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Virtual PC

コンピュータ

Virtual PC

ばーちゃるぴーしー

Mac上やWindows上で、PC/AT互換機エミュレートし、Windows等のOSを走らせるエミュレーター

その仕組みはいたって簡単で、「Mac/Windowsの中で、"アプリケーションとして"PC/AT互換機を走らせ、その上でWindowsを動かす」という方法。そのため、このソフトのパッケージにはWindows本体が付属している (付属しないパッケージもある)。

もともとはConnectixが開発していたソフトウェアで、汎用的なPC/AT互換機エミュレータとして発売されていた。当時はDOSLinuxを同梱したパッケージのほか、Windows版のVirtual PCも発売されていた (Windows上でLinux超漢字を使うことができた)。

マイクロソフトが、2003年2月にConnectixから同製品を買収して開発したのが、現在のVirtual PCである。