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machidesignの日記

2018-12-11

気分はすっかりマエストロ!

21:04

なぜか、この曲が似合う季節になってきた。踊りたくなるというより、足を鳴らしたくなるというより、とにかくボリュームいっぱいにあげて、気分はすっかりマエストロ

https://www.youtube.com/watch?v=h2d7q0pv4-M

単純すぎるかな?

20:47

北欧の映画って何ともいえない情感がある。さて、今年最後に見る映画は何だろう?

2015年12月9日

ことし最後の映画かな。最後にいい映画を見せてもらった。悲しくないのに涙が出て仕方がなかった。「ストックホルムワルツを」スウェーデンジャズ・シンガー モニカ・ゼタールンドの伝記的映画。田舎のシングル・マザー、モニカが格闘して、もがいてようやく幸せをつかみ取る話。こういう映画を見ると、さぁまた明日からって思う。 単純すぎるかな?walking my baby to home がいい。waltz for debby がいい。

https://www.youtube.com/watch?v=Ni5a6Q8D16I

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でも人間って、やせ我慢ていうのがだいじでしょ

20:41

でもいつかはブリティッシュ・グリーンのジャガーに乗りたいって、今でも思ってる。無理かっ!

佐野洋子さんが、がんに罹り自分の余命を知り、老後のために蓄えていた貯金は不要だとすべてをはたいてジャガーを買った。その滑らかな白い革張りのシートに身をあずけて彼女はしみじみ思ったそうだ。「ああ自分の生涯を通じても、このジャガーのシートのように自分を包み込んでくれる男はいなかった」と。

2011年12月7日

この事務所は土間コンクリート仕上げなしで、そのままむき出し、前は全面一枚ガラス、天井を外しているから吹き抜け状態、そのうえ暖房器具は小さなディロンギが2台という極寒の地であって、寒いのなんのって、まだ12月になったばかりだというのに、春が恋しくて恋しくて

でも英国人はブリティッシュ・グリーンの2座席のスポーツカーに雨の日でも幌をつけずに走るんだって、という話しが忘れられなくて、別にぼくは英国人でもなんでもないのだから、それにここは、さびれかけているシャッター商店街の一区画であって、ブリティッシュ・グリーンのジャガーでもなんでもないのだから、真似する必要なんてちっともないのだけれど、でも人間って、やせ我慢ていうのがだいじでしょ
おおさぶっ!凍ってしまうぅ!

いろいろあったけれど C`est la vie

20:33

ことしも C`est la vie (それが人生さ!) と思う季節になりました。でも、それがって、なにがなんでしょう?

2015年12月5日

まぁ付き合いが50年にもなろうかというKが、多分こういうのを親友というのかもしれないのですが、「京言葉による源氏物語の朗読」というのがあるけれど行くかと言うから、そういう教養はまるでないのだけれど行ってきました。途中ちょっと眠ってしまったけれど、年末にふさわしい、お正月を迎えるにふさわしい雅びな雅びな世界なのでした。で、ついでに忘年会もしようということになって、1960 年代を色濃く残す新宿どん底」で飲んだくれていたのでした。ことしもいろいろあったけれど、フランス人が好んで言うところの C`est la vie (それが人生さ!) とさらっと総括して、そうそうその時「くるみ割り人形」が流れていてあぁことしもクリスマスだなと思ったのでした。で、ことしの総括も終わり何十年ぶりかのDUGでモダンジャズにひざを揺すり足を鳴らして楽しいKとの忘年会は終わりを迎えて、ひとりふらふらと新宿駅に向かったのでしたけれど、途中伊勢丹の壁の LIFE IS A GIFT を見て、そうか LIFE IS A GIFT か LIFE IS A GIFT なのだなって 「人生は与えること」なのだなって、ことし最後のたいせつなメッセージを受け取ったのでした。ことしも暮れようとしています。いろいろあったけれど C`est la vie みなさんよいお年を!
https://www.youtube.com/watch?v=j2PQ8LWXZD8

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2018-12-07

ぼくが一番好きな町かもしれません

21:05

じゃあ、何が街を育てるのだろうと考え込んでしまいました。実態としては経済が街を育てているのでしょう。それはそうなんだけれど、それではあまりにさびしすぎます。

2016年11月26日

久しぶりに百万遍あたりを歩きました。むかしこの辺りに仲のよい友達が下宿していたので、休みになるといつも居候していました。ぼくが一番好きな町かもしれません。東山の麓、学問が町を育て、町が学問を育てる、そんなしあわせな関係が成立した時代があったのかもしれません。

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2018-12-06

いよいよ日本勢のお出ましかなって

20:07

やっぱりこういうのが好き。またゆっくりと京都に勉強に行かねば。

2016年11月26日

ずっとイギリス勢が引っ張ってきていた植栽計画の世界ですが、ハイ・ラインの大成功以来、オランダ勢の大躍進が続いています、でも日本勢はいったいどうしてしてしまったのだろうどこかで淋しく思っていました。でもきのう京都姉小路を歩いていましたら、俵屋旅館が展開する有形サロン・ド・テがこんなお庭をつくっていました。ヤマボウシ、ススキ・ツワブキ など日本の在来種で構成した野性味のあるお庭です。いよいよ日本勢のお出ましかなってうれしく思って帰ってきました。

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2018-12-05

You live with it!

19:56

これはとってもいい言葉だと思う

2016年11月22日

そんな訳で、自由学園はぼくの大好きな学校なんですが、最後にこんなルノアールのメッセージに勇気づけられて帰ってきたのでした。

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さすがにライトさん

19:47

もう一度生まれ変わったら、この学校で学びたい。

2016年11月22日

フランク・ロイド・ライトは自由学園の開校を祝ってこんな風に言ったそうです。「生徒はいかにも、校舎に咲いた花にも見えます。木も花も本来ひとつ。そのように、校舎も生徒もまたひとつに。」さすがにライトさん、 老いも若きもみんなが一つになっていました。

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2018-12-03

そんなふかい秋を歌うのは

00:05

今年もふかいふかい秋、そんなふかい秋を歌うのはこのEva Cassidyだと思う

https://www.youtube.com/watch?v=xXBNlApwh0c

You've Got A Friend の街だと思う

23:13

多摩ニュータウンに住んでよかったなぁと思うのは、親友と思える人たちがたくさんできたこと。いろいろ問題もあるけれど、素晴らしい街だと思う。今夜もひょんなことから、出会ったkさんのうちで飲んだくれていた。こここは、You've Got A Friend の街だと思う。これがコミュニティだと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=eAR_Ff5A8Rk