2010-08-01 第10回 FreeGameClassic感想
No.2 Retry[フルボイス版]
これはひどいアンチバリアフリー作品ですね。
発言しているキャラの立ち絵と人物名を表示して
話の内容をわかりやすくしているのは好印象。
しかしなぜわざわざサウンドファイル名を?
良くフルボイスを謳うサウンドノベルとかにある
文章そのまんま朗読しただけの棒読みに対する怒り・憤り
そして諦めといった感情の一端を感じました。
かべのなかにいる
No.3 Familiar
1週目から忠誠低下がマッハでサヨナラエンド。
そしてエンディング中にビジーって
サウンドドライバとか巻き込んでフリーズだか良くわからないことに。
スタッフロール中にクリックするのがまずいとか聞いたけど
PCの熱暴走が怖い(扇風機で強引に冷やした)ので一旦中断
そんなわけで序盤のみプレイして修正か対策待ち
後日追記予定
作中に出てくる用語のうちのひとつ
ダムピール?だったかダンピール?だったかは
どこかの映画やら漫画やらでちょくちょく見かけた
バンパイアと人間とか何かのハーフだなんだとか
たまに出てくるちょっと専門的っぽい用語とかの設定が
ある程度推察できる人はいいけれど、
そういうのがわからない人に対するフォローのために
ゲームの中〜後半あたりでそれらしく説明してるの…かな?
とりあえず用語説明とかなしにオープニングが始まっちゃったけど
そこはまたあらためてプレイ後で。
とりあえず第一印象をまとめると、
グラフィックはかなり質感などに凝っていてきれいだけれど
マウスで操作する箇所が背景とかウィンドウの柄と同化して
初見ではドコをクリックしていいのか少々迷うかな?という感じ
油断すると忠誠がガリガリ減っていく……。
No.4 致死量の言詞
序盤から耐性の無い人には致死量のシモネタ、
「言語能力に明らかな欠損がある」とか「横領の目」といった
専門家っぽい意味深な印象を与える言い回しを多用した
人を選びそうな不条理ギャグを物怖じなく使用している
非常にあばんぎゃるどな、前衛的な作品。
共○結合とかナニを○有して結合するのかとか
深く考えてはいけないのですね?そうですね?
ウィットの効いたジョークを混ぜるのもいいけれど
こういう下らないけど意味深な小型爆弾的セリフを
序盤から浴びせてくるパワー系のつかみというのも
また乙かもしれない
…
ちなみにこの作品のメインテーマは不条理ギャグではありません。多分
文章量はともかく展開的には非常に短い短編レベルなので
とりあえず読む気が続く程度に流し読むことをお勧めします。
特に最初の分岐、3番目の選択肢を選んだ後くらいから。
作中のキャラのセリフを借りれば
『不快だったらいつでも終わらせてくれて構わない』
とのことですが。
最初は文系人間・理系人間をネタとして印象付けるために
わざとギャグを理系らしい観察文で綴っているのかなとか
ちょっと勘繰って見たけれど、最後の方を見て納得。
確かにこの観察文が最後のほうの雰囲気を引き立ててくれている。
不安を掻き立てるような自動作曲の音楽もまた…
でも詳しく言うとネタバレになるのでそこは見てのお楽しみ
それにしてもシステム凝ってるなー
バックログであの○が見れるなんて
No.5 ペンボール
画面を掴んで動かしているようなプレイ感が新感覚。
ちょっと進みすぎちゃってポイントを取り逃しちゃっても
画面を引っ掴んで引き戻したりできたりするのが
タイムかスコアかどちらをとるかの駆け引きにもなっている
…ような気がする。
強引な操作での画面の引き戻しや無理なショートカットは
高確率で壁や床の向こうに飛び出してしまう危険性があり
たとえチュートリアルの文章を読んでいても
マウスの動かし加減に慣れるまでは
画面の動作が意味不明状態になりがち。
ジャンプの方向を間違えて変な角度で飛んでいってしまったり、
