ナナミの雑記部屋

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2005-11-30

「ガンパレード・オーケストラ」全9話かと焦ったけど、青森を舞台にした「白の章」が終わっただけで、

次から広島を舞台にした「緑の章」、父島の舞台にした「青の章」へと続いていく2クールの3部構成だったようで一安心。

ただ次回からは主役陣が芝村中隊に変わってしまうのでデス種のシンみたいに活躍していた菅原乃恵留ちゃんが

これで見納めと思うと寂しいです。「白の章」最終話の割にはジャンプ漫画の打ち切りっぽい感じだったし、

本当にこれで終わりだったら(終盤出てこなかったら)物語が続いても不満が残ります(^^;)

今週のはっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜 ★★★☆☆


亜麻乃ちゃんはドジっ娘可愛い!!(≧∇≦)

今に始まったことじゃないけど、禍ツ神にとりつかれているわけでもないのに

階段から落ちる亜麻乃ちゃんのドジっぷりが最高。恋に一直線である事といい、

ドジっ娘である事といい、やはり彼女は典型的な少女漫画ヒロインの資質を持ってます(^^;)

そのドジっぷりを際立たせているのはちびキャラ劇場。今回も上手くマッチングしていて萌え楽しかったです。

ひょんな事から出会った車椅子の少年(幸治)を亜麻乃ちゃんは励まし勇気づけ、彼の願いを叶えようとしていたのが今回の話。

七福神の力で問題を解決したわけではなく、そういう力無しで普通に接して少年を幸せに導いた

今回の亜麻乃ちゃんは凄く良い。彼女の優しさや人を思いやる心が少年を救ったのだと感心してます。

ただ今回の話、「はっぴぃセブン」として楽しめたかどうかと言われれば微妙・・・

心温まる話で感動的だった事には違いないですが、シリアス重視は「φなる・あぷろーち」同様に

らしくありません。ドタバタギャグコメディあってこその「はっぴぃセブン」です。

禍ツ神の要求を幸治が受け入れようとしたのは自分の死期を悟っていたがため。

体を乗っ取られて亜麻乃ちゃんを痛めつけ出した時は何やってるんだよと少々腹立ちましたが、

生き続けたい為に仕方なく要求を飲んだのだと思うと切なくなります。

自分が生き続ける事で他の誰かが犠牲となってはいけない、亜麻乃ちゃんが傷ついては

いけないと禍ツ神の誘惑を振り切り、禍ツ神退治のきっかけを作った幸治は本当に立派。

亜麻乃ちゃん×幸治のフラグが立ったわけでは無いけど、2人が抱き合って幸治の中に

入っていた禍ツ神を追い出そうとしていたシーンはお互いを思いやる気持ちがよく表れていて良かったです。

禍ツ神を倒して事件は一件落着するもいつもの展開と何かが違う。

幸治の記憶を消すという非情な掟は仕方無いものの、あの後すぐに寿命が尽きるなんて・・・

運命とは時に残酷なもので、幸せを運ぶ「はっぴぃセブン」でも人の運命を直接変える事は出来ないという無力さを感じます。

でもそれで幸治が不幸だったかと言えばそうでもない。

亜麻乃ちゃんと出会ってからの彼は笑顔でいられたし、周りを笑顔にする事が出来たので望みは叶ったんです。

写真に写った幸せそうな息子(幸治)の姿に涙する母親、それを見て号泣する亜麻乃ちゃんがまた印象的。

人は死という不幸から逃れる事は出来ないけど、死=不幸ではなく誰でも幸せになる権利を持っていると教えられたような気がします。

まぁそんなわけで空気を読んだ「はっぴぃステーション」は今回休み。

美々ちゃん&寧々ちゃん分が不足してますが、次回は亜麻乃ちゃん含めた3人組がメインみたいなので楽しみです。

今週の週刊少年マガジン@金田一少年の事件簿

(C)天樹征丸・さとうふみや/講談社


この動かぬ物的証拠って・・・

物語を成り立たせる為に無理やり犯人のミスを作ったとしか思えません。

3人組を完璧に近い形で殺害したレオナが乾電池を落とすなんて不自然だし、

指紋をつけない方法や指紋がついてしまってもごまかす方法は他にもあったはず。

金田一が物的証拠だと言ってる中で、それを覆せば金田一の方を

追い詰められるだけに、レオナがあっさり犯行を認めてしまったのは残念です。

まぁこういう漫画の性質上、こじつけでも犯人のミスを作らないと

しょうがないわけですが・・・でも3人も人を殺しておいて、

剣持警部だけ生かしておくのもどういうものかと思います。

やっぱり恋人の復讐が動機かい!!

女性犯人の場合は殺された身内の復讐というパターンが多いような・・・

それはともかく、レオナが霧生を心から愛していた事実が発覚した事で

氷森はますます哀れな状態に。霧生ほどの男じゃないとしても、氷森だって

あの場に居たら命懸けでレオナを助けたのではないでしょうか。

レオナを表面でしか見てなかった設定にされている氷森は可哀想でなりません。

レオナが動機を語った後どうなるかは分かりませんが、今の彼女を救えるのは

氷森だけなので、霧生のように男を見せて欲しいものです。

拉致じゃなくて駆け落ちね。

氷森の( ゜д゜)ポカーンとした表情が全てを物語っているというか・・・

殺された3人が一体何をやったのかはまだ分かりませんが、レオナは周りから

慕われているというのに霧生との恋を選んで逃走して悲劇の後は拉致事件

だったと自作自演しているのが何だかなぁと思います。恋に一途なのも、

復讐してる時もレオナの本性かもしれない。でもお姫様のような彼女が

醜い怪人ファントムのようになる事は霧生は絶対に望んでなかったはずです。

それはそうと金田一は一つの事件が長すぎだと思いませんか?

今回の事件だって3ヶ月もかけて連載する話では無かった気がします(^^;)

2005-11-29

今週の魔法少女リリカルなのはA's ★★★★★


はやてちゃんはなんて可愛いんだぁぁ〜!!(≧∇≦)

前からそれなりに萌えていたけど、今回の話を見て一気に加速。萌えキャラ順位は以下のようになります。

なのは×フェイト>はやてファミリー>はやて>エイミィ>シャマル>なのは>フェイト>ヴィータ>その他

なのはちゃん達とシャマル達と仲良く過ごすハッピークリスマスのはずだったのに・・・

幸せな生活から一転、家族を失った絶望と怒りから彼女が堕ちていく様はゾクゾクしたものです。

すっかり高町家の人達と親しくなったフェイトちゃん。

なのはとフェイトちゃんの関係はみんなが知っている事であり、この調子で行けば2人の百合生活が実現するのも夢ではありません。

そんな折、すずかちゃんは百合友のはやてちゃんを喜ばせる為にクリスマスプレゼントをみんなで直接渡しに行く事を提案。

この心温まる好意が結果的にはやてちゃん達を不幸にするとは誰が想像したでしょうか?

ネタバレ知っていたから分かっていたものの、運命の皮肉というものを感じます。

偶然だったのか必然だったのか。

或いは誰かのシナリオ通りだったのか。

なのはちゃんとフェイトちゃんはシャマル達とついに鉢合わせ。

管理局の手からはやてちゃんを守りたいシャマル達も、闇の書は持ち主を不幸にする事を

知っているなのはちゃんとフェイトちゃんも、お互いショックを隠しきれずにいるようで・・・。

すずかちゃんとアリサから心のこもったプレゼントを貰って、はやてちゃんは本当に嬉しそう。

これですよ!私の言う百合(友情愛)というものはこういう気配りが大切なんです。

はやてちゃんが闇の書の主だったなんて・・・

なのはちゃんとフェイトちゃんが動揺のあまり固まっていたのは、シャマル達に驚いたというよりも

闇の書の犠牲となるのがはやてちゃんだったという事実にショックを受けていたのと、どうしていいか戸惑っていたからだと思います。

はやてちゃんやすずかちゃんから見れば2人は一体どうしちゃったのかと心配するところでしょうか?

なのはもフェイトちゃんもプレゼントを渡せずじまいだったのなら後味は悪そうです。

こいつらははやての幸せを奪いかねないとでも思ったのか、ヴィータの目つきはいつにも増して鋭いものに。

なのは達やシャマル達の動揺ぶりはもちろんの事、ヴィータの敵対心剥き出しな姿も非常によく描かれています。

ヴィータ:「邪魔すんなよ・・・もう後ちょっとで助けられるんだ。」

ヴィータ:「はやてが元気になって、私達のとこに帰ってくるんだ。」

ヴィータ:「必死に頑張ってきたんだ。もう後ちょっとだから・・・」

ヴィータ:「邪魔すんなぁぁぁっ!!」

なのは&フェイトVS守護者!!

悲しきバトルの最終決戦キタコレ!!

はやてちゃんを大事に想うのは同じなれど、戦いを避けられない両者の宿命。

ヴィータがなのはに「悪魔め」と言ったように、どっちが正義か悪か分かりません。いや正義も悪も無いという方が正しいでしょうか。

戦わなくちゃ大切な人を守れないという悲痛さが伝わってきて(特にヴィータから)胸が痛いです。

これまでも両者の激しいバトルを堪能してきましたが、今回のバトルはまた格別。盛り上がり具合は最高潮に達してます。

フェイトちゃんはエロ可愛くてかっこよすぎっ!!(≧∇≦)

機動性重視にするためとはいえ、薄い装甲をさらに薄くするなんてフェイトちゃんは思いきった事をしてくれたものです。

確かにこれならスピードが上がるのは間違いないですが、攻撃を食らったらなすすべもありません。

装甲が破れて裸になってしまうかもしれない、あっという間にやられてしまうかもしれない。

それでも機動性重視にする事で自分の持ち味を生かし、シグナムと対等に戦えると判断し

覚悟を決めたフェイトちゃんは素敵で立派だと思います。

変態仮面空気読めよ!!ヽ(`Д´)ノ

なのはVSヴィータ、フェイトVSシグナムと真剣バトルしている中、突如現れた変態仮面はなのは&フェイトを拘束したばかりか

シャマルやシグナム達まで拘束。空気読めないにもほどがあるし、調子に乗りすぎているというのはまさにこの事です。

驚いたのは変態仮面が2人居たということ。

先日の瞬間移動(高速移動)は変態仮面が超能力を発動させたわけでも何でもなく、

単に2人が示し合わせて別の場所で動いていただけだと思われます。

うわああああああああああああああんっ!!

シャマルが・・・・シグナムが・・・消えちゃうよー!!(>_<)

まるで「舞-HiME」の後半を見ているかのような消滅シーン。

なのはやフェイトちゃんはリンカーコアを奪われても消滅とか死ぬとかは無いので良いのですが、

シャマルやシグナムは闇の書のプログラムである以上、源となっている魔力を奪われると消滅して

しまうのが悲劇で涙が止まりません。このまま復活フラグが立たなかったら正直キツイです。

でもこの時のシャマルやシグナム、ヴィータの心境はどうなんでしょうね。

途中で割り込んで来た変態仮面を許せないのは最もだろうけど、自らの命(魔力)を

差し出す事ではやてを救えるのであれば本望なんじゃないかという気もします。

変態仮面の馬鹿野郎!!ヽ(`Д´)ノ

お前なんちゅー事してくれんだよ!!ヽ(`Д´)ノ

「D.C.S.S.」のアイシアに続いて、今度は「魔法少女リリカルなのはA's」の仮面の戦士に殺意の波動が(^^;)

事もあろうか、なのはちゃんとフェイトちゃんに化け、はやてちゃんを苦しめて覚醒させるなんて最低最悪のゲス野郎です。

その変態仮面の正体はクロノくんの父親クライドよりもリーゼ姉妹の可能性が濃厚だというんだからまた複雑。

グレアム提督の差し金で今度こそ闇の書を封印するのが目的?命を落としたクライドの復讐?

例えそうだとしても、はやてちゃんを犠牲にするのは絶対に許されるものではありません。

ただ、グレアム提督達がなぜこういう行動に出たのか、クライドの姿に変身して仮面をつけている理由など、

動機は気になるのでそれが明らかになりそうな次回は注目してます。

そうか・・・そうだったんだ・・・

私がはやてちゃんに萌える理由・・・

やっと分かったよ・・・

はやてちゃんは天城みかるにそっくりなんだ!!(≧∇≦)

性格は全然違うけど、見た目や定められた宿命や内なるもう1人の自分が覚醒してしまうところなどが

「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチピュア」の天城みかるによく似ているんです。

そのままの姿で覚醒すれば萌えるのに、そうならずに微妙なところまで。←闇はやては水銀燈にしか見えない(^^;)

はやてちゃんの悲鳴や堕ちていくシーンは最高!!

鬱展開になるのは悲しいし辛いので矛盾していると言えなくもないですが、

これからどうなって行くのか楽しみで次回が待ちきれない状態になってます(^^)

2005-11-28

なのはもデスノートも超展開過ぎ!!

今後のD.C.S.S.はどうなる!?


12月03日 24時30分 #23 沈黙の夏

12月10日 24時30分 #24 誓い

12月17日 24時30分 #25 ダ・カーポ

12月24日 24時30分 #26 幸せの鐘

tvkのアニメ特集ページを見ると今後のタイトルが上記のようになっているわけですが・・・

最終話が幸せの鐘ってウェディングベルだよね!!

つまり純一と音夢が結婚式を挙げて、みんながそれを祝福するハッピーエンドな結末になるという事でしょうか?

もしそうなら、はにはに最終話に劣らぬEDに期待出来るというものです。

今週の週刊少年ジャンプ@デスノート


月と魅上が遂に接触!!

超展開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

月と高田の茶番劇に萎えかけていたのも束の間、魅上の方から

コンタクトを取りに来た事によって膠着していた物語は再び動き出します。

月のナンパ物語なんか見るよりも新世界の神キラを見た方が面白い。

魅上の疑いを一瞬で晴らす技量といい、やっぱりキラ(月)は天才で偉大です。

魅上もなかなかやるじゃん!!

魅上を敵に回したら脅威となるものの、味方にすれば頼もしい存在。

今までデスノートを使ってきたミサや火口は頭がよくなかったので

月の役にはあまり立ちませんでしたが、魅上は使い方次第でニア&メロを

始末する切り札ともなりえます。月の言うように現状を悟れているのなら

一から十まで説明する必要無し。

最低限の指示で思い通りの行動を取ってくれそうです。

僕がキラなんだ!!

月が自らキラだと正体を明かしたのはこれで何度目でしょうか。

レイ・ペンバー・・・南空ナオミ・・・ミサ・・・L・・・高田・・・

ミサ以外は全員殺されている事を考えると、やはり正体を知った者は

始末される可能性が高いという事になります。高田の死亡フラグが

立ったかと言えば、まだその時期ではないというのが現状。

少なくてもニア&メロを始末するまでは魅上との生命線である

高田が始末される事は無いはずです。

それはそうと高田って女は本当にアレだなぁと。

月がキラだった事実に凄すぎると言って尊敬の眼差しを向けるなんて

ニアに馬鹿女と言われても無理ないと思います(^^;)

キラ同盟の成立!!

魅上が月(キラ)の指示通りに動いてくれれば、相沢達に監視された

状況から抜け出す事も、ニアやメロを今度こそ追い詰められるはず。

裏を返せば「月→高田→魅上」というラインがキラの生命線と

なっているので、ニアやメロはそれを突き止めて現場を押さえる

のが不可欠(ニアは命令してないで自分でも動けよ・・・)、

月はキラの生命線を絶対に守らなければなりません。

今後は高田周辺を巡る両側のやり取りがより激しくなると思いますが、

そこを狙ってくる事に気づかない月では無いだろうし、魅上との接触が

叶った今、次はどんな手を打つのか楽しみです。

2005-11-27

今日のD.C.S.S. ★★★☆☆


音夢ちゃんファンに対するサービスデーみたいだな!!

世間では楓さま祭りだの、覚醒はやて祭りだの、他のアニメが注目されている中、

「D.C.S.S.」はここぞとばかりに音夢ちゃん達のサービスシーンラッシュ。

さくらVSアイシアという修羅場になっている今、やるべき話ではない(もっと前に放送してほしかった話)ような気がしますが、

楓さま祭りや覚醒はやて祭りに惹かれ、宮崎前監督の物真似しか出来ない名和監督に

不満が募る一方だった私を引き止めるには十分だったと思います(^^;)

制服姿の音夢ちゃん可愛くて欲情しちゃうよ!!(≧∇≦)

私服や白衣、それに今回見せてくれたスク水も悪く無いですが、制服姿は格別。

音夢ちゃんやさくらの制服姿を再び拝める日が来ようとは思ってもみなかったです。

コスプレにしか思えない萌先輩はともかく、音夢とさくらの制服姿は全く違和感無いので生徒としてもやっていけそうな・・・

音夢ちゃんの制服姿を見て笑った昭島先生は失礼極まりありません。

ノリノリだったさくらに比べ、乗る気じゃなかった音夢ちゃんをここまで誘導してきた美春には感謝してます。

殺意の波動に目覚めた音夢さまキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

純一が萌先輩の胸に見惚れているもんだから、それを見た音夢ちゃんは黒いオーラを。

大事に至る前に早く謝った方がいい。音夢ちゃんがそこまでするとは思わないけど、

ギャルゲー(エロゲー)系のヒロインは主人公を絞殺しようとしたり、カッターナイフで刺殺しようとしたりする娘が居るんです(^^;)

音夢ちゃんはスク水なのに、なんでさくらはスク水じゃないの?

