植地毅

読書

植地毅

うえちたけし

1972年生まれ。東京都出身。フリーキーな映画や音楽、漫画、ゲーム等を独自の視点でリンクさせ、その体系の解説や批評を書き飛ばすのが日課のフリーライター


95年に『GON!』(ミリオン出版)と『スーパー写真塾』(コアマガジン)で原稿デビューし、『マンガ地獄変』シリーズ(水声社)、『悶絶プロレス秘宝館』シリーズ(シンコー・ミュージック)など多数のムック本を手がける。

また、ライター兼デザイナーとしてDYNASTY Entertainmentを主催。「ダカーポ」(マガジンハウス)、「BUBKA」(コアマガジン)、「ハイパーホビー」(徳間書店)他に、ライターとして執筆する。


03年から2年間、北米のゲーム会社ロックスター・ゲームスに日本駐在社員として入社し、ライター業を一時休業して『グランド・セフト・オート』シリーズの日本国内における販売展開に参加。

06年、ロックスター・ゲームスを退社して海外ゲーム専門のライターとして数々のペンネームで『ゲームラボ』、『週刊ファミ通』、『月刊ファミ通WAVE DVD』ほか、各誌で執筆活動を展開。

近年はDVDの普及で投げ売りされている、中古ビデオの収集・紹介活動も行っている。