小林雅英

スポーツ

小林雅英

こばやしまさひで

小林雅英は、日本の元プロ野球MLB選手、指導者。千葉ロッテマリーンズ一軍投手コーチ。

通称「幕張の防波堤」「コバスコ」。

右投右打、ポジションは投手背番号は30→34→73→79番。

1974年5月24日生まれ。山梨県大月市出身。182cm89kg。

略歴

都留高等学校から日本体育大学東京ガスを経て、

1999年、ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団。

入団発表の時、婚約発表を行った。

1年目より一軍に定着。2年目の2000年に中継ぎ・抑えで2桁勝利・2桁SPを挙げる。

2001年よりブライアン・ウォーレンの後を受けクローザーに定着し、33セーブ。

2002年にはプロ野球記録である33試合連続セーブポイントパ・リーグ記録の17試合連続セーブを達成する。

2003年も33セーブを挙げ、3年連続の30セーブ。

2005年、プロ野球史上最速の312試合目の150セーブ達成。

同年、31年ぶりの日本一に大きく貢献した。

2006年6月7日の中日ドラゴンズ戦でセーブを挙げ、プロ野球史上初の6年連続20セーブを達成した。

同年8月18日、通算200セーブを達成。

2007年オフ、FA権を行使して米メジャーリーグクリーブランド・インディアンスに2年契約で移籍。

2009年オフ、読売ジャイアンツに移籍。

2010年オフ、オリックス・バファローズに移籍。

2011年オフ、日米通算234セーブの記録を残し現役引退。

2012年、オリックス・バファローズのコーチに就任。

2015年千葉ロッテマリーンズの一軍投手コーチに就任。

NPB通算成績

463登板、36勝34敗228セーブ、 599投球回数、防御率2.93

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