なえ日記

2018-06-18 すごい地震がきた

朝の八時前に、すごい地震がきた。ぐらぐら長い大きな揺れが続き

しばらく動かずじっとしていた。阪神大震災以来の大きな地震だ。

耳元で携帯が「地震です」の音とブーブー不吉な音が鳴り、外でも

警告音がしばらく続いている。なんだかこの世の終わりのような異常

な時間な気がする。

テレビをつけて電気も水道も止まってないのを確認し、家人から電話

があり安否を確認した。メールも来る。震源大阪北部、枚方の辺ら

しく今まで大阪の真ん中でこんな大きな地震は起きなかったんじゃ

無いだろうか。大阪停電もおきているし、これから救助など大変な

ことになる。落ち着いてしっかり行動してくださいね。

前の地震の時は、木造の家が崩れて一階がぺしゃんこになって二階で

寝てたから助かったが、死んでもおかしくなかった。また大阪で本当

地震が来たんだ。大阪の親戚は寝屋川に集まってるけどマンション

だから無事だと思うが。

家の中を見回すと、ところどころ崩れていて大半が本だ。食器もコップ

ひとつ割れてなかった。本だけがダラーッと雪崩のようにくずれてます。

家人と長女A子は仕事へ行ってるが、無事の連絡。電車が全部止まって

しまい帰るのが大変だろうけど、無事なのが一番なのだ。

大阪、心配だな。

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2018-06-15 始めてのモツ焼き

nae586252018-06-15

梅雨の最中、どんより曇りか雨が降る日に体がだるくて眠い。

本当は、京都へ行って古本市と水仁舎の個展を見にいきたいのに

行けない、はがきも頂いてるし気持は行きたい。すみません。

病院へは仕事と同じで行かないてわけには行かない。医師栄養士

話し合い今後のこと、食事のこと等を話すが母親は料理できないので

カタログで冷凍物を注文することに決める。お粥も作れないて主婦と

言えないだろう。終わって父親の様子を見てから帰り、住吉のJ堂で

本の雑誌」をパラパラ読みうれしいのがあり購入する。

遠出はしんどいが、ストレスもあるのでビールを飲みに歩いて近くの

飲み屋へ。勝手にすごい客の顔ぶれに「どん底」と呼んでいるが、始め

てここで、牛の小腸を焼いてタレにつけた物を食べた。何かわからなくて

カウンタに並んでいる料理から選んだが、独特の食感があり隣の時どき

顔を合わせてしゃべるKさんに聞くと、それだと。ふーんおいしく作って

るので食べれるが、このいかにも腸の形をした肉片がすごいね。

ビールを飲んでいると、こんなとこで牛の小腸(こてっちゃん)食べて

ご主人は怒らないんですかの聞かれたので、ご主人いないんです。と言う。

仕事で今はいないんだから本当だし帰ってちゃんと夕食も作っているのだ。

毎日まいにち、ろくでもないことがあり母親から電話があると施設どうする

の話で、うんざりしてるのに週一でビール飲むぐらい許されるだろー

誰かが別の誰かに明日大金入るやんか!と大声で言うので、何かと思えば

年金の日だった。

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2018-06-12 どうでもいいこと

梅雨らしいどよーんとした曇り空の日。こんな日はウツな気分に

どうでもいいことだけど、トランプ大統領の隣で通訳らしい女性が

手帳に書くのにメガネをかけたり外したりしていたな、老眼なんだろ

か何度もその場面が出てきて、これメガネかけてる顔を見せるのが

嫌だけど、見えないのでメガネをかけてるんだろかと思う。しかし

女性だからメガネ顔を見せたくないとかなら、なんだかなぁ。男性は

ずっとメガネしてるだろう。歴史的な米朝会談してる最中に、ほんまに

どうでもいいんだけんど。気になった。

朝に散歩してから、家にもどり昼食にハムエッグとピーマンを細切りに

して炒めてご飯と食べる。空は、ずっと曇り空。明日は病院。

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2018-06-09 またやってしまった

nae586252018-06-09

