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百鬼夜行抄

マンガ

百鬼夜行抄

ひゃっきやこうしょう

今市子の代表作品。

雑誌「ネムキ」で連載中の妖怪心霊漫画。

不思議なものを見知り、式神を使役していた祖父を持つ青年飯島律。妖怪を見ることができてしまうために、怪異や事件を引き寄せ、巻き込まれてしまう。

シリアスでとてつもなく恐ろしいシーンがあるかと思えば、父の死体に乗り移った式神の青嵐や、家に木に取り付く尾白&尾黒なる爆笑な妖怪鳥も登場。その淡々とした雰囲気のために「低血圧漫画」と評されたこともある。


2007年2月にテレビドラマ化された。