スマートフォン用の表示で見る

八雲紫

ゲーム

八雲紫

やくもゆかり

同人弾幕ゲーム東方妖々夢・Phatasmボス。東方永夜抄・自機。東方地霊殿・サポートキャラ。

同人格闘ゲーム東方萃夢想・中ボス。自機キャラとしても使用可。

同人格闘ゲーム東方緋想天・自機キャラ

幻想の境界に潜む神隠しの主犯。境界を操る程度の能力を持つ。

愛称はゆかりん。式として八雲藍、式の式(術者は藍)として橙を持つ。西行寺幽々子とは彼女が亡霊になる以前からの付き合いである。

あらゆる境界を操作することができるいわゆるすきま妖怪幻想郷と外部の世界との境界にあるマヨヒガに住み境界の外を眺めることのできる数少ない人妖のうちの一人である。少なくとも幻想郷において最も長く生きているものの一人と言われるだけあって非常に強力な妖怪で式を始めとする方術を得意とする*1。だがそれすら「オマケ」の能力であり、実際の能力である境界を操る能力は更に強大である。その力は幻想郷における神レベルのものであり、困ったら幻想郷を潰すこともできるほど*2

夜行性で夕方から深夜にかけて活動する。1日12時間睡眠。しかも冬は冬眠する。眠っている間は藍に仕事を任せっきり。起きている間も藍に任せっきり。ようするにほったらかし。

のらりくらりとした性格で、長命な人妖に特有の嫌味がないがその反面人間味が少ないため、我々人間から見ると理解しがたい生き物であり極めて胡散臭い。しかも困ったことに人間を喰う。結界外の人間がたまに神隠しに遭うのは彼女がとって喰ったり遊び心で結界に穴をあけたりしているからである。このような理由から人間からはかなり疎まれており、人間でまともに相手にするのは博麗霊夢くらいのものである。本当は彼女こそ一番真摯に幻想郷に向かい合いそして幻想郷を愛する存在であることを知るものは少ない。

テーマ曲

所有スペルカード

*1:式というのは陰陽道における式使いと似たようなものであるがいわゆる「八雲式」というのは紫曰く「パターンを形成すること」である。すなわち本来自由意志をもっている藍をハードウェアとしてその上に自分がプログラムした「式」と呼ばれるソフトウェアを被せることにより自らのパターン=弾幕結界に組み込んでいる

*2:実際彼女の能力は幻想郷そのものが外界から隔離された成り行きに大いに関係する