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独りの超電波プログラマ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2015-04-13

[] AJPC2015東京予選

毎年恒例となったAJPCの東京予選土曜のスーパーサテライトに参加してきた。去年の50人のSnGと違って計40テーブル、460名の参加*1で、46名が通過。

ストラクチャは割とターボ気味。じゃんけん大会と言われる所以である。

http://www.ajpc.jp/wp/wp-content/uploads/structure/2015/2015super.pdf

序盤(25/50 - 50/100)

3000点スタートなので、50/100まではポストフロップでエッジを出せる場面だと思う。

最初のテーブルは最初の数ハンドでレイトのスティールにブラインドのリスティールが何回か入ってて、去年のゆるふわテーブルと比べるとマジきついテーブルに入ってしまったという感じがあった。厳しいのは最初だけだったので、先制パンチを入れると心に決めて来た人がいたのか、ただハンドがよかっただけなのかはわからない。

何回かいいハンドが入って、オープンレイズからスティールしたり、フロップ開いてスティールとかしてた。

最初に一番大きく動いたのは25/50でMPでAJoが入って、150にオープンレイズして、後ろレイト一人とブラインド二名コール。フロップはローボードのエアー。チェックで回ってきたけど、4wayでブラフはきついと思い、チェックで回したところ、後ろもチェックで回る。ターンがJ。プレイが色々と怪しいSBが先に250打ってきた。トップペアトップキッカーなので、アイソレートも兼ねてフリーズプレイでもするか、と思い750にレイズ。するとまさかの後ろのプレイヤーがコールで、SBが悩んでフォールド。後ろのプレイヤーはそれほど悩まずフラットコールしてきたのに加えて、フラッシュドローがあるボードだったので、怖くないリバーを確認して、ドローをミスしただろう、ということで先に1,000打って、相手がフォールド。

次に面白かったのは50/100くらいで、アーリーからのレイズをミドルのAKでフラットコールでヘッズアップ。フロップはJJXみたいなボードにペアがあるフロップ。相手はハーフポットくらいのコンティニュエーションベットを打ってきた。相手のレンジに対してこちらは恐らくハイカードで勝ってるし、相手はターンまでバレルしたらコミットするから、このドライなボードでAX持ってるなら諦めるだろう、とフロートすることにした。ターンはエアーで期待通りチェックで回ってきたので、ハーフポット弱打ってスティール成功。

ここからは比較的プリフロップでのスティールばっかり。右手側のプレイヤーがスタック小さめで緩かったので、レイトからオープンしてきたら、プレッシャーかけてスティールしてた。

非常に痛かったのは同じく確か50/100くらいで99でアーリーから250くらいにオープン。AJoのハンドでの怪しいSBがレイトからフラットコール、AKフロートしてた相手がチップを減らしており、ショートでスクイーズオールイン。1000ちょいくらいだったので、恐らくハンドレンジは強くないし、5000くらいのチップで多分テーブル内ではチップリーダーでリスク取れる、ということで、レイトをさらにスクイーズして、アイソレート+デッドマネーを増やしてうめぇえええ!!を狙ってレイズしたらレイトからKK出てきた。あばばばばばー。3000くらい持ってたので、2000までスタックが減った。

中盤(75/150 - 400/800)

幸い2000のスタックは50/100、75/150、100/200のブラインドではハンドを待っててもアンティもなく、ブラインドがで削られるダメージが少ない上に、相手を下ろすには十分大きい。丁度いい具合にスティール・リスティールオールインしやすいサイズである。

またもや右側の緩いプレイヤーとブラインドからスティールを続けて4000くらいに戻すも、カードデッドな状況が続き、いい加減仕掛けてもいいかな、とブラフレイズでオープンしたら、後ろにコールされて、Aハイフロップのコンティニュエーションベットもコールされ、ターンで諦めてチェックフォールド。これでまた2000くらいに減らし、死ぬほど後悔し、やっぱりタイトに真面目に生きていこうと誓う。