他の娘がスク水じゃなくても、さくらはスク水というのが前作のデフォだったのに・・・

やっぱり名和監督や今のスタッフは肝心な事をよく分かっていません。

さくらが学校に来た事やスク水じゃなかったのは教師として転任する伏線かもしれない。

もしそうなら良いのですが、残り話数も少ないのでその可能性は低いと思います。

美春ってば本当に凄く良い娘なんだね!!(≧∇≦)

大好きな音夢先輩が幸せになれるように、何かとあらば純一とくっつけようとしていた美春は2人の為に肝試し大会を企画。

自分の想いよりも相手の幸せの方が大事なんて普通出来る事ではないです。美春GJですよほんと。

他の娘も集まり企画は大成功・・・だったものの、空気の読めない小娘のせいで後味はちょっと悪くなります(^^;)

怖がりな音夢ちゃんもまた可愛くてたまらん!!(≧∇≦)

肝試しの内容自体は「Canvas2」の時とさほど変わらないのであまり印象に残りませんでしたが、

和気藹々とした仲間の仮装劇(工藤は女の子なのに鎧なんか着せられて哀れだな・・・)や

怖がる音夢ちゃんは見ていて萌え面白かったです。音夢ちゃんの怖がりようは霧に匹敵するかもしれません。

美春はもちろん、ことりもさくらも朝倉兄妹の為に肝試しに参加し、2人を良いムードにしたのは立派。

偶然だったのかもしれませんが、ゴールした先で朝倉兄妹が2人っきりで流星群を見る事が出来たのは最高の演出だったと思います。

さくらが今でも純一の事が好き?諦めきれない?

そんな馬鹿な・・・諦め切れなかったらこんなイベントに付き合っていられないはずです。

アイシア:「ついていけません。」

分かってるじゃん。そうだよ・・・

お前のキチガイ行動にはもうついていけないんだよ!!

純一がハーレムになればみんなが幸せ?

何言ってるんですかこの小娘は!その望みを叶えたかったら「SHUFFLE!」に移籍してください。

「SHUFFLE!」の神界ならその望みを叶える事が出来るので。

いやほんと、アイシアとプリムラを交換トレードしてほしい気分なんですよ。両者にとっても悪くない条件ではないでしょうか?(^^;)

アイシアの迷惑台詞集は以下の通り。

アイシア:「嫌です。私、純一と行きます。2人一組ならそれでもいいんですよね?」

美春:「いや・・・でもぉ・・・」

音夢:「そうね。じゃぁ私が美春と一緒に回るわ。」

美春:「ダメーッ!!えーっと・・・そのですね・・・」

美春:「そうだ!美春、音夢先輩とじゃ頼りなくって怖いんです。アイシアさんがいいんです。」

美春:「お願いします。一緒に回ってください。」

アイシアさん、空気読んでくださいね。

美春の代わりに言っておきます。

「音夢先輩とじゃ頼りなくって怖いんです。アイシアさんがいいんです。」と言わざるをえなかった美春が可哀想。

何度も言うようだけど今回の美春はめちゃめちゃ良くて感心しっぱなしです。

アイシア:「どうしてこんな事を・・・」

アイシア:「こんな事をして楽しいんですか?」

美春:「楽しいに決まってるじゃないですか。」

アイシア:「そうですか・・・みんな、さくらと一緒なんですね。」

アイシア:「ついていけません。」

何切れちゃってるのこの娘ったら(^^;)

情緒不安定ってこういう事なんでしょうか?

みんなが朝倉兄妹の為を思ってやっている事なのに、それをちっとも理解しない。

自分の考えが全て正しいと思い込んでいる。空気読めずに邪魔したり、和やかムードをぶち壊したり、

アイシアがやってる事はみんなの為などではなく、ただ迷惑をかけているだけだと思います。

アイシア:「どうして?どうして?みんなだって想ってるはずなのに。」

アイシア:「純一の事を想ってるはずなのに。」

アイシア:「私はみんなに幸せになって欲しい。」

アイシア:「辛い想いなんかしないで、みんなに笑顔でいてほしい。」

アイシア:「心から笑って欲しい。それだけなのに・・・。」

現状そうなっている(純一×音夢を心から笑って祝福している)にも関わらず、それをぶち壊そうとしているのは他でもないアイシア。

アイシアはまずその事に気づかないと話にもなりません(^^;)

「D.C.S.S.」のキャラ配置って「はっぴぃセブン」と同じように主人公(純一/菊之介)が主役ではなく、

オリジナルの娘(アイシア/亜麻乃)が主役という形を取っていると思いますが、

それならなおのことアイシアはありがた迷惑な事してないで少しは主役の自覚でもするべきです。

アイシア:「お願いです。みんなを幸せにしてください。お願いです。お願い!!お願い!!お願い!!・・・お願い!!」

「お願いペガサス!みんなの夢を守って!!」と他の作品で言った方がアイシアには適役(^^;)

二度と咲かない桜だったはずなのに、桜の木には蕾が・・・

アイシアの一人よがりな願いが遂に桜の木に影響してしまいます。

アイシアの馬鹿野郎!!ヽ(`Д´)ノ

お前なんちゅー事してくれんだよ!!ヽ(`Д´)ノ

本当にやっちまうとはなぁ。まったくアホがよ。はあ・・・。

これで初音島に魔法の力が復活するのは確実。その影響でみんなにどれだけの災いをもたらすか計り知れません。

今回の美春の努力も水の泡になりかねない状況になってしまったので、

これから朝倉兄妹や他のみんながどうなるのか気になってしょうがないです。

2005-11-26

今週のSHUFFLE! ★★★★★


殺意の波動に目覚めた楓さまはマジでこえええええっ!!

さすがの私も背筋が凍ったと言いましょうか。金田一の湖月レオナに勝るとも劣らない変貌ぶりに驚き、狂喜に打ち震えてます。

原作ゲームをやった者(楓シナリオしかやってないけど・・・)として言えば、

今回の話は楓が過去の出来事を回想シーン使って振り返る程度のものだと思っていたわけで、

「私を好きにならないでください」という楓の名台詞をアニメではどう再現するのか注目していたんです。

それが蓋を開けてみたら原作以上にとんでもない展開。

過去編の過剰描写に加えて現在の楓まで壊れるとは凄まじいとしか言いようがありません。

稟と楓の過去に何があったのか。

今を遡ること8年前、稟の両親と楓の母親は不運にも事故で死亡。母親が死んだショックで

楓は精神崩壊してしまい、自分が事故当日に何をしたかという事も忘れてしまいます。

事故以来、心を塞ぎこんでしまった楓の為、稟は楓が傷つかないよう一芝居打つことに。

8年前の稟:「実はおばさんが死んだのって、ボクのせいなんだ。」

8年前の稟:「1人で留守番してたら寂しくなって、それでボク無理やり帰ってきてって・・・」

8年前の稟:「そしたら帰る途中で事故に・・・だから・・・」

稟めちゃめちゃかっこいいじゃんか!!

今でこそヘタレてしまったものの、当時の稟は男の中の男。

嘘をついてまで楓の心を傷つけないようにし、全ての罪を被ろうなんて、普通の男には出来る事では無いです。

楓さまに逆らったら殺されるーーーっ!!

天使のような楓さまが殺意の波動に目覚めて黒くなれば最早最恐。

稟の嘘を間に受けた楓さまは絞殺未遂、カッターナイフ刺殺未遂、その他数多くの苛めを稟に対して行ないます。

楓さまに苛められながらもそれを耐え抜いた稟は本当に立派。

それとあれだけの仕打ちに遭ってよく生き延びる事が出来たものです。

運が悪ければ死んでもおかしくない、トラウマになってもおかしくない状況の中、最後まで嘘を貫き通した稟に感心せずにはいられません。

女の子が壊れるのは見てる分には大好きだけど現実でそうなったら話は別。私だったら楓さまの苛めは耐えられないと思います(^^;)

あんたなんか・・・死んじゃえばいいんだー!!

殺意の波動に目覚めた楓さまの名台詞。

かつてのダ・カーポ(音夢ちゃんずるいよ!さくらちゃんだってずるいよ!)に匹敵するくらいのインパクトで、

気迫を感じさせた声優の後藤邑子さんの演技力は凄いです。ちょっと気がかりなのはあまりにもインパクトが強かったせいか、

後藤邑子さんの他の役(ふたご姫のレインやラムネの七海)を見ても楓さまの名台詞が頭から離れない事でしょうか(^^;)

楓さまが事故の真実に気づいたのは中学時代のある日。

偶然だったのか必然だったのか母親から自分に宛てられた手紙を見つけた事で、楓は事故当日の出来事を思い出します。

事故のあった日、自分(楓)は病気で寝込んでいて母親の帰りを待ちわびていた。

母親が帰宅する事になった・・・事故で死ぬ原因を作ってしまったのは私のせい。

ようやく気づいた時は後の祭り。

今まで稟を苛め続けてきた後悔と自分が母親を死なせてしまったという罪悪感で耐え切れなくなった楓は家を飛び出して・・・

君が望む永遠!!

というのは嘘だけど、あのまま車に轢かれていたら君望展開になってたかもしれないなぁと(^^;)

間一髪で楓を救い出した稟くん、ここでもナイスガイです。中学時代までの稟は本当に素晴らしい。

ギャルゲー(エロゲー)系の主人公とは思えないほどのかっこよさ。この男ならハーレムキングにしても良いかなと本気で思いますよ。

でも今の稟はダメダメ。楓が天使のような娘になった影響で稟の緊張感が無くなり、どんどんヘタレ化してしまったようです。

それからの楓さまは過去の罪滅ぼしと稟への感謝の気持ちを込めて彼に無償で奉仕する事に。

時が流れていくにつれて楓は稟の事を本気で愛するようになります。

自分は絶対にやってはいけない事をしてしまった。稟くんに愛される資格なんてない。

「私を好きにならないでください」という原作の名台詞はそういった意味が含まれていますが、

アニメではその台詞を言えない事情になっている為に再び楓を追い詰める事になるんです。

亜沙先輩のせいで!!

別に亜沙先輩が嫌いというわけではありませんよ。ただ亜沙先輩ルートを同時進行したせいで、

楓が再び壊れるようになった、亜沙先輩に嫉妬して憎むようになったと言いたいだけ。

楓:「コーヒー、もういいですか?」

稟:「うん・・・」

楓:「稟くん、明日何か予定はありますか?」

稟:「うん・・・」

楓:「リムちゃんと一緒にお買い物に行きませんか?秋物の服要りますよね?」

稟:「うん・・・」

楓:「じゃあ、みんなで久しぶりに外でお食事しましょうか?」

稟:「うん・・・」

誰が悪いのか敢えて言うなら楓が話しかけているのに生返事するだけの稟。

それでいて亜沙先輩の電話には超反応するもんだから、楓の理性がぶっ飛んでしまうのも無理はありません。

プリムラ頑張れっ!!

「楓が空の鍋をかき混ぜていた事」や「プリクラに映った亜沙先輩の顔を楓がマジックで塗り潰していた事」に気づいたプリムラ。

楓の豹変に気づきながらも、その事を稟に伝えられなかったのが歯がゆい。

プリムラの話とか大して興味無かった私も最近プリムラが楓の事を誰よりも心配している様子が

窺える事で好感度がアップしてます。ほんとどっかの天然迷惑小娘もプリムラを見習ってほしいものです。

それにしても鍋のカラカラ音といい、逝っちゃってる楓の表情といい、アニメの演出がまた素晴らしい。

この調子で行けば「AIR」に続く原作にアニメオリジナルを加えた成功例となるのではないかと思います。

壊れていく楓に全く気づかない鈍感の稟くんは亜沙先輩と仲良くデートを満喫した挙句、

家にまで連れてきてしまう始末。←今の稟はどうしようもないヘタレだなぁ。

遂に楓さまは怒りゲージがMAXに達して再び殺意の波動に目覚めてしまいます。

楓:「帰って・・・帰ってください。帰ってください。帰って・・・ください。帰って・・・帰って・・・」

亜沙先輩:「楓・・・」

楓:「帰ってっ!!」

楓:「帰って、帰って、この家にまで来ないでっ!!」

楓:「稟くんを・・・返して!!」

あんたなんか・・・死んじゃえばいいんだー!!

楓さま最高!そして最恐!恨みのこもったその一言で亜沙先輩をKOさせるなんてマジ強すぎです。

かつての音夢ちゃんやさくら、問い詰めモードの鳴風みなもでさえ今の楓さまに勝てるかどうか・・・

一歩間違えれば死が待っているという現状を踏まえると君が望むダ・カーポデイズなシャッフルになっていると言って良いかと思います。

亜沙先輩が倒れたのは持病(?)によるものだとしても、敵対心剥き出しな楓にショックを

受けて病気が加速したと言えなくもない。楓が再び罪の意識にとらわれるのは確実。

この状況下で物語はどう収拾つけていくというのでしょうか?

稟くん無しでは生きられない楓にしてしまった以上、亜沙先輩EDにするのは絶対におかしい。

矛盾する事無く終わらせるとするなら楓EDかハーレムEDしか無いです。

罪の意識にとらわれた楓の心を稟は再び救う事が出来るのか、亜沙先輩との問題はどう解決するのか、亜沙先輩が冒されている病とは・・・

「SHUFFLE!」が神アニメ、良作アニメになるかダニメになるかはこれからの展開(楓EDにするかどうか)にかかってます。

ここまでやったのなら楓EDにしなきゃダメだろ!!

あれ?シアちゃんとネリネちゃんは何処に?(^^;)

2005-11-25

今日の舞-乙HiME ★★★☆☆


イリーナちゃんは良いキャラしてるな!!

名推理ショー(?)の次はキテレツもびっくりな発明品。

今回の発明品「お掃除君1号」は資料不足が原因で失敗したものの、次はどんな物を作るのか期待させてくれます。

イリーナちゃんは特に萌えないけど、好きなキャラの1人。←最近そういうキャラが多いな・・・

舞-乙HiMEキャラの個人的イメージは以下の通りです。

アリカ・・・アリカ可愛いよアリカ!!ドジっ娘ぶりが良い感じ♪

ニナ・・・ツンデレキャラはあまり好きじゃないんだよね。

マシロ・・・最近アリカと絡む事で好感度上昇中。

エルスちゃん・・・エロスティン(^^;) 舞-乙HiME最強の百合キャラ。

イリーナちゃん・・・イリーナちゃんは面白い子!!次の発明品は何かなー?

トモエ・・・たぶん黒幕。裏表のあるキャラで性格は陰湿。

リリエ・・・よく分からん(^^;)

ヤヨイ・・・シホの手下1号。陰口叩いたり性格は悪そう。

ミーヤ・・・シホの手下2号でトモエのパシリ(^^;) ヤヨイよりも性格悪そう。

アカネお姉さま・・・アカネお姉さまはガルベローベの女神!!優等生アカネちゃんが危惧されるのはカズくんとの関係くらいか?

チエ・・・かっこいい系になっちゃったな。そのせいかレズキャラっぽい。

シホ・・・妹キャラのシホが好きだったのに。今のシホも面白くて良いんだけどね!

ナオ・・・性格がやわらかくなって良い先輩になっているような。優等生のアカネではやらない事もナオはやるので時にはプラス。

ナツキ・・・ヘタレキャラが必死に演技しているようにしか見えないのですが(^^;)

シズル・・・かっこいいけど本性がアレだしね(^^;)

ミコト・・・ただの猫で終わるはずがない。前の話で人間バージョンのシルエットが出てきたのは当然伏線。

アオイ・・・問題児の世話するのは大変だろうけど、メイドさんの仕事頑張れー!!

ナギ・・・相変わらずムカつく野郎だ。

セルゲイ・・・アリカのミスター・ポピット。 舞-HiMEキャラで元となっているのは楯なんだろうけど。アリカとのフラグはどうなる?

ユキノ&ハルカ・・・あのレズ女王シズルに一泡吹かせた百合コンビは今作も健在!!

その他のキャラは都合により省略します。

ミユ&アリッサキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

敵対するかと思ったらミユとアリカは仲良いのかよ!!

今回の「舞-乙HiME」は第8話。

第8話といえばそう、「舞-HiME」の日暮あかねちゃんが深優と戦って敗れ、たいせつなもの(カズくん)を失った悲しい話なんです。

ミユが出てきたのでその話の再来なるかと思いきや、アリカがミユと仲良さそうに

話していたので拍子抜け。ミユも良い意味で毒気が抜けたような気がします。

それともう一つ驚いたのはなんといってもアリッサちゃん。まさか鳥になっちゃうなんて・・・

猫のミコトより扱いが酷い。でもミコト同様、動物姿のままで終わるとは思えません。きっと何かあるはずです。

先の戦争でオトメ同士が戦ったって!?

よっしゃー!!仲間同士が戦うバトロワフラグ立ったぞ!!

和やかな日常生活を見るのは悪く無いけど正直甘っちょろい。

「舞-HiME」といえばHiME同士のバトロワ鬱展開・・・想い人の為に命を懸けて仲間だった者と戦う

シリアスで鬱な展開が今作「舞-乙HiME」に引き継がれるのだとしたら、これほど嬉しい事は他にありません。

今でこそ仲の良いアリサちゃん達も後半になるにつれて、かつての舞衣達のように戦うのでしょうか?

最初の犠牲となってしまうのはやはりアカネちゃんなんでしょうか?(^^;)

今回は先の戦争でそういう出来事があったよとマリアの口から語られるだけでしたが、今後の伏線を張ったとすれば十分だと思います。

アリカ:「だったら戦争なんか起こさなきゃいいんですっ!」

アリカ:「私が一人前のオトメになったら、戦争なんかさせません!」

アリカの信念は立派だけど、そう上手くいかないのが現実というもの。

実際アスワドの連中や他の国々が不穏な動きを見せているし、アリカが一人前のオトメになる前に

戦争が起こる可能性はかなり高いです。

そうなればニナは養父のセルゲイの為に命を懸けるだろうし、他の娘も今のようにはいられない。

アリカの信念は最後まで折れずにいられるか注目したいと思います。

ちなみに今回もアリカの力(開けーイワシッ!という呪文で開いたわけではなく)で扉が開いたわけですが、

アリカは王族でレナの娘だから反応したという事で良いのでしょうか?アリカの素性の方も気になるところです。

アリカ・・・よく停学か退学にされず済んだな・・・

外壁掃除の罰当番させられているアリカがまた可愛いというのは置いといて、

ナオの言うバイトとは一体?エロい事やらせるのかなとか色々妄想が膨らみます(^^;)

ミドリちゃんもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

「舞-乙HiME」のミドリちゃんは黒の谷の末裔でアスワドの首領。

前作では頼もしい味方で姉貴分だった彼女も、今作ではラド達が居る胡散臭いテロリスト集団の親玉・・・

今後アリカ達の敵になるのではないか、各国が戦争を始める引き金を引くのではないか心配でなりません。

シャナに続いて舞-乙HiMEも次回は最注目せねば!!

