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エル・ライブラリー 大阪産業労働資料館 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

震災復興支援
エル・ライブラリーは博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の
被災・救援情報サイト「saveMLAK」の活動に参画しています。

2016-09-24

新着雑誌です(2016.9.24)

| 13:42 | 新着雑誌です(2016.9.24)を含むブックマーク 新着雑誌です(2016.9.24)のブックマークコメント


今週の新着雑誌です。
新着雑誌は閲覧のみです。貸出はできません。
労政時報 3916号 2016.9.23 (201260239)
月刊人事マネジメント 309号 2016.9.5 (201260262)
賃金事情 No2725 2016.9.20 (201260171)
労務事情 No1325 2016.9.15 (201260288)
労働法学研究会報 No2629 2016.9.15 (201260312)
季刊労働法 254号 2016.9.15 (201260148)
労働判例 No1138 2016.9.15 (201260338)
労働法律旬報 1871号 2016.9.10 (201260361)
労働基準広報 No1901 2016.9.21 (201260205)
旬刊福利厚生 No2207 2016.9.13 (201260296)

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2016-09-20 通常どおり開館中 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 台風が近畿地方に近づいておりますが、本日はいつもどおり、17時まで開館します。
 ご利用のみなさまには十分お気をつけてご来館ください。
 本日が返却期限となっている資料につきましては、期限を1週間延ばしますので、無理をなさらないでください。

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2016-09-15

Code4Lib Japan 盛会のうちに終了

| 15:00 | Code4Lib Japan 盛会のうちに終了を含むブックマーク Code4Lib Japan 盛会のうちに終了のブックマークコメント

 9月10-11日、エル・ライブラリーが共催するイベント、第4回 Code4Lib JAPAN(コード・フォー・リブ・ジャパン)カンファレンスが無事終了しました。初の大阪開催ということなので、当館としても全力でホスト役を務めました。
 結果、二日間で延べ112人が熱心にカンファレンス(研修会議)に参加される(ユニーク数は73人)盛会となりました(写真撮影:加藤文彦氏)
f:id:l-library:20160915145429j:image:w460

 Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。
 今年はそのカンファレンスを大阪府立労働センター(エル・おおさか)にて全国から来場者をお迎えしました。当日のプログラムを簡単に紹介します。

基調講演(木達 一仁氏(株式会社ミツエーリンクス))「Webアクセシビリティのこれまでとこれから」
「プリントディスアビリティのある人のための資料のテキストデータ化、そして、その課題」(安藤 一博)
「図書館フロアガイドにおけるピクトグラム使用の傾向調査─都道府県立図書館の事例を中心に」(阿児 雄之)
「都道府県立図書館の要覧・年報のウェブ公開の現状と課題」(岡本 真)
「図書館の未来を拓くオープンソースのLSP “FOLIO”」(古永 誠)
「人生の意思決定を支える社会インフラとしての図書館」(清田 陽司)
「ニュース紹介型オンライン動画配信番組における番組プログラム編纂支援システムの運用〜 図書館情報学チャンネルの挑戦〜」(常川 真央、吉川 次郎)
FOLIOのコードを動かしてみた(田沼 太)
全国図書館イベントサイト(北村 志麻)
NDC Linked Data化プロジェクトを熱烈に見守ろう(原田 隆史) 
「カーリル Unitrad APIの設計/新しいAPIを設計するためにカーリルが取り組んだこと」(Ryuuji Yoshimoto)
「グラフデータベースによるMLA連携ネットワークの構築」(丸山 高弘)
「RFID(UHF)とバーコードのハイブリット運用について」(安東 正玄)
「アーカイブ・リポジトリシステムで遊ぼう!」(前田 朗)
「子ども向け本おすすめアプリ『なによも?』紹介」(野澤 拓也)
「LitCurate」(高久 雅生)
「LINE@活用事例、その後」(小國 美由紀)
「図書館ビッグデータを「つなげる」書誌情報の名寄せ技術」(今井 敬吾)
「図書館によるビブリオバトル活動に対する統計データ作成の試み」(常川 真央)
「勉強会のすすめ--FRBR&RDA勉強会の経験から--」(江草 由佳)
「DOI(Digital Object Identifier)入門」(吉川 次郎)
「唐詩情報のLinked Data化に向けて」(叢 艶、高久 雅生)
「ししょまろはん『京都が出てくる本のデータ』の共通語彙基盤利用と『たべまろはん』はじめました」(是住 久美子)
「ウィキペディアタウンとマッピングパーティ」(坂ノ下 勝幸)
「BDCプロジェクトの紹介」(岡本 直佐)
「YouTubeを使った新着図書」(丸山 高弘)
「カーリルタッチをCiNii Dissertationsに対応させたい!」(ふじた まさえ)

f:id:l-library:20160915150619j:image:w540
 上の写真は、基調講演中の木達 一仁氏。宇宙飛行士をめざしておられたとか。木達氏が、質問の回答を含めたフォローアップ記事をブログに書かれているので、ご紹介。
http://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/a11y/201609/13_1927.html

