エル・ライブラリーは博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の被災・救援情報サイト「saveMLAK」の活動に参画しています。
<被災地の図書館に貸出協力します>
震災被災地の図書館関係者の皆様、復興に向け、エル・ライブラリーの蔵書をお役立てください。詳細はこちら。
2012-02-10
新着雑誌です(2012.2.10)
新着雑誌紹介 | |
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今週の新着雑誌です。
新着雑誌は閲覧のみです。貸出はできません。
- 労働法学研究会報 No2517 2012.1.15 (201039989)
- 労働法学研究会報 No2518 2012.2.1 (20103997)
- 労政時報 3815号 2012.2.10 (201040003)
- 旬刊福利厚生 No2096 2012.1.24 (201038619)
- 労働経済判例速報 2127号 2012.1.30 (201038627)
- 労働法令通信 No2271 2012.1.28 (201038635)
- 中央労働時報 1141号 2012.1.10 (201038643)
- 関西労災職業病 419号 2012.1.10 (201038650)
- 安全センター情報 390号 2012.1.15 (201038668)
- 賃金と社会保障 1553・1554号 2012.1.25 (201038692)
- 労働基準広報 No1738 2012.2.1 (201038726)
- 労働基準広報 No1737 2012.1.21 (201038700)
- 先見労務管理 No1432 2012.1.10 (201038718)
- 地域と労働運動 136号 2012.1.25 (201039734)
- 大原社会問題研究所雑誌 640号 2012.2.25 (201038742)
詳細な目次はこちら
2012-02-09
働く人々のための連続講座「みなさんの職場は大丈夫!?」
イベント案内 | |
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働く人々を取り巻く環境がますます厳しさを増している状況の中、昨年に続いて企業人事担当者、社会保険労務士、労働者、労働組合幹部などを対象に、最新の情報を含めた職場のメンタルヘルス問題と社会保障(介護保険)についての講座を開催します。
メンタルへルスについては、西野方庸氏に、これまで多くの相談事例を手がけてきた経験をもとに、現場の具体的な事例を取り上げながら、メンタルヘルスの考え方と法的な問題点等について解説していただきます。さらに昨年12月26日に発表された労災認定の新しい基準についても、詳細な情報を提供していただきます。
社会保障については、関西福祉科学大学准教授の吉田初恵氏に、平成24年4月に大幅に改正される介護保険のしくみと改正ポイントについてついて、わかりやすく解説していただきます。チラシはここ
<職場のメンタルヘルス>
- 3月1日(木)18:30〜20:30「職場のメンタルヘルスの現状 − ストレス要因」
- 3月8日(木)18:30〜20:30「どこまでが労災補償の対象か? − 最新の労災認定基準と精神疾患」
- 講師:西野方庸氏(連合大阪労働安全衛生センター参与)
<社会保障(介護保険)>
- 3月15日(木)18:30〜20:30「平成24年の介護保険改正ポイントについて」
- 講師:吉田初恵氏(関西福祉科学大学准教授)
<各回共通>
- 参加費: 各回500円(テキスト・資料代) エル・ライブラリーのサポート会員は無料
- 定員: 20名。各回ごとに参加することができます。
- 会場: エル・おおさか(大阪府立労働センター)5階研修室3 地図はここ
- お申込み:電話06-6947-1210 メール: lib@shaunkyo.jp
- 主催: 財団法人大阪社会運動協会・エル・ライブラリー
2012-02-03
新着雑誌です(2012.2.3)
新着雑誌紹介 | |
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今週の新着雑誌です。
新着雑誌は閲覧のみです。貸出はできません。
- 労務事情 No1223 2012.2.1 (201038528)
- 賃金事情 No2623 2012.2.5 (201038569)
- 企業と人材 No988 2012.2.5 (201038502)
- 人事実務 No1109 2012.2.1 (201038510)
- 労働法律旬報 1759+60 2012.1.25 (201038536)