「灼眼のシャナ」で吉田さんの水着で(´Д`;)ハァハァ予告の次は「舞-乙HiME」でアカネお姉さまの水着でポロリ。←ポロリは願望!

こんな予告を見せられたらドキドキせずにはいられません。エルスちゃんはまたエロエロな事をしでかしそうだし・・・次回が楽しみです。

今後の18禁アニメ発売予定


姉とボイン Vol.1

発売日:2005/12/25

ブランド名: ミルキー

背徳妻〜秘められた性(さが)〜上巻

発売日:2005/12/25

ブランド名: ミルキー

痴母 後編

発売日:2006/01/13

ブランド名: バニラ

クライミライ3 scene1 淫惨なる過去

発売日:2006/01/25

ブランド名: ミルキー

boin レクチャー2

発売日:2006/01/25

ブランド名: ミルキー

戦乙女ヴァルキリー真章 第一話「天使、堕ちる夜」

発売日:2006/01/27

ブランド名: ひまじん銀

ストリンジェンド MY BLOW JOBER ACT.1

発売日:2006/01/27

ブランド名: ピンクパイナップル

夜勤病棟・弐 ope 05

発売日:2006/01/27

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ぷるぷるプリン

発売日:2006/01/28

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萌え萌えプリン

発売日:2006/01/28

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透明人間 前編

発売日:2006/02/10

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そらのいろ、みずのいろ 上巻

発売日:2006/02/予定

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流聖天使プリマヴェール(アニメ)

発売日:2006/02/予定

ブランド名: アニアン

満淫電車 調書2 「舌足らずな放課後、急発射注意」

発売日:2006/予定

ブランド名: ひまじん

恋姫〜恋に欲張っちゃダメですか?〜

発売日:未定

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女淫道中〜忍封神隠し〜淫ら食いの壱

発売日:未定

ブランド名: GREEN BUNNY

「ハンドメイドマイ」 3号

発売日:未定

ブランド名: ドーチェ

「ハンドメイドマイ」 2号

発売日:未定

ブランド名: ドーチェ

調べたものを載せてみる。

この中で注目したいのはヴァルキリー真章くらいかも・・・

ひまじんのラインナップでは発売予定が取消にされたとも噂されている「催眠学園」が本当に発売中止になったのか気になってます。

それとMoonPhaseの予定表に載っている「下級生2」。18禁版が出るのなら結構楽しみだったり。

バニラのラインナップは・・・オリジナル作品の路線に切り替わってからというもの、期待出来そうなものが一つも無いです(^^;)

2005-11-24

今日の灼眼のシャナ ★★★☆☆


開き直ったシャナはめちゃつええええええっ!!

炎髪灼眼の討ち手シャナVS弔詞の詠み手マージョリーのバトル第二ラウンド。

「悠二がいれば何でもできる」と思うようになった事で自信をつけた(開き直った)シャナは

この前マージョリーにボロ負けしたのが嘘のような圧倒的な強さで戦いに勝利します。

心境の変化でここまで変われるものなのか・・・

相変わらずシャナには萌えないけど、かっこよさで好感度が上昇中です。

それとシャナに翼が生えたのが印象的。

翼が生えたキャラといえば、ネギまの刹那とかAirの観鈴とか思い出しますが、シャナも翼が生える事に何か悩みを抱えているのでしょうか?

翼を生やす時はどんな心境なのか分からないものの、空を飛べるというのはバトル中はもちろん、

フレイムヘイズとして活動する時はかなり便利なんじゃないかと。

(翼を生やす事が出来るのはシャナだけ?それとも他のフレイムヘイズも?)

そんなシャナにしがみついて胸に顔を埋めていた悠二はちょっと羨ましく思います。

予想はしていたけど、シャナに敗れたマージョリーが死なずに済んだのは良かったなぁと。

姐さんと野郎2人のフラグも残っているので、これから3人がシャナ&悠二や吉田さんとどう接してくるのか楽しみです。

だから吉田さん分が足りないんだってば!!ヽ(`Д´)ノ

吉田さんの出番が今回も殆ど無かったのでキャプ画像は少なめ。

でも次回は期待しても良さそうな・・・予告の吉田さんを見ただけでも(特に胸)興奮気味になってます(^^;)

今回の吉田さんで注目する点は一つ。

悠二とシャナ(今の時点ではまだ平井さんと認識)の関係を疑い始め、あれはたまたまと自分に言い聞かせていた1シーンは今後の伏線・・・

「シャナちゃんなんか死んじゃえ!」と女の子同士の泥沼バトルの予感を感じさせてくれる(発展しすぎな発想?)のが良いです。

2005-11-23

今週のToHeart2 ★★★☆☆


今回のメインは姫百合姉妹。

東鳩Rで出てきた時は長瀬さんと繋がりがあって、姫百合珊瑚の方はコンピュータ関係に強い天才少女という印象だけでしたが、

今回の話で他の一面も見えてきた気がします。

沙羅双樹の白鐘姉妹のような・・・特に姫百合瑠璃の方が面白かったです。

姫百合瑠璃は由真2号だろ!!

そのツンデレぶり、貴明につっかからずにはいられない性分などが由真にそっくり。

珊瑚の為なら何でもすると貴明を痴漢として追い詰めていたのは由真でさえしてなかった事なので、過激さは由真より上かもしれません。

由真と瑠璃が手を組んだら貴明を始末するくらいたやすいと思います(^^;)

一方の珊瑚はラブラブチュッチュと貴明に一目惚れしたのか、フラグを立て始めてあっという間にキスまでする関係に。

誰よりも大好きな珊瑚ちゃんが野郎とイチャイチャしてたら、瑠璃がその野郎(貴明)を

目の敵にするのは当然・・・それに気づかないという事は珊瑚ちゃんは相当な天然キャラみたいです。

このみ・・・お前それでいいのか!!

花梨ちゃんの時といい、珊瑚ちゃんの時といい、貴明が他の女の子とフラグ立てていても笑顔でその娘と友達になれるこのみちゃん。

貴明が他のヒロインと仲良くやっていても嫉妬しないのでしょうか?

本当にそれでいいのかと思うくらい度量が大きいように見えますが、貴明の事を信頼しているからなのか、

それともただの天然なのか・・・このみちゃんの余裕ぶりはどこから来ているのか気になります。

やっぱこの娘は天然だよ!!

瑠璃に苛められて引きこもった貴明を呼び出すためとはいえ、人の家に大きな石を投げようとした珊瑚ちゃんはやば過ぎです。

貴明はあまり好きじゃないけど、ツンデレ娘に絡まれたり、強制的にミステリー研究会に

入れられたり、黒板に痴漢と書かれたり、ここまで災難が続くとさすがに哀れ。

女の子は苦手という設定が本当にあるのなら、そろそろトラウマになりそうな・・・

やはり望くん2号というか、同じ不幸を持っているのだと思います(^^;)

珊瑚ちゃんとのハートフル百合関係を守る為、再び貴明に勝負を挑む瑠璃。

水鉄砲といえでも威力があれば十分凶器となる代物です。

凶悪な水鉄砲を実際体験した事があるのでよく分かります(^^;)

絶体絶命の危機を貴明はどう打開していくのか、貴明という異性に惹かれた事で

すれ違ってしまった姫百合姉妹は再び百合関係に戻れるのか、次回も注目です。

花梨>愛佳×由真>珊瑚×瑠璃>>>由真>愛佳>瑠璃>珊瑚>このみ>>>>>ルーシー>タマ姉

姫百合姉妹も加わった東鳩2の萌えキャラ順位はこんな感じになります。

今週の週刊少年マガジン@金田一少年の事件簿

(C)天樹征丸・さとうふみや/講談社


氷森君が引いてるよ!!

お姫様の仮面が外れかかったレオナを見て、さすがの氷森も

彼女の豹変ぶりに気づいた模様。レオナのぶっちゃけぶりに対し、

氷森が動揺しっぱなしだったのが印象に残ってます。

レオナこええええ!!(((( ;゜Д゜)))

毒グモを掴んでいるシーンは気色悪さと彼女の恐ろしさが

同時に襲い掛かってきた感覚にとらわれたものです(^^;)

レオナの行動は異常というか、ここまで出来るのは本当に凄い。

女性が出来るような事じゃないし、本当にレオナがやってるなら

彼女をこんな悪女にしたのは一体何なのか気になります。

霧生鋭治との関係?前回は恋人と予想したものの、

ひょっとすると肉親かもしれません。どちらにしてもレオナを

殺人者に変えたのは、霧生鋭治の復讐である事に間違いなさそうです。

レオナ激しく必死だな!!

こんなに壊れてしまったレオナを見たら氷森君も影島先生も

引いてしまって当然。本性を曝け出した彼女のぶっちゃけぶり、

壊れぶりは本当に素晴らしいものがあります(^^;)

金田一に問い詰められて必死になるのは分かるけど、

このまま金田一に言いくるめられて事件が終わるのもちと不満。

犯人側の反撃というものも見てみたいです。

探偵学園Qで出来たんだから、金田一で出来ない事も無いはず。

ちなみに金田一ってこの事件が終わった後も連載続くのでしょうか?

2005-11-22

今週のはっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜 ★★★☆☆


前回ほどの迫力は無かったものの、今回も亜麻乃ちゃんクオリティが炸裂。

話の内容は単純なものでしたが、久々に破壊の歌声ぴちぴちボイスが聞けたのは印象に残ってます(^^;)

私が今現在見ているアニメの中で上位4作品(なのはA's、D.C.S.S.、舞-乙HiME、はっぴぃセブン)は不動のものになりそうな・・・

はっぴぃセブンは「φなる・あぷろーち」のような今の路線を最後まで貫いて欲しいものです。

ぼーっとしながら書類に自分の名前を書いてしまい、部活対抗歌合戦に出場する羽目になった亜麻乃ちゃん。

亜麻乃ちゃんがぼーっとしていたのは妄想中だったからと後で判明しますが、ここまで天然だと

東鳩2の花梨ちゃんからすればもの凄く釣りやすい子なんじゃないかと思います。

部活対抗歌合戦に出場するという事は亜麻乃ちゃんの歌唱力が当然問われるわけで・・・

肝心の歌声はというと、予想通りのぴちぴちボイスで爆笑(^^;)

周りを破壊するほどの音波を発しているのにその歌声を視聴者に流さなかったのはそれほど危険であるという事でしょうか?

破壊的音痴な歌声を聴く事が出来なかったのは残念です。

亜麻乃ちゃんがメス犬化してるじゃないかあああぁぁぁぁ!!

破壊的音痴な歌声を矯正する為、さっそく亜麻乃ちゃんはお菊達の協力のもと特訓を始めますが、

その中でも猩々が課した特訓はインパクトありすぎ。亜麻乃ちゃんをメス犬化させようとは恐れ入ります(^^;)

菊之介の前でまともに歌っている亜麻乃ちゃんを見てお菊はこれなら大丈夫と安堵するも、本番当日の練習で

亜麻乃ちゃんの歌声が元通りの音痴に戻ってしまった為、急遽自らが亜麻乃ちゃんに変装して出場する事に。

バレバレな変装に苦笑というか、亜麻乃ちゃんのつっこみ含めてパフォーマンスとしてなら合格です(^^;)

ほらっそこの報道席の2人!!

親友が歌おうとしてるのに耳塞いじゃダメでしょうが!!

寧々ちゃんと美々ちゃん酷いよ。いくら亜麻乃ちゃんの歌声がぴちぴちボイスだからって

報道席で堂々と耳を塞ぐのはあんまりじゃないかと。これではフォローのしようがありません。

このままリタイアかと思われたその矢先、亜麻乃ちゃんの想い人の菊之介が応援しに

駆けつけて状況は一変。亜麻乃ちゃんは愛を込めた歌声でなんとか無事に歌いきります。

ぴちぴちボイスに変わりなかったけどな!!

ぴちぴちボイスでライブスタート・・・

るちあもビックリな歌声だと思ったのは私だけ?

声優の歌が好きな私としては水樹奈々さんぐらいのレベルは欲しいです。

それはそうと本番当日の亜麻乃ちゃん、いつものドジっぷりに加えて髪型までお団子頭っぽく

なっていたせいか、セラムンの月野うさぎのように見えます(^^;)

ぴちぴちライブ(部活対抗歌合戦)が終わって一段落したのも束の間、妄想病にかかっている

亜麻乃ちゃんはまたもや同じ失敗を・・・今度は漫才合戦に出る羽目になったようです(^^;)

亜麻乃ちゃんの漫才は当然の事ながらダメダメ。

でも妄想で一気に結婚式まで発展したりと才能はあるのではないでしょうか?

後はその才能を開花させるだけ。特訓あるのみだと思います。

禍ツ神の存在って一体・・・

黒闇天自らが出てこなければならないほどの手駒不足な状況で、今回は全く出番無し。

このアニメの中での禍ツ神はただのオマケにしか見えません。

禍ツ神と戦うはっぴぃセブンの勇姿があまり見れないのは残念ですが、その代わりギャグコメ要素が増えているのは良い感じです。

2005-11-21

今週の魔法少女リリカルなのはA's ★★★★☆


うん。やっぱりなのはA'sは今期一番面白いねっ!!

前回は違和感のある作画で偽者なのはやフェイトちゃんに多少萎えたものの、今回はいつもの作画に戻っていたので一安心。

熾烈なバトルが無くても、だんだん追い詰められていくはやてちゃんファミリーの事情や

元気になったフェイトちゃん、なのは達とはやてちゃんの接触など今回も見どころは満載です。

エイミィは何も悪く無い。

責任を感じて落ち込む必要は無いよ!!

悪いのは管理局の予想を上回る行動を示した変態仮面だし、その変態仮面の映像を残せたのならむしろ御手柄では無いでしょうか?

変態仮面が防壁も警報も全部素通りでいきなりダウンさせる事が出来たのは内部の人間か、内部に通じる人間だからだと思います。

これで変態仮面がクロノの父親である可能性は高くなったのでは無いかと。大どんでん返しでも

あって正体が石田医師だったら(でも髪色はクロノより石田医師の方が近いかも)苦笑ものです。

どちらにしても内部の事をよく知っている人物ならセキュリティを強化したところであまり意味ないような気がします。

変態仮面が闇の書の完成を望むのはなぜか。

完成した時点で主は絶対的な力を手に入れ、脅迫や洗脳に効果は無いんだとか。

そうなると目的は完成した闇の書(夜天の魔導書)の完全破壊か、もしくは本来の闇の書(夜天の魔導書)に戻すか

どちらかになりそうな・・・それによって危害がはやてちゃんに及ぶのは避けられそうに無いです。

変態仮面の不意打ちに遭ってリンカーコアを奪われたフェイトちゃんが元気になったのは朗報。

対照的にはやてちゃんが今まで以上に苦しみ出して死にかけているのは可哀想でなりません。

癒し系はやてちゃんのおかげで素晴らしき百合家族がここにあるというのに、その要であるはやてちゃんが死にそうな状況。

その苦しさを皆に悟られないように隠しているはやてちゃんが痛々しくて胸が締め付けられます。

シャマル達が主従関係という元のプログラム以上にはやてちゃんの事を大切に思い、心配している様子が窺えるところは凄く良い。

はやてちゃんとシャマル達の繋がり(家族愛)は擬似家族なんかで言い表せるものではありません。

元気を取り戻したフェイトちゃんはなのはと一緒に登校。

なのはちゃん、フェイトちゃん、すずかちゃん、アリサちゃんの4人の関係が着実に

進んでいるのは喜ばしい事です。しかもその輪は4人だけに留まりません。

すずかちゃんの百合相手は私達にとっても百合!!(≧∇≦)

アリサちゃんが言いたかったのはまさにこれ。ほら、フェイトちゃんもニッコリ微笑み返してます。

そのアリサちゃんの提案で放課後はやてちゃんのお見合いに行く事になったなのはちゃん達。

遂に待ち望んだ瞬間・・・なのはちゃんとはやてちゃんの運命の出会いが見れるんです。

そんな・・・すずかちゃんの友達が・・・あの2人だったなんて・・・

すずかちゃんは誰よりもはやてちゃんの事を心配してくれる。私にも気遣ってくれる。

「すずかちゃん良い娘ね」と感心したばかりなのに、驚愕の事実を知ってしまって暗転。

シャマルにしてみれば天国から地獄に落とされた心境では無いでしょうか?

たとえ管理局側の人間で自分達にとって敵でも、すずかちゃんの友達である以上は

はやてちゃんの為にも無視する事が出来ないのが辛いところだと思います。

はやてちゃんを心配するシャマルはオメガ可愛い!!

驚愕の事実を知った時のシャマルの慌てぶりといい、はやてちゃんとなのはちゃん達を会わせても

自分は心配で変装してまで様子を窺っていた事といい、シャマルさん最高です。

すずかちゃんの百合友(なのはちゃん、アリサちゃん、それにフェイトちゃん)に会えて、はやてちゃんは凄く嬉しそう。

はやてちゃんとなのは達の百合フラグ立ったよ!!(≧∇≦)

はやてちゃんの容態が心配ではありますが、これから新たな百合(親友を超えたお友達関係)が

育まれていくかと思うと興奮せずにはいられません。

なのは×フェイト>はやてファミリー>エイミィ>はやて>シャマル>なのは>すずか×はやて>フェイト>ヴィータ>その他

現在の萌えキャラ順位としてはこんな感じになります。(シャマルさん急上昇中!)