 これだけ多種多彩な発表を二日間で聞くと本当にお腹いっぱい、という感じになります。いずれもユニークかつ楽しい発表ばかりでした。また、当日の様子はTwitterで何人もの方がつぶやき、そのまとめも作られていますのでご参考に。http://togetter.com/li/1022678

 1日目のカンファレンスが終わった後は、中之島界隈を当館の谷合と大阪大学図書館の小村さんとでガイドしました。中之島公園、公会堂、といったあたりは明治時代から社会運動のメッカだったのです。そのことがわかる当館の所蔵資料を活用してご案内しました。おかげさまで大好評。「お金取れる」「またやってほしい」といった声も聞かれて、頑張ってお手製パネルを用意した甲斐がありました。

 懇親会も40人近くが参加して大いに盛り上がりました。ご参加くださったみなさま、ボランティアですべてを仕切られたCODE4Lib Japan のメンバーのみなさま、本当にお疲れさま、ありがとうございました。(谷合)

主催:Code4Lib JAPAN
共催:大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

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2016-09-14

新着雑誌です(2016.9.14)

| 17:01 | 新着雑誌です(2016.9.14)を含むブックマーク 新着雑誌です(2016.9.14)のブックマークコメント


今週の新着雑誌です。
新着雑誌は閲覧のみです。貸出はできません。
労政時報 3915号 2016.9.9 (201260114)
ビジネスガイド No828 2016.10.40 (201260254)
企業と人材 1043号 2016.9.5 (201260197)
人事実務 No1164 2016.9.1 (201260163)
賃金事情 No2724 2016.9.5 (201260304)
労働基準広報 No1900 2016.9.11 (201260221)
労働経済判例速報 2283号 2016.8.30 (201260247)
労働経済判例速報 2284号 2016.9.10 (201260270)
労働法学研究会報 No2628 2016.9.1 (201260106)
賃金と社会保障 1665号 2016.9.10 (201260130)

詳細な目次はこちら

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2016-09-02

Code4Lib Japan 参加者募集

| 20:39 | Code4Lib Japan 参加者募集を含むブックマーク Code4Lib Japan 参加者募集のブックマークコメント

 エル・ライブラリーが共催するイベント、Code4Lib JAPANカンファレンスを紹介します。

 Code4Lib(コード・フォー・リブ) とは、アメリカを中心に活動する図書館関係のプログラマ、システム技術者を中心としたコミュニティです。2003年の秋にインターネット上のメーリングリストとして発足、2006年からはオフライン(顔をあわせて)でのCode4Libカンファレンスを毎年開催しています。2010年2月に開催されたCode4Lib 2010には、アメリカに加え、日本を含め世界各地から約250名が参加しています。

 Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

 第4回となる今回は、大阪府立労働センター(エル・おおさか)にて2016年9月10日・11日に開催します。
 見学会や懇親会もありますので、ぜひご参加ください!
 参加費無料(懇親会は実費)です!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2016
日程:2016年9月10日(土)、9月11日(日)
場所:大阪府立労働センター(エル・おおさか)
(地下鉄谷町線・京阪電車 天満橋駅 徒歩5分)
地図:http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
■ エクスカーション(見学ツアー)
今回のカンファレンスでは、実行委員会のスタッフが会場近隣の施設を案内する見学ツアーを実施します。事前申込の必要はなく、当日会場にて先着順で参加を募ります。
9月10日(土)18:10〜19:00頃
訪問先 : 大阪府立中之島図書館(玄関ホールのみ), 大阪市中央公会堂
9月11日(日)11:45〜13:15頃
訪問先: 大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)(書庫)
■ 懇親会
カンファレンス1日目の夜に、懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込フォームにて「懇親会に参加します」にチェックを入れて下さい。
9月10日(土)19:00〜21:00頃
会場: 中之島周辺
参加費: 約5,000円程度を予定します
■ 参加申し込み
参加される方は、以下のフォームから申し込みをお願い致します。
Code4Lib JAPANカンファレンス2016 参加申込みフォーム
主催:Code4Lib JAPAN
共催:大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

