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独りの超電波プログラマ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-10-30

[] Poker AIGTOメモ

これに書いてあったやつのメモ書き。

全体のバランス

ベット・コールする度に、綺麗に一定割合でハンドが絞られていく。

スターティングハンドが広すぎると、レンジが弱すぎるので、タイトにいかなくてはいけない。

call

全てのストリートでcall頻度は7割くらい欲しい。

3割以上foldしてると、ポット打ち続けるだけで利益出る

callするコンボは上位7割

7割欲しい、というのは、恐らく相手のハンドコンボと自分のハンドコンボエクイティが概ね変わらないという前提で正しいだけなので、ハンドコンボエクイティが大きく異る場合*1はもっとfoldすべき。

bet

betはvalue:bluff比率が2:4、2:2、2:1と打つ度にbluffを減らす。

callされた = 上位7割なので、ブラフコンボを減らさないと危険。

打つ度にハンドを強くpolarizeさせていく。

  • 例:turnではOESDとかはbetではなくcheck。ガットはbetでpolarize
  • 例:riverはツーペア・オーバーペアとかとミスドローでbetして、マージナルメイドハンドはcheck(ブラフキャッチ?)に回す

turnがbrickの時は変化が少ないので、betting frequencyを減らしてもいい。

bet戦略 → call戦略

betした後、ハンドがcheck側のcomboの場合、call戦略に移る。後でまたイニシアチブは奪い直してbet戦略に戻ってもいい?

バレルする時、バリューのコンボはそのまま、ブラフコンボを半分にしてvalue:bluff比を調整する。bet-betとbet-checkのラインを比べると後者が弱すぎて、7割コールできる強さにならないけど、相手のcallしてくるcomboと同じ強さのcomboでチェックできないので、ごく少数のbluff catcherでチェックしていい。floatは多分十分なバレル頻度があればpunishできる。

*1:bet-checkラインなど

2016-10-28

[] pypy virtualenv設定メモ

  • sudo apt-get install pypy virtualenv

$ virtualenv test -p `which pypy`

$ source test/bin/activate

$ pip install ...

2015-11-02

[] サーバがまた起動しなくなってた

Gave up waiting for root device. Common problems:

  • Boot args (cat /proc/cmdline)
  • Check rootdelay= (did the system wait long enough?)
  • Check root= (did the system wait for the right device?)
  • Missing modules (cat /proc/modules; ls /dev)

ALERT! /dev/disk/by-uuid/34e5c1 ... does not exist.

こういうやつでてた。

大体の場合はディスクデバイスが起動準備間に合ってない場合に起きるエラーで、すぐexitすれば、大体ディスクが立ち上がってるから、そのまま起動できる。回避するにはrootdelay=をすごく大きい数字にすればいいらしいけど、自分の場合、

(initramfs) blkid

これやっても何のディスクも表示されないから、そもそもディスクが認識されていない。ディスクがマウントされてない以上、busyboxのツール以外何もできないので、死ぬかと思ったけど、幸いcloudcoreVPSは、OSインストールの際、任意のISOが選べる。「OSインストール」って書いてあるからISOで上書きするのかとおもいきや、単純に任意のISOからブートできる、というだけだったので、レスキューディスクが使える。debianの最小CDhttps://www.debian.org/CD/netinst/を使ってrescueで立ち上げたら、無事ディスクは生きてたので、まずバックアップをとった。

とりあえずgrub・initramfsの問題かと思って両方共書き直ししてみてもだめだったので、カーネル入れなおししてみた。

http://forums.debian.net/viewtopic.php?t=84834

# apt-get purge linux-image* && apt-get update && apt-get install linux-image-686

とあるけど、自分の場合はlinux-imageの最新版まだ入れてない状態だったので、そっち選んでインストール後、再起動で無事サーバが復活した。死ぬかと思った・・・。