このままじゃはやてちゃんが死んじゃうよー!!(>_<)

闇の書がはやてちゃんを浸食する速度がだんだん上がってきている為、残された時間はひと月も無いみたいです。

ヴィータ:「何かがおかしいんだ。こんなはずじゃないって私の記憶が訴えてる。」

ヴィータ:「でも、今はこうするしかないんだよな。はやてが笑わなくなったり、死んじゃったりしたらヤだもんなっ!!」

ヴィータちゃん・・・泣かせるような事言ってくれるじゃないですか。

はやてちゃんの死が一刻と迫っている状況で追い詰められたシャマルやヴィータ達の必死な努力は感動的で胸が熱くなります。

はやてちゃんがその機能を停止するまで残り後僅か。

グレアム提督は何か良からぬ事をしでかしそうな感じだし(ひょっとして変態仮面を動かしているのはこの人じゃ?)、

次回はなのはちゃん達がはやてちゃんとシャマル達の関係に気づいてしまうみたいで・・・。

これから先の展開はますます目が離せそうにありません。

今週の週刊少年ジャンプ@デスノート


いつから月のナンパ物語になったんだよ!!

月は女を口説くのが上手い(^^;)

最初は手に負えなかったミサを時間をかけて飼いならし、今では超有名な

高田もあっという間に口説き落としたのはさすが月という感じです。

ただこの漫画ってそういうジャンルでは無いはず。

デスノが月のナンパ物語になっているせいで急に萎え始めてます(^^;)

魅上はともかく、高田関係の話はどう考えても話数稼ぎにしか見えない。

わざわざ月が出向かなくても、上手い事言ってリュークをコキ使って

魅上と接触させた方が絶対無難です。月が直接動いたとあってニアや

メロにしてみれば捕まえやすくなったのではないでしょうか?

高田を監視すればいずれ月と魅上に辿り着く状況なだけに、月(キラ)と

ニア&メロの直接対決や決着がつく日は意外に早いかもしれません。

2005-11-20

今日のD.C.S.S. ★★★☆☆


他のエロゲー系アニメが誰EDになるか騒がれている中、大筋の方向性が定まっている「D.C.S.S.」は貫禄十分。

さすが前作から続いている作品と言いましょうか。魔法の価値観を巡るアイシアとさくらの戦いは

主人公を巡る泥沼の争奪戦の一歩先を行っているとみて間違いありません。

それを証明するかの如く、ここ最近の音夢ちゃんの良妻ぶりは他の追随を許さないものがあります。

音夢が看護学校に行った設定が生かされていたのと同様、さくらも教員免許は取っていた様子。

「D.C.S.G.」のように教師さくらになれる条件は揃っているものの、残り話数からしてそれを見れる可能性が低いのが残念なところです。

日頃サボっていた宿題を今頃になって取り組む純一は相変わらずのヘタレぶり。

「SHUFFLE!」の稟と違って純一はヘタレ(それでも前作はいくらかマシだったけどなぁ)だと分かっているのでさほど気にはなりませんが、

サポート部隊のみんなの気持ちに答える気があるのなら土壇場まで追い詰められてから宿題をやり始めたりはしないと思います(^^;)

鳴海孝之ほど酷くは無いですが、純一の好感度は下がっていく一方です。

天使さくらVS悪魔アイシア!!

アイキャッチもその雰囲気が出てて良いね!!

デス種OPのキラVSシンのように、さくらVSアイシアの画像を作ってみようと思ったんですが、

どうやら私では無理みたいなのでアイキャッチだけ載せておく事にします。

誰かさくらVSアイシアの画像を作ってみようというチャレンジャーは居ませんか?

音夢=キラ さくら=アスラン アイシア=シン

この構図がピッタリ合うし、ネタ的に面白そうなので(^^;)

桜の木を復活させようとするアイシアを見かねたさくら。

さっそくアイシアに忠告するのは良いものの、さくらはまだアイシアの事を甘く見ているというか油断しているような・・・

こないだはちょっと言葉足りなかったって、アイシアのような分からず屋を分からせるのにあの程度では言葉足らず以前の問題です。

さくら:「この木はボクが枯らせた。今の君がどんなに頑張ったところで決して元には戻らない。」←油断大敵だよ。

アイシア:「純一と音夢はこの木の下で仲直りしたんですよ。私がそう願ったから。」←つまり私の力で純一と音夢を仲直りさせたと(ry

アイシア:「この木自体に宿る本来の魔法さえ残っていれば・・・。」←本来の魔法がどんなものか知らないくせに。

さくら:「あの二人なら放っといたっていずれは仲直りしたさ。魔法の力なんて借りなくてもね。」←うんうん、まさにその通りだね。

魔法の力を過信するアイシアに対してさくらは誤解を解こうとするものの、肝心のアイシアは

魔法は素晴らしいものだと主張するだけでちっとも話を聞き入れようとしません。

さくら:「ボクが魔法を危険だと言ったのはまさにその事なんだ。」

さくら:「魔法は確かに便利なものだけど、その力に頼りすぎるとすべてが魔法のおかげだと錯覚を起こす。」

さくら:「人々は努力する事を忘れ、魔法だけをあてにするようになってしまう。」

さくら:「魔法とはあくまで人の願いを叶えるお手伝いをするもの。」

さくら:「本当に願いを叶えるのは決して魔法そのものの力ではない。」←そうだそうだ!もっと言ったれ!!

さくら:「だから初音島の桜にまつわる不思議話ももうお終い。」←おいおい!ここで終わってもアイシアは理解しないぞ。

魔法が危険なものであると話す事自体は悪くない。

さくらが言っているのはもっともな事だけど、アイシアに言うべき話は他にあるのでは無いでしょうか?

アイシアには2年前の出来事を話さなきゃダメだって!!

分からず屋の単細胞には2年前の初音島で何が起きたのか・・・

自分(さくら)が純一の事を好きだったがために音夢ちゃんが死にかけた出来事を

話すべきだと思います。そうでもしないと大切な事を話したって意味が無いです。

アイシア:「嘘だ・・・そんなの嘘だーっ!!」←アイシア発狂しちゃったよ(^^;)

さくら:「嘘?一体何が・・・」

アイシア:「だってそうじゃないですか!」

アイシア:「さくらだって本当は純一の事が好きなのに、純一を音夢に取られたまま

平気なフリをして!」←2年前の戦いとか何も知らないくせに偉そうな事を言うんじゃねえよ、この小便娘がぁ!!

純一:「と・・・取られたって・・・」

アイシア:「魔法は多くの人を幸せにするものなのに、さくらは自分の想いが叶わなかったから、

そうやって自分の気持ちをごまかしてるんだ。」←勝手な解釈した挙句、思い込んでるんじゃどうしようもないね┐(´-`)┌

アイシア:「だから魔法の事を悪く言うんだ。」←さくらの話を全く理解してない。

さくら:「アイシア、いつボクは魔法を悪く言った?君はまだそんな事を・・・」

さくら:「確かにボクの想いは叶わなかった。それでもボクはお兄ちゃんが好きだ。」

さくら:「だからこそ今では音夢ちゃんとの幸せを心から願ってる。」←今では音夢ちゃんとの幸せを心から願ってる。さくら最高だよ!

さくら:「その事と魔法は関係ないし、ボクは今のままで十分幸せなんだ!」

さくら:「それが君には分からないの?」←自分の幸せを赤の他人に否定されたくはないわな。

アイシア:「分かりません!報われない想いにどんな意味があるっていうんですか!?」←だからそれはその人の事情によるだろ!!

アイシア:「それじゃ人を幸せにするばかりで誰からも想われなかった私のお婆ちゃんはどうなるの!?」←そんな事は無いと思うけど。

アイシア:「純一を想うばかりで報われないみんなの気持ちは!?」←余計なお節介なんだよ!!

さくら:「だからって人の気持ちは変えられない。ボクはお兄ちゃんの決断にも自分の気持ちにも納得してる!!」

さくらVSアイシアの直接バトルは最高潮!!

魔法の本質を知っているさくらが有利と思いきや、アイシアの抵抗も意外に激しく

この前さくらがポロリと言ってしまった一言をアイシアが言った事で形勢は逆転してしまいます。

アイシア:「嘘だ、だったらさくらはどうしてその姿でいるんですか?」

アイシア:「本当はまだ純一の事が諦めきれないんだ。だから昔のままでいたいんだ。」

アイシア:「それがさくらの本心なんでしょう?違うんですか?」

アイシア:「偉そうな事言ってさくらはずるい!」」←出たあああっ!!ダ・カーポの十八番「ずるい」発言(^^;)

アイシア:「それに引き換えお婆ちゃんやみんなは・・・」

アイシア:「私は間違ってなんかいない!さくらなんかに一体何が分かるんだ!!」←さくらの事を思いっきり貶してるな・・・

さくら:「ずるい、ボクが・・・これが・・・ボクの本当の気持ち?」←アイシアに釣られてDQN化するわ、逆に追い詰められるわ・・・

アイシアに逆問い詰めされてどうするよ!!ヽ(`Д´)ノ

まさかアイシアごときにさくらが負けるなんて・・・。

予想外の大どんでん返し。自己中で思い込みが激しくて人の意見を全く聞こうとしない

アイシアが真っ当な意見を述べていたさくらに勝ったんです。

これでもうアイシアの暴走を止められる人物は誰も居ません。

さくらでも勝てなかったアイシアにヘタレ純一がどうこう出来るはずもなく、

魔法の事をあまりよく知らない音夢にアイシアの暴走を止められるとは思えません。

さくらを言い負かしたアイシアがこのまま暴走して桜の木を復活させようとする事は確実。

桜の木が本当に復活してしまったら初音島に、純一×音夢やその周辺にどれほどの災いをもたらす事やら(^^;)

アイシアをデスノートで始末しないとっ!!

そうでもしないとアイシアはこのアニメを壊しかねない!!

名和監督は宮崎前監督の物真似がやりたいのでしょうか?

修羅場にするのもキャラを壊すのも私は好きですが、ただの二番煎じでは面白味が無いし、

アイシアをここまで嫌な女の子(純一と音夢を仲直りさせた心温まるエピソードも台無し)にしてしまった事については不満でなりません。

宮崎前監督の物真似しても所詮それ以上にはならないので、前作の音夢VSさくら以上の展開を名和監督に期待したいと思います。

2005-11-19

先週のストラトス・フォー アドヴァンス CODE:205 ★★☆☆☆


霧子ちゃん達の出番が少ないのは苛めとしか思えない!!

美風ちゃん達が悪いんじゃない。監督やスタッフのせいで霧子ちゃん達は役に立たない子にされているんです。

これでは何の為に後輩の娘を3人用意してきたのかさっぱり分かりません。話題作りの為だけかと疑いたくもなります。

それと美風ちゃんの性格がだんだん悪くなっているように思えるのは気のせいでしょうか?

TVシリーズの頃の美風ちゃんは友達思いの娘で、こんなに黒くは無かったはずです(^^;)

ちなみにCODE:204の感想はこちらをチェック!

本編の方も無事隕石を撃ち落とした野郎達の活躍がそこそこ面白かったものの、美風ちゃん達ですら見せ場が少なかったのは不満。

「飛行機メインで"男燃え"をやりたかったので、そういう意味では満足です」という監督インタビューにある通り、

今回は監督の自己満足アニメだったのではないかと。飛行機好きか、腐女子しか楽しめないみたいな・・・

岩崎教官と翼&空コンビの友情や信頼、勇気に燃えたから良いけど、それが無かったら本部からの偽情報で

また新たな伏線増やして終わりかよという印象だけだったと思います。

新たな伏線?今回の話を見ても新たな伏線を仕掛けてくるし、終わらせる気は全然無さそうです。

2005-11-18

今日の舞-乙HiME ★★★☆☆


アカネお姉さまのお部屋係になりてえ!!(≧∇≦)

優しくて真面目で後輩に慕われるアカネお姉さま。

ちょっとレズっ気もある美形のチエお姉さま。

毒電波を発信する面白いシホお姉さま。

少し怖いけど頼りになる姉貴ナオお姉さま。

4人の内の誰をお姉さまに選ぶかと聞かれれば私はアカネお姉さまを選びます。

お姉さまの人柄が良い分、お部屋係の方としてもお世話しやすそうな・・・

アカネお姉さまに聞けば色々教えてくれそうです。

エルスちゃんとイリーナちゃんが羨ましいと言ってもどうにもならないのでここでちと願望を。

エルスティンちゃんは前回の人工呼吸といい、ニナに想いを寄せているのは確実。

アニメで見られない裏ではニナを想像しながら自慰に浸っている可能性があります。

一方アカネお姉さまも恋人と思われるカズくんと滅多に会えない寂しさから自分を慰めているかもしれません。

きっかけさえあれば2人が一線を越える事だって出来るはず。アカネお姉さまとお部屋係の百合生活が見てみたいです(^^)

アリカ可愛いよアリカ!!(≧∇≦)

流されているばかりでは嫌なのか、バイトして援助金をくれた謎の人物に少しずつお金を返す事にしたアリカちゃん。

オトメともあろう者が現場で働くなんて普通ありえないけど、アリカが似合っていた

(ヘルメットかぶったアリカちゃんがまた可愛い)のは彼女の人柄によるものだと思います。

アリカがバイトに精を出している中、突然マシロ姫が登場。

「ぶったね!お母さんにもぶたれた事ないのにーーーっ!!」とネタにもなりそうなマシロがアリカをひっぱ叩いたシーンは印象的です。

普段は強がっているものの、実は弱いのかもしれない。マシロにとって偽者という言葉はタブーであり、

自分が本当にマシロ姫なのか思い悩み苦しんでいる様子は彼女の本心を垣間見たような気がします。

ここでキーワードとなるのは「本物のマシロ姫」ですが、一体誰なんでしょうか?

レナの逃走シーンなどを見るに「本物のマシロ姫」はアリカっぽいです。

そうなるとマシロは何者なのか、レナは王とセックルしてアリカを産んだのか気になる所。謎が出てきます。

アリカGJ!ナイス妨害だよ!!

顔を真っ赤にして抗議しているのがまた初心で可愛い。

いくらマシロがわがまま小娘だからって求婚して心を乱れさせ、キスして黙らせようとしたナギはやっぱり最低で最悪な野郎です。

ミコトキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

偶然発見した隠し通路の奥に進んだアリカとマシロが見たものは謎のオルガンとミコトらしいシルエットの人物。

声は清水愛さんだったし、やはりミコトはただの猫では終わらないという事でしょうか?

公式サイトにもミコト(猫)と書かれており、ミコトの人間バージョンが出てくる可能性は

極めて高くなったと。ミコトが猫になっているのも何らかの封印によるものと考えられます。

人間バージョンのミコトが出てくるのは嬉しいけど同時に一縷の不安も。

マイとかミコトとか・・・ミユ(次回出てくるみたいだけど)とかアリッサ(漫画で出てるけど)とか・・・

主役級の隠しキャラが多すぎ。マイとかミコトが前作同様に存在感のあるキャラとして出てきたら

今作のアリカやマシロは本当にデス種のシンの二の舞になりかねません。

謎のオルガンの方は奏でた瞬間に強力な衝撃波が発生した事、その衝撃波でジェムが壊れた事、

衝撃波の音にナツキが驚いていた事などから世界情勢を揺るがしかねない危険な装置である事は間違い無さそうです。

うおおおおおおおおおおお!遂にやったぜパクティオー!!

アリカとマシロの百合は今ここにマテリアライズ!!(≧∇≦)

マシロと百合契約したアリカは敵を瞬殺するほど強い。そして萌えかっこいい。

後は自分の力を使いこなせるようになるだけでしょうか。

アリカ×マシロの百合は大して興味無かった私もここまで2人のフラグ(喧嘩をするほど仲が良いというのもピッタリ)が立てば話は別。

一度契約してしまったらそう簡単に解除出来ないんだし、これからは命を共有するように

なったアリカとマシロの関係(百合)にも注目したいと思います。

今日のローゼンメイデン トロイメント ★★★★☆


この時をずっと待っていた。

前シリーズの時からずっと・・・

かつて契りを交わした巴と雛苺が遂に再会!!(≧∇≦)

私が「ローゼンメイデン」にはまりだしたのも巴と雛苺の話があってからというもの。

ジュンと同様に引きこもり体質だった巴が雛苺との交流で心を開くようになった出来事は今でも印象深く残ってます。

こうして巴がポジティブで明るい娘になれたのは雛苺のおかげ。

それなのにちょっとしたすれ違いから別れなくてはならなくなった結末が胸が痛くなったものです。

以降はいつ2人が再会するのか翠星石VS雛苺の毒バトルを萌え楽しみながら待つばかり。

第二シーズンまで待たされましたがようやく願望が実現したんだなぁと感動してます。

ちなみに雛苺の今の立場はどうなっているのでしょうか?

雛苺は一度真紅と戦って敗れているのでアリスゲーム参加の資格は失っているような・・・

巴と契約していたわけだし、真紅や翠星石のようにジュンと契約しているわけでもないはずです。

アリスゲームが本格的に始まろうとしている中、雛苺の立場的にはどうなるのか気になります。

真紅や翠星石と仲良くやってる引きこもりジュン君なんて放っておいて、再会出来た巴との交流・・・

そして百合(願わくは再契約←無理だろうけど)を期待せずにはいられません。

「ローゼンメイデン トロイメント」の萌えキャラ順位は以下の通り。

巴×雛苺>超えられない百合の壁>翠星石>超えられない毒舌の壁>巴>雛苺>その他>絶望の壁>水銀燈>薔薇水晶

始まった当初は「なのはA'sに比べるとローゼンメイデントロイメントは微妙」と言っていた私ですが、

先週の翠星石といい、今週の巴×雛苺といい、やっと本領発揮という感じで最近は面白い(サイト上部のランキング参照)です。

2005-11-17

今日の灼眼のシャナ ★★★☆☆


吉田さんをもっと出せ吉田さんを!!

