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kumakatsu3の日記

2018-08-16

愛の亡霊 大島渚氏 (監督, 脚本) 観た



概要
引用no title
商品の説明
内容紹介
姦通のはての殺人。寡婦と愛人と殺した夫の亡霊との三角関係を、古典的な幽玄美で描いた傑作。
かくて『愛の亡霊』は出発した。すべての日本人の心の故郷である大自然のなかで――大島渚

明治中期の北関東。兵隊帰りの豊次は、人力車夫の儀三郎の妻せきと亭主の留守に関係を持つ。儀三郎の目を盗んで情交を重ねる二人は、邪魔になった儀三郎を殺害する。やがてせきは儀三郎の幽霊を見るようになる・・・・・・。
全世界に大きな反響とスキャンダルを巻き起こした前作『愛のコリーダ』に引き続き、フランスの大物プロデューサーアナトール・ドーマンの製作によって、大島渚が全篇を日本で撮影した日仏合作映画。常に方法論を更新していく大島は、今回も前作とは180度変えた方法論で、愛のかたちを描き出す。愛欲に溺れる男女と、彼らが殺した男の亡霊との奇妙な三角関係。そこから浮かび上がる愛に溺れる人間の悲しみと悲劇。溝口健二カール・ドライヤーが監督した映画史上の名作を思わせる古典的な幽玄美とともに、舞台になる明治中期の時代色、山村の四季折々の美しさが素晴らしい。本作はカンヌ映画祭に出品され、最優秀監督賞を受賞した傑作である。

内容(「キネマ旬報社データベースより)
愛のコリーダ』に続き、大島渚監督がアナトール・ドーマンと共に生み出した傑作。明治中期。兵隊帰りの豊次は、人力車夫である儀三郎の妻・せきと関係を持つ。儀三郎が邪魔になったふたりは彼を殺害するが、せきは儀三郎の幽霊を見るようになり…。

内容(「Oricon」データベースより)
明治時代の農村を舞台に繰り広げられる、寡婦と愛人と殺した夫の亡霊の奇妙な三角関係を描く物語。出演は藤竜也吉行和子田村高廣ほか。第31回カンヌ国際映画祭監督賞受賞作品。
引用 終わり

感想
せき氏(吉行和子氏)が、美人。
だから、豊次氏(藤竜也氏)が、せき氏に夢中になってしまうことを理解できる。
しかし、人を殺してはいけない。
あと、本作で、川谷拓三氏が準主演役で出演していた。氏は、東映ヤクザ映画だけでなく、本作のような本格的な純文学のような映画でも、立派に活躍していたことを分かった。

2018-08-15

修羅の群れ 山下耕作氏 (監督) 読んだ



概要
引用no title

内容(「キネマ旬報社データベースより)
山下耕作監督、松方弘樹主演で描く任侠ドラマ。横浜親分のひとり、加東伝三郎に見初められ、極道の世界に足を踏み入れた稲原龍二。戦後の混乱期を経て、彼はやがて巨大組織を率いる首領になっていく。“<東映 ザ・定番>シリーズ”。

内容(「Oricon」データベースより)
大下英治原作の小説を松方弘樹主演で映画化。戦前から戦後にかけて生き抜いた男たちの姿を壮烈に描いたロマン。

引用 終わり

感想
私は、本作で、北島三郎氏が、役者として出演していることを発見し、驚いた。かつ、氏の演技が上手くて驚いた。かつ、”モロッコの辰”というあだ名の出水辰雄氏(北島三郎氏)というシャブ中ヤクザの役だったので、驚いた。
氏は、本作の主題歌も歌っているので、芸の幅が広くてすごいと思った。

2018-08-14

十九歳の地図 柳町光男氏 (監督) 観た



概要
引用no title
商品の説明
内容紹介
原作は芥川賞受賞の文豪、中上健次の同名原作。それまでも幾多の監督が映画化を試みたが、この作品の持つ“毒性”の強さゆえ、なかなか実現しなかった幻の企画を柳町監督が監督2作目ながら見事に成功させた。

吉岡まさる十九歳は、地方から上京してきて新聞配達をしながら予備校に通っている。単調で退屈な肉体労働、集金に行けばどの家からも疎まれる日々。吉岡は密かに配達区域の地図を作っている。配達先の家々の名前を書き込み、犬がいる家には×印、花鉢が置いている家には×印二つ。それぞれの不満度を×印の数で表した後は、それぞれの家にいたずら電話をかけていく。そんな吉岡の部屋には同僚の中年の独身男が同居している。ホラ吹きで常に金が無い典型的なクズである。吉岡にとっては反吐が出るような男だが、どうにも気になる存在でもある。そして、「かさぶたのマリア」と呼ばれる女との出会い、暗く絡み合う人間関係に絡まれた吉岡の鬱屈はついに・・・

柳町光男監督の最新インタビュー記事掲載

引用 終わり

感想
紺野さん(蟹江敬三氏)の情けなさ過ぎる様子を見て、私は紺野さん(蟹江敬三氏)を応援したくなった。

2018-08-13

オーシャンズ8 監督 ゲイリー・ロス氏 観た



概要
引用映画『オーシャンズ8』オフィシャルサイト
引用 終わり

感想
ダフネ・クルーガー氏(アン・ハサウェイ氏)が、美人。
主演の人々が、鮮やかに盗んでいて凄かった。
本作と前作までの関係性を表す表現があったので、前作も見たくなった。
しかし、窃盗はいけない。

2018-08-12

最後の博徒 山下耕作 氏(監督) 観た



概要
引用no title

内容(「キネマ旬報社データベースより)
正延哲士の原作を松方弘樹主演で映画化。天性の鋭い勘を持った少年・荒谷政之は15歳で石岡組の子分となり、博徒としての行儀作法を学んでいく。持ち前の度胸で力を付けていく荒谷を山辰組も恐れ始め…。“<東映 ザ・定番>シリーズ”。

内容(「Oricon」データベースより)
広島ヤクザ戦争の渦中に、組織に属さず義侠心で生きぬいた主人公“波谷守之”の波乱万丈な半生を描く。

引用 終わり

感想
ヤクザの荒谷政之氏(松方弘樹氏)が、出世していく話。
荒谷政之氏は、頼れる男性だと思った。