石狩灯台

地理

石狩灯台

いしかりとうだい

石狩川左岸の河口付近に位置する、歴史ある灯台。石狩のシンボルである。

開設は1895年明治25)。昭和32年には木下恵介監督の「喜びも悲しみも幾年月」の撮影舞台に選ばれる。このときに赤白の横縞に塗りかえられた。

昭和40年に自動化され、無人灯台となる。

光源の明るさは10万カンデラ、光到達距離は約23キロ。

この灯台がはまなすの丘公園の入口の目印。