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上山和樹

一般

上山和樹

うえやまかずき

id:ueyamakzk

1968年兵庫県生まれ。中学で不登校になり、高校を中退。大学に進学するも再び不登校になり、休学。父親の病死を機に復学・卒業するが就職せず、アルバイトに挫折するうち引きこもり状態になる。2000年3月、31歳ではじめて自活。ひきこもりの親の会での発言をきっかけに、それまでひたすら隠しつづけていた自分の体験を生かした活動を考えるようになる。

NHK教育テレビひきこもりサポートキャンペーン」にも出演。


著書 :

「ひきこもり」だった僕から

「ひきこもり」だった僕から


「「ひきこもり」だった僕から」」を執筆後、紆余曲折を経て、はてなダイアリーを書き始める。はじめはコメント欄に書き込んだ読者と交流するような形の日記だったが、コメント欄やメールでの議論がエスカレートし日記が生活の全てとなり力尽きてしまった。その後復活し、韓国訪問(ひきこもりに関する重要な会議に出席)や大学での講演、また「こころの科学」で執筆するなど様々な方面で活躍の場を広げた。最近は「ビッグイシュー」上で精神科医である齋藤環氏と議論を交し、自らの手でひきこもりの真の姿を浮き彫りにしている。