猿板

遊山黒子衆SARUの記録

処暑の剣山に集うこと 結

新たな一日

 翌朝も主役は雲だった。
日の出は拝めなかったが
静かな一期一会が待っていた。


◆一期一会
 自然は変化の時に
美しい表情を見せる。
これは雨を覚悟で登って得た風景。



人生は好奇心を持って
行動したものの勝ちだろうなぁ。
                    

そしてこの風景は
山泊したものへのご褒美だろう。


               
◆温かいとき
 「びっくりしたろぅ(笑)」
なおこが内緒で上がって来た。
 早速ルイが遊んで攻撃で迎える。



下山日のお昼は
集まった仲間たちと
お昼を囲んだ。
                
 おっ!
ついにルイは免許皆伝か!



 もちろん山小屋にも
置いて帰ろうな (^_^)
                  
◆帰り道
 登山は「弱者保護」そして
「持ち寄る」世界だと私は思っている。
荷が持てる、料理が出来るetc
出来るものがやることも弱者保護だろう。



 私たちはこれからも
「割り勘」しない仲間でありたい。
そして誰もがリーダーとなる
「経験」も共有したいと思う。
                  
 さあ みんな
次はどこに行こうかね (^_^)



                        秋風の吹きわたりけり人の顔  鬼貫