なえ日記

2017-08-21 そうめん

nae586252017-08-21

八月二十日過ぎているのに、言いたくないけど暑いですねー

朝から風も無く気温が高い。そういえば、ふと思いだしたが私の親は

夏になると、そうめんをよく食べていたが何食分もそうめんを茹でて

ゆで置きと言うのかして、昼に食べてまた夜に食べどうかしたら翌日

も食べていた。それも、おかずが何も無く漬物ぐらいで夏休みになる

と、そうめんばかり(作りおきの)食べ嫌いだったな。今も多分同じ

ことしてるだろう。そうめんが好きになったのは、自分で茹でて作り

野菜の天ぷらを沢山揚げて一緒に食べるようなって、そうめんて、

おいしいんだなと思った。茹でて丸一日経った作りおきのそうめんは

おいしくない。おかずも玉子焼きぐらい作って欲しい。そんなこと

口に出したら、父親が怒るので言えなかった。食べるそうめんがある

だけありがたいと思え、ぜい沢言うなと。今は、コンビニで茹でた

そうめんをつゆ入りパックで売っている。私は、買わないけど。

日曜に何となく出ていくようになり、三宮へ。駅を出てすぐの本屋で

文芸誌を読み新刊を見て、歩いてドンクでフランスパンとクロワッサン

を買う。元町まで歩いて、某古書店へ入る。店主は暑さでしんどそうだ

エアコンが小さいので余り効かないが、お茶を出してくれ椅子に座って

話しをする。今日はお客さんが次つぎ入ってきて賑わっていた。

昭和37年のキネマ旬報とハガキを買うが、9月2日にあるマンガ家の

イラスト展とサイン会の話を帰る前に言う。

帰る前に上島珈琲でアイスコーヒーとケーキで休憩する。

夜になっても全然涼しくならない。家人は鉄板をだして焼肉の用意をし

汗だくで皆、焼肉を食べた。まぁ茹でおきのそうめんよりは良いけど。

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2017-08-19 残暑お見舞い

nae586252017-08-19

八月も後半すぎたのに、神戸は暑さがぶりかえしで残暑がきついな。

いろいろと秋の声が聞こえてくる前から、あちこちでイベントも多い

から、涼しくなってくれないと動けまへん。

しかし長い付き合いの友人でも、たまに地雷を踏んだと思うことがあり

ますね、今日はそんな日だった。お盆休みの間、会わずにちょい久し

ぶりにいつもの焼き鳥屋ビールを飲んでいた。こちらも話したいネタ

があり普段ならあれこれ話して、すかっとして別れるので二十年以上も

飲み仲間、どこかそれほど親しくないと余り立ち入ったことは話さず、

相手が言いだすと聞くぐらいでバランスを取っていたが、友人に孫が

できるので、まだ生まれてない乳児が男の子で娘の嫁入り先の初めて

の男で長男になり跡とりでどうのと話して、バカバカしくなりはっきり

言って聞きたくない、どんだけ大きな家なのか大したことのない家で

アホらしいと思わず本音を言うと、友人が激怒して説教する。

まぁ言ってはいけない事を言ってしまったんだろうが、ふとこれが逆

で私の娘が子どもを産んで男で長男でと私が言ったら、あんた鼻で笑い

聞きたくないと言うだろうし、同じこと(大した家でもなし)かもっと

辛辣なことを言うだろう。孫バカな婆あと話が合うワケが無いのだ。

大人なので喧嘩にはならず、何とか普通に別れたがもう今までのように

何でも言いあってビール飲むことは無いだろうなと思うと悲しくなった。

最後に、友人の娘が大学に行ってる時かなり奨学金を借りて返済してる

が結婚する時に全部返してやろうと思ったが甘やかすのでやめたと言う

それなら子どもが産まれた時に、残りを全部返してあげと言うと真顔に

なり、なんでそんなこと嫌やし。と言い、なんだ言うだけかよ。と思った

な。母子家庭で何も援助受けず働いて育ててきたのを知ってる。さっぱり

した性格で相性が良かった。見栄はりなウソもつかなかった。

やれやれ。 しばらくひとりでビールを飲もう

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2017-08-16 ホームレス歌人の夏

nae586252017-08-16

お盆休みもようやく今日で終わり。東京は雨続きで秋のように涼しいと

ニュースが言うが、神戸はどんよりした曇りで蒸し暑い。

朝いちに母親から電話で、お盆なのに家の仏壇に手を合わせないのか的

に言われ(ヒマだったらしい)はいはいと実家に行くが、その前に近く

の喫茶店でコーヒートーストモーニングを食べて同じビル内にある

ブック1で本をぶらぶら見る。ここも人が少ないなぁ、50円の文庫が

ある。懲りもせず三冊買う。お昼近くになって、実家へ。父親も居間に

座っていた。和室の仏壇にチーンと手を合わせるが、ろうそくが電気だ。

弟が来るハズだったのが仕事が終わらず、明日になったと長男溺愛の母

親が言う。まあね、幾つになっても子ども子どもなんだろねー

お昼にまた同じ喫茶店へ行って、ピラフを二人とも食べて話す。帰る前

に家人にとビール缶を貰った。母親は暑さで少しバテて顔に出ている。

家に帰ると、居ないと思っていた家人がいてリビングテーブルに新聞

を広げてその上で本を読んで熱いお茶を飲んで、クーラーも入れず座って

いるが、暑苦しい以外の何物でもなくビールを親からと出して冷蔵庫に

入れ、すぐ自分の部屋でクーラーを入れていた。

ブックオフで買った「ホームレス歌人の冬」三山喬を一気に読んでしまう

が、このホームレス歌人は実在の人で朝日新聞の朝日歌壇に2008年

ハガキの短歌を投稿して住所がホームレスとだけあり当時かなり話題に

なった人だ。メディア横浜ドヤ街まで捜し回ったが見つけられなかった

