Hatena::ブログ(Diary)

K’s Station HATENA ver. このページをアンテナに追加 Twitter

2016-07-25

広大な砂丘で心行くまでポケモンゲットだぜ! 鳥取県知事が「ポケモン解放区」宣言

皆が「ポケモンGO」を楽しそうにやる中、ひとりIngressを地味に続けてるほうの人間、どうもKomaです。


さて。皆さんもすでにプレイしてるかと思いますが、ホント大人気ですよね「ポケモンGO」。ポケモンGOのマップはIngressと同じ会社が担当してることもあり、僕も興味はあるんですけども、テクニック不要でひたすら歩きまわった人が勝つという単純なところが合うというか、今でもIngressのほうが好きなんですよ。そんな中、「ポケモンGO」にまつわる、ちょっと面白い記事を見つけまして。

鳥取砂丘「ポケモン解放区」宣言 知事「広大で安全」 −asahi.com


さすがはスナバ県の知事。こういうネタになるとノリノリですよね!


「ポケモンGO」の人気を観光客の誘致につなげようと、鳥取県知事が鳥取砂丘を「スナホ・ゲーム解放区」*1に宣言したそうで。砂丘内に100本以上ある杭付近が実際に「ポケストップ」になってるみたいです。確かに砂丘であれば思う存分歩き回っても、迷惑になりにくいですし。PRとしては悪くないんじゃないかと思いますね。

ただ…スマホのような精密機械は砂には弱いと思うので、故障が心配ではありますが


他にも、宮城県知事も「被災地に人を呼び込むチャンスにもなる」という考えを示したそうで。事件や問題もいろいろと報告されてますが、大人気アプリだからこそのメリットもあると思うので、人を呼び込むツールとしても上手く活用してほしいですね。特に岩手や横須賀のように、今までもIngressを使ったPR活動をしてきたところは、いろいろと新しい企画、考えてるんじゃないでしょうか。


Ingressもさあ、ポータルキー集めたらご当地キャラゲットできるとか。そういうシステムとかあると面白いんですけど、どうですかね? そこに萌えキャラ起用してくれたら、そりゃあもう…行くぜ、超行くぜ!


参考) ポケモンGOで被災地に観光客を 宮城県知事 −NHK NewsWeb

*1:言う必要もないかも知れませんが、「スナホ」とはスマホと砂をかけたシャレだそうで

2016-07-22

北九州市にはバナナの妖精さんがいる?! 市職員が「バナナ姫ルナ」のコスプレでPR!

市職員がバナナのキャラクターで観光PR 北九州 −NHK News Web


バナナ姫ルナ。まだまだ日本には知らない姫がいっぱいいるもんですね!


バナナの叩き売り発祥の北九州・門司港。そんな北九州のバナナのイメージキャラクターで「バナナ姫ルナ」というバナナの妖精さんがいまして。そのバナナ姫を何と市の職員が自らコスプレでPRされたという記事がニュースになってました。ちなみにこの方、4年ほど前から趣味でコスプレをしており、昨年開催の「小倉ハロウィーン」ではグランプリを受賞。さらに「バナナ姫ルナ」の髪飾りや衣装も全て自ら準備したというから、凄いじゃないですか。

映像を見ても、ちょっと馴れた感じもしますし


そのイラストを手掛けたのは、以前もブログで紹介した「しいたけ」さん。この方、みやこ町の「みやこ姫」から苅田町の「豊玉姫」。さらに北九州アイススケートセンターのポスターも手掛けてまして。まさに北九州の「可愛い」を一手に担う方なんですね。北九州で可愛いキャラ見つけたら、この方の作品と思って間違いないです。


ちなみにバナナ姫、門司港のじーもと一緒にこんなPR映像も。イラストがそのままで顔のパーツだけ動くというのが何とも言えませんが、デフォルメしたキャラも悪くないし、ベタベタの萌え声ではないものの、この声も嫌いじゃないんですよね。どことなく気になるキャラなので、ぜひ町のいろんなところでバナナ姫を見てみたいなと思います。

D



参考) 北九州市の「本気過ぎるコスプレ」観光課職員、PR活動開始 −小倉経済新聞
    みやこ町には花しょうぶの美しい姫がいる! 京都郡みやこ町の「みやこ姫」

2016-07-21

さがみ野の鉄道むすめ・星川みほしに会いに行く!


  f:id:koma-chi:20160718100813j:image
  (上星川駅バージョン)

相模鉄道に現れた鉄道むすめの新星・星川みほしに会いに相模鉄道に乗ってきました!


相模鉄道には乗ったことはあるのですが、いつの間にやら鉄道むすめがいたんですね。その名も星川みほし。星川の駅にあやかって付けられた名前の通り、星やライトなどキラキラしたものが好きだそうで。なるほど。お上品に見えても、たまには合図灯をキングブレードに持ち変えて盛り上がることもあるかも知れませんね。そんなみほしちゃんですが、どうも最近、駅に等身大パネルが現れたという話を聞き、横浜まで見に行って来ました。


というわけで、まずは相鉄横浜駅へ。ここから等身大パネルのある星川駅に向かいます。

 f:id:koma-chi:20160718091827j:image:w300 f:id:koma-chi:20160718091304j:image:w300

相鉄横浜駅名物! ずらーっと並んだ自動改札!

実は日本一の数ではないようですが*1、それでもこれだけ一列にずらっと並んだ自動改札機を見るのは壮観ですよね。そんなことを思いながら各駅停車に乗って横浜から数分。星川駅に降りますと、

 f:id:koma-chi:20160718093346j:image:w300

自衛隊神奈川地方協力本部のポスターが!!

いや…まあ、今日の目的はそれではないので…と、あらためて改札に向かう通路を見ますと、いましたいました。

 f:id:koma-chi:20160718093322j:image:h300
 (星川駅バージョン)

ちなみに等身大パネルは上星川駅にもありまして。それがトップの写真なんですが、イラストは全く同じ。まあ…鉄道むすめといえど、イラストが数種類あるのはわずかに選ばれた者の特権ですからね。そこは仕方ないです。



さらに7月7日から「星川みほし1st記念入場券セット」が発売されたそうで。星川駅と上星川駅で買えるのですが、発売駅によりデザインが違うんですね。そう言われたら、当然両方寄らないわけにいかないじゃないですか。ねえ?

 f:id:koma-chi:20160718151822j:image:w300
 (左が星川駅、右が上星川駅)

僕が行ったのは三連休最後の日だったんですが、1000枚限定の切符がこの時すでに900番台。さきほど相鉄のサイトを見ると、すでに星川駅発売分は完売したみたいですね。2週間も経たずに1000枚を売り切るとは、星川みほし、おしとやかに見えて、なかなか恐ろしい子です。

*1:自動改札の日本一は阪急梅田駅だそうです