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成瀬善久

スポーツ

成瀬善久

なるせよしひさ

プロ野球選手(投手)。背番号は60(2004〜2007)→17(2008〜)。

1985年10月13日生まれ、栃木県小山市出身。左投左打。

投手

180cm 75kg


横浜高校千葉ロッテマリーンズ(2003年ドラフト6巡目入団)−東京ヤクルトスワローズFA移籍)

横浜高校時代二年の秋からエースとして活躍する。

三年生の時にセンバツに出場し、一年下の涌井秀章と共に原動力となり決勝に進出。

決勝では西村健太朗擁する広陵高校と対戦したが、15-3で敗北した。

プロ初登板は、2006年5月17日対横浜ベイスターズ(横浜スタジアム)2回戦(初先発)。

6回2/3を投げて3失点(自責2)で、プロ入り初勝利を手にする。

飯原誉士は中学校の2年先輩であり、ヤクルトで再びチームメートとなった。