のを二年後に作者が最後の仕事と半年間通いつめて捜したのをルポ的文に

した本。私も、この朝日歌壇の当時の読者ですごく気になったし河合記者

の朝日の呼びかけの文も覚えている。

それでも公田さんは見つけられずに、姿をひっそりと隠したままで短歌

投稿しなくなった。時にリーマンショックの嵐が巷に吹き荒れていた年

私は見つけられなくて良かったと思ったし、取材名目で身を隠している人

暴力的に見つけだして晒そうとした記者に怒りも感じた。

作者の三山は東大出の朝日新聞社に就職したが、中途退職し南米へ行った

後フリーで日本に戻り仕事をするが、次第に仕事が無く実家に住んで親が

施設に入り、健康保険料を払う金も無くと文中で告白しているし、他の

企画を持ち込んで没になった最後に、このホームレス歌人のが採用され

たが、これが無ければ食うために別の仕事をすることに決めていたのだと

おそらく最後に見つけて本人の写真付きでどうしてホームレスになったのか

聞き出して終わりの契約だったのだろう。三山氏がいま、どうなっているの

か知らない。もしかしたら食うためにビルの夜警でもされてるかも

私の友人に50過ぎまで、定職につかずしたい事をしていた人が両親が亡く

なって初めてビルの夜警の社員の仕事をした人がいる。本人は言わなかった

が親の年金で生活していた。全く無収入になってやっと仕事をしたのが51

今も同じ仕事をしている。元旦に友人と毎年会ってたのが、仕事で来れなく

なったな。いつ誰が、ホームレスにならない保証なんて無い。私にも無い。

リーマンショックの年、ウチも家人の収入が激減し私は失業して娘は大学

に行ってた。あの数年は、本当によく乗り超えられたと思う。一日千円で

家計をしてる感じだったな。あの時に、追い詰められて自分の甘さを思い

知ったと思う。助けてくれた人、そっぽを向いた人のことは鮮明に覚えてる。

この本は色んな意味で深く考えさせるんだなー

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2017-08-15 僕たちがやりました

ええと、前日は浮かれて忘れていましたが、1003は14日から17日

まで夏休みでした。もし行かれた人がいたら済みません。いつも行く前

ツィッターを見て予定を確認してから行くようにしてますが、とはいえ

私はツィッターしてません。パソコンで見るだけ。スマホも持ってない

なんだか川島英五の時代おくれ〜の歌が流れてきそうだね。ネット予約

も苦手だし、この頃すぐネット申込させる案内が来るけど入力する手間を

思うだけで面倒くさい。おまけに必要なのだけネットでカード請求書を

見るようにしたら、パスワードを変えろの新しく変えたのと見れないの

で、やめて元の郵便にしようかと思う。ネットで何か申込するより紙で

書いて郵便で送る方がまだするかんね。しかし見れないと、こうして休み

なのを知らず行くてこともあるから、必要なのはネットも使う。

お盆休み中日でも余り変わりは無く、いつものコーヒー飲む喫茶店も開いて

いる。車で出て、三割引セール中の西宮ブックオフへ行った。セール中に

しては客が少なめだなーマンガの立ち読みばかり。ぐるっと見てまわり

文庫ばかり4冊買った。ああ蛇足つうか誤解してる人もいるみたいだけど

「ブ」で百円の本しか買うことは無い。いつも言われるが、百円の本ばかり

買い例えば三割引で70円で買い、300円で売って儲けてんだろ的に

思う人が多いらしい(そんな人もいるだろう) わたしゃ欲しいと高くて

も買う人。今日も百円は一冊だけで、読みたかったので400円と300円

の本を買った。読みたいから買ってる売るためじゃない。そこが他の

せこいせどりと違うのよ。て誰に言ってんだろ。ネット検索もしない全部

自分の手で取って中を読んで読みたい本だけ買う。バカみたいと言われ

ようが、それしかできませんのだ。

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2017-08-13 うれしい誤算

nae586252017-08-13

お盆入りの13日の朝は薄曇り、すこし涼しい風が吹いている。家人と

子どもが車で出ていったので、洗濯物を干してから家を出てまずコーヒー

を飲んだ。お盆なのにガランとしてヒマそうだった。はて?と思うと

年金前だからと誰かが言っている。そうか15日が年金日なんだ。阪神

から電車に乗り、元町へ出てまず美容院でカットする。髪の毛が伸びて

いたのを、すっきりした。ここも空いている。火曜から客が増えるのを

待っているらしい、今や年金が入る日がお客が多い日になってるみたい。

前もってメールで連絡していた1003へ行き精算すると、今までで一番

の売上だ。そして後で気がついたけど、納品した本の数と売上の本の数が

同じだった。売上率100%じゃん、と何だかひとりでよろこんでいた。

1003へ始めて本を納品したのが、ほぼ二年前の開店直前だからそれ

から年三回の納品を決めて続いている。でもこんなのは初めて打率十割だっせ

二年前の本も売れてる、返本なしでずっと売ってもらっているので前の

本が売れてるのがスリップでわかるな。感謝の気持しかありません。

これは記念日になりそう。皆さん、ありがとう〜 良い日だな〜

えらんだ堂の本は窓側の下段一列にまとめて並んであり今で130冊ほどあり

また、見にいってみてねー やっぱ本は売れるとうれしい。

競馬の客に挟まれながら、元町のカフェでアイスコーヒー飲み売れたスリップ

を出してにやけていた、おかしなおばさん一人。今夜はビールで乾杯するかんね

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