2012-02-22
ClariSの1stアルバムは4/11発売とか。曲だけでいいので通常版購入予定。
『ゴールデンスランバー』をレンタルして観たわけですが、今まで観てきた映画の中で1番に思えます。「信じたいんじゃない。知ってるんだ。」は名言。近々BD購入予定。
■[アニメ感想]ちはやふる 第20話『くもゐにまがふおきつしらなみ』

新競技かるたに復活。そして、太一のイケメンさが留まる事をを知らない。『ちはやふる』で1番人間として成長しているのは間違い無く太一であり、小学生の頃の生意気な太一、高校生になって千早と再会した頃のかるたを諦めかけた頃の太一はもういない。その成長っぷりを1番実感しているのは原田先生であり、その成長っぷりを1番受け止めなければいけないのは千早のはずなのに、そのかるたバカは今回も猪突猛進です。認められるところでは認められているのに、実績が伴わない太一はいつ報われるんだろうか・・・。
原田先生に宮内先生、本当にこの作品に登場する先生達は良い人達ばかりだ。
2012-02-21
色々とごたごたしていたり、いなかったりで1週間ちょっと更新が途絶えてましたが今日から再開。
■[アニメ感想]アクエリオンEVOL 第8話『さらけだせ』

相変わらず本編での歌の使い方が秀逸。ということで今回は1期の『Go Tight!』が。1期の歌を使って盛り上がるのは分かるけど、繰り出す必殺技がこれまたバカ(褒め言葉)なのが流石アクエリオンと言うべきか。今回ばかりは必殺技でやられた敵に同情してしまったぞ(笑)
前回から登場したユノハが可愛いのは当然として、ゼシカもじわじわとアマタを気にし始めてニヤニヤが止まらなくなるわけだけど、ミコノの成長の無さといったら・・・。そろそろミコノは膨れてるだけじゃアマタ独占は無理だと気付いた方がいい。アマタはアマタでフラグ立てすぎな気がするので、そこら辺はクソ女(ミコノ)に一途なカグラを見習った方がいいのでは?と思わなくも無い。
次回はMIXメインとか俺得過ぎる。正座して観ます。
■[アニメ感想]偽物語 第7話『かれんビー 其ノ漆』

貝木が人として出来上がりすぎていて好きになってしまった自分。身の程を知っている貝木は大人であり、対して火憐や月火は身の程を知らない無鉄砲さは良くも悪くも子供。っていうかそれを自覚していない時点で大人になりきれない子供であるってのは以前阿良々木さんと八九寺が話していた内容が伏線だったということか?ともかく、世話の掛かる妹達という点ではキャラっていうのは受け止められたんだけど、好きにはなれないキャラでした。てっきり貝木が町から出て行った事を聞いた時は「兄ちゃんはそれでいいのかよ!」って無責任な正義感を出すと思ったんだけど、そうでもなく。何と言うかやっぱりこの妹達の正義の味方は"ごっこ"だなぁと最後まで思う展開でした。
2012-02-11
■[ゲーム]エロゲブランド『Overflow』が終了のお知らせ! 「SHINY DAYS」が最終作になるそうな/やらおん!

色々酷いブランドではあったからなぁ。個人的にはぬまきちジンクスを知らずに『School Days』で痛い目に合い懲りたのでその後は傍観でしたが、『Summer Days』ではギガパッチ、『Cross Days』では主人公女装とか話題性には事欠かなかったけど、売れるかどうかは別の話だったか。
■[アニメ感想]ギルティクラウン 第16話『王国 the tyrant』

祭の死で黒化する集。優しさを殺し、前に進もうとするも結局は谷尋に指示をされ、いのりに翻弄されているようにしか見えないなぁ。独り立ちの道のりは遠し。かといってアルゴの言う事が正しいかと言えば疑問で、アルゴ自身自分の思っていた昔の"青瓢箪"な格下だった頃の集から変わってしまったことへの劣等感とかで物事言っているようにしか見えなかったわけで。集の事そう言うけど、じゃあ自分はどうなんだい?って考えたら供奉院の祖父の言いなりで隔離された人達を助ける術を持たず、自分勝手な不満を言ってるだけに思えてしまったなぁ。そこら辺ある意味前回祭を死に追いやってしまった颯太と同じ臭いがするぜ。
いのりが何をやりたいのか未だ分からず。ふと集が垣間見るいのりの普段とは違う表情・言葉はいのりのものなのか、はたまた真名のものなのか。そして、茎道達が蘇らせようとしているのは十中八九涯なんだろうなぁ。






