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宗尊親王

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宗尊親王

むねたかしんのう

仁治3年(1242年)11月23日生まれ、文永11年(1274年)7月30日没。

鎌倉幕府第6代将軍。後嵯峨天皇の第1皇子。母は平棟子。

建長4年(1252年)、藤原頼嗣が廃された跡を受け、将軍に就任。鎌倉幕府初の皇族将軍。

文永3年(1266年)、将軍位を廃され京に戻される。後継将軍には皇子の惟康親王が就任。

和歌に優れ、『初心愚草』などの歌集を編纂した。