猿板

遊山黒子衆SARUの記録

tochikoな休日 山里の玉手箱

子猿の夏休み

 いつもの里帰り以上に
道行く人に声を掛けていました。
「今晩公民館でお世話になります〜。」
「よう来たねぇ、会長さんから聞いちゅうよ」
「道具も持って行っちゅうきねー」
里山の懐
 懐かしい同級生に会ったり
ご近所の方にカブトムシの相談をしたら
クヌギ林に連れてってくれたり
でっかいカミキリムシを見せてもらったり
沢山の笑顔が返ってきました。
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またおばちゃんには野菜を沢山頂いた・・・。
手作りのもろみ味噌、美味しかったよ〜♪
 差し入れありがとう(^0^)/
 それはかつての私の夏休み体験を
みんなに楽しんでもらえる確信を得た
里ならではの触れ合いでした。

☆それ行け!子猿隊
 早朝のカブトムシ案内を名乗り出た私。
候補地の実家を見下ろす向かいの山は
子供の頃にカブトムシを捕りに行った場所です。

若いクヌギ林のカブトムシに
子供達は目を輝かせて網や手を伸ばす。

サナギもいたっ!(嬉

☆内緒の箱
 実はカブトムシの幾つかは地域の方のプレゼントでした。
今年カブトムシが少ない事を気にして
前日の晩に山で獲ったカブトムシを箱に詰めて
そっと木に放してはと持って来てくれたもの。

「子供の声が山に響きよったぞ
 来年はいっぱい育てちょかぁや」って(笑)
しーっ・・・・おんちゃん
 それはここだけの話だからね〜。
 ありがとう