新着雑誌です(2016.9.2)

| 16:30 | 新着雑誌です(2016.9.2)を含むブックマーク 新着雑誌です(2016.9.2)のブックマークコメント


新着雑誌です。
新着雑誌は閲覧のみです。貸出はできません。
労務事情 No1324 2016.9.1 (201259934)
労働判例 No1137 2016.9.1 (201260080)
労働法律旬報 1870号 2016.8.25 (201260023)
賃金と社会保障 1663・1664号 2016.8.25 (201259991)
労働法令通信 No2427 2016.8.18・28 (201260056)
旬刊福利厚生 No2206 2016.8.23 (201259967)
月刊人事労務 No330 2016.7.25 (201260098)
地域と労働運動 192 2016.8.25 (201260122)
安全センター情報 441号 2016.8.15 (201260155)
安全センター情報 442号 2016.9.15 (201260189)

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2016-08-26

Library of the Year 2016 優秀賞受賞!

| 17:04 | Library of the Year 2016 優秀賞受賞!を含むブックマーク Library of the Year 2016 優秀賞受賞!のブックマークコメント


 ”Library of the Year 2016"の第2次選考で、当館が見事「優秀賞」を受賞しました! ありがとうございます。

 「Library of the Year」(LoY)は、これからの図書館のあり方を示唆するような先進的な活動を行っている機関に対して、NPO法人 知的資源イニシアティブ(IRI)が毎年授与する賞です。
 今年は、IRIメンバーおよび外部推薦で寄せられた53施設・団体・サービスの中から第1次選考会、第2次選考会を経て、4機関がLoY2016優秀賞、2機関がLoY2016ライブラリアンシップ賞を受賞しました。
 栄えある優秀賞4館の中に当館も加えていただけたのです。これまで2回、1次選考に残ったことがあるのですが、2次選考を通過することはありませんでした。3度目の正直で優秀賞を受賞、感無量です。

  • 受賞理由:地域における公共的活動拠点として開かれ、広範囲な人々が支えている点を評価。
  • 推薦詳細:日本で最もMLA融合を実践するライブラリー。図書だけでなく、労働組合資料、工具、ゲバ棒から椅子まで、日本でここにしかない貴重な博物資料を収集・提供する。全国のサポーターから支援を受けることで、公費によらない運営を実現していることは、一つのロールモデルにもなっている。

 詳細はLibrary of the Year 2016のWebサイトをご覧ください。
http://www.iri-net.org/loy/loy2016.html

 ご支援くださっているみなさま、本当にありがとうございます!
 大賞は2016年11月9日の図書館総合展で選出されます。この優秀賞を励みに、これからますます頑張ってまいります!(谷合)

<エル・ライブラリーの受賞歴>
2009年6月 専門図書館協議会団体表彰
2013年4月 館長・谷合佳代子が図書館サポートフォーラム賞受賞

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2016-08-25

新着雑誌です(2016.8.25)

| 16:42 | 新着雑誌です(2016.8.25)を含むブックマーク 新着雑誌です(2016.8.25)のブックマークコメント


今週の新着雑誌です。
新着雑誌は閲覧のみです。貸出はできません。
労務事情 No1323 2016.8.1・15 (201259876)
賃金事情 No2723 2016.8.5・20 (201259983)
労働経済判例速報 2281号 2016.8.10 (201259959)
労働経済判例速報 2282号 2016.8.20 (201259926)
労働判例 No1136 2016.8.1・15 (201260015)
旬刊福利厚生 No2205 2016.8.9 (201260049)
労働基準広報 No61895 2016.8.1 (201260072)
労働基準広報 No1898 2016.8.21 (201259900)

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2016-08-20

新着雑誌です(2016.8.20)

| 16:52 | 新着雑誌です(2016.8.20)を含むブックマーク 新着雑誌です(2016.8.20)のブックマークコメント


今週の新着雑誌です。
新着雑誌は閲覧のみです。貸出はできません。
労政時報 3914号 2016.8.12・26
労働法学研究会報 No2627 2016.8.15 (201260031)
月刊人事マネジメント 308号 2016.8.5 (201260064)
ビジネスガイド No826 2016.9.10 (201259868)
労働情報 941・2 2016.8.15 (201259892)

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2016-08-17

幻灯会を開催しました(2016.8.16)

| 16:25 | 幻灯会を開催しました(2016.8.16)を含むブックマーク 幻灯会を開催しました(2016.8.16)のブックマークコメント

「三池炭鉱閉山20年展」プレ企画第3弾として炭鉱幻灯上映会を開催しました(2016.8.16)。
http://shaunkyo.jp/gentoukai2016.html

