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小川鼎三

サイエンス

小川鼎三

おがわていぞう

1901〜? 大分県生まれ。解剖学者、医学史家。クジラの研究でも知られ、「クジラ博士」と呼ばれた。また、1959年雪男を探しに探検隊を結成しヒマラヤ山脈に行ったが見つからず ガンジス川に住む川イルカを研究してきたことでも知られる。

著書「脳の解剖学」「医学の歴史」「杉田玄白」「鯨の話」等。