- 労働安全衛生広報 No1028 2012.2.1 (201038544)
- 労働判例 No1036 2012.2.1 (201038551)
- 労経ファイル No561・562 2012.1.1 (201038577)
- Business Labor Trend 442号 2011.12.25 (201038585)
- 日本労働研究雑誌 No618 2011.12.25 (201038593)
- 労働法令通信 No2268 2011.12.18 (201038601)
詳細な目次はこちら
2012-02-02
被災した名取図書館に子どもの本棚を贈る活動にご協力ありがとうございます
震災復興支援 | |
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<2012.2.10追記>
下記記事につきまして、目標額の200万円を超えたとのことです(2,392,172円)。「皆様のご支援により、目標額に達しましたので本棚への募金は2月末日をもって終了させていただきます。目標額を超えた金額につきましては名取市図書館の運営に必要な備品の購入等に充当させていただく予定です。詳細が決まり次第、本ホームページにてお知らせいたします。」とのことです。
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エル・ライブラリーでは下記の趣旨に賛同し、1月初めより募金箱を設置しています。ご来館の皆様からの寄付にスタッフおよびその家族が足してちょうど1万円にし、本日東海大学チャレンジセンターに送金しました。ご協力まことにありがとうございました。
この募金は2月末まで続けられるそうですので、引き続き、ご来館の折に少しでもけっこうですのでカンパよろしくお願いします。当館でとりまとめて送金します。
また、直接送金してくださる方は下記、「どんぐり募金」宛にお願いします。
【チラシより転載:元データhttp://savemlak.jp/savemlak/images/7/7e/111227_donguri_bokin.pdf】
名取市図書館は、津波の被害こそ免れたものの全損状態で市民が使えない状態が続いています。5月から移動図書館用バスを子ども用図書室として運用してきましたが、厳冬の1・2月を迎える前に、子どもたちの居場所となり、安全に本が読める環境を提供しようと、同図書館はもちろん、図書館・美術館・公民館などの復興を支援する民間ネットワーク「saveMLAK」(事務局・横浜市中区)など、同市内外の社会教育施設の関係者が各所に要請し、ユニセフの協力を取り付けました。
ただし、被災した同市には、図書室に設置する本棚を購入する予算がなく、約2万冊ある蔵書を入れるめどが立っていません。東海大学では、同大チャレンジセンターが「生活復興プロジェクト」で設置した「どんぐり募金」を受け皿に、寄付を受け付けています。
また、子どもたちの本を載せて地域を巡回する図書館用のワゴン車も必要です。
図書室にしている子どもたちに、安全な場所で本を読む喜びを取り戻すことは、地域の大人たちも元気づけることができます。ぜひ、「どんぐり基金」への寄付、移動図書館用のワゴン車の寄贈にご協力ください。
募金目標金額 200万円
ホームページアドレスhttp://deka.challe.u-tokai.ac.jp/3.11lcp/
【どんぐり募金の振込先】
- 銀行名: 横浜銀行
- 店名: 東海大学駅前支店
- 店番号: 663
- 口座番号: 6032050
- 名義: トウカイダイガクチャレンジセンター 3.11 セイカツフッコウシエンプロジェクト
【問合せ】
東海大学チャレンジセンター推進室 http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/3.11lcp/
電話0463-58-1211
2012-01-28
戦後史のなかの国鉄労使
寄贈本紹介 | |
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昨年10月18日の記事(http://d.hatena.ne.jp/l-library/20111018)で紹介した本書について、内容詳細を紹介します。
前回も書いた通り、国鉄の労使関係は複雑怪奇なものです。労働組合が「乱立・四分五裂」し、素人にはとてもわかりにくい経過をたどりました。国鉄労働組合(国労)、国鉄動力車労働組合(動労)、鉄道労働組合(鉄労)がその代表的な組合ですが、それぞれの組合史はあっても、国鉄時代の労使関係全体を俯瞰する通史はこれまでものされたことがありませんでした。著者は国鉄職員として1958年から1985年まで勤め、一職員の立場から、国鉄時代の労使関係の全体図を描きたいという熱意にかられ、10年以上をかけて本書を執筆しました。
