上杉憲政

一般

上杉憲政

うえすぎのりまさ

関東の戦国大名関東管領

1546年、反北条の扇谷上杉(上杉朝定)、古河公方(足利晴氏)と共に8万の大群を率い河越城を包囲するも、北条氏康に奇襲され大敗を喫す(河越夜戦)。

また信濃でも武田家に敗れ、1551年北条家に攻められ上野を脱出し越後へ。

1561年、長尾景虎に上杉姓と「政」の字と関東管領職を譲った。

1578年、上杉謙信が死去し御館の乱が勃発。上杉景虎*1側についたため上杉景勝に殺された。

*1謙信の養子で北条氏康の子