八川社のブログ

自費出版グループ八川社のブログです。
スポーツ・ゲーム・歴史を中心に自費出版活動をやってます。
イベントやオフでの活動について書いていきます。


2017-04-30 ぱらるてーま・とう・きめら 21

ドーモ、八川社特殊広報部2号、きめらにせんです。

4月例会でインパクトリーグ第24シリーズの試合がすべて終了しました。

このシリーズではドラフト会議を導入するなどの新機軸が投入され、今までとは違った楽しみを提供できたと考えております。

そしてその一つに、試合後に両軍の監督の印象深い選手を両チームから挙げてもらうというものがありました。

印象点は両軍の監督で1ポイント、マン・オブ・ザ・マッチに1ポイントとして計算しました。

その結果、8ポイントの04H・松中(7HRはリーグトップ)、05Mの渡辺=俊(4勝は最多勝)を抑えてMIP、もっとも印象深かった選手に選ばれたのは!

06F・セギノール選手! 9ポイント!

おめでとうございました。チームは残念ながら最下位に終わりましたが、その戦いは決してムダではありませんでした。ここに表彰します。

そしてあしたから5月。2週間後には早くもゲームマーケット2017春が開催されます。5月14日の10:00から17:00まで、東京ビッグサイト東1-2ホールで行われます。八川社は【G02】ブースでの参加となります。売り場のすぐ隣に試遊台があるため、実際に遊んでみてからお買い上げいただくことができます。

八川社の完全新作は野球伝説11巻「カネやんの時代」です。400勝投手金田正一を題材にした作品です。55年スワローズ、55年カープ、65年ジャイアンツ、74年オリオンズの4チームが入って、ルールブックやチャートの収録されたCDROMがついて2000円となります。

これに3月の野球ブックフェアで頒布された野球伝説10巻「激突!鉄道シリーズ」と野球雲8号が出ます。インパクトベースボールも2016年版が出ます。この他、バックナンバーも何種類かご用意しております。ぜひご来場ください。

予約は受け付けておりません。ぜひ自らの目でお確かめください。

ということで、八川社をこれからもよろしくお願いします。

2017-04-26 新ルール発動?

八川社代表の牧です。

現在、ゲームマーケットに出品予定の野球伝説−11「カネやんの時代」を作成しつつ、新ルールの検討をしています。

デザイナーにとっては、新ルールの作成ってのは(基本的には)楽しいもんです。(もちろん、たまに不本意なルール変更もあったりしますが・・)

八川社オフにも新メンバーがふえました。いままでと違うメンバーですとプレースタイルも違っていて、いままで気づかなかった点にも目が向いたりします。

加えて、野球伝説シリーズには、そのテーマに応じた追加ルールを作っていますが、ひさびさに基本ルールの変更もありそうです。

野球伝説ルール」の作成は、基本ルールの検討にもましておもしろいですね。

基本ルールでは、プレイバランスも考慮していますが、それだけに、インパクトが非常に高い選手に関しては表現しきれているかどうかは問題のあるところです。

野球伝説−10「パリーグ三国志の時代」では、「アーチスト」という卓抜した本塁打打者用のルールも作成しました。

今回は、もうちょっと盗塁を多くするルールを作りたいと思います。盗塁は、アウトになったらそのまま走者がいなくなっていまうので、普通のプレイヤーが試合すると、盗塁はやや少なめになる傾向があるとおもいます。

ゲームマーケットでも、いろいろな方からご意見いただけたら嬉しいです。

G-02ブースでお持ちしたいます。

2017-04-23 4月例会の結果

ドーモ、八川社特殊広報部2号、きめらにせんです。

4月23日の例会の結果をお伝えいたします。

今回は第24シリーズのクライマックスシリーズ、合計3試合が行われました。

後に書かれたチームがホームです。

延長は10回までで、10回のみ無死2塁からスタートするタイブレークシステムを使用しています。

クライマックスシリーズファーストステージ

(72Aに1勝のアドバンテージがある2勝先勝制)