「日本炭鉱労働組合(炭労)は、1950年代の労働組合による幻灯(スライド)の自主製作・自主上映運動において、主導的な役割を担ってきた。1952年の炭労63日争議から、1953年の三井鉱山解雇反対闘争(「英雄なき113日の闘い」)を経て、1959‐60年の三井三池争議に至る一連の大規模な労働争議に際して、炭労はそれぞれの争議を記録・宣伝する幻灯を制作し、オルグ活動に積極的に活用した。また、上野英信文・千田梅二版画による「えばなし」の幻灯化など、文化芸術運動の一環としてもユニークな幻灯作品を生み出している。(鷲谷 花)」

f:id:l-library:20160816183633j:image:w360:left人形劇を幻灯で表現したその存在もユニークな『せんぷりせんじが笑った!』(1956年)。弁士を務めた東川絹子さんは福岡県大牟田市出身、三池炭鉱の社宅で育った方で、大牟田地方のイントネーションの語りで観ることができた貴重な機会でした(登場人物やナレーションが語り分けられていてとてもわかりやすかったです)。作中歌われた「民族独立行動隊の歌」には幻灯を操作してくださった鷲谷さんの小学生のお子さんも参加してくれました。

f:id:l-library:20160816190743j:image:w360:right
『三井炭鉱首切り反対斗争の記録 地底(じぞこ)の怒り』(1953年)、100コマ超の長尺、端々まで力こぶが入った台本、と大変な作品の弁士(&幻灯操作)を務めてくださった鷲谷花さん、お疲れさまでした。この作品がスクリーンにのるのは60年ぶりかという大変貴重な上映でした。

f:id:l-library:20160816204754j:image:w360:left

 会場は満員御礼、予定の40名を超えて54名にご来場いただきました。直前に予約が多数入ったため、当日ご来場の方には入場をお待ちいただいたりもしてしまいました。鷲谷さんの深い調査研究に基づいた講演の後の質疑応答は、三池炭鉱出身の方々からの発言もあり、非常に密度の濃いものとなりました。

 また三池関連行事名物(?)のカンパも16,017円を頂戴しました。ありがとうございました。来年開催予定の「炭鉱の記憶と関西 三池炭鉱閉山20年展」に向けて、準備と企画を重ねてまいりますので、引き続きご協力賜りますようお願い申し上げます。

今回の上映にあたり、ご協力を賜りました、上野朱様、熊本学園大学水俣学研究センター様、神戸映画資料館様に感謝申し上げます。(千本)

2016-08-06

l-library2016-08-06

Code4Lib Japan 参加者募集

| 20:39 | Code4Lib Japan 参加者募集を含むブックマーク Code4Lib Japan 参加者募集のブックマークコメント

 エル・ライブラリーが共催するイベント、Code4Lib JAPANカンファレンスを紹介します。

 Code4Lib(コード・フォー・リブ) とは、アメリカを中心に活動する図書館関係のプログラマ、システム技術者を中心としたコミュニティです。2003年の秋にインターネット上のメーリングリストとして発足、2006年からはオフライン(顔をあわせて)でのCode4Libカンファレンスを毎年開催しています。2010年2月に開催されたCode4Lib 2010には、アメリカに加え、日本を含め世界各地から約250名が参加しています。

 Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

 第4回となる今回は、大阪府立労働センター(エル・おおさか)にて2016年9月10日・11日に開催します。
 見学会や懇親会もありますので、ぜひご参加ください!
 参加費無料(懇親会は実費)です!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2016
日程:2016年9月10日(土)、9月11日(日)
場所:大阪府立労働センター(エル・おおさか)
(地下鉄谷町線・京阪電車 天満橋駅 徒歩5分)
地図:http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
■ エクスカーション(見学ツアー)
今回のカンファレンスでは、実行委員会のスタッフが会場近隣の施設を案内する見学ツアーを実施します。事前申込の必要はなく、当日会場にて先着順で参加を募ります。
9月10日(土)18:10〜19:00頃
訪問先(予定): 大阪府立中之島図書館(玄関ホールのみ), 大阪市中央公会堂
9月11日(日)11:45〜13:15頃
訪問先: 大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)(書庫)
■ 懇親会
カンファレンス1日目の夜に、懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込フォームにて「懇親会に参加します」にチェックを入れて下さい。
9月10日(土)19:00〜21:00頃
会場: 中之島周辺
参加費: 約5,000円程度を予定します
■ 参加申し込み
参加される方は、以下のフォームから申し込みをお願い致します。
Code4Lib JAPANカンファレンス2016 参加申込みフォーム
主催:Code4Lib JAPAN
共催:大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

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