とはいえ、あまりいいハンドも来ないで、スティールで食いつないでいたところで、割と緩いアーリーがオープンレイズしてきて、MPで66があったので、ここでフリップするか、と思い2000でオールイン。すると後ろの1700のショートが同じくオールイン。3wayで思った通りアーリーはAJoだったけど、レイトが99で、6は引けずにサイドポットの600だけを拾う。誓いとはなんだったのか。死にそう。

ボタンは向こう側にあるので、あと数ハンド中に腹を決めなくてはいけない、と思ってたら、間もなく都合よくQQが入る。ショートのオールインなのであっさりコールされるも、2000くらいにまた戻す。

ここからは、また右手側の人をいじめ続ける。引き続きオープンリンプやオープンミニマムレイズで入ってきたところを奪い続け、加えてレイトからもブラインドも盗みまくり、5000くらいまで戻した。

ここでテーブルブレーク。新しいテーブルでは特に面白いアクションはなし。というか、ショート過ぎてスティール以外は基本的に何もしなかった。必要以上にスティールできるほど後ろが弱い感じではなかったので、最低限だけ定期的にスティールして5000を維持し続ける。

終盤(600/1200+A100 - 1200/2400+A200)

しばらくしてまたテーブルブレーク。BBが1200くらいまで上がってきて、アンティも発生しはじめた。スティールでスタックを維持し続けてたけど、このくらいになるとスタックが4BBしかなく、リスティールはほぼ不可能。ブラインドのスティールすら厳しいので、命をかけた勝負に出なくてはいけない。

15,000くらいのチップを持ったミドルがオープンしてきて、SBで66を持った自分に回ってきた。比較的緩く開いているように見えたのに加えて、ブラインドとアンティが入って旨味があるので、ここでフリップしようと突っ込んだ。相手はAToで無事フリップ勝利。

その直後のハンドで、AToの相手がアーリー/ミドル辺りからオープンレイズオールイン。なんとここでAAが入っていたので、ボタンから被せてオールイン。10K越えのスタックで、ぎりぎりカバーして、わずか2ハンドでスタックが4倍以上に。ポーカーって簡単なゲームですね。

大分スタックが増えたので、少しリスクが取れるようになった。後ろのプレーヤーは入賞圏内のスタックがあったせいか、少し守りに入っていたので、気持ち多めにスティールして、チップを増やす。

ここからテーブルブレークが何回かあって、別の島の6テーブルのほうにみんな収納。残り60名、46名が決勝進出。自分のスタックは30Kを越えてたので、入賞ラインは余裕で超えていて、死ぬ恐怖よりは、ここで飛んだら恥ずかしいよな、という感じだった。

最後のテーブルは守りに入ったプレーヤーが数名、緩いのが2人、チップリーダーが手なりでプレイして、一人イケイケな兄ちゃんがいた。自分の後ろは少しタイト目な人と、完全に逃げに入ったショートだけだったので、食いつなぐのには苦労しなかった。

少しきつかったのは、全ハンド織り続けてたアーリーからのオープンオールインをレイトでJJを見つけてしまって、受けたら、出てきたのはこれまたKKで15Kくらい持って行かれた。まだ全然生き残れる範囲ではあるけど、死んだら恥ずかしいので、死にたくない。

ハンドフォーハンド

ブラインドは1000/2000、1200/2400、1500/3000と上がってくるもスティールを定期的に行い食いつなぐ。1500/3000のちょっと前くらいで5テーブルで残り50名。残り4名飛ぶまでHand for handに入った。色んなテーブルで何度もオールインが入るも、中々飛ばず。自分のテーブルにドショート2名、ショート1名いるので、何もしなくても多分入賞できるシチュエーション。加えて他のテーブルにもショートが数名いたので、さらに余裕。何人かは他のテーブルのプレイヤーのチップ量を確認しにいってたけど、ほとんどの人は自分の席に座りっぱなしだった。ショートの人はダブルアップのリスクを取るべきか判断するために、全テーブルのチップ量を確認すべきなんだけどね。