画面のフォーカス移動の仕様などで着地点が見づらいせいで
地形を把握していないと意図せず針の上に着地してしまったり、
画面サイズ変更できると聞いて、さっそく全画面表示にしたら
「話が違う!」状態になってしまったり云々。
要するに慣れるまでがベリーハード。
No.6 ミニ崩し
正統派ブロック崩し…かと思ったら
右クリックでの垂直落下やサイドの補助バーなど
戦略的な要素がいくらか絡み合っていて
なおかつブロックで跳ね返ることが無いので
一気にブロックを崩していける爽快感も併せ持つ
ちょっとテクニカルなブロック崩し…
じゃなくてどことなくドットイート系?なゲーム。
左右の壁にボールがぶち当たったとき
たまに反射の挙動がおかしくなるのは
物理プログラミングで良くやりがちな罠。
No.7 キリシアクション〜アーニマの野望〜
弓矢を上中下3方向に撃てるキャラクタを操る
ちょっと難しい(主に操作が)アクションゲーム。
地上での加速は遅いが空中での方向転換は速いという特性があり
ジャンプ中の左右移動速度は地面での助走しだいという
妙に癖が強いが故に難易度が高めに感じるアクションゲーム
しかし一旦移動・攻撃の操作に慣れてしまえば
主人公のメイン攻撃が3方向に撃てるという特性など
かなり立ち回りに余裕が出来る仕様なので、
スイッチや罠、ボス戦のパターン読み以外の要素で
あまり詰まることがなくサクサククリア出来
難易度はかなり簡単な印象。
敵の配置自体も良く見れば倒し方がすぐわかるような
非常に親切な作り。
同製作ツール作品を経験しているか否かで
難易度はかなり変わると思われる。
画面右端に触れると次のマップがスクロールしてきて
また左端から右端へ進むという仕様なんだけれど
たまにスクロール直後に左端に触れると
マップがさらに右方向に移動していってしまい
主人公が壁に挟まれてミスになってしまう現象が…
No.8 算数クエスト
これはいい脳トレ系ミニゲーム
一時期UFOとかで詰まってしまったけれど
手元に1〜10の二乗数をメモしておくと
かなりのヒントになることうけあい。
…それにしても
道をふさいで無抵抗主義を貫く"悪い"魔物って一体
No.9 クラインポットの迷宮
カードゲームみたいな駆け引きが印象的な戦略ゲーム。
これはハマる。
たとえスキルの効果などまったくわからない初回プレイでも
一度敵にやられれば敵の手の内は大体把握できるし
自分の持っているスキルの説明をぼーっと眺めていれば
使えそうなコンボを思いついたりする楽しみもあるし。
敵の戦法を潰せるうまいスキルに気付いてホクホクできる。
それでいて敵の見た目と戦法の多様さのおかげで
クリアして次のキャラを見る楽しみをかき立ててくれる。
敵によっては使うスキルでフィールドを激変させたりと
なかなか飽きさせない展開を見せてくれて面白い。
一例
●コンボなど
・火炎弾
→火炎弾連発で威力UP
・ファイアブラスト
→バブルアタック でスキル破壊
・シャッフル
→バブルアタック で火炎スキル破壊
→ファイアブラスト でスキル書き換え
→敵ファイアブラスト 火炎弾威力UP
→イビル・ワーム でスキル書き換え
→天罰 ダメージUP
・ムーンライト・魔道士の心の連発
→高AP衝撃波・ナマズ
→高APサンダー(総ダメージは約AP×1.5)
→スターピース×2〜 の交互使用でAP溜
・黄昏の宝珠
→隕石×2で敵行動不能(敵ムーンライト不所持時)
・テンペスト
→命綱で耐える
→敵にとどめ
・忘却の秘薬or忘却の弾丸などでスキル空欄増やす
→最後にスターピース・サンダー等AP回数依存スキル破壊
→サルベージ で任意スキル増殖
→ムーンライトでAP溜めてAP回数依存の波状攻撃
●弱←強(効果・特性を封じ込めるカード)
・ライトニング←フラッシュビート
・テンペスト←奪魂
