必見!ビジネス書

2011-02-06

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

12:28

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起業して失敗する、代表的パターンが、物語風にまず書いてあります。

起業の成長期に、マネジメントのためのシステムが出来上がってないことです。

それを防ぐために、フランチャイズシステムシステムに、

ビジネスモデル(仕事の仕組み)のキモのキモみたいな所を学び、

その例から、自分で起業し、事業を軌道に乗せるには、

何を考えていく必要があるか?を説いた本です。

業種、業態に特化せず書かれてますし、読みやすく取っ付きやすい本です。

わかりやすく、丁寧に書かれているかわりに、

事業をまわす仕組みの1つ1つのパーツの内容は、薄いです。

入門書としては、GOODだと思いますが、この分野の本を数冊読まれた方には

、ちょっと、物足らない本であると思います。




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2011-02-03

132億円集めたビジネスプラン

15:54

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この本では大きく成長するベンチャーの3条件というものが、まず出てきました。

1. 「誰もが日常的にやっていることを対象にせよ」

→市場が大きいこと

2. 「そこで多くの人が不便や面倒を感じていることを対象にせよ」

→市場に大きな非効率が存在すること

3. 「その不便さを解消する新しいソリューションが提供できること」

→技術のブレークスルー規制緩和などの環境変化があること

これは、なるほどと思いました。

目覚しい成長を遂げている、グルーポンをはじめ、

グルーポンフェースブックも必ず上記の3条件を全て満たしております。


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2011-01-30

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)

16:14

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よく売れている経営書、との触れ込みでついつい購入。週末の休みに一気に読みました。

「優れた戦略にはストーリーがある」をキーコンセプトにして、

成功企業の事例を豊富に交えながら、持論を展開していきます。

「戦略とは違いをつくってつなげること」「優れたストーリーには一貫性があり、強さと太さと長さがある」

など、なるほど!と思わせるセンテンスが多く含まれている点、

ストーリー(つながり)をサッカーメタファーを使って説明している点

(特に、「一見して非合理だけれどもストーリー全体のなかで強力な合理性を持つ」

クリティカルコアを『キラーパス』と表現しているのは秀逸)は、

他の経営書にはない親しみやすい表現(敬体)ともあいまって、

読みやすさ、分かりやすさを高めていると思います。



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2011-01-27

一人起業完全マニュアル (アスカビジネス)

09:26

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起業するには、どうすれば?という本ではなく、

起業したら、何に気をつけるという本です。

インターネットで営業しようー、人脈の活用、税務処理の問題、一

人で働くという注意点などです。

コンパクトにまとまっていますし、

読みやすいです。ネタもあって、起業直前!という方には、

便利だと思います。

これから起業を考えよーという人は、

別の本を読んだ方が、という印象です。



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2011-01-25

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス

09:48

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期待したほどではなかったですが、悪くもなかったです。

「情報は1冊のノートにまとめなさい」に似ているかな。

本書の中でも多くのビジネス書の名前が出てきたので、

この著者も多くの本を読んでいる読書家なのだなと思いました。

5章「自己投資のためのノート術」の最初の部分に自己投資

ついていいことが書いてあり、ここが最も参考になりました。

この本が言いたいのは結局、まずメモを持ち歩き、

思い立ったことはすぐメモし、それを母艦ノートに書きだし、

最終的にアップロードするというもの。

スケジュールノートなどを紹介していますが、詳細は本書で。

私はノートの有効性はわかりますが、

常に持ち歩くのはメモだけで十分だと思いました。


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