国鉄労使の歴史は単に一事業体での労使関係・労働争議に留まらず、戦後史の一時代を背負ったものであるというのが著者の認識です。タイトルが示すように、その時々の政治と深い関わりをもち、政局に左右されてきた労使関係というのも国鉄だけだ、という思いが強いのでしょう。ですから、全編に亘ってその叙述は労使関係、というよりは「政労使関係」を主軸に描かれています。
2012-01-27
新着雑誌です(2012.1.27)
新着雑誌紹介 | |
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今週の新着雑誌です。
新着雑誌は閲覧のみです。貸出はできません。
- 労政時報 3814号 2012.1.27 (201038007)
- 労政時報 3813号 2012.1.13 2012.1.13 (201037991)
- 別冊中央労働時報 1418号 2011.1.10 (201037975)
- 賃金事情 No2622 2012.1.5・20 (201037942)
- 労務事情 No1222 2012.1.1 (201037934)
- 人事マネジメント 253号 2012.1.5 (201038080)
- スタッフアドバイザー 262号 2012.1.1 (201038098)
- 労働法令通信 No2270 2012.1.8 (201038106)
- 人事労務 No275 2011.12.25 (201037926)
- 労働経済判例速報 2125号 2012.1.10 (201037959)
- 労働経済判例速報 2126号 2012.1.20 (201037967)
- 旬刊福利厚生 No2095 2012.1.10 (201038114)
詳細な目次はこちら
2012-01-20
新着雑誌です(2012.1.20)
新着雑誌紹介 | |
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今週の新着雑誌です。
新着雑誌は閲覧のみです。貸出はできません。
- 労働基準広報 No1736 2012.1.1 (201038072)
- 労働法学研究会報 特別資料号 2011.12.25 (201038056)
- 労働法学研究 No2516 2012.1.1 (201038064)
- 労働基準広報 No1735 2011.12.21 (201037629)
- 職場の人権 73号 2011.11.20 (201037611)
- 安全センター情報 389号 2011.11.15 (201037595)
- 中央労働時報 1140号 2011.12.10 (201038015)
詳細な目次はこちら
2012-01-17
神戸大学附属図書館「震災文庫」
スタッフコラム | |
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今日は1月17日です。
阪神・淡路大震災当時、生まれてまだふたつきにならなかった長男がいつになく明け方に泣き続けたため、地震発生時は完全に目が覚めていました。その長男は17歳になりました。
さて、阪神・淡路大震災の記録を保管する施設のひとつをご紹介したいと思います。
神戸大学の社会科学系図書館管理棟3階にどなたでも利用可能な「震災文庫」があります。
- 神戸大学附属図書館震災文庫
- http://www.lib.kobe-u.ac.jp/eqb/index.html
震災文庫の公開開始は1995年10月30日、ということは阪神・淡路大震災が発生して9ヵ月後には公開が始まったことになります。このすばやい取り組みのおかげで、当時避難所で配布されたちらしなど普通ならば残らないようなものも保存されることになりました。資料というのは本のかたちになると後世に残っていく可能性が高くなりますが、そうではないもの、特に一枚物の配布物やパンフレット、ボランティアグループによるミニコミ誌といったようなものは意識して保存していかなければすぐになくなってしまうものです。そして、実はそのような資料こそが当時の人々の有り様を生々しく伝えてくれるものなのです。
【収集対象資料】
「商業出版物・私費出版物はもちろん、各種団体・個人による研究報告・調査報告・統計資料・講演会等の記録・レジュメ・チラシ類 なども対象としております。
また、形態としては、印刷資料のほかに、電子資料(CD−ROM等)・ビデオ・録音カセット・マイクロ資料・写真・地図 なども収集いたします。」(「阪神・淡路大震災関係資料のご提供方について(お願い)」より)
