2011-06-27 いやいやお久しぶりです
2009-10-21 価値観
世の中に流通している商品は必ず、機能やデザイン等の対価として価格が設定されていますよね。
新しいヘルメットを入手した際に当たり前のことながらその価格・機能がものすごく広範囲になっていることに気づきます。
一番安い製品で2・3千円から。高いものになると10万円近いものもあるわけです。
趣味の品に近い商品だけに、ちょっとした機能付加やデザイン(形状・塗装など)でこれだけの開きになるのです。
で、私が買ったのは価格面は中の下(?)、メーカーとしては中、機能も中、デザインのみ上(これは個人の好みですから難しいところですが)というもの。
もちろんお安い目のヘルメットですから、ほしい機能がない。
たとえば、冬場に息やくしゃみで風防が曇らないようにするための、鼻・口部分と目の周りとをさえぎるゴム製の仕切りや、アゴの下から冷気が入ってこないようにするための仕切りなど。
で、またバイク関連のショップに行ってオプション品で流用できるものないかと探したのですが。鼻・口と目の周りの仕切りだけで3000円もする!!
せっかく中の下の価格のものをネットで下の上ぐらいで買ったのに、オプション品で改良していたらそこそこの金額になっちゃう。
ムラムラと闘志が沸き、すぐにホームセンターへ。
2mm厚のゴムとウレタンを300円で購入、適当な形に切り取り、前日ツマミに食べた缶詰も切り取り、両面テープではさみ合わせて、ヘルメットに貼り付ければ....あっという間に1クラス上の機能を持ったヘルメットの出来上がり!!
素人細工ながら見える部分はメーカー品と見まごうばかり。
前月はナビやETCをつけるための電源として車用のシガーソケットも取り付けたし。これもバイク用の半分以下の値段で取り付けましたよ。
結構休みの日はこういう工作でバイクをいじってます。
趣味用の商品って本当に高い。しかし、こうした改良・改造をさせたくなるっていうのもバイク乗りには重要なバイクという価値観なんですよね。
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こんなのを作って
ヘルメットに貼り付けるだけで、1クラス高いヘルメットに早がわり!!(笑)
2009-10-19 便利になること
数ヶ月バイク用のヘルメットを新調しようと、ショップ回りやネットチェックをしていたところ、見つけましたよバッチリのものを。
で、またショップめぐりしたものの、私の住んでいる周辺には扱っているところがない。
仕方なくまたネットチェックをしていたところ、近隣の会社が扱っていたのですが...
少しのことだけれど高い。
県外のお店よりも数百円〜千円単位ではあるものの、どうしても高い。
エコを考えれば、近隣の会社から買うべきなのだけれど、私も消費者の一部であり、安いことが絶対ポイントなので取り寄せることにしたのですが。
関東の会社の製品を北海道から取り寄せる格好になったのです。
注文先から宅配便の番号を確認して所在をトレースしました。
便利になったものです。
わずか2日で北海道の郡部から届きました。
届いたヘルメットを手に取り、満足間に包まれていたのもつかの間、何かおかしいと思いました。
最近購入している私の趣味の品はほとんど県外からこういう経緯で運ばれてきます。
よほど私が近隣の会社やショップが取り扱いたがらない特殊な・変わったものを所望しているのかも知れませんが、あまりに近隣になさ過ぎる。
あっても遠方の方が安い。
しかもネットや宅配便が距離の遠近を無いものにしている。
経済の原理で悪い商品や悪い販売方法は駆逐されて仕方ないのでしょうけれど、自身には見えないところで経済が動いている。
私たちの仕事もその通りなのでしょう。
作り手の手から、販売者の手へ、そして最終消費者の手へ思いとともに伝わるべき商材がドライに流れていく。
(私が入手させていただいているショップの方はみなさん親切でしたが)
怖い時代、流通についてまったく考え方を変えなきゃいけない時代になってしまっているのでしょうね。
地域活性って難しくなってしまうのでしようかね。
2009-10-12 休むための力
皆さん3連休いかがお過ごしでしょう?(でしたか?)
世の中がパッとせず懐が寂しいのも原因なのでしょうけれど、休みといっても余り嬉しくないんですよね。
年のせいもあるでしょうけれど、食事して昼寝したらもう終わり。みたいな感じで大抵のお休みが終わってしまう。
「あ〜、やっちゃったぁ〜!!」「もったいない!!」と罪悪感まで出てる始末。
かといって外出してもすぐ疲れて帰りたくなるし。
昨日も所用があり福井まで車を飛ばしてきたのですが、「行きはヨイヨイ帰りは渋滞」で、疲れ果てて運転しながら神様に薬指を振り上げるべきか否か悩んでおりました(笑)
よくよく考えると「渋滞」に疲れたというよりも、「休みにありがちな無計画さによる行動と休日環境のミスマッチ」に疲れたということなのでしょう。
自身が休みを計画したなら、「朝何時に出れば道路の状況は○○だから...」と綿密に調べなくとも心積もりをして1日のラフ計画を念頭に置くものの、自分以外の人は案外何も考えて行動しないのに毎回驚かされ、余りの適当さに頭に来て、辛くなるから何も考えまいとして脱力感に苛まれ、「こんなことなら家で寝てれば良かった」と逃避的になり、休みが恨めしくなってきちゃう。
1日ぐうたらすごしても辛い、出て行っても辛い。
休みって、体力・精神力ともに必要なんですよね。
若い時からそうだったんだろうけれど、そう感じなかったのはやはり若さだったんでしょうねぇ。









心配しとりました。
今回の香港でけいたさんがなくなっていたことを知り、余計に気がかりでした。