非自発的失業

社会

非自発的失業

ひじはつてきしつぎょう

involuntary unemployment?

労働者が現行の賃金水準のもとで働く意思があるにもかかわらず、有効需要の不足ゆえに企業が雇用しようとしないために生ずる失業。「需要不足失業?(demand-deficiency unemployment)」ともいう。不況期?にみられる失業であり、J.M.ケインズ大不況期の大量失業の救済の策として、拡張的財政・金融政策による有効需要管理政策を提唱し、その考え方はケインジアンにより継承された。

自発的失業