放置プレイもいい加減にして!!ヽ(`Д´)ノ

今回出番は殆ど無く、僅かな見せ場も悠二とシャナが仲良くしているシーンを見せつけられた吉田さんが可哀想。

これでは悠二が親友のゆかりちゃんと付き合ってるから自分は放置されたと誤解してもおかしくない展開です。

吉田さんに謝罪する気があるなら悠二はさっさとやるべき。いくらマージョリーやラミーを追いかけている状況だからって謝る事ぐらい

1分もあれば出来ると思います。こういうのを後回しにするから事態が悪化するんだって・・・。

吉田さんが今のゆかりちゃん=シャナと知り、悠二=トーチであると知るまではこういう歯がゆい展開が続くのでしょうか?

シャナはかっこいいと思うものの、全く萌えない私としては入浴シーンなどのサービスカットが

あっても嬉しくも何ともない。最近シャナは急にデレ始めてキャラ変わったなと思うだけです。

ちなみに一つだけ疑問に感じたのは悠二の母親がシャナの事をちゃんとシャナと認識していた点。

シャナは「平井ゆかり」の存在として割り込んでいるはずなのにおかしくは無いでしょうか?

ひょっとすると悠二の母親は息子がトーチになっている事もフレイムヘイズの事も知ってたりして・・・

マージョリーのパシリ2人(佐藤と田中)が短時間でもうフレイムヘイズと紅世の徒の戦いに

入り込めていたし、真相さえ知る事が出来れば介入するのはたやすいのかもしれません。

ラミーの逃走ぶり(偽装工作)は感服。

戦闘力ゼロなら逃げる事に長けているのも分かるし、屍拾いは害じゃないというのも頷けます。

2005-11-16

今週の週刊少年マガジン@金田一少年の事件簿

(C)天樹征丸・さとうふみや/講談社


真犯人ファントムの正体は湖月レオナ!!

こんな可愛い娘が犯人だなんて金田一は酷すぎる。

怪しさから言えば剣持警部だって・・・

冗談はさておき、レオナが犯人だというのは予想通り。

白神や剣持警部も怪しいと言っちゃ怪しいんですが、状況証拠や

今までのパターンからしてレオナしかありえない。ヒントも多かったし、

今回の事件はコナン以上に分かりやすかったと思います。

ちなみに真犯人レオナは今回確定しましたが、白神or剣持警部の疑いが

無くなったわけではありません。特に白神の方ですが、

あの地獄の傀儡子こと高遠遥一が変装してる可能性だってあるんです。

高遠が居る意味が無いって?探偵学園Qだったら真犯人の動向を

見守る為に冥王星がよく変装して紛れ込んでいたものですが(^^;)

氷森かっこいいよ氷森!!

誰よりもレオナを純粋に愛し、彼女に容疑がかけられると必死に庇い立て。

まさに男の中の男という感じでかっこいいです。

そう思えば思うほどレオナに騙されてる氷森が可哀想でなりません。

素で金田一に抗議する氷森に対してレオナの抗議は微妙・・・

この漫画の性質上、金田一が真犯人を暴いた時に推理ミスするはずが

ないのでレオナ真犯人は揺るぎ無い。彼女の涙ながらの抗議が演技だと

思うと痛々しくてなりません。かといってレオナが愉快犯なわけが無いし、

犯行の動機と彼女の素顔が気になります。

レオナちゃんは黒可愛いっ!!(≧∇≦)

見た目は虫も殺さぬか弱いお嬢様なのに中身は冷酷非情な殺人者。

「あなたにはここで死んでもらおうと思って・・・」と自分の事を好いている

三鬼谷を殺害するシーンは黒すぎて萌えです。実際やられたらたまらないけど。

三鬼谷にしてみればレオナが自分を殺害するとはこれっぽっちも

思ってなかったと思います。警戒していれば罠に嵌められるはずもないわけで。

それにしてもレオナちゃんの表の顔と裏の顔のギャップ。

これがまた萌えるというか・・・彼女の演技力は素晴らしい。

速水玲香のように金田一と交流のあるアイドルだったらもっと

感情移入していたと思うので今回の事件で唯一残念だったのはそこの部分です。

手首を切り落とすなんて・・・

レオナちゃんは相当残酷な事をするんだなぁ。まぁそれだけレオナが

殺害した劇団員3人に対して恨みや憎しみを抱いていたという事でしょうか?

動機はレオナの事が好きな3人が恋敵の霧生鋭治を殺して、霧生鋭治の事が

本気で好きだったレオナが復讐を始めたのだと思います。

それにしても、シャンデリアのトリックといい、びしょ濡れなのを誤魔化そうと

一芝居打っていた事といい、彼女を真犯人と裏付ける描写が多すぎです(^^;)

レオナちゃんの顔が完全に逝っちゃってる(^^;)

仏蘭西銀貨殺人事件の高森ますみの時も思ったけど、金田一で女性犯人の場合は

復讐や逆恨み系が多く、可愛い娘が壊れていく過程が良い。犯人の心理描写を

よく描いてます。逆に野郎が犯人の場合はチンケな事件ばかりで萎えるというか・・・

コナンでも同じ事が言えますが、事件は女性犯人の方が内容も濃いし面白いです。

2005-11-15

今週のはっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜 ★★★★☆


双子に見せ場を取られた亜麻乃ちゃんの逆襲。

今回は亜麻乃ちゃんの恋愛アタックから謎の力の覚醒まで亜麻乃ちゃん萌えとしては

嬉しい展開で、ちびキャラ化が多かったのも良かったところです。

初めて会った時から貴方の事が好きでした。

貴方の事を考えるだけで胸がドキドキワクワクです。

お願いします。どうか私と付き合ってください。

亜麻乃ちゃんクオリティ高すぎだよっ!!(≧∇≦)

胸がドキドキワクワクって・・・

こんなストレートでユニーク(?)なラブレターを書けるのはこのアニメの中では亜麻乃ちゃんしか居ません。

うっかりラブレター付きじゃない方のクッキーを菊之介に渡してしまうドジっぷりといい、

亜麻乃ちゃんらしくて良い感じ。益子美々と徳田寧々とのやり取りは面白かったです。

亜麻乃ちゃんがラスボスに攻撃しとる!!

相手が黒闇天だと知らなかったとはいえ、はしゃぎモードの亜麻乃ちゃんが黒闇天を圧倒していたのは印象的。

流されるがままに亜麻乃ちゃんの薦めた納豆まじないを実行する黒闇天は見逃せません。

後少しというところで亜麻乃ちゃんの邪魔(突発的な事故)が入り、納豆まじないは失敗。

菊之介の事を密かに想い続け、亜麻乃ちゃんの邪魔でぶち切れたのを見るに、

黒闇天はラスボス級のキャラであっても人としての感情を持っているんじゃないかと思います。

菊之介に想いを寄せるきっかけとなった2年前の出来事とは?

先のバトルは原作を読まないとどんなものだったかよく分からないので、回想シーンだけでも増やしてほしいものです。

昼休みはみんなで球遊び。

1人だけ野郎が混じっているのですが・・・菊之介はハーレムを満喫しているのでしょうか?

羨ましいぞ菊之介。俺と代われよ!!

そう思っている男子は多いはず。菊之介は女の子にモテても、男友達は少ない(ひょっとすると1人も居ない)と思われます(^^;)

遂に激突。はっぴぃセブンVS黒闇天。

黒闇天自らが出向いていかないとならない余裕の無さ。変態生徒会長側の手駒不足は深刻なようです。

かつてはもっと強かったというけど今でも黒闇天は十分強い。

はっぴぃセブン全員がかりでやっと戦えるレベルなのに、先のバトルではどうやって黒闇天を封印したのでしょうか?

これだけ力の差があったら封印する間もなくやられそうな気がします。

亜麻乃ちゃんのATフィールドキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

菊之介の渾身の一撃をバリアで防いだ亜麻乃ちゃん。

くあんは論理的にありえないと言ってましたが、亜麻乃ちゃんの真の力ははっぴぃセブンに

匹敵するかそれ以上かもしれないというのが現状です。

黒闇天を追い詰めたのに倒し損ねたのは確かに惜しい。

でも倒すべき本当の敵は黒闇天じゃないみたい(真の敵は黒闇天をも自分の道具として使おうと

している変態生徒会長)だし、亜麻乃ちゃんの好感度がますます上がったので良しとします。

亜麻乃ちゃんが完全に覚醒すると一体どうなるのか。

公式サイトのストーリー紹介を見ると第11話でエロ亜麻乃が菊之介達に模様。

最終話間際でエロ亜麻乃って・・・まさかこれが変態生徒会長や黒闇天の言う覚醒なのでしょうか?それはそれでかなりの脅威です(^^;)

2005-11-14

はにはにの頃から取り扱い始め、東鳩R以降は毎週必ず取り上げていたアニメ魂枠の感想を先週ついに断念。

現在放送中の東鳩2は愛佳×由真と花梨ちゃんしか興味が沸かないです。ちなみに前回の東鳩2は満足度★一つだったり(^^;)

他に取り上げたいアニメもたくさんあるので、毎週予定している特定のアニメ以外はその時の余裕や内容次第で取り上げようと思います。

今週の魔法少女リリカルなのはA's ★★★☆☆


うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!

壊れた過去じゃなくて壊れた作画だろとつっこみたくなるくらい作画がやばい。

話の内容はそんなに悪くは無かったものの、同人アニメを見ているようで今回ばかりはきつかったです。

華よりメイドのケテルさんがテンションダウンしてしまったのもよく分かります。

これが作画崩壊とは違うのならDVD版で修正されるという望みは薄いかもしれません。

作画がアレ過ぎて印象に残らなかったけど、フェイトちゃんが学校や友達に馴染んでいたのは何より。学園百合生活は順調なようです。

携帯電話をリンディさんに買ってもらったフェイトちゃん。これからはなのはだけではなく、

すずかやアリサとももっと親しく、愛を育んでいくかと思うと期待せずにはいられません。

エイミィ可愛いよエイミィ!!(≧∇≦)

エイミィの作画はなんとか見られるものだったのが唯一の救い。

はやてちゃんファミリーを一つの百合家族とするなら、フェイトちゃんファミリー

(母親リンディ、兄クロノ、姉エイミィ)も当てはまるかと思います。

エイミィは姉では無いけれど、お姉ちゃん的な雰囲気が随所に出ていたのが良かったです。

フェイトVSシグナムはやっぱり熱い!!

2人のバトルは白熱していて面白い。作画の悪さを差し引いても余りあります。

お互いに譲れないものがある。

フェイトちゃんはなのはの為、この世界の為に。シグナムははやてちゃんの為に。

同じ戦士タイプだからこそ、言葉に出さずとも伝わるものがあるのでしょうか。

シャマル:「ヴィータちゃん?」

ヴィータ:「くそぅ・・・こっちにも来た。」

ヴィータ:「例の白服。高町なんとかっ!!」

なのは:「なのはだってば!!な、の、は!!」

お前なのはじゃねえよ!!ヽ(`Д´)ノ

高町なのはを騙るとはなんて小娘だ・・・

私が知っている「高町なのは」はこんな不細工な娘では無いんです。なのはだってば・・・といくら叫んだところで説得力は無いと思います。

さすがのヴィータもなのはの変貌ぶりには引いた模様(^^;)

闇の書の蒐集は魔導師1人につき一回という限定条件があったのは意外です。

でもこれでなのはのリンカーコアが再び奪われるという展開は無くなったので少しホッとしてます。

変態仮面空気読めよ!!ヽ(`Д´)ノ

空気読めない人ってどこにでも居るものなんでしょうか(^^;)

(偽)なのはの攻撃からヴィータを救っただけならまだしも、フェイトちゃんとシグナムの

真剣勝負に割り込んでフェイトちゃんのリンカーコアを奪うなんて外道で最低な野郎です。

2人の戦いを邪魔した罪とフェイトちゃんの大事なものを奪った罪は万死に値します。

この空気読めない変態仮面の正体はクロノの父親クライド(リンディ提督の夫?)なんだとか。

前回の闇の書事件で命を落としたはずのクライドが生きていたという事は闇の書を完成させて何かやらかすに違いありません。

それが闇の書の意思では無く闇の書を完全に葬る為の行動だとしても、はやてちゃんの犠牲は

避けられそうにないだけに、変態仮面の好き勝手にさせるわけにはいかないです。

次回は作画回復してるだろうなぁ・・・

なのは達とはやてちゃんの交流がシャマル達に知られるみたいなので楽しみですが、それよりも今はフェイトちゃんの安否が気遣われます。

今週の週刊少年ジャンプ@デスノート


メロの方も月=キラに気づいた模様。

ミサのライト発言から月に辿り着くのは些か強引な気もしますが、

ニアの推理も無理やりという感じがあったのでお互い様でしょうか。

ニアもメロもミサ=第二のキラをこれ以上追いかけ回す気がないのは

良いものの、彼女の活躍の場が無くなったと思うと複雑な心境です。

月の動きよりも気になるのはニア達の動き。

月関連の事をあっという間に調べ上げた手際の良さから日本に舞台を移す事で

キラ信者の中にノート所有者が居る→魅上という人物がその中でも

目立っていると気づくのは時間の問題だと思います。

今はまだニア側もメロ側も魅上を知らないので月(キラ)の切り札に

なりえますが、気づかれれば月が圧倒的不利になるのは確実。

月(キラ)VSニア、メロという三つ巴な構図は変わらないものの、

ノート所有者の魅上にどちらが先に近づけるかが勝敗の分かれ目になりそうです。

久々に黒月キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

最近の月は相沢達に監視されている為、面白顔・・・黒月(キラ)らしい

ダークな表情を見せていなかっただけに久しぶりに本当の月が見れたのは

今回一番良かったところだと思います。月はやっぱこうじゃないと!

ただ言ってる内容がミサを馬鹿にし、女も馬鹿にしているのでちょっとアレですが。

これじゃナンパ師と変わらん(^^;)

一度別れた男と再びコンタクトを取る高田は本当に馬鹿かもしれません。

普通なら月に教えた携帯番号を変えるか、拒否設定するなりして

月とは二度と話さないのでは無いでしょうか?

そうしなかったのを見ると高田はまだ月に未練があると考えられます。

2005-11-13

今日のD.C.S.S. ★★★☆☆


成長した音夢ちゃんはオメガ可愛いっ!!(≧∇≦)

純一がさくらと2人きりになっても多少の事は大目に見ると堂々と言う音夢ちゃん。

勝者の余裕はあるのかもしれませんが、それよりも「さくらちゃんなら大丈夫」と信頼し切っているのがポイントです。

裏を返せば対象がアイシアやことりだったらこの発言は出なかったかもしれない。

それだけに今の音夢とさくらの信頼関係は深いんだなぁと感心してます。

さくらちゃんもオメガ可愛いっ!!(≧∇≦)

この2年で成長したのは音夢ちゃんだけではありません。さくらちゃんも心のゆとりが

出来たからか嫌な面は一つも無く、凄く良い女の子。彼女を見てるだけで心が癒されそうです。

やはりダ・カーポは音夢とさくらの2人が居なければ成り立たない物語だと改めて実感。

EDのキャスト欄で純一の後に音夢、音夢の後にさくら、アイシアと続いているのが物語ってます。

それ以外のキャラは脇役確定。アイシアを主役にしたいのならば彼女をEDキャスト欄の先頭に持ってくるべきです。

純一とさくらが仲睦ましくエンジョイしているのは良いものの、アイシアからすればますます疑心暗鬼になりそうな光景(^^;)

2年前に何が起きたか説明もしないで「魔法は危険だからアイシアに分かってほしい」と言うのは些か無理があると思います。

それにアイシアは曲りなりにも魔法が使えるというのにさくらは油断しすぎ。

力を持った娘が思いつめたら何かとんでもない事をしでかすと実体験から分かるはずです。

アニメオリジナルの萌え娘まどかちゃん再び登場!!

まどかちゃんとアリスは心の百合!!(≧∇≦)

はい注目!まどかちゃんが再び登場したのはもちろんの事、以前自分を救ってくれたアリスと仲が進展していた部分は見逃してはいけません。

そうですよね?【馬と戯れる少女逆転スリーラン】のjagiさん。

前作ダ・カーポと違ってアニメオリジナルの今作D.C.S.S.は周りの評判があまり良くないものの、

まどかちゃんというアニメオリジナルの女の子を生み出したのは成功例の一つだと思っています。

みっくん:「にしても冷たいのは朝倉君よね。」

みっくん:「いくら音夢さんが帰ってきたからって、今まで散々お世話放ったらかしなんてさ。」

みっくん:「まぁ、おかげでこうして3人で居られるんだから私としては嬉しいんだけど。」

俺もひじょーに嬉しいよ!!(≧∇≦)

みっくんGJ!まさにその通り。ことりは純一と居たって何も良い事はありません。

報われない恋に傷つくだけ。音夢ファンに嫌われ、そして今ではアイシアに利用される始末。

純一の事なんてきっぱり捨てて、みっくんとともちゃんと3人で一緒に居る方が絶対に良いです。

ことり×みっくん×ともちゃんの三角百合関係。

これもまた素晴らしく良いというか。3人の18禁百合絵が見てみたかったりします(^^)

アニメオリジナルのまどか、みっくん&ともちゃん含めた「D.C.S.S.」の萌えキャラ順位は以下の通り。

音夢>超えられない壁>さくら>まどか>みっくん>ともちゃん>美春>眞子>アリス>ことり>環>ななこ>萌>アイシア

最近のアイシアは空気読めなさすぎて大嫌いです。

くそったれアイシア!お前少しは空気読めよ!!ヽ(`Д´)ノ

ことり達が久々に仲良くやってるというのに途中から割り込んできてことりを連れ出すとは何様のつもりなんでしょうか。

ことりはやっと朝倉君関係から離れたと思っていたみっくん&ともちゃんにしてみれば内心たまったもんじゃないはず。

とんだ疫病神が来たものだとつっこみたくなります。俺が!

