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リフレ政策を発動せよ

2015-10-30 そういえばこんなブログがあったな このエントリーを含むブックマーク

またも放置状態・・・

アカンなぁ。

2014-03-11 3年たったね このエントリーを含むブックマーク

この3年で気になることをつらつらと

  -予想通り原子力発電所の事故収束は難航。

  

  予想を裏切ってほしかった面もあるけど、結局、難航というのが悲しい。


  -なんとリフレ政権が成立

  予想を裏切ってリフレ派の期待通り(だよな?)の経済政策が取られるように。

   ただ、僕が思ってたよりずっと時間がかかるようだ。

  -これからブログやるの?

  どうだろ。ネット界隈の情報にすごく無関心になってしまったし。

  現実生活の困難を何とかする方が先という毎日なので。

  

2011-03-28

日本原子力学会会長声明はどうなのよ? 日本原子力学会会長の声明はどうなのよ?を含むブックマーク

福島第一原発で国際原子力事象評価尺度レベル5(ひょっとしたら6?)とも言われる原発事故が起きた。

今後評価が定まると思われるが、今までの事故とはレベルが違う。

非常に深刻な事故である


日本国内での原子力推進の根本に関わる問題のはずだ。


それに対して日本原子力学会会長3月18日付で声明を出した。


お詫びでも書いているのかと思ったら・・・


国民の皆様へ 東北地方太平洋沖地震における原子力災害について

日本原子力学会はこの事態を、日本の原子力開発史上、最悪のものと受け止め、安全システムの抜本的な再構築をはじめ、あらゆる分野にわたって、学会員一丸となって、奮闘努力してまいります原子力人類エネルギー問題解決に不可欠の技術であることに思いをいたし、私たちの果たすべき役割を全うしつつ、これからも社会の発展に寄与するよう新たな決意で取り組んで参ります


原子力人類エネルギー問題解決に不可欠の技術であることに思いをいたし


え?そこは前提なわけ??


今回の事故で一旦深刻な事故が起こると原発は半端ではない被害をもたらすことが分かったのではないか?

すると当然ながら学会存在理由が問われる事態と言う事になるのではないのか?


それなのに、何の議論もなく、「原子力人類エネルギー問題解決に不可欠の技術であることに思いをいたし」なんて言えちゃうわけ??


そもそも原子力って発電か兵器にしか使えないわけなんだが(発電では3割かも知れないが、日本の最終エネルギー消費で言えばせいぜい1割だ)。


それは脇に置くとしても、少なくとも原子力の是非を巡って根本的な議論が必要なのではないか?


テレビに次々と出てくる原子力工学専門家の楽観論と言い、学会学会の役割を果たしていない気がするのだが・・・


なんかおかしくないか?

2011-03-14 原子力小説第3話【不定期連載小説】 このエントリーを含むブックマーク

A助教授「おい。挨拶ぐらいしろ」

C助手が傍を通り過ぎて行こうとしたのを呼びとめようとした。

が、C助手は聞こえないのか、聞こえないふりをしているのか、さっさと消えてしまった。

A助教授くそ。相変わらず生意気な奴だ。俺様をなんだと思っていやがる。」

吐き捨てるように行った。

C助手はB教授はどこからか拾って来た博士だ。

何やらいつも難しい顔をしており、A助教授のいうことを全く聞かない。

毎日罵倒や叱責を繰り返していたら、学内パワハラ委員会に告げ口したらしく、教授会問題になったらしい。

B教授は高名なもののこの大学では外様で、教授会では立場が悪い。

おまけにA助教授学生秘書を何人も「再起不能」にした前科がある。

そのためB教授は今度はかばいきれず、教授会の結果、A助教授は【C助手に対する接触禁止】を申し渡されたのであった。

A助教授「ふん。まあ、どうせ1人では何も出来んだろう。将来の教授の座は俺のものだ。」

心の中でつぶやいて気付いた。その「将来」が今や崩れ落ちようとしているのだ。

B教授狼狽ぶりは普通ではなかった。

A助教授はやがて来る最悪の未来に胃が痛くなってきた。

気を紛らわせるためタバコを吸おうとしたが

から歩いてきた秘書に止められた。

D秘書「A助教授。今月から全面禁煙ですよ」

D秘書古参事務員で、さすがのA助教も頭が上がらない。

A助教授「あ、すいません。」

A助教授くそ。タバコを吸うことすらできないのか。会社にいたままの方が良かった。こんなことになるんだったら大学なんて来るんじゃなかった。」

A助教授は会社でも傲慢な態度で評判が悪かった。B教授から大学に来ないかと誘いを受けると、これ幸いとすぐに会社を止めた。その時に誰からも引き留めの言葉がなかったことをA教授は今でも気にしている。結局、居づらかったのである。もちろん、人には「大学だったら自由研究できると思った。それに早起きしなくてよさそうだし」とうそぶいていた。

2011-03-13 原子力小説第2話【不定期連載小説】 このエントリーを含むブックマーク

A助教授教授室を訪ねた。

トントン。ドアをノックする。

が、返事はない。

A助教授「おかしい、いるはずだが・・・

返事がないので、そのまま自室に戻ろうとした。

すると部屋の中からB教授が現れた。

が、全くA助教授には気づいていないようだ。

虚空を見つめ、歩く方向も定まっていない。

B教授「終わりだ。全て終わりだ・・T大教授上り詰める夢が。。。」

独り言のようだ。

A助教授に気付き、独り言をやめた。

B教授「なんだ。A君。いたのかね。私は今から教授会だ。話なら後にしてくれないか。」

冷静さを装っているが、慌てているのはA助教授にも分かった。

B教授があんなに狼狽する姿は初めて見た。

A助教授「やはり、まずい状況なんだ。畜生。俺はどうなるんだ。ここまで教授滅私奉公してきたのに・・・