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内閣不信任決議

社会

内閣不信任決議

ないかくふしんにんけつぎ

 日本国憲法第69条に書かれている衆議院のみの権能。三権分立制の中で重要な役割を担っている。

 議員内閣制度では、衆議院与党が過半数を占めていることが基本であり、成立するのは与党から造反が出るなど極めて稀なケースで、過去に4回しか成立したことがない。専ら、野党が対決色を演出するために不成立を承知で提出することが多い。