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鶴岡慎也

スポーツ

鶴岡慎也

つるおかしんや

プロ野球選手。捕手。右投右打。

1981年4月11日生まれ。鹿児島県出身。

「ツルちゃん」の愛称でファンに親しまれている。かつて岩本勉から「ツチノコみたいな顔やなぁ」と言われてしまうこともあった。

中学校時代は「ガチャピン」と呼ばれていたらしく、鶴岡が出場する時に、観客席でガチャピンの応援グッズが見えるのは、そのエピソードによる。

2005年フレッシュオールスターMVP

2006年度からスタメン起用される機会も増え、成長著しい若手となった。プレーオフ日本シリーズアジアシリーズでは、正捕手に近いくらい、スタメン出場している。現在では、大野奨太と正捕手の座を争っている。

当初推定年俸650万円ほどだったというが、現在では倍以上の額で契約したそうである。ダル&鶴岡のコンビは今や黄金バッテリーの域にまで達している。ベテランに引けをとらない巧みなリードで投手をひっぱり、八木や武田勝などの若手投手との相性も抜群にいい。

今後は捕手出身の梨田監督に師事し、どこまで課題の打撃を強化できるかである。最近、年上の女性との入籍後、さらに子供が出来たので公私共に上向き始めている。

2010年のファンフェスタで、正式に背番号変更が発表され、建山義紀の22番を引き継ぐ形となった。

2011年4月、鎌ヶ谷での試合の際に、自打球を顔面に受け、眼窩などの陥没骨折で開幕戦の離脱を余儀なくされた。

2012年より、田中賢介から選手会長を引き継ぎ2013年まで務めた。

2014年福岡ソフトバンクホークスへ移籍。