・隕石←ムーンライト←黄昏の宝珠
・各種属性技←各種属性無効
・オートスキル←ディスペルorマトリョーシカ
ちなみに起動時のメモリ使用量にやや難あり。
・サンダーは敵にとどめをさした時点で終了するが
スターピースの回復は上限を超えても続くという罠。
・各種オートスキルと使用タイミングが限られるスキルだけで挑むと
手詰まりとは出ないが結局手も足もでないというか行動不能で詰む
・敵がAP不足で行動不能になって勝利がほぼ確定しても
こちらが無事のまま敵のライフを削りきらないと勝てない。
・後半の敵が黄昏の宝珠をめったに所持していない上
敵AIの殆どはこちらのAP推移を行動選択時の判断に利用しないので
ムーンライト等を使用した高APコンボ無双状態。
など、ややシステム上の疑問点が幾つかあるが
スキル内容はどれかひとつが強すぎる事などはなく
把握している分のスキルに対抗策となるスキルが必ず存在するという
すばらしいゲームバランス。
対人戦がしてみたくなってきた。
No.10 バーバーから死を
S傷なし・39秒
A傷なし・59秒
B傷あり・48秒
Cわざと傷多・60秒以上
で各種エンド見た。
すごい脱力。すごい世界観。すごい超展開。
前にハエを操って眉毛とか髪の毛を剃る
なんたら村の人の作品を思い出したけど
多分ゲームの内容的にもシステム的にも別物。
剃刀をヨコに動かすとすぐに傷になるというリアリティ
…だけでなく、カーソルを中心に掻き分けているような髪の動きや
少しづつ血がにじんできたりする傷口のリアリティなど
シンプルながらすばらしいリアリティへのこだわりを感じました。
気になったことといえば。
上下左右の端から剃り始めるときに
良くカーソルがウインドウから外れて面倒なことになったり。
No.11 はつコン!
いつもながらすばらしいグラフィックへのこだわり。
とりあえず1度通してやってみたけど
姉との掛け合いとか各種オブジェクト類のコメントとかから
ほのぼの?するような姉弟(+両親)の日常が垣間見えて
ホームコメディを見ているような安心感。
コンテストの批判を見た時の嫌悪感などの表現とかも
なんとなく背筋がぞっとするような感じがして上手いと思った。
(そのシーンの絵のひとつが某さんの画風に少し似ている気がして
ちょっと裏に意図があるような気がしたけどたぶん気のせい?)
それでいて最後はしんみり……?
また余裕があったらもう一度プレイ予定
追記するかも。
ところでお風呂イベントはあるのかね?(紳士的に)
No.12 玉積み
初回プレイ時では何もわからずに3つ繋げて消していって
上まで積みあがってしまうのはご愛嬌。
テトリスみたいな消し方をするなーと思ったけれど
これは同色を3つ以上繋げないように
3列隙間無く積み上げなきゃいけないという複雑さ。
スコアを気にすると適度に連鎖消しする必要もあり
遊び方しだいでは難易度かかわらずエキサイティング。
イージーだと黒っぽいのと青っぽいのとが
ちょっと見分けづらいなと思ったりもしたけど
まあ、スコアに響くくらいかなっと。
ハードは気を抜いたら即やられる。
現に狙ったわけでないのに8連鎖で即死とかも…
2010-07-28 ホイコーロー 
中華料理屋でわりと普通に食べられる「ホイコーロー」
スーパーに行けば「ホイコーローの素」が
数百円程度で手に入るくらいポピュラーな「ホイコーコー」ですが
「オイコーロー」は自分の大好物でもあるので
やはり自分好みの味にした「ホノコーロー」を楽しみたいもの。
という訳で、「ホロイーコー」の作り方とかまったく知らないけど
お店で食べた味の記憶だけを元に適当に作ってみました。
……
食酢 100CC:醤油 大さじ1.5:豚肉(もも)細切れ 100g ←失敗の原因?
キャベツ1/8玉:塩コショウ 少々:中華スープの素 お好み(小さじ3くらい?)
