新井将敬

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新井将敬

あらいしょうけい

1948-1998 政治家

昭和23年1月、大阪府北区曾根崎で在日朝鮮人の家庭に生まれる(朝鮮名、朴景在)。

昭和41年朝鮮籍から日本国帰化東京大学経済学部卒業後、一時新日本製鐵に勤務後、大蔵省に入り。昭和56年渡辺美智雄大蔵大臣に就任すると、その秘書官に抜擢。

昭和58年大蔵省を退官し衆議院議員総選挙東京2区から自民党公認で初出馬柿沢弘治太田誠一らと自由党を結成し自民党を離党。その後、新進党に合流するが、離党し、自民党に復党した。

平成10年2月19日、東京都品川のホテルで自殺

かつては石原慎太郎の秘書が逮捕された事件である黒シール事件の被害者であった。

著書

『エロチックな政治―生きるため死ぬための言葉』ISBN:4838705018

『「平成の乱」を起こせ―信頼回復の原点はこれだ』ISBN:4396610467

新井将敬についての本

河信基『代議士の自決──新井将敬の真実』 ISBN:4380992330