上浮穴郡

地理

上浮穴郡

かみうけなぐん

愛媛県上浮穴郡は、愛媛県にある郡。

1町を含む。

沿革

1878年12月16日、郡区町村編制法の愛媛県での施行により、久万町村ほか42村の区域に上浮穴郡が発足。(43村)

1889年12月15日、町村制の施行により、明神村、久万町村、菅生村、川瀬村、杣川村、仕七川村、中津村、柳谷村、弘形村、父二峰村、参川村、小田町村、浮穴村、石山村、田渡村が発足。(15村)

1897年4月1日、郡制を施行。

1901年8月20日、久万町村が町制施行・改称して久万町となる。(1町14村)

1923年4月1日、郡会が廃止。

1924年2月11日、久万町と菅生村が合併し、改めて久万町が発足。(1町13村)

1926年7月1日、郡役所が廃止。以降は地域区分名称となる。

1934年1月1日、杣川村が改称して面河村となる。

1943年4月1日、小田町村と石山村が合併し、改めて小田町村が発足。浮穴村が分割し、一部(北平・川上)が喜多郡河辺村に、残部(小屋)が東宇和郡惣川村にそれぞれ編入。(1町11村)

1943年9月1日、久万町明神村が合併し、改めて久万町が発足。(1町10村)

1955年3月31日、参川村・小田町村・田渡村が合併して小田町が発足。仕七川村・弘形村・中津村の一部(黒藤川・沢渡)が合併して美川村が発足。中津村の一部(中津)が柳谷村に編入。(2町5村)

1959年3月31日、久万町・川瀬村・父二峰村・美川村の一部(七鳥五番耕地)が合併し、改めて久万町が発足。(2町3村)

2004年8月1日、久万町面河村美川村柳谷村合併して久万高原町が発足。(2町)

2005年1月1日、小田町が喜多郡内子町五十崎町と合併して喜多郡内子町が発足し、上浮穴郡から離脱。(1町)