都築龍太

スポーツ

都築龍太

つづきりょうた

元サッカー選手。現役時代のポジションはゴールキーパー

1978年4月18日生まれ。奈良県出身。血液型O型。身長185cm、体重83kg。

サッカー日本代表国際Aマッチ6試合出場。

2001年のFIFAコンフェデレーションズカップではブラジル完封

プレイスタイル

日本のGKを大づかみに分類すると、(1)積極的に前へ仕掛けてゆき強気なセービングで相手FW陣にプレッシャをかけ、正確なロングフィードで攻撃の起点となる「川口能活型」と、(2)ペナルティエリア内にどっしり構えて、ゴールライン付近で安定したセービングをおこなう「楢崎正剛型」に分かれるが、都築は典型的な(1)である。

強気で前がかりなセービング、後方からのコーチング、そしてロングフィードの精度は評価が高い。川口がいない今、日本国内では有数の攻撃的GKといえる。

パニックに弱く試合中にしばしばザル状態に陥っていた、ひところのガンバ大阪守備陣を、その強気なセービングで鼓舞してチームを奮い立たせた事、多数。浦和に移籍してからも、2003年1stステージ中断直前の横浜F・マリノス戦では、正確なロングフィードによって、エメルソン決勝点にいたる一連の流れの起点となった。