東京国際女子マラソン

スポーツ

東京国際女子マラソン

とうきょうこくさいじょしまらそん

1979年から2008年まで毎年11月に東京で行われていた国際女子マラソン

コースは国立霞ヶ丘陸上競技場発着の42.195km。主催は財団法人日本陸上競技連盟朝日新聞社テレビ朝日

大阪国際女子マラソン名古屋国際女子マラソン(現・名古屋ウィメンズマラソン)とともに、夏季オリンピック世界陸上競技選手権大会アジア競技大会の女子マラソン日本代表選考レースとなっていた。

2003年には、高橋尚子のこの大会での成績がふるわず、選考で漏れるきっかけとなった。しかし2005年の大会で右足ふくらはぎに肉離れという怪我を負いながらも、見事、優勝をし復活を遂げるなど、数々のドラマを生み出した。


2007年から開催されている東京マラソンと将来的には統合するという話もあったが、2008年の第30回大会を最後に終了することになり、2009年からは新たに横浜市横浜国際女子マラソンが開催される運びとなった。