長崎奉行所

一般

長崎奉行所

ながさきぶぎょうしょ

江戸時代長崎にあった奉行所。幕府の直轄地であった長崎を統治するためにあった。1603年設置。幕末まであった。

奉行所は江戸町(現在の長崎市江戸町)と立山(現在の長崎市立山1丁目)に複数点在していた。立山の奉行所の跡地は現在では長崎歴史文化博物館となっている。