第1試合 03C 8−2 72A

第2試合 03C 1−9 72A

(2勝1敗で72Aがファイナルステージ進出

クライマックスシリーズファイナルステージ

(54Uに1勝のアドバンテージがある2勝先勝制)

第1試合 72A 0−3 54U

(2勝0敗で54Uがリーグ制覇)

以上をもちましてインパクトリーグ第24シリーズは終了し、54年ユニオンズが優勝となりました。優勝のソユーズきめら監督は10回目のリーグ制覇となりました。おめでとうございました。

5月例会につきましてはまだ決定しておりません。ゲームマーケット終了後に何らかの指針はつけられると思いますので、しばらくお待ちください。

ということで、次回をお楽しみに。

チャレンジ、自費出版、八川社のサイト

http://www1.odn.ne.jp/~aaw20470/

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2017-04-20 3月-7・72A-05M

【シリーズ最終戦! 最後の1枚の切符を手にしたのは?】

第6節 第7試合

72A:020 000 000 0 =2

ーーーーーーーーーーーー

05M:001 000 100 0 =2

スタメンDHなし

72A:4武上-9ロペスL-3ロバーツL(R住友-3杉浦L)-8若松L-5荒川(5城戸-H内田-5船田)-2大矢-6東条-7山下-1石岡(1渡辺-1西井-1会田-H古川-1安田L)

05M:6小坂L-5今江(R前原)-9サブロー-3清原-7フランコL-2橋本将L-8大塚-4堀-1清水=直(Hパスクチ-1薮田-H福浦-1藤田L-H西岡-1小林=雅-H諸積

投手

72A:石岡(1-1)-渡辺-西井(-1)-会田-安田L(1-0,1)

05M:清水=直(0-2)-薮田-藤田L-小林=雅(0-1,2)

【HR】

72A:-

05M:堀2 大塚1

【ダイジェスト】

72Aが2回に2本のタイムリーで先制。05Mは3回にホームランで逆襲。中盤は両軍ともに攻めきれず、7回に05Mがホームランで追いつく。そのまま延長戦に入り、05Mがサヨナラのチャンスを生かせず引き分けに終わった。

【試合詳細】

シーズン最終戦クライマックスシリーズへの最後の1枚の切符の行方がこの一戦で決まる。72Aか、04Hか。

先発は72Aが石岡、05Mが清水=直。

1回表は三者凡退。

1回裏も三者凡退。

2回表、先頭の若松がヒットで出ると、1死後大矢がセンターオーバーのタイムリーツーベース。さらに東条がセンター前にタイムリー。このあとは連続三振でチェンジとなったが、2点を先制した。

2回裏は三者凡退。

3回表、先頭の武上がヒットで出塁。このあと四球2つで2死満塁とするが、大矢が見逃し三振でチェンジ。

3回裏、1死から堀がレフトスタンド中段に入る2号ソロ。このあとは連続三振でチェンジとなったが、1点返して1-2とした。

4回表、1死から山下がヒットで出たが、後続が倒れて無得点。

4回裏、2死から清原がヒットで出たが、フランコが三振でチェンジ。

5回表、1死からロバーツと若松の連打で12塁。2死後大矢もヒットで満塁とする。ここで東条が大飛球をレフトに放ったが、レフトのフランコウォーニングトラック内で抑えて無得点。

5回裏、1死から大塚が四球で出塁。続く堀はサードへの強い当たり。荒川が身を呈して止めて1塁に送ったが内野安打となる。このプレーで荒川が負傷退場。サードには城戸が入った。ここで清水=直に代打パスクチが送られたが、パスクチはキャッチャーファウルフライ。小坂も見逃し三振でスリーアウト。

6回表からは2人目の薮田が登場。三者凡退に斬って取る。

6回裏、1死からサブロー四球で出たが、後続が倒れて無得点。

7回表も三者凡退。

7回裏、1死から大塚がライトスタンド中段に1号ソロ。続く堀も四球で出塁。2死後小坂がライト線に二塁打して23塁。ここで72Aは3番手の西井にスイッチ。西井は今江をショートゴロに討ち取り、役目を果たした。しかし05Mは1点取って2-2の同点に追いついた。