また震災文庫では資料のデジタル化とその公開が進められており、現在一部の資料をweb上で見ることができます。写真や音声(阪神大震災で被災した鉄道の車内アナウンスなど)、震災関連サイトなどのデータ類も保存の対象になっていることがおわかりいただけるかと思います。
- 震災文庫デジタルギャラリー
- http://www.lib.kobe-u.ac.jp/eqb/dlib/index.html
震災文庫は2012年1月16日現在、総件数48748件(26699タイトル)、現在も継続して資料を収集しています。
なお、震災文庫が入っている社会科学系図書館の建物は国の登録有形文化財に登録されています。1930年代前半に設計・施工されたレトロで優美な建築物で、ステンドグラスのトップライトから光が降り注ぐ細部まで趣深いものですが、なにより驚かされるのが大壁画。神戸大学の前身のひとつ神戸商業高等学校の卒業生である画家中山正實によって描かれた、自然と青年たちの群像が迫力の画の題は「青春」。
神戸大学附属図書館は一般の方にも開放されています。(千本)
2012-01-13
大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会1月部会
イベント案内 | |
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エル・ライブラリーが後援する催しをご案内します。
大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会1月部会が下記の通り、開催されます。関連企画としてエル・ライブラリーの見学会が例会の前にあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/osaka_rekkakyo/22006676.html
この研究会は、歴史科学協議会の会員以外も参加できますし、事前予約不要、参加費も無料です。ふるってご参加ください。
近代日本の失業問題をめぐる研究状況と課題
近年、グローバル化のなかで雇用の流動化が進み、就職難や失業問題が世界的な課題となっている。昨年、米NYで起きたOWS(Occupy The Wall Street)はその証左といえるだろう。しかし日本の「失業」の歴史については、充分な蓄積があるとはいえない状況にある。それは諸外国に比較して、日本では失業問題は深刻でなかったと漠然と考えられてきたからである。そこで本部会では、加瀬和俊氏の新著を手がかりに、「失業」史の可能性を探ってみたい。
日時:2012年1月31日(火)18:00〜20:00
場所:エルおおさか(大阪府立労働センター)7階707号室
[大阪市営地下鉄谷町線「天満橋」駅より西へ300m]
報告者:佐々木拓哉氏(京都府立大学博士後期課程)
書評本:加瀬和俊『失業と救済の近代史』(吉川弘文館、2011年)
*後援:エル・ライブラリー
各連企画:エル・ライブラリー見学会
日時:2012年1月31日(火)16:30〜17:30
場所:エル・ライブラリー(エルおおさか4階)
[大阪市営地下鉄谷町線「天満橋」駅より西へ300m]
*参加希望者は、大阪歴科協帝国主義研究部会(teikoku_bukai@yahoo.co.jp)まで。
*エル・ライブラリー
電話 06-6947-7722 Fax 06-6809-2299
2012-01-12
新着雑誌です(2012.1.12)
新着雑誌紹介 | |
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今週の新着雑誌です。
新着雑誌は閲覧のみです。貸出はできません。
- 労働判例 No1035 20112.1.1・15
- 日本労働研究雑誌 No617 2011.11.25 (201090461)
- 企業と人材 No987 2012.1.5 (201090479)
- 労働経済判例速報 2124号 2011.12.30 (201090487)
- 旬刊福利厚生 No2094 2011.12.27 (201090503)
- Business Labor Trend 441号 2011.11.25 (201037439)
- 大原社会問題研究所雑誌 639号 2012.1.25 (201037447)
- 労働安全衛生広報 No1026 2012.1.1 (201037454)
- 賃金と社会保障 1552号 2011.12.25 (201037462)
- 労働情報 830・831号 2012.1.1・15 (201037470)
- 労働法令通信 No2269 2011.12.28 (201037488)
- 地域と労働運動 135 2011.12.25 (201037496)
詳細な目次はこちら





