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水まんじゅう

 

2018-05-22

2018-05-07

Oracleにjdbcで接続したときのタイムゾーンの設定

以下のような感じらしい。

デフォルトではクライアントのユーザーが使用しているタイムゾーンが使用される。=システム環境変数(user.timezone)の値


システム環境変数で指定されているため、実行時のオプションで上書きすることが出来る

java -jar XXXX.jar -Duser.timezone=Asia/Tokyo


特定のセッションだけタイムゾーンを変更したい場合は、ALTER SESSIONで変更することが出来る。
タイムゾーンを変更するためのAPIは調べた限り存在しないっぽい。

ALTER SESSION SET TIME_ZONE='Asia/Tokyo'


現在のセッションタイムゾーンを確認したい場合は以下のSQLを実行する。

select SESSIONTIMEZONE from dual


なお、コネクションプールを使用している場合はセッションの変更は引き継がれてしまうので注意。

2018-04-18

Tomcatのバージョンごとのweb.xmlのヘッダー

それぞれバージョンがあってないと一部使用できない機能があるので注意。

Tomcat 9.X

<web-app xmlns="http://xmlns.jcp.org/xml/ns/javaee"
  xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
  xsi:schemaLocation="http://xmlns.jcp.org/xml/ns/javaee
                      http://xmlns.jcp.org/xml/ns/javaee/web-app_4_0.xsd"
  version="4.0">

Tomcat 8.X

<web-app xmlns="http://xmlns.jcp.org/xml/ns/javaee"
	 xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
	 xsi:schemaLocation="http://xmlns.jcp.org/xml/ns/javaee http://xmlns.jcp.org/xml/ns/javaee/web-app_3_1.xsd"
	 version="3.1">

Tomcat 7.X

<web-app xmlns="http://java.sun.com/xml/ns/javaee"
           xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
           xsi:schemaLocation="http://java.sun.com/xml/ns/javaee http://java.sun.com/xml/ns/javaee/web-app_3_0.xsd"
           version="3.0">

2018-04-02

JenkinsのGitプラグインで更新チェックに複数のブランチが引っかかった場合

JenkinsのGitプラグインで更新チェックに複数のブランチが引っかかった場合は複数のブランチに対してそれぞれビルドが走る。

ひとつのビルドタスクに以下のような記述が出て、他のはそれに引きずられてビルドされる感じ。

Multiple candidate revisions
Scheduling another build to catch up with ${project_name}

2018-01-21

Java EE 8がそろそろ固まってきたのでJPA 2.2のJavaDocを日本語に翻訳し始めた(2/3完了)

タイトルの通りですが、Java EE 8準拠のJPA 2.2のJavaDocを日本語訳に翻訳し始めてみました。
サブパッケージを残して翻訳できたので変な場所があったら指摘をお願いします。

用語類は結構不安だったので、アンケート取ったけど、まあ、こんな感じなのかなぁという感想。
relationshipは関係と翻訳してたけど、そりゃ関連と翻訳したほうが良いと @aoetkさんから指摘をもらい、修正するかなーと思ってたら、意外とリレーションシップでよいという人が多かったので、そのまま採用。

他にも変な場所があったら教えてください。
https://megascus.github.io/jpa-spec/docs/apidocs/