8回表からは3番手の藤田が登板。2死から東条がヒットで出たが、山下はショートゴロでチェンジ。

8回裏、先頭のサブローがヒット。1死後フランコにもヒットが出て12塁。ここで橋本=将はセカンドゴロゲッツーでチェンジ。

9回表、1死から武上がヒットで出たが、後続が倒れて無得点。

9回裏からは4番手の会田が登板し、三者凡退とした。無死2塁からスタートするタイブレーク延長戦に入る。

10回表、2塁にはロバーツの代走の住友がスタンバイ。マウンドには4番手の守護神小林=雅が上がる。小林=雅は三者凡退とした。

10回裏、マウンドは5番手の守護神安田。2塁には小林=雅の代走諸積がスタンバイした。先頭の小坂はバントを試みたが、これがピッチャー正面に飛び、諸積は3塁でタッチアウト。2死後サブロー四球で12塁。ここで迎えるは4番清原。その4球目、清原はショートゴロ。1塁アウトでゲームセット

この結果、6勝5敗1分の72Aが8勝7敗の04Hを勝率0.012差上回り、72Aがクライマックスシリーズ進出となった。クライマックスシリーズファーストステージは3日後に開始となる。

両チームの監督の印象に残った選手は以下の通り。

【A】安田(A) 大塚(M)

【M】石岡(A) 大塚(M)

マン・オブ・ザ・マッチ:なし。両軍ともに「試合を決めた」という選手は見当たらなかった。

2017-04-19 いきなり博物館の話

こんにちは、八川社代表の牧です。

学芸員がガン」とか言ってすぐ謝罪した大臣がいましたね。

ちょっとうっぷんがたまってるんで、それについて書いてみます。

博物館は好きなだけで専門外なんですが、カチンときましたねえ。

(専門外とは言っても、一時期日本博物館学会の会員だったことはあります。)

あんな事言ったら叩かれるだけなのになんで言っちゃうのかなあ・・訳わかんないです。

「連中を一掃」にしても、ちゃんと限定しとかないと職業否定と受け取られるでしょ。

私程度の知識でわかることを箇条書き

1.確かに「観光マインド」が少ない学芸員はいるでしょ。

  日本は「学芸員」とはいっても、調査研究・教育・保存修復・広報といろいろな仕事をやっていますからね。

  立場の違いでそうなるでしょう。

2.文化財を観光目的で使うとして、「保存」の観点は絶対に必要です。

  それも100年後200年後の観点であります。

  「絵金蔵事件」のようにれっきとした美術館に貸し出されたものが修復不可能なダメージを負うことがあります。

  相当に注意しなけりゃなりません。

3.前項を前提に、観光・保存のそれぞれの立場の意見をだして話あうのが重要と考えます。

4.いま、文化財を観光資源として使えるのは、代々の学芸員も含む担当者たちが努力して保存していたからに他ありません。

5.博物館にしても、自然史・考古学歴史学等々主たる分野によっても違うでしょう。

  槍玉にあげられた「二条城」なんかは建物全体が保存対象なんで難しさも多くあるはず。

  その大臣も言ってるとおり、「お茶会」にしても「外国語の案内」にしても遅いとはいいながら改善しているのだから、「一掃」はないでしょ。

6.へんなところで、「大英博物館キュレーター」と「日本の博物館学芸員」を比べないでほしい。

  翻訳すればキュレーター学芸員なんだろうけれど・・

  「大英博物館は観光マインドのない学芸員のクビを切って成功した。」なんて、ほんとかうそかわからんことをいうのもねえ。

  いろいろなヒトが書いているが、具体的な内容はネットではなかなか見つからないようだ。

それにしても癪に障るのは、「撤回して謝罪」で済むと思っていることです。

まあ、程度問題ですが、一般の会社では「撤回して謝罪」しても、尾を引く場合が少なくありません。

個人的に今回の問題でよかった事は、ツイッターでは博物館フォローしはじめた事くらいかな。

うっぷん晴らしはこの辺にして、明日からは八川社の作業に馬力をかけることにしましょう。