梅雨の晴れ間の土曜日。こんな日は家にいたくなーいと、ふらふらと

電車に乗って古本屋めぐりトンカ書店へちと聞きたいこともあって

入り店主と話してると、ゆずぽん登場て感じで入って来る。その中で

大変興味深い某冊子をめぐりのやりとりを逐一見て、いやはやすごい

古本者がいるんだなと感心する。名前だけ聞いてた時は、女性かと

思ったがお若い青年だった。それでメルアドを手書きで書いて渡した

は良いが、間違えて書いていた。すみません、名前のあとの数字前三つ

だけです。多すぎ、てこれ読んでくれてるだろうか・・・しかし新婚

旅行あとにおそらく元町の古本市で会えるだろうから、その時にメルアド

間違えて書いたと訂正できそうだ。ゆずぽんさん良い買い物したねぇ。

しかし自分のメルアドを私ゃ何度間違えて教えただろうか、手書きで書く

場合かなり間違える。その為に名刺を作ったのにね。新しいメルアドの名刺

作ろうかなー

トンカさん等と古本話をしていると時間を忘れて楽しい。日頃、本の話を

する人が近所には全然居ないしね。新刊書店にもより、「文学界」を買う。

村上春樹の短編が載っているのが読みたくなった。そういえば、今度

村上ラジオて名のラジオ番組ができて本人がDJし選曲もすると。録音だそう

だが聴いてみたい。神戸できけるのかなぁ またハルキストとかが集まって

大音量でハルキカフェとかラジオを集まって聞くとかしたりしてねぇ。

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2018-06-07 水曜は雨ふり

nae586252018-06-07

水曜は雨の日が多い。この一か月は、雨の日続きだ。どうしてわかるの

かって、水曜は病院へ行く日だからなのよ。

今日も朝から結構な雨のなか、傘をさして荷物を持ち朝早くから病院へ

入る手前にあるカフェで始めてモーニングセットを食べてみるが、野菜

がおいしく気に入る。入るとすぐに大きな声がするので見ると女性が

ひとりで電話でしゃべっているのだ。ただこの手のカフェは新聞が無い

午前11時からケアマネと看護師とで父親の退院後の話し合い。本当は

母親がいないとダメなんだが、行かないからあんた行って来てと言う。

散々、家に帰ってくるのは嫌だ困るとごねまくり施設に入れたいと強く

希望して決まりかかっていたのが、気が変わりというか父親が怒り在宅

介護することになるのを本来は母親が説明するものだが例によって逃げ

る。父親が寝ているベッドの脇に座り、家に帰れるから。と言うと少し

うなずいた。入院して二十キロやせた。老衰で顔もやせてしまった。

その後に一階の受付に降りて、会計で母親が入院していた費用を払い

領収書を出してもらい、すぐ横の窓口でやはり入院の生命保険に必要な

診断書を用紙をだして申請する。診察カードを持っていってとても

スムーズにできる。事前に電話もして聞いていたし。今日する仕事を

全部できてまた父親の病室へいき昼食を食べているのを見守ってから

帰る。この病院へ仕事のように通い出して、半年になるなぁ。今回は

生命保険の手続きなど平日でしかできないし、保険金が出たら一部を

貰うことにする。夕方、母親から電話があり今日は十万円分ぐらい仕事

したと言ってやる。

水曜日に新刊書店を見て本をゆっくり捜すのも、毎週の楽しみになった。

いつも見る、ちくまの棚で新刊が出てるのを抜いて読む。やはり今度は

開高健ベスト・エッセイ」が出ている。阿川弘之の再刊も出ているな

「末の末っ子」など阿川弘之軍艦物だけでなく、洒落家のある面白い

小説も書いているし、読むとおもしろい。亡くなってまた新刊で出て

いるんだが、解説を阿川淳之、阿川弘之の末っ子が書いてる。親子で

印税が入るのか、それは冗談だけどね。淳之の名は淳之介と一文字少ない

だけで、本人に君の名が一文字入ってると言うと二文字だ。と言ったと

吉行氏は、淳之君が子どもの頃しばしば阿川家に来てとても可愛がった

と言う。名前だけ見たら親子みたいだもんね。上野毛のダンナと呼び

なついていた。とか。淳さん、淳之君の顔を見にも幾分あって家にいった

のかもね。

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