かといって捨てられた子犬のような表情しているアイシアを見捨てられることりではありません。人が良いというのも時には困りものです。

天使ことりVS悪魔アイシア!!

他のみんな(杉並&工藤を除く)から2年前の出来事を聞き出せなかったアイシアは最後の手段としてことり問い詰めを敢行。

「人の心が読めたらいいのに」という最大のタブーまで言ってアイシアはことりを追い詰めます。

その姿はまさに悪魔。心の中に閉まっておきたい出来事をアイシアに掘り探られることりが可哀想でなりません。

傍若無人なアイシアに対し、答えられる範囲で優しく受け答えすることりは天使のような・・・

アイシアがダメダメ過ぎてそれ以外の娘全てが天使(良い娘)に見えるのは名和監督がしたかった事なのでしょうか?(^^;)

ことりが自分の素直な気持ちを話しているにも関わらず、ことりの発言を歪曲し勝手な解釈で暴走し始めるアイシア。

アイシア:「でもおかしいです。おかしいです、そんなの!音夢の想いだけ叶って、ことりの想いが叶わないなんて!!」

アイシア:「おかしいです。たくさんの障害があったからとか、長い間一緒に暮らしてきたからとか。」

アイシア:「そんな事で誰かが自分の想いを諦めてしまうのは私はイヤ!!」

アイシア:「だって魔法は一人でも多くの人に幸せを導くもの。誰もが平等じゃなきゃいけないんです!!」

アイシア:「何かがおかしい。2年前・・・あっ!」

アイシア:「そうだ、もしみんながその時と同じに戻れたら!?」

おかしいのはお前だよアイシア!!

ダメだコイツ。早く始末しないと!!

キチガイ発言を繰り返すだけならまだしも、遂に危険な発想まで・・・

2年前に戻る?何ふざけた事を抜かしているのでしょうかこの小娘は。上の発言は女性としても魔法使いとしても失格だと思います。

暴走し始めたアイシアは留まることを知りません。

アイシア:「そうか、そうだったんだ!2年前、初音島に影響を及ぼした魔法はきっとどこかが不完全だったに違いない。」

アイシア:「魔法の助けがあったのに、自分の思いが叶わなかったからさくらはあんな事を。」

アイシア:「もしもこの木の魔法を私の力で完全なものに出来たら、もう一度皆の私の想いを一から叶える事ができるかもしれない。」

ふざけんのもいい加減にしやがれっ!!ヽ(`Д´)ノ

天然迷惑娘だという事で多少は大目に見ても、何の事情も知らないくせにさくらを悪者にするようでは話は別。

名和監督やスタッフは私にアイシア叩きをさせたいとしか思えません。

なるべくそういう事はしたくないなぁと思っても、ここまで救いようの無い酷い娘になってしまったら黙ってはいられないです。

アニメ誌のネタバレを読んでいるので今後の展開はある程度知っているのですが、アイシアは魔法の力で全てを白紙に戻そうとします。

その影響で純一と音夢の思い出がどんどん失われていき、他の娘の心境にも変化が訪れるという・・・。

あっはっは。すげよ!!

そんな展開なら前作やデス種を超えるかもしれないな!!

2005-11-12

「金田一少年の事件簿」の真犯人ファントムの正体判明。

真相当てクイズの締め切り日が11月14日(月)だというのに今の時点で早売りされていて、ネタバレが流れているのはどうかと思います。

スクランの人気投票なんか締め切り日の前に結果発表が出ているというインチキぶり・・・

早売りマガジンを手に入れて金田一を読んで、その上で14日までに真相当てクイズに申し込むのはありなんでしょうか?(^^;)

今週の舞-乙HiME ★★★☆☆


アリカ:「この手紙くれた人ってさ、どんな人なんだろう?」

アリカ:「あたし、何て呼べばいいと思う?」

ミスター・ポピットと呼べばいいと思うよ!!

アリカが唸り声を上げながらエルスティンに質問していたシーンでそう思ったのは私だけでは無いはず。

「極上生徒会」同様、手紙を送ってくれる人は自分のすぐ近くに居る事に気づくべきです。

ローブを身に付けるとやっぱり聖闘士星矢にしか見えないな。

アリカ達コーラルオトメがブロンズだとすると、アカネ達はゴールドで

ユカリコ達マイスターオトメはゴールド聖闘士のサガクラスという事になるでしょうか。

今はまだ訓練段階でも後半に進むにつれて「舞-HiME」以上の熱いバトルを期待させてくれます。

アリカは黒可愛いよアリカ!!(≧∇≦)

ニナちゃんの性感帯を見つけた時のアリカがなんか黒っぽい。

今までのお返しとばかりに性感帯を攻め、ニナちゃんの弱点を皆に言いふらしているシーンは

アリカとニナの意外な一面を見たような感じで面白かったです(^^;)

ニナとアリカの弱点を聞き出したヤヨイはさっそくシホお姉さまに告げ口。

前回のミーヤといい、ヤヨイといい、シホの所のお部屋係はろくな娘が居ません。

シホお姉さまがアレなので集まる娘も同類になると言えなくもないですが・・・。

アリカのお姉さまとなったのは以前予想した通りでパールオトメナンバー4のナオ。

シホお姉さまの担当になるのが外れだとすれば、決して悪くない人選だと思います。

はぁ・・・シホちゃんがますますギャグキャラにされていく・・・

表向きには巻き巻きしてるんだろうけど、実際は電動バ○ブそのもの。

いくら「舞-HiME」で宗像詩帆萌えだった私でも、それは妹キャラで野川さくらボイスで

可愛かったからであり、萌え要素を完全に失った今のシホはさすがにちょっと・・・

という感じです。逆にギャグ担当の方は文句無しで合格。シホを超える娘は恐らく他に居ないと思います(^^;)

エルスティンちゃんはエッチな娘だというのは前から分かってましたが、

今回の話で百合キャラでもある事が白日の下に。

エルスティン:「ダメだよニナちゃん・・・私達女の子同士・・・でもニナちゃんなら私・・・」

エルスちゃんの百合発言キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ニナがセクハラするようなキャラじゃないのは分かるはずなのに、セクハラされたと思い込んでいたのは

常日頃からそうされたい願望があるから、妄想して自慰に耽っているからに違いありません。

エルスちゃんは最強の百合キャラ倉内安奈ちゃんに通じる素質を持っているだけに注目です。

エルスちゃんとニナちゃんは人工百合!!(≧∇≦)

そしてエルスちゃんの願望は現実のものに。

溺れたニナに人工呼吸をしたのは絶好のチャンスと自ら進んで行なったというのは言うまでもありません。

人工呼吸する前からエルスちゃんは発情しっぱなしだったので、興奮のあまりアソコを濡らしていたとも考えられます(^^;)

ちなみにニナを助けようとした時のアリカもニナにキスしているような・・・

アリカも一緒に溺れていたというのなら彼女の人工呼吸はどうだったのか気になるところです。

ナオお姉さまって意外と頼りがいあるかも。

「舞-HiME」の時の彼女は自己中の問題児だったので興味も湧きませんでしたが、今作のナオお姉さまはちょっと違う。

基本的な部分は変わらないものの、自己中の部分が消えてアリカとニナの良きお姉さまになれそうな感じがします。

シホちゃんが悪のお代官様に見えたよ!!

シホはトモエやミーヤのような悪事はしない、陰謀を企てるような娘では無いと前回言った事は訂正させてください。

どうやらシホはトモエみたいに誰かを使って悪事を働く陰湿な女では無いみたいですが、

別の意味で悪の心を持っているのは間違い無いようです。

悪事がばれなかったから良かったものの、巻き巻きして触手生物をプールに放った事が知られれば退学させられていたと思います(^^;)

触手生物ゼリーアンギルを誘き出そうと現場のプールに塩を撒くアリカ達。

撒き終えたアリカ達はターゲットが出てくるのを待つも、そのターゲットは一向に出てきません。

アリカが塩を持ってくる前に何者かが塩と砂糖の札を入れ替えたのが原因なんですが、裏でこそこそ動いているのは一体誰なんでしょうか?

シホは仕掛けた罠がばれるのを恐れていたし、自ら触手生物の餌食にされていたので違います。

裏を返せば真犯人はシホがやった事を知っている人物という事に。

前回の話も踏まえると真犯人はミーヤかトモエと予想されますが、ミーヤが自分のお姉さまをも

利用するような度胸のある娘とは思えないので、真犯人で実行犯はトモエとしか考えられません。

トモエは触手に触れられた後、触手生物を放った犯人(シホ)を暴いてアリカ&ニナ潰しの為に利用する事を思いついたのでは無いでしょうか?

触手プレイがエロエロで凄まじかったって?

エルスちゃんがエロスティンちゃんになってて(´Д`;)ハァハァしたって?

甘い。甘い。角砂糖のようにあまーい。

どんなにエロくたってテレ東の限界に挑戦するのが精一杯のはずです。

触手アニメをやるなら「ふしぎ遊戯」のこんなシーンとか、「GIRLSブラボー second season」のこんなシーンくらいじゃないと合格とは言えません。

世間では触手祭りになっているのに評価が低い?

そりゃそうでしょう。エロスティンちゃんばかりがもてはやされて・・・

シホが蔑ろにされてるのは許せん!!

いくら今作のシホがギャグ担当だからってエロスティンちゃんとのこの差はなんですか?

これじゃあまりにもシホが可哀想。シホちゃんのエロシーンを見て堪能したかった私としては欲求不満状態に陥ってます。

格下のナオに助けられてどうするよ!!

シホは曲がりなりにもパールオトメナンバー3だというのに・・・

格下のナオに助けられたばかりか、良いとこ全部持っていかれるのはあんまりでは無いでしょうか?

パールオトメナンバー3ならパールローブを身に付けて触手生物と戦い、ナオのように圧勝出来たはず。

それが出来なかったというのはシホの実力が怪しまれるんです。今のポジションに居られるのはコネじゃないかという・・・

このままだとパールナンバー4のナオに抜かれる可能性もあるだけに、シホの名誉挽回となる活躍にも期待したいと思います。

ポジションと言えばニナが「舞-HiME」の時のナツキに位置しているのが確定。これからも苦労は続きそうです(^^;)

今週のSHUFFLE! ★★★★☆


シアちゃんを振りやがったよコイツ!!

ネリネに続いてシアも脱落。こんなに早く稟くん争奪戦が大詰めを迎えるとは思ってもみなかったです。

シア:「稟くんにはきっと他に好きな人が居るんだよね。」

稟がただの優柔不断男で無いのなら他に想っている娘が居るのは確実。

そうじゃなければシアを振る理由がありません。シアを振った事でハーレムエンドの可能性もかなり低くなったと言えるのではないでしょうか?

麻弓達は論外だとして、残っているのは楓と亜沙先輩。

ここ最近は亜沙先輩フラグが立ちまくっていて彼女有利の展開ですが、正統派ヒロインの楓がこのまま終わるとは思えません。

今回笑わせてくれた・・・稟くん失踪を本気で心配し、警察まで呼び出した天然楓ちゃんに幸あればと切に願います。

裏シアはどうだったって?

話を早く終わらせたなぁという印象しかないです。

シアと裏シア(キキョウ)の関係はネリネとリコリスの関係とあまり大差ないような・・・。

次回は「稟の好きなヒト」。ダ・カーポもこの頃に誰ルートか判明したし、稟の想い人が楓と亜沙先輩のどちらなのか気になります。

2005-11-11

今週の灼眼のシャナ ★★★☆☆


出たああああああああっ!!

必殺の放置プレイ!!

やりやがった・・・やっちまいやがったよ・・・コイツ・・・

デートに誘ってくれた吉田さんをほったらかして(理由はどうあれ)シャナの元に向かうなんて、静希ちゃんを放置して

泣かせてばかりいた桜くんと同じくらい悠二は最低な男です。←シャナに会いに行った事を吉田さんに知られてないのが唯一の救い?

ラミー:「気にする事はない。彼は彼にしか出来ない事をしに行っただけだ。」

ラミー:「些細な事かもしれないが、それが彼が今ここに居るという証なのだよ。」

そんな事をラミーに言われても吉田さんにとっては何の意味も無い。

勇気を振り絞って悠二をデートに誘い出したというのに途中で放置された挙句、

素性の知れない怪しげなじいさんに意味不明なフォローされた吉田さんの心情を察します。

シャナちゃんにだけは負けないっ!!

少し立ち読んでみたシャナの新刊では吉田さんが事情を知っていて、それでもなおシャナに

宣戦布告しているのが凄く良い。アニメでも早くそういうシーンが見たいです。

フリアグネの野郎が都喰らいを発動させようとしているから一刻の猶予もないのは分かってる。

吉田さんや池を消させない為にもシャナの協力が必要だという事も分かってる。

でもさ、屍拾いのじいさんが吉田さんに手を出したらどうするんだよ・・・

ラミーは信用出来る人物とまだ決まったわけじゃないのに、吉田さんをあの場に残した悠二の行為だけは許せるものではありません。

流されているだけなら最初から気がある素振りをしない方がいい。

そう言われる前に悠二は吉田さんを放置した反省と今回の埋め合わせを別の日ですると吉田さんに言いに行くべきだと思います。

VSフリアグネはもう終わりかよっ!!

ヘタレモードのシャナごときに苦戦して自分を見失うフリアグネ。

マリアンヌが自分の元から居なくなり自爆した事も気づかず、シャナにやられる様は都喰らい計画は何だったのかと呆気に取られるほど。

壮大な計画の為に色んな仕掛けがされていたといっても、こんなんじゃちっとも分かりません。

シャナの戦いぶりはかっこ良かったものの、立ち直り方が不自然だしフリアグネは弱すぎだし

全体的に迫力が欠けていたのは残念なところです。

存在の力を吸い取られて悠二は消滅と思いきや、零時迷子の力とやらで完全復活。

1日に消耗した存在の力を深夜零時に完全回復させるというのはつまり深夜0時までに

存在の力を全て使い果たすか、敵にやられない限り不死身という事になるのでは無いでしょうか?

こんなからくりがあるのなら悠二は深刻に悩む必要無いと思います。

吉田さんが想っているのもシャナが想っているのも今の悠二なんだから、後は悠二自身がそれをどう受け止めるかです。

今週の涼風 ★★★☆☆


前回の話から予想はしていたけどここまでとは・・・

大和がダメダメだったり、萌果ちゃんがただの嫉妬女に成り下がったり、作画まで酷かったりと色々あるけどとにかく酷い。

自分の事しか考えてないと指摘されれば八つ当たり。

涼風の事ばかり気にしていると指摘されれば逆切れ。

振られても自己正当化するだけで周りに愚痴ばかり。

大和の馬鹿はホント救いようがありません。

ある意味ヘタレの代名詞たる某鳴海孝之をも超えているんじゃないかと最近思い始めたところです。

えっと・・・このアニメって大和くんのヘタレ的行動をオチして馬鹿楽しむものなんでしょうか?

実際面白いし、そういう目的で作られた作品なら良いと思いますよ。ただ「タッチ」のような

青春ドラマを目指しているんだとしたら絶望的に勘違いしていると思います(^^;)

もう美穂ちゃんしか居ないっ!!

大和と涼風は元から嫌いだし、少し萌えていた萌果ちゃんも大和のせいで萎え気味。

大好きなお兄ちゃんが誰と付き合おうとも健気に応援し、お兄ちゃんが暗い顔をしていると心配する美穂ちゃんに癒してもらうしかありません。

そうしないと大和のダメダメオーラが自分にまで感染しそうな気がして(^^;)

ちなみに原作の方はまだまだ健在ですが、アニメはどういう結末にするのでしょうか?

涼風とくっつくという原作通りの流れになると予想されてますが、何か一工夫してほしいです。

今週のラムネ ★★★★☆


すずかはすずかでもラムネの鈴夏は萌えるよ!!(≧∇≦)

今回は妹メインの話だったから面白かったというだけではなく、癒し系ポンコツ少女ななみちゃんが黒っぽく見えたのが印象的。

七海ちゃんは決して横取り女なんかじゃない。

そんな事は分かってます。全ては誤解から生じたすれ違いだった事も。

でも幼い頃の鈴夏ちゃんにそれが分かるはずがありません。

大好きなお兄ちゃんと七海お姉ちゃんに裏切られたと思い込んでしまうシーンは切なくて胸が張り裂けそうになったものです。

「双恋」の望くんと一条姉妹の思い出かよ・・・ともつっこみたくなるような望遠鏡エピソードは

ひかりちゃんが健次と鈴夏の仲直りのお膳立てしてくれたおかげで無事に解決。

鈴夏ちゃんはお兄ちゃんの事が大好きでいながらも、七海お姉ちゃんの事も大好きで

2人を応援しているのが良い感じ。その健気さは「涼風」の美穂ちゃんみたいで惹かれます。

それにしても健次はなんて羨ましい奴なんでしょうか。

左に七海、右に鈴夏・・・両手に花というのはまさにこの事です。

くぅーー、健次のポジションになりてぇーーーっ!!