しばらくたって、ブラインドも上がり、3人目が飛んだ。ここでバブル。自分のテーブルの左側のほうにいるプレーヤーのスタックが1BB分もなく、勝負にでなくてはいけない。UTGで降りて、勝負はBBに。そして最後のハンドはみんなで囲んでぶっ殺す、と思いきや、理解している人が意外と少なく、10人のテーブルにも関わらず、BBを除いて4人しかコールしていない。決してショートというわけでもないSBがフォールドした時は特にびっくりした。自分までハイカードしかなかったものの、最後の一人がAKoで見事トップペアトップキッカーで勝利。これでAJPC東京予選第一日スーパーサテライトの幕を閉じた。

確か10:30くらいスタートで終了15:30だったので、5時間くらいかかった。去年のAJPCは2時間ちょっとくらいでファイナルテーブルになって、休憩挟んであと1時間くらいだったから、そんなに疲れはしなかったけど、今回はずっとやりっぱなしですんごく疲れた。

*1:400名スタート、飛んだ席を順次埋めてた

2014-10-09

[] サーバが死んだ

https://www.mail-archive.com/debian-bugs-dist@lists.debian.org/msg1264075.html

Rescueで起動するとこれとそっくりな症状。なんと糞タイムリーな。

Welcome to Debian GNU/Linux jessie/sid!

[ 3.012374] <30> systemd[1]: Inserted module 'autofs4'

[ 3.038538] <30> systemd[1]: Set hostname to <debian>

[ 3.062844] <27> systemd[1]: Failed to create root cgroup hierarchy:

Invalid argument

[ 3.063076] <27> systemd[1]: failed to allocate manager object: Invalid

argument

以下復帰するために試した手順についてメモ。

試行錯誤でやって、なんとか動いた手順、というだけなので、恐らく正しい手順ではない。

  • grubdebianのrescueではなく、普通のやつを起動パラメータを修正して起動する。
    • eを押して修正モードに
    • linux ..... quietのquietを消してinit=/bin/bashにする。これでsystemdが走る前にbashに移れる
  • ファイルシステムがreadonlyで特に何もできないので、

# mount -o remount,rw /

これで書き込み可能に。

多分何度も失敗しながらやり直すことになるので、セットアップのコマンドをシェルスクリプトに保存しておく。emacsは動かなかったけど、jedは動いた。

#!/bin/sh

mount -o remount,rw /

/etc/init.d/networking start

ifconfig eth0 (server ip address) netmask (netmask)

route add default gw (gw ip address)

hostname broken

/etc/init.d/ssh start

これでネットにつながって、sshdが立ち上がる。nameserverの設定はやらなくても大丈夫だった。

あとは必要なサービスを動かす

/etc/init.d/nginx start

/etc/init.d/supervisor start

これでなんとかそれっぽく動くところまで持ってくることができるようになった。

systemdの208で起きる問題らしいので、バックアップが終わり次第ダメ元での215を入れようかと思う。

https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=176171

VPSとの相性でも起きる問題らしいので、cloudcore側に解決して欲しい問題なんだが、全く相手にしてくれなかった。腹立たしい。

追記:

上記の状態でapt-getは使えるようになったので、systemdの215を試してみるも直らず。

systemdをダウングレードするか別のinitを使うか迷って結局sysvinitにすることにした。dselectからsysvinit選ぶ。systemdの色々削るけど、めげずに選ぶ。再起動したら普通に動いた。

2014-07-09

[] wiki-db新サイト設置メモ

自分用のメモ

  • アプリを別ディレクトリからコピーして編集
    • settings.py
    • manage.py
    • urls.py
    • uwsgi.ini
    • wsgi.py
  • nginxのポート転送を設定
  • db作成。create database (name) default character set utf-8;
  • app/(name)/manage.py syncdb
  • couchdbのテーブル作成