2012-01-03
2011-07-16
■RubyKaigi2011「日本の図書館はどのようにRubyを使っているか」資料集
発表スライド
Project Next-L and Next-L Enju
- Project Next-L http://www.next-l.jp/
- Project Next-L Wiki http://next-l.slis.keio.ac.jp/wiki/wiki.cgi
- github https://github.com/nabeta/next-l
- デモサーバ demonstration
- enju_root http://enju.slis.keio.ac.jp/
- enju_leaf http://enju2.slis.keio.ac.jp/
- enju_leaf on Heroku http://enju.heroku.com/
Rubyによる図書館システム library systems written in Ruby
- Ruby図書館システム(まちづくり三鷹) http://www.mitaka.ne.jp/product/system/j-packege.html
- トップネット(リブネット) http://www.libnet.co.jp/system/topnet.html
図書館でのメタデータとWebAPI metadata and WebAPI in libraries
- OCLC Developer Network http://oclc.org/developer/webservices
- APIについて 国立国会図書館サーチ(開発版)について http://iss.ndl.go.jp/information/api/
- OAI-PMH http://www.openarchives.org/OAI/openarchivesprotocol.html
- DCNDL http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/meta.html
国立国会図書館サーチ NDL Search
- 国立国会図書館サーチ(開発版) http://iss.ndl.go.jp/
- 国立国会図書館サーチ(開発版)のシステムについて http://iss.ndl.go.jp/information/system/
- 国立国会図書館サーチでのSolrの使用の説明(第5回Solr勉強会資料、大谷純さん) http://www.slideshare.net/nabeta/ss-8118052
検索関係のライブラリ Ruby libraries for search engine
- acts_as_searchable http://rubyforge.org/projects/ar-searchable/
- acts_as_solr http://acts-as-solr.rubyforge.org/
- sunspot https://github.com/outoftime/sunspot
- rsolr https://github.com/mwmitchell/rsolr
"One more thing"
- 神戸市図書館情報ネットワーク https://www.lib.city.kobe.jp/
- 神戸市図書館情報ネットワークの現状と課題(兵庫県大学図書館協議会研究会の資料、2003年) http://lib.kobe-u.ac.jp/AULH/katsudo/15/kenkyu1/hasegawa.pdf
■発表の補足
今回は発表タイトルにあったNext-L EnjuとNDLサーチに加えて、神戸市の事例を紹介させていただきました。もう少し図書館の業務(書誌情報のフォーマットとか)とNext-L Enjuそのものの説明を詳しくできればよかったのですが、やはり神戸のシステムを見たときの衝撃はすさまじく、「これは取り上げないわけにはいかない」「目録クライアントはRubyと直接関係ないけど、それでもこれはすごい」ということで、時間を割いて紹介させていただきました。
また、今回は図書館システムという、比較的大きなシステム自体のお話でしたが、本来は書誌データのWebAPIを介しての取得や編集など、クライアント側での利用方法も紹介する予定でした。ちょうど今月になって、国立国会図書館の典拠情報サービス「Web NDL Authorities」が公開されたばかりなので、特にRDF.rbは紹介できればと思ったのですが…。
- RDF.rb: Linked Data for Ruby http://rdf.rubyforge.org/
- SPARQLクライアント
- eeepub https://github.com/jugyo/eeepub
- EPUBの生成
- kindairb(近代デジタルライブラリーダウンローダ) https://github.com/hitode909/kindairb
あと、図書館に関するシステムのコミュニティとして、code4libの名前をあわせて挙げておきます。「自分でシステムを作ろう」と思ったのは、code4libを見て「海外の図書館でもできるんだから、自分たちもできるはずだ」という気持ちを持ったからです。毎年カンファレンスを行っており、図書館サービスを向上させるためのたくさんのシステムの事例が紹介されていますので、興味のある方はぜひごらんになってください。もちろんRubyの事例もあります。
「図書館もなかなか楽しそうでしょ?」
2011-05-17
■第5回Solr勉強会の資料
第5回Solr勉強会で、「図書館でのSolrの使い方」と題してお話をさせていただきました。発表資料を掲載してあります。
いま思ったのですが、Luceneならあちこちの機関リポジトリで使っているので、それも紹介すればよかったですね。あと、図書館での全文検索システム導入の取り組みについては、次の資料も参考にしてください。