2005-11-10

萌え重視と謳っていながら最近お気に入りランキングをちっともやってない。

ランキングを更新するのもだんだん面倒になってきたのでここでやり方を変更しようと思います。

変更点は放送中のアニメランキングと萌えキャラランキングをトップページの分かりやすい位置に置いたこと。

ランキングの解説は普段アニメ感想で語っているので必要無いと思うし、こちらにした方が入れ替えもしやすくて便利です。

なお今年の総合ランキングは従来の形でやる予定でいます。

今週のCanvas2 〜虹色のスケッチ〜 ★★★★☆


全員集合で研修旅行編開始。

各キャラ毎のエピソードを消化したおかげで、ダ・カーポに引けを取らないくらいの

ハーレム萌えアニメになっていたのは良かったところです。

まずはエリスちゃんの水着ショーで堪能。

エリスちゃんがせっかく大好きなお兄ちゃんの為に色んな水着を試着しているというのに

見ようともしないのはちょっと酷いのではないでしょうか?

エリスちゃんが可愛すぎるから直視できないのは分かる。

あまり良い水着を選ぶと他の野郎に襲われかねないと心配する気持ちも分かります。

でももう少し構ってあげないと・・・音夢の為に水着を買ってきた純一を少しでも見習うべきです。

壊れてるキャラがたくさん居て面白いよ!!

別に悪い意味で言っているわけではありません。

真面目そうな美術部部長の竹内麻巳やおとなしそうな美咲菫が肝試しイベントの事になると

ダークなオーラを発し、普段ではありえないキャラに変貌していたのが印象に残ります(^^;)

特に菫ちゃんは今回の話で好感度アップ♪

高所恐怖症の菫の為に霧が薦めた「歌を歌って恐怖を紛らわす方法」をロープウェイで

実行するも、しゃぼん玉の歌で自爆していたのは面白かったです。

サービスカットが満載だぁぁぁぁ〜!!(≧∇≦)

エリスちゃんも可奈ちゃんも他の娘もいつも以上に可愛いなぁ。

俺もあの中で混ざりてえ。

そう思ったのは私だけでは無いはず。

サービスカット勝負だったら「D.C.S.S.」より上かもしれません。

ここで一発抜いて堪能しなきゃ悶え死にますっ!

いつの間にやらエリスちゃんとツンデレ朋子が急接近。

前回の話がきっかけとなって2人の関係は進展していたようです。

「エリスちゃんと朋子は百合!!(≧∇≦)」とはっきり言えるようになる日は意外とすぐかもしれません。

浩樹の馬鹿がエリスちゃんに構ってあげないから・・・

エリスちゃんに悪い虫(橋爪彰太)が付くじゃないか!!

待望の修羅場が来たのは嬉しいのですが、橋爪彰太とかいう奴とエリスちゃんがフラグ立ちかかっているのは激しく不満。

おいおい、こんな展開ありかよとつっこみたくなります。

それに浩樹の気持ちがさっぱり分からない。

一度振った女(霧)に対してなぜあそこまでフラグ立てられるのでしょうか?

浩樹と霧の関係を確認したエリスちゃんはショックで泣き崩れちゃうし、

この先どういう行動に出るのか・・・君望のように間違った行動に走りやしないか不安です。

ニュータイプ等のアニメ誌感想

今日発売のアニメ誌やコンプティークを見てみる。

・・・。

悪い予感が的中というのはまさにこの事でしょうか。

名和監督は前シリーズの修羅場をまたやる気かよ!!

アイシアが・・・そのせいで純一と音夢が・・・再び泥沼化に・・・

宮崎前監督の路線を受け継ぐ事が吉と出るか凶と出るか。

今までの展開が全て台無しになる可能性もあるので覚悟した方が良いかもしれません(^^;)

2005-11-09

今週のはっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜 ★★★☆☆


今週は双子週間なのかどうかは分からないけど、はっぴぃセブンも双子がメイン。

前回辺りから急速に萌えている亜麻乃っちの見せ場はあまり無くて残念でしたが、

その代わり寿姉妹のお互いを想う気持ち、双子愛を見る事が出来たのは収穫だったと思います。

転身した寿姉妹はオメガ可愛いっ!!(≧∇≦)

普段の寿姉妹はマッタリしすぎて萌えないものの、転身して元気娘となったら話は別。

転身後のキャラはかなり好み、見た目は「続・恋姫」のあんずみたいで良いです。

まひるにしても、たもんにしても、寿姉妹にしても、変身するとなぜかハイテンションに。

寿姉妹が口にしていた「もう一人の自分」という言葉を使うのなら転身後の自分を表した方が的確なのでは無いでしょうか?

はっぴぃセブンの萌えキャラ順位はこんな感じになります。

亜麻乃>くりや(両方)>転身後の寿姉妹>徳田寧々>益子美々>転身後のまひる>転身前のたもん>くあん>その他

アイス10本の当たりが出た事でお菊ちゃんは大喜び。

でもくあんの言う通りアイスの当たりも無料券も大差ないような・・・

むしろアイスの当たり程度で大喜びするお菊ちゃんの方が貧乏が身に染みついていそうです(^^;)

やっぱり形の違う髪飾りが伏線だったか。

本物と偽者の区別がつかなかった寿姉妹が双子愛を確かめ合い、仲違いのきっかけとなった

形の違う髪飾りを身に付けて見分けるというリベンジ展開は予想通り。

意外だったのは物語を成り立たせる為とはいえ、今まで敵に圧勝してきたくりやちゃん達がやけにあっさりやられていたところです。

こんなことでこれから先の戦いは大丈夫なんでしょうか?

菊之介はちゃっかりしてるな!!

寿姉妹に戦わせておいて、自分はタイミングを見計らって登場。

化け物にトドメを刺して終わりって・・・美味しいとこだけ持っていったようにしか見えません。

ちなみに今回倒された化け物「鏡戯」は映った相手に化ける能力があったわけですが、コイツの使いようによっては

はっぴぃセブンをもっと追い詰める事も、亜麻乃ちゃんを一気に覚醒させる事も可能だったように思えます。

敗因は菊之介に化けなかった事。菊之介に化けて亜麻乃ちゃん達に近づいたら違った展開になっていたはずです。

亜麻乃ちゃん安心していいよ。俺も双子の区別つかないから(えっへん!

「ガンソード」のカロッサとメリッサぐらい見た目の違いがあるなら見分けはつくものの、見た目は瓜二つで声も同じ人では区別つきません。

「双恋 -フタコイ-」の桜月姉妹や雛菊姉妹を見分けるほどの難易度があると思います。

最後は亜麻乃ちゃんがパニクって終了。オチもなかなかです(^^;)

2005-11-08

今日のGUN×SWORD ★★★☆☆


前回に比べると盛り下がったなぁ・・・

なんだか今回の話はいらない子の烙印を押された双子が必死に足掻いていたという印象。

カロッサはともかく、メリッサはカロッサの暴走に付き合って死ぬ羽目になっただけに可哀想でなりません。

ウェンディもプリシラも可愛いから迷っちゃうよ!!

これまでは表面化していなかったものの、今回ウェンディVSプリシラのヴァン争奪戦がいよいよスタート。

愛情を込めた手料理でヴァンにアタックするウェンディ、髪型を整え自分の存在をアピールするプリシラ。

その2人のアプローチに全然気づかない鈍感ヴァンの反応や空気読めないカルメンのオチなどそれぞれ個性が出ていて面白かったです。

ちなみにヴァンって味覚障害では無かったのでしょうか?(^^;)

プリシラとエルドラのオヤジのバトル参戦。

両者とも苦戦すると思いきや、素早さ重視のプリシラと重装備のエルドラの組み合わせは

バランスが取れていて、意外に善戦していたので少し驚いてます。

呆気に取られたのはエルドラのファイナルフュージョン。

電童みたいな電池補給まで・・・何でもありかよ!!

勇者王とか電童とかゴルドランとか色んなネタを入れて明らかに狙っているような・・・

最終形態と思われるエルドラソウルはガオガイガーみたいでかっこ良いです。

殺るならカロッサだけにしとけよ!!ヽ(`Д´)ノ

相手の事など気にもせず、冷静にぶっ放せるレイはまさに冷酷。それにヴァンが肉弾戦しているというのに、

レイは遠くから標的を定めて発射準備してタイミング良いところで撃つだけ。

余裕こいてるし、美味しいところだけ頂こうとは何様のつもりなんだと言いたくなります。

メリッサまで殺す必要無かったのに!!

カギ爪の男の興味がミハエル&サウダーデしか無いからって他のオリジナルセブンの最期があっけなさすぎ。

メリッサの危機にミハエルが颯爽と現れて救出・・・というどこかで見たような展開を期待していた私としては

そういう展開にならず、レイ如きのチキン戦法で双子が無残にやられたのは残念でなりません。

せっかくメリッサ×ミハエルのフラグが立ったというのに1話で終わったら意味が無いです。

カギ爪の男側はカギ爪の男とミハエルとファサリナの3人を残すのみ。

ファサリナとの決着はカルメン99が、ミハエルとの決着はウェンディがつけるとして、最後はシルエットのヨロイに乗った

カギ爪の男とヴァン達が共闘する展開になるのでしょうか?これからは今まで以上にバトルが激しくなると予想されるだけに

誰が生き残り、誰が死ぬか(ミハエルは微妙、ファサリナは死ぬだろうな)というのも見逃せません。

2005-11-07

今週の魔法少女リリカルなのはA's ★★★★☆


作画が少し悪かったという点を除けば今回もかなりの出来。

なのはをボコボコにしたヴォルケンリッター側は本来憎むべき相手であるにも関わらず、

彼女達のエピソードを持ってきて感情移入させる演出は素晴らしいと思います。

フェイト:「あの、使い魔でも人間でもない擬似生命っていうと私みたいな・・・。」

悲しい事を言うなよフェイトちゃん。

華よりメイドのケテルさんが言うように、フェイトちゃんは人としての温もりがある、命ある一人の女の子なんだから・・・

リンディ提督やクロノはもちろん、フェイトちゃんの事を誰よりも愛しているなのはちゃんが

どれだけ心を痛めるか分かるはず。変な事を言うものではありません。

なのは:「ねえユーノくん。闇の書の主ってどんな人かなぁ?」

なのは:「案外私達と同い年くらいの娘だったりしてね。」

ユーノ:「さすがにそれは・・・。」

なのはちゃんはなかなか鋭い。それに比べてユーノくんときたら・・・

同い年くらいの娘かもしれないという可能性を考えないのでしょうか?これだからユーノくんはダメダメなんです。

なのは:「すずかちゃん、今日は友達がお泊りに来てるんだって。」

ユーノ:「そうなの?」

なのは:「うん。ほら!」

なのは:「八神はやてちゃん。今度紹介してくれるって。」

なのはとはやてのお友達フラグが立つのは時間の問題!!

すずかちゃんがはやての事をなのはに紹介するシーンが待ち遠しい。新たな百合の誕生にときめかずにはいられません。

まぁそれはそれとして、自分達が探している闇の本の主が目の前に映っているというのに全く気づいてないというのがなんとも・・・

探しているものは案外近くにあるもの。こういうのを灯台下暗しというのでしょうか。

新感覚癒し系魔法少女リリカルはやては癒しの女神!!

はやてがシャマル達の事を闇の書から出てきた魔法使いと知っていたのはちょっと意外。

てっきりプリティサミーのパターンで記憶を一部消されていると思っていた私です。

今まで自分達の主となった者に対して道具のように使われてきたシャマル達。

新たな主となったはやてちゃんがこれまでとは違ったため、戸惑いを感じながらも徐々に温もりを、

人の感情を持つようになった経緯はこのアニメの二大要素(百合と家族愛)の家族愛を描いた

素晴らしいエピソードだったと思うのと同時に、はやてちゃんはシャマル達にとって癒しの女神なんだなぁと感心してます。

はやてちゃんはエロ可愛さは犯罪だよ!!(≧∇≦)

所々作画が悪かったものの、ここぞという場面で魅せてくれたので気になりません。

ヴィータがはやてにウサギの人形を買ってもらって心の底から喜んでいるシーン

(人形付きの帽子をヴィータが大切にしているのはこの時のエピソードによるもの)とか、

はやての入浴シーンとか、はやてが闇の書の鎖で縛られているシーンなど非常に良いです。

あーもうっ!!はやてちゃんとヴィータのエロ百合が見たくてムズムズしちゃう。誰か描いてください(^^;)

はやて:「約束してな。現マスター八神はやては闇の書には何も望みない。」

はやて:「あたしがマスターでいる間は闇の書の事は忘れてて。」

はやて:「みんなのお仕事は家で一緒に仲良く暮らす事。」

はやて:「それだけや。約束出来る?」

シグナム:「誓います。騎士の剣に懸けて。」

うおおおおおおおおおおおっ!!(≧∇≦)

はやてちゃんはなんて良い娘なんだあああっ!!(≧∇≦)

はやてちゃんはやっぱり戦いを望む娘ではありません。

シグナムやシャマル達が今している事をはやてちゃんが知ったら傷つくのはもちろん、

最悪の場合はやてちゃんがこれ以上みんなを悪人にしない為にと自殺する可能性だってあります。

それだけは絶対に避けなければならない。かと言って幸せな時間がいつまで続くわけではなく、

闇の書の影響で彼女の命が削られている・・・

自分達が活動出来る代償ではやてが苦しみ、死ぬかもしれない事実を知ってしまった

シグナム達が騎士の誓いを破ったのは仕方ない事です。

だからこそ心が痛い。どっちにしたって温かい家庭(家族愛)がいつまでも続かない事を

示唆しているし、はやてちゃんが不幸になる結果は変わらないと思います。

自分達が出来る事は闇の書を完成させて、はやてちゃんの死へのカウントダウンを止める事。

こんな重いものを背負っていればヴォルケンリッターが強いのは当然。

はやての笑顔を守るために戦うシグナム達に対し、なのは達は彼女達にどういう答えを出すのか

彼女達にどんな未来を導くのでしょうか?

クロノの師匠であるリーゼアリアとリーゼロッテが加わり、ますますキャラ層が厚くなったこのアニメ。次回も見逃せません。

なのは×フェイト>百合の壁>エイミィ>すずか×はやて>なのは>はやて>フェイト>すずか>シャマル>ヴィータ>その他

萌えキャラ順位の方は今回の話でヴィータの好感度がアップしたというのが特徴です。

今週の週刊少年ジャンプ@デスノート


ますますニアはLに似てきたな!!

僅かな手がかりからミサや月、L=流河旱樹(偽名)に辿り着いた推察力、

それに髪色を黒くすればLになると言ってもいいくらい見た目がそっくりです。

Lがやろうとしていた事やLの行動を先読みし、逆に月=キラが罠に嵌めて

始末した事まで気づいたのは立派。「月=キラはLよりも上を行く人物」と

冷静な分析が出来るのも大したものだと思います。

ニアが気づいていないのは月が死神レムを利用してLを倒したという点。

これに気づくだけでも状況は随分変わってくるのでは無いでしょうか?

つまり魅上は自らキラになるつもりか!!

魅上の思想や考え方がキラに近い事、キラに断りを入れている事からも

キラに対する魅上の忠誠心は相当なもの。

ただそれは同時に油断ならない危険人物である事も意味しているんです。

自分のコントロールが効いている間は優秀な駒、コントロールが効かなくなったら

ミサや火口よりも厄介な相手になる。月にしてみればそんなところだと思います。

清楚高田キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

かつて月の交際相手だった(そう見せかけていた)高田清美の再登場は

月に何をもたらすのでしょうか?

高田をキラの代弁者に選んだ魅上は月と高田の関係を知るはずもないですが、

月の事を調査しているニア達が2人の関係に気づくのは時間の問題。

もたもたしてる場合ではありません。魅上とコンタクトを取りたいのなら

リュークを使えばいいんです。

2005-11-06

今日のD.C.S.S. ★★★★★

(C)CIRCUS/ダ・カーポSS製作委員会


音夢とさくらは苦境を乗り越えた真の百合!!(≧∇≦)

音夢VSさくらの修羅場にならないのは陰謀だとか、音夢ちゃんが偽善者ぶってるとか、勝利者の余裕とか・・・

前回の感想でそういう事を書いてるサイトを幾つか見かけましたが、私から言わせてもらえば

「ちゃんと前作見ていたのか」、「音夢の事をネガティブに見て馬鹿にしてないか」という感じ。

人の事を言える立場では無いですが、もう少し音夢の事を分かってほしいなぁと思うところです。

そこで持ち出してきたのは音夢とさくらの絆がよく分かるシーン。

キャプ画像の上段が前作ダ・カーポ(音夢がずっとさくらを妬んでいたのを暴露した場面であり、

さくらもまた自分の想いをぶつけた場面)で、下段が今作D.C.S.S.の第18話(再会)のシーンになります。

純一という1人の男を好きになって子供の頃から争ってきた音夢とさくら。

最大のライバルは最大の友というのはまさに2人のような関係を言うのでしょう。

DBZの悟空とベジータ、その他諸々の作品が示す通り、宿敵だったからこそ誰よりもその相手の事を理解出来るんです。

前置きはこのくらいにして第19話本編の感想に移ります。

注目のOPは結局変わらないまま。

ガンソードほど頻繁に変更しなくてもいいからせめて音夢とさくらの追加を・・・と思っていただけに非常に残念でなりません。

ことりを晒し者にする気かよ!!

本編では背景化しているというのに、OPではまるでメインヒロインのように扱われていることりが哀れです。

以前の音夢だったら闇のオーラを発したかもしれない。

純一をボコボコにしたかもしれない。←前作のダ・カーポでは実際やっていたしなぁ(^^;)

でも今は違う。純一とさくらが一緒に寝ていても音夢が全く怒らなかったのは、

他の誰よりも2人の事を信用しているという表れに違いありません。

そして長かった純一争奪戦は決着の時を迎えます。

美春はダ・カーポで一番のムードメーカー!?

