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Kリーグクラシック

スポーツ

Kリーグクラシック

けいりーぐくらしっく

[英文表示] K LEAGUE CLASSIC

Kリーグクラシックは、大韓民国のプロサッカーリーグであるKリーグの1部リーグの愛称。

2013年より本格的な2部制に移行したことに伴い、1部リーグを現名称とした。2部リーグの名称はKリーグチャレンジ

参加クラブは、keyword:Kリーグ の項を参照。

大会方式

2004年〜2006年

正規リーグは前後期制を採っており、前後期合わせてホーム・アンド・アウェーとなるような組み合わせで行う。

前後期優勝2チームと年間勝ち点上位2チームの計4チームがプレーオフ進出プレーオフは前後期優勝のホームで一発勝負。勝者はホーム・アンド・アウェー方式のチャンピオンシップ進出し王者を決める。

リーグ王者はAFCチャンピオンズリーグ及びA3 チャンピオンズカップの出場権を得る。

2007年〜2011年

ホーム・アンド・アウェー方式で2回戦総当りのリーグ戦を実施し、年間成績上位6チームがプレーオフトーナメント進出プレーオフ1回戦は、リーグ戦年間成績で3位対6位、4位対5位の試合を行い、その勝者で2回戦を行う。その2回戦の勝者と年間成績2位が準決勝で対戦し、その準決勝の勝者と年間成績1位のクラブでチャンピオンシップを行って王者を決める。

AFCチャンピオンズリーグ出場権は、リーグ戦1位と2位及びプレーオフ2回戦の勝者に与えられる。

2012年

スコティッシュ・プレミアリーグに倣った「スプリット・システム」を導入する。全16チームによる2回戦総当りのリーグ戦を実施した後、上位8チームと下位8チームにグループ分けして2回戦総当りのセカンドラウンドを行なう。最終順位は、前後期の合計勝ち点で決まる。上位リーグの1位が年間優勝となり、上位3位までがAFCチャンピオンズリーグへの出場権を得る。また、下位リーグからは2部への降格チームを決定する。試合数が増加するため、リーグカップは廃止された。

2013年

前年と同様、スプリットシステムを採用。全14チームによる2回戦総当りのリーグ戦を実施した後、上位7チームと下位7チームにグループ分けして2回戦総当りの順位決定リーグを行なう。上位リーグの1位が年間優勝となり、上位3位までがAFCチャンピオンズリーグへの出場権を得る。また、下位リーグからは13位・14位がKリーグチャレンジに降格、12位チームはKリーグチャレンジ優勝チームとホーム・アンド・アウェー方式の入れ替え戦を戦う。

2014年

前年までと同様、スプリットシステムを採用し、全12チームによる3回戦総当りのリーグ戦を実施した後、上位6チームと下位6チームにグループ分けして1回戦総当りの順位決定リーグを行なう。上位リーグの1位が年間優勝となり、上位3位までがAFCチャンピオンズリーグへの出場権を得る。また、下位リーグからは最下位(12位)はKリーグチャレンジに自動降格、11位チームはKリーグチャレンジ2位〜4位チームが参加するプレーオフの勝者とホーム・アンド・アウェー方式の入れ替え戦を戦う。