千宗易

読書

千宗易

せんのうそうえき

茶道の大成者、千利休のこと。

現代人的には千利休だが、実際にはこの名を得た時期が遅い(1585年に正親町天皇から与えられた((実際の考案者は諸説あって確定していない)))ので、茶人としては「千宗易」として活躍していた期間の方が長い。