1.暖めたフライパンに油を一滴入れる。
強火で肉がフライパンにくっつくのが嫌なら
お酢を早めに入れればいいじゃない。
2.油が十分に暖まったら豚肉をフライパンにどーん。
3.豚肉を菜箸でほぐしつつ焼き、
8割くらい白く焼けてきたら食酢をフライパンにばちゃー。
4.フライパンからでる湯気から食酢の独特のにおいが消えて
ぐつぐつ煮立ち始めたころに醤油をぽちゃっ。
5.水気が無くなる前に手早く中華スープの素をとろり溶かし入れ。
焦げ付かないように、たまにフライパンの中身をかき混ぜつつ
水気が飛ぶまでにキャベツを適当にカット&水洗い。大きさはお好み。
6.キャベツをどさっとほうり込みたい気持ちをぐっとこらえ
煮汁が肉の表面にくっつくくらいになるまでひたすら加熱。
7.煮汁の水気が蒸発しきって醤油色の焼き鳥のタレみたいになり
フライパンの中身がほとんど肉から出た油分だけになったころに
水洗い後しっかり水を切っておいたキャベツをおもむろに投下
ここで味見しながら塩コショウを軽くふる。
肉の油分で炒めるイメージで。
8.キャベツがしんなりしようがしまいがお構いなしに
タレと油分が全体に絡まったなと思ったらそのまま皿へ。
生でも食用に耐え得る新鮮なキャベツを使うべし。
もう、キャベツ入れた瞬間に火を消して余熱だけで十分かも。
……
味はホイコーローっぽいしキャベツはシャキシャキしてるけど
油控えめってレベルじゃないぞこれ
それ以前に材料そろえるのをケチって野菜はキャベツだけとかもう
ちなみに塩コショウを味付けや下ごしらえに使わず
仕上げだけに使うのは減塩の一工夫。
全体に塩がいきわたるより表面に塩が残っていたほうが
少ない塩でより塩味が引き立つ…んじゃないかな?
ポテチとかっぱえびせんの塩分比的な経験則
2010-07-09 ディッパーダン 
9日はクレープ\290
ということで行ってきましたディッパーダン。
「タピオカドリンクなんてのもあるのか〜
ミント好きだからタピオカミントティ下さい」
そして数分後、出てきたのはメロンソーダを軽く超越した深緑色のドリンクだった。
ミントのあじがしない。いろんな意味で。
今回はイートインだったので他の客の迷惑にならないよう写真撮影は自粛。
気になった人は自分で確かめ…ない方がいいと思う。
この色は着色料なのだろうか……?
2009-12-25 マのつく中毒 
一時期精神的に弱った時に手を出したせいで常用してしまっている。
買う金もバカにならないしどうにかせねば……
ま○くの中毒性 おそるべし
ダブルチーズバーガー!

拙作遊んで下さってありがとうございました
ほのぼのホームコメディは、すごく嬉しい感想でした
と思わず書き込んでしまったのには理由がありまして
実は「某さんの画風に少し似ている」というのが
非常に気になり…あの辺のグラフィックでは
特に何か意識したものはなかったので
一体どなたの作風に似ているのか個人的に
ものすごく興味が沸いてしまい
差し支えなければ教えて頂けないかと思い
このようにお邪魔してしまった次第
です
あの辺でグラフィックらしいグラフィックと言うと
口の絵でしょうか…
オフロイベントは今回、血族的に考えて特にないのですが
紳士的に疑問に思って頂けたこと、大変光栄です
変態という名の紳士ですこんにちは。
炎上防止などの配慮から差し支えがあるので
誰がどうとか言うことは出来ませんが、
気になったのはまさにその口の絵です。
明らかに他の部分の画風とは違う描き方だったので
ちょっと印象に残っただけなのかもしれませんが・・・
やや太目の黒色線とベタ塗り風の高彩度配色と
その直前に表示されるセリフの幾つかに見覚えがあったので
あの作者?と関係があるのかな?とつい勘ぐってしまいました。
何か不快にさせてしまったのなら申し訳ありません。
物騒なことを聞いてしまったようで
申し訳ありませんでした
何か連想して下さった?というのは、遊んで下さった時に
どこかしらへ広がりを持って下さったということだと
思いますので、純粋に嬉しく思います
ありがとうございました!
僕も一応ツクール持っていますので・・・