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邦枝完二

読書

邦枝完二

くにえだかんじ

1893〜1956 時代小説家、脚本家東京麹町生れ。祖父は三百石取りの幕臣

慶応義塾大学文科中退。大正元年、永井荷風の紹介で「三田文学」に作品を発表。「時事新報」、帝劇文芸部に勤務。

『東洲斎写楽』『お伝地獄』等の成功で、流行作家となった。