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D端子

コンピュータ

D端子

でぃーたんし

ビデオ信号を輝度信号(コンポジット信号)と色差信号のY/C分離したのがS端子であるのに対して、色差信号をさらに青の色差(PbまたはCb)と赤の色差(PrまたはCr)に分離したY/Pb/Prのコンポーネント信号と走査線数、走査方式、アスペクト比を指定する識別信号を1本のコネクタにまとめた端子。走査線数、走査方式によって、D1、D2、D3D4、D5までの種類がある。

コネクタ形状がアルファベット大文字の「D」に似ているからD端子と呼ばれる。デジタルだからではない。(D端子はアナログ)