諸星あたる

マンガ

諸星あたる

もろぼしあたる

高橋留美子作のマンガおよびそれを原作としたアニメうる星やつら』の登場人物で、形式的には主人公。

声優古川登志夫が、あっ軽くひょうきんな高校生を表現している。

  • 女性と見れば声をかける病的な女好きだがことごとく失敗。
  • 高校生のくせにディスコで踊るというノリのよさも。
  • 母親からも「アホの生け作り」呼ばわりされても、根拠のない前向き思考がある。
  • 押しかけ女房のラムちゃんにだけは理不尽なまでに好かれている。
  • ラムちゃんに電気ショックを喰らったり、テンちゃんに顔を黒焦げにされても、しぶとく生き続けるほどの生命力がある。
  • あらゆる災難に襲われる運命を持つ。名前の由来は「諸々の星(災厄)に当たる」から来ていると思われる。

といった特徴を持つキャラクターである。見方によっては、クレヨンしんちゃんの野原しんのすけと共通しているところもある。(特に病的な女好き、前向き思考)

うる星やつら』が初期おたく文化に多大な影響を与えた作品であることからこのキャラクター類型は広く知られており、「まるで諸星あたるのように」と象徴的に名前を引用されることが多い。