スマートフォン用の表示で見る

CDMA 1X WIN

コンピュータ

CDMA 1X WIN

しーでぃーえむえーわんえっくすう

auの提供する、CDMA2000 1x EV-DO方式による高速通信に対応した第3世代携帯電話サービスの名称。

2003年11月28日、東名阪でサービスイン。

下り最大2.4Mbps、上り最大144kbpsのベストエフォートで現在展開中の第3世代携帯電話CDMA2000 1x、2.5世代携帯電話cdmaOne方式と互換性がある点がW-CDMA方式のFOMAと大きく異なる。

2006年12月13日、データ通信速度下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbps対応のCDMA2000 1x EV-DO Rev.A方式のサービスを開始。

WINの由来

サービスブランド「CDMA 1X WIN」は、次世代の革新的なサービスを提供する意思表明のフレーズ「We Innovate the Next」の頭文字3字から構成されています。また、お客様、コンテンツプロバイダーを始めとするパートナー各社、そして当社が共にそのベネフィットを享受し、サービスを通じて発展していける「WIN-WIN」の関係を構築したいとの願いを込めました。

ブランドの冠に「CDMA 1X」を付与しているのは、新サービスCDMA 1X WIN」が既存サービスの「CDMA 1X」をベースに、その延長線上で更に発展したものであり、au第3世代携帯電話の集大成であることを表しています。

だそうである。

技術からマーケティングにシフトした戦略を進めるKDDIはCDMA2000やEV-DOという言葉を省略してサービス名を発表したが、サービスイン後さらに省略して、1X WINあるいは単にWINと記載するようになった。