大伴狭手彦

社会

大伴狭手彦

おおとものさてひこ

日本の古墳時代後期の豪族。武人。大伴金村の子。

日本書紀」によれば、大将軍として兵数万を率いて高句麗を討伐し、多数の珍宝を獲て帰還したとの記述がある。