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反言子


 

2016年05月23日(月)

スプリンター

22:20

スプリンター(1) (少年サンデーコミックス)

スプリンター(1) (少年サンデーコミックス)

昭和のマンガなのに古くささを1ミリも感じなくてオカシイ。

2016年05月17日(火)

23:37

最近気づいたことなんだけど、作品の視聴を継続するか否かについて、「おもしろいかおもしろくないか」を考えて「おもしろくない」と考えたならば視聴をやめるとすると簡単だと気づいた。

2016年05月13日(金)

佐々木眞一『現場からオフィスまで、全社で展開する トヨタの自工程完結』

20:52

製造の話かと思いきやスタッフ業務の話。工場の言葉だからわかりにくい、スタッフには遣わないようにした、と書いてあるとおり、「自工程完結」ってわかりにくいですね。でも話はおもしろいです。

仕事の流れのなかのひとつとして存在する自分の仕事を、あとのひとにしっかりと手渡せるように自分の領域の仕事は完璧なクオリティで仕上げる、っていう考え方かなと解釈。ケチつけられると萎える、クオリティ上がるとモチベも上がる、というのはなるほど。

そのクオリティを確保するために、目的と完了の定義と判断基準を明確化し、それに基づいて仕事のプロセス(ホワイトカラーにおいては意思決定。アウトプットではなく)を洗い出して、常に「よいマニュアル」を編み出しながら仕事するという話。

わりと当たり前で聞きやすい話に感じたけど、それができるかですよね。タスク分割やマニュアル化を意識すると、どうしてもそれがオーバーヘッドに感じてしまって(自分のワーキングメモリを過信して、あるいは威張って)そわそわして早歩きしてしまう。そんななんとなくドリブンで仕事しても結果あとの仕事でしわよせがきてアンハッピーでしょという話。ふんばりが要るよね。

「マニュアル人間」的批判に対する「マニュアルどおりにやったほうがいいのです。なぜなら、正しい結果が出るから」という反論は明解すぎて笑った。属人化した仕事はコミュニケーションにならないから改善もできない、というのもなるほど。

2016年05月08日(日)

笹山敬輔『幻の近代アイドル史』

23:01

アイドル史じゃなくてオタク史だこれw

昔のアイドル的存在をいまのドルオタボキャブラリーで語る本。楽しかった。ゴシップ誌にオタバレさせられたオタクの妻が自殺する話とかウケた。ピンチケ批判の視点も普遍的すぎてウケる。

結章に書いてある現代アイドルとの違い、規模が違う、マスメディアもなく、っていう話、だからこの本に取り上げられているのはライブアイドルなんですよね。そういう意味ではむしろ「近い」感じがした。

2016年05月02日(月)

23:50

姫乃たまさんとゆっふぃーの対談でオタク同士が仲良くなるとうれしいって言ってて「こいつらでさえそうなのかよ……」って思ったんだけど、そんななか「便利に使えばいいよ」と言ってのける絵恋ちゃんさんはやっぱり違うなと思ったよね。