Hatena::ブログ(Diary)

茗荷バレーで働く編集長兼社長からの手紙―ルネッサンス・パブリッシャー宣言、再び。 Twitter

2012-09-27 Hatena 有料切り替えの方法がわからない このエントリーを含むブックマーク

Hatena 有料切り替えの方法がわからない。

有料切り替えのナビゲーションにしたがって、いくと、話は有料新設に誘導されていく。

そうなら、これまで書いたブログには永遠にバナーが表示されてしまう。

どうしてそうなるのでしょうか。有料については、仕方がないとしても、有料を選んだ段階で過去のブログも広告表示をやめてもらいたい、と思うのに。

2012-08-09 はてな、が有料でないと宣伝が表示される このエントリーを含むブックマーク

ようになりましたので、はてなを使うのをやめて、元の房主の日誌に戻ろうかと思います。


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以下の広告を推奨してはおりません。

2012-08-08 英語教育学会と国語教育学会に参加して このエントリーを含むブックマーク

英語教育学会と国語教育学会に参加して、おもったのは英語の方が理論的で、科学的風であったこと。国語教育学会は、「豊かな言語生活」を目指すというが、私には抽象的で、非客観的に感じられる。英語の方が理論的で、科学的風であったのは外国語としてあつかうからなのか、ということで第一言語としての英語教育の場合はどうなのかということが知りたくなった。というのについての本はないかと検索したら、Teaching and Assessing Skills in First Language Englishという本があったので、アマゾンに注文した。英国における、あるいはアメリカにおける、英語母語話者向けの、英語教育理念は、何なのだろう、かと。

あらかじめ、言っておくと英語教育の目的が客観的かというとそうでもない、4技能の充実とは何だ?それは手段でしょう。


Teaching and Assessing Skills in First Language English

http://www.amazon.co.jp/Teaching-Assessing-Cambridge-International-Examinations/dp/0521753554

2012-07-02 国民的議論の推進事業 このエントリーを含むブックマーク

革新的エネルギー・環境戦略の策定に向けた国民的議論の推進事業、ということを政府が提案し、議論が行われようとしているという中で、言語研究はそれに参加できるのだろうか。私は、参加すべきだと考えている。

そのことは、「議論」について研究してこなかった言語研究者がいまさら、と言われるかも知れないけれども、「議論」を進めることにも、言語研究にも、議論研究にも、重要なことと信じる。

今からでも遅くない、言語研究は参加するべきであり、それがウェルフェアリンギスティックスの中核なのではないか、と私は思う。

さらにそれはウェルフェア国語教育を生み出すことになるはずだ、と予断を持って考えている。

言語研究者の方も、意見書を出すべきなのではないか...

(べき論は、できるだけ避ける方がいい、というのは普段の私の発想ではあるのだが...)

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「革新的エネルギー・環境戦略の策定に向けた国民的議論の推進事業」の問題点について【概要版】

「2012年6月29日、『「革新的エネルギー・環境戦略の策定に向けた国民的議論の推進事業」の問題点について』 と題した意見書を、経済産業省資源エネルギー庁に提出すると当時に、プレスリリースを行いましたので、ここにお知らせします。」

http://fox231.hucc.hokudai.ac.jp/opinion/index.php?Top

2012-06-28 電子学術論文執筆のためのInDesign講座(原案) このエントリーを含むブックマーク

電子学術論文執筆のためのInDesign講座(原案)


InDesignだと紙ベースで校正をして、文字を確定して、その後に、pdfePubに対応するフォーマットに書き出しやすい(はず)

電子出版にアドビが対応する(はず)であり、そうなると動画を埋め込んで、紙ベースで校正をして、文字を確定して、その後に、pdfePubに対応するフォーマットに書き出しやすい(はず)

出版社が、100パーセントの利益の出るビジネスとしてかかわることが困難と思われる電子学術出版において、著者の方が、電子出版用のデータに移行しやすいドキュメントを作成する方に歩みよる必要がでてくると予想されるのではないか

wordから電子書籍あるいはePubに変換できるようになるというアナウンスは現時点ではない

確定したデータを作るのにいままでの経験からするとwordは対応できないだろう(wordは、画像の解像度を理由なく、下げたりというような不審な挙動があって、書籍編集にむかない)

アカデミック版なら、26,800 円 (本体) なので、wordに比べてもそんなに高くない。学生、研究者ならば、使ってみたらどうか?