純一がお腹を鳴らしたかと思ったら実は美春の仕業だった模様。

とんだ不意打ちを喰らったと言いましょうか。美春には場を和ます能力が備わっていそうです。

それはそうと純一、どさくさに紛れてサボリはいかんよサボリは。

せっかく「かったりぃ」が治ったというのに再発したら元も子も無いから。

かーみーちゅーっ♪

ちょっと休憩するのにそんなポーズ取らないって(^^;)

さくらが「かーみーちゅーっ♪」と唱えて魔法使うようなポーズしていたのは狙ってやったとしか・・・

アイシアが勘違いするのも無理ないと思います。

アイキャッチの片方はアイシアとさくらを対比させたもの。

これは今後の物語の行方を示しているのでしょうか?なかなか意味深なカットです。

さくらから魔法を教わろうとアイシアが行動し始めるのも、さくらがそのアイシアにどう反応するかも大方の予想通りの展開。

漫画版「D.C.S.G.」でも似たようなシーンがあったし、やはり「D.C.S.S.」は魔法をテーマとして

魔法による幸福と絶望を身を持って体験したさくらがどのようにそれをアイシアに伝えていくかが焦点となるのでは無いでしょうか?

さくら帰還以前の話は前作後日談とアイシアというキャラの印象付けとゲームファンサービス。

いわばこれから起こる第二の修羅場(第一の修羅場は前作の音夢VSさくら)の準備段階だったんじゃないかと思います。

ところで一つ疑問があるのですが、さくらが直接魔法を使ったという描写は今まで一度でもあったでしょうか?

さくら=枯れない桜の木(桜の木の魔力)という印象が強いので、アイシアのように

桜の木とは関係なく魔法を自在に使えるのかどうかは謎です。

さくらが実際に魔法を使うシーンを見てみたい。

でも前作の悲劇を繰り返してはならないというのがある以上、それを望むわけにもいきません。

さくら:「君には魔法を教えない。」

アイシア:「え・・・。」

(そう告げられても勘違いするアイシア)

アイシア:「大丈夫です!落ち込んでいる場合じゃないですよね。」←開き直りが早いな

アイシア:「私にはさくらさんしか居ないんですから。教えてもらうまで何度でもお願いしなきゃ!」←一歩間違えればストーカーだよ

アイシア:「私、絶対うんって言わせてみせます。」←おいおい(^^;)

アイシア:「よーし、頑張るぞー!!」

(全く分かってないアイシアにダメ押しするさくら)

さくら:「やっぱり分かってないんだね。」

アイシア:「え?」

さくら:「ボクが君にどうして魔法を教えないって言ったと思う?」

さくら:「魔法が下手だからじゃない。気づいてないからだよ。」←だったら気づかせてあげればいいじゃん。

さくら:「魔法が危険だという事を。」←危険なら尚更教えないと!

アイシア:「え?」

アイシア:「そんなのおかしいです。私のおばあちゃんは魔法でみんなを幸せにしていました。」

アイシア:「どんなに困っている人でも魔法の力で幸せにしてあげていました。」

アイシア:「魔法は危険じゃないっ!!」←何を根拠に言い切れる?

アイシア:「魔法は人を幸せにするものですっ!!」←思い込みが激しいな

さくら:「君がそう思っている限り、君には魔法を教えない。絶対に。」

第二の修羅場の開幕キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

さくらVSアイシア最高!!

音夢ちゃんのパーフェクト超人ぶりを見るのも悪くはないけど、それだけじゃ張り合いがない。

デス種が盛り上がったのはキラVSシンがあったからだし、前作ダ・カーポが盛り上がったのは音夢VSさくらがあったからです。

純一を巡る戦いから今度は魔法を巡る戦い。

さくらが初音島に戻ってきたのもアイシアの暴走を止めるためという運命に思えてなりません。

気持ちは分からんでもないけど、さくらはちょっとアイシアに冷たい気がする。

いくらアイシアがさくらだけ「さん付け」したり、さくらの家に押しかけるお調子者だからって

魔法の本質を全く理解していないアイシアを何の説明も無しに突き放すのはかえって逆効果では無いだろうか。

これからアイシアがとんでもない事をしでかすんじゃないかという期待と不安にかられます。

2年前に起きた悲劇。

それはさくらの想い(純一の事が好きだという気持ち)が音夢を不幸に追い込もうとした事です。

純一と結ばれた音夢に待っていたのは桜の花びらを吐き出す症状を始め、記憶喪失や衰弱など死へのカウントダウン。

自分の想いが音夢ちゃんを、そして純一や周りのみんなを不幸にすると気づいたさくらは

壊れそうな心に苦しみながらも桜の木を枯らす事を遂行。

見事に目的を果たしますが、その代償として桜の木の恩恵が受けられなくなります。

ことりの人の心を読める能力だったり、美春ロボだったり、頼子さんだったり・・・

影響を受けた者も数知れず。等価交換の法則というわけではないけど、

誰かを幸せにするという事は他の誰かが不幸になる可能性があるという事です。

魔法は何でも叶える奇跡の能力を思いこんでいるアイシアにはやはり初音島で何が起きたのか話すべきだと思います。

魔法の危険性。

魔法で幸せになってもその分誰かが不幸になることだってある。

アニメ版「D.C.S.S.」はようやく漫画版「D.C.S.G.」とリンクしたという感じでしょうか。

ここまで来るのは本当に長かった。2人の魔法使いが行き着く先とは・・・今こそ本領発揮する時です。

先週の舞-乙HiME ★★★☆☆


やっぱシホVSアリカは面白いな!!

もの凄い表情でアリカに迫るシホは福沢祐巳にも劣らぬ百面相というか、これだけぶっちゃけていればシホの本性は誰でも気づきそうな・・・

「舞-HiME」の時のような妹キャラとしての萌え要素はすっかり無くなってしまったけれど、

代わりにギャグキャラとしてのセンスは磨きがかかってます(^^;)

アリカの制服が何者かに盗まれ、如何わしい店(バックステージ)に売られていた問題でアリカを問い詰めるシホ。

辺境出身でガルデローベに来たばかりのアリカがそういった店を知っているはずも無いと

冷静に考えれば分かる気がしますが、アリカの事を毛嫌いしているシホには考える余裕が無いかもしれません。

まぁ一つだけ意外だったのはシホが陰謀を企てるような娘では無かったということ。

性格のギャップはどうあれ、彼女もトリアス(優等生)の1人だという事です。

そんなわけで自分のお部屋係に指示してアリカの制服を盗ませた可能性はゼロ。

黒幕が居るとしても、陰湿な真似をする娘は別に居ると考えられます。

アカネお姉さまも手伝ってよ!!

シホはともかく、アカネお姉さまとチエはアリカの制服盗難事件の真相解明に協力してくれるのかと思えば声をかけただけ。

自分達が共に行動出来ない代わりにカズくんをよこしてくるとは思ってもみなかったです(^^;)

そのカズくん曰く、アカネお姉さまとは友人関係とのこと。

絶対嘘だろ・・・本当は恋人関係だけどアカネお姉さまの立場上、わざと友人関係と言って誤魔化しているに違いありません。

いずれはアカネお姉さまを自分のオトメにする魂胆だと思います。

アリカの親友となり、一緒に真相解明の協力していたイリーナとエルスティンは凄く良い娘だなぁという印象。

お姉さまが良い娘ならお部屋係も良い娘・・・お姉さまがお部屋係の娘を選ぶ仕組みらしいので、

アカネお姉さまには人を見る目があるのは確かです。

パールオトメの娘の性格がお部屋係に反映するのならニナの所もそうかもしれない。

今回アリカを影ながら手助けしていたニナ。

素直になれず不器用なところは彼女のお姉さまであるナオに似たのでしょうか。

裏を知らないイリーナ達とは違い、裏の人間を一網打尽にしていたナオお姉さまはさすが。

ナオお姉さまのキャラは前作から引き継がれてます。

アリカとセルゲイのフラグ立っているんじゃないか!?

セルゲイがアリカの金銭援助を申し出た張本人である事はアリカはもちろん、ナツキ達も知らない模様。

セルゲイに対して何かとつっかかるアリカが真相を知った時どんな反応をするのか楽しみです。

その真相が明かされるのはまだまだ先の話になりそうですが気になるのはなぜセルゲイは匿名を使ったのかという点。

色々事情があると思いますが、アルタイの将校でニナの父親という立場上の問題が一番しっくりきます。

イリーナ嬢の推理ショーは見事な極上生徒会だな!!

穴ばかりの推理、濡れ衣を着せられる猫、真犯人が別に居るというオチまで極上生徒会の第4話にそっくり。狙ってやったとしか思えません。

推理ショー自体は面白かったけど犠牲となったミコトとマシロさまが哀れ。

陰湿なやり方ではなく、正々堂々とアリカを不幸に陥れたいのならマシロは同志シホと手を組むのが良いのではないでしょうか?(^^;)

アオイちゃんとチエのアイコンタクトは「舞-HiME」の時の2人の関係を思い出すようで良かったです。

アリカの制服を盗み、バックステージに売った犯人は予想通りミーヤ。

茶番劇の後にニナがミーヤを問い詰めていたシーンも「極上生徒会」で香が青木真美を問い詰めていたシーンと被ります(^^;)

走って逃げるミーヤの前に立ち塞がったのは黒幕の人物。

てっきりナオが現れて止めを刺すものと思っていたのですがそうでは無かったようです。

小心者のミーヤが1人で計画を立てて実行するとは思えない。

黒幕が居るという考えまでは当たっていたものの、その黒幕がトモエだったとは予想外の展開。

でもこうして明らかになってみると、なるほどなぁと頷けます。

大貴族の娘でありながら自分はコーラルオトメのナンバー2。ただでさえニナの存在が

鬱陶しいのにニナと対等に戦えるアリカは今のうちに潰しておかないと・・・というのが動機でしょうか?

制服をズタズタに切り刻めなんてとんでもない事を言ったものです。パシリにされているミーヤが可哀想。

まぁこういう悪事はいずれバレるものなので、トモエの退学フラグが立ったとも言えるんじゃないかと思います(^^;)

エルスティンとニナは人工百合!!(≧∇≦)

いくら人工呼吸しないとならないからって好きでもない娘とするのは相当抵抗があるはず。

次回予告を見る限りではそんな様子は全然ありません。

ニナの事を大事に想っているエルスティンが自ら進んで人工呼吸してそうな・・・次回の人工呼吸シーンに注目です。

2005-11-05

今週のToHeart2 ★★★★☆


可愛い♪可愛い♪花梨ちゃんは面白可愛いぞ!!(≧∇≦)

はっぴぃセブンの亜麻乃ちゃんといい、東鳩2の花梨ちゃんといい、最近は見ていて面白い娘も自分の中でヒット中。

満足度が示す通り、東鳩2は由真と愛佳のツーショットを楽しむだけのアニメでは無かったみたいです。

メイドロボ研究会やエクストリーム部がちらっと映っていたのは印象的。

メイドロボ研究会ではやっぱりマルチやセリオが研究の根源となっているのでしょうか?

エクストリーム部がこうして活動出来ているのはあの時の葵ちゃんの頑張りがあったから・・・そう思うと感慨深いものがあります。

今回舞台となったミステリー研究会も似たようなもの。

笹森花梨ちゃん1人で活動し、会員を1人でも増やそうと努力する健気な姿は葵ちゃんと被るんです。

ただ単純に花梨ちゃんが面白いからという理由だけじゃなく、こういった面もあるから彼女に惹かれるんだと思います。

東鳩2の萌えキャラ順位は以下の通り。

愛佳×由真>花梨>>>由真>愛佳>>>>>>このみ>貴明×このみ>>>>その他

ちょっとエッチな誘惑や積極的アピール・・・

可愛い女の子にここまでされたら落ちない野郎なんて滅多に居ません。

エロ可愛いのはもちろん、物事を常にポジティブに考え、一緒に居るだけで楽しいと思える娘が居るというのは幸せな事です。

くぅー貴明はホント羨ましい野郎だなぁ。俺と代わってよ!!

ちなみに花梨ちゃんのミステリー研究会は、金田一のように事件が起こって犯人はこの中に居る!!

というパターンのものではなく、オカルト研究会がベースになっているようで。

オカルト研究会を名乗ると人が集まらないというのは芹香先輩の存在が大きかったというか、恐怖を植えつけられた結果でしょうか(^^;)

今時UFOや未知の物体を追い続ける娘って珍しいな。

たとえ子供の頃の気持ち・・・心が成長していなくても夢を信じて追い求めるのは立派。

そして子供みたいに夢中になる無邪気な姿がたまりません。

メイドロボとか当たり前のように出てくるアニメなんだから未知の物体を出したって良いのではないかとも思います。

花梨ちゃんの出番はこれで終わりのはずがない。貴明と仲良くやってたけど今までと違って

全然嫌じゃなかったし、花梨ちゃん関係の話はまた見たい。今度はこのみや由真達も絡んでほしいです。

2005-11-04

今週の灼眼のシャナ ★★★☆☆


吉田一美ちゃんはピュア可愛いっ!!(≧∇≦)

変態体育教師の魔の手から自分を救った悠二に一目惚れし、まずはお礼からと悠二をデートに

誘い出そうとするもなかなか言い出せない一美ちゃん。

「出来る・大丈夫・言える」と呪文のように唱えて気持ちを落ち着かせようとしていた事からも

恋愛に積極的だった平井ゆかりと違い、一美ちゃんは大人しい性格だというのがよく分かります。

そこに池が登場。一美ちゃんが反射的に顔を赤らめた時は池にも気があるんじゃないかと焦ったものです。

まぁその心配は杞憂だったようですが(^^;)

一方の池は一美ちゃんの気持ちを察し、奥手になっている彼女の背中を押して応援する事に。

池って実は良い奴じゃん。

平井ゆかりの一件があったので池はいけ好かない奴だという印象でしたが、トーチとなっていた

彼女に関心が無かったのは仕方ない事だし、今の池こそ本来の彼自身だと認識を改めようと思います。

一美ちゃんってやる時はやる女の子なのかな?

そう思ったのは悠二とデートしながら(美術館を回りながら)だんだん人気の無い場所へと誘導していたからですが、

無意識でやっているのなら男の子を虜にする魅力というか潜在能力があるのでは無いかと。

屍拾いのじいさん(ネギまに出てきたヘルマンに似てるものの、実態はじいさんではなく・・・)が

空気読めない真似をしてくれたせいで今回のデートは失敗に終わりましたが、これでヘコたれちゃダメです。

想い人(悠二)をデートに誘うもなかなか相手にされない。

恋のライバル(シャナ)が居て、その娘は自分よりも悠二と良い関係を築き上げている。

大人しい性格だけど紛れもなく恋する女の子のそれであり、内に秘めた恋心は純情でピュアでせつない。声優は川澄綾子さん。

吉田一美ちゃんと水上静希ちゃんがめちゃ被るよ!!

一美ちゃんを見てて誰かに似てるなぁと思ったら、「撲殺天使ドクロちゃん」の静希ちゃんにそっくり。

キャラはもちろん、これから辿ろうとしている運命まで似ているんです。

シャナという強力なライバルが居ても一美ちゃんに勝たせたい。悠二がトーチであると知ったとしても恋する女の子で居てもらいたい。

原作の方はまだまだ続いているのでどうなるか分かりませんが、静希ちゃんの二の舞になって

ほしくない私としては悠二とのフラグ・・・一美ちゃんの恋を今まで以上に応援していこうと思います。

一美ちゃんを応援するのは良いけどそれだけじゃアレなので本編も少々。

シャナVSフリアグネの構図からマージョリーや屍拾いのラミーが加わって三つ巴、四つ巴の展開になっているのが面白い。

それぞれの思惑が交錯する中、悠二の葛藤やシャナの気持ちの変化など恋愛面以外でも見ごたえがあって盛り上がってます。

フリアグネがやろうとしている都喰らい。それが実現してしまえば悠二を含め、その周りも全て消滅してしまうので元も子もありません。

フリアグネとの決着は意外に早くつきそう?次回からフリアグネの陰謀を阻止すべくシャナが

動くと思いますが、マージョリーや屍拾いのラミーは同時にどう動くのか、行き着く先はどうなるのか楽しみです。

2005-11-03

今日の涼風 ★★★☆☆


久々に美穂ちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

美穂ちゃんの出番が無くて盛り下がるばかりと言った矢先に出てくるとは・・・

まだまだこのアニメは見続けていかないとならないようです。

大和が涼風に続いて萌果とフラグ立てるようになってからも応援する姿勢は変わらない美穂ちゃん。

大好きな大和お兄ちゃんが幸せになるならそれが一番と思っているのでしょうか。

やきもちを焼かない(嫉妬心を見せない)面においては音夢やエリスと正反対の妹キャラですが、

お兄ちゃんの事を第一に考えているこういった一途で健気な娘というのも私のツボをつきます。

こんな良い娘に想われているのに当の本人ときたら・・・。

駄目だコイツ!早く何とかしないと・・・!!

彼女(萌果ちゃん)の誕生日プレゼントを買いに行くのに他の女(涼風)の手を借りるなんてコイツ馬鹿じゃないですか。

しかも自分はどういう物が良いか分からないと言って選ぼうともせず、涼風に任せっぱなし。

萌果ちゃんに買ったプレゼントを涼風に試着させて見映えをチェックしたりともうダメダメです。

いちご100%の真中淳平よりも酷い。超へタレ。

挙句の果ては萌果ちゃんが大和を疑う気持ちを必死に抑えているというのに空気も読めないこの馬鹿は

それを無に帰すような振る舞い・・・涼風と過ごした1日を楽しそうに話すなんて無神経にもほどがあります。

別れて当然といえば当然。大和なんかに一目惚れしたせいで初恋を無駄にし、

嫉妬深い女という印象付けされてしまった萌果ちゃんは哀れでなりません。

最初から超へタレ大和とツンツン涼風のカップリングが出来上がっているこの作品。

「タッチ」のような青春ドラマを目指しているんだと思われますが、それにしてはちょっと

酷いんじゃないかなぁと最近アニメと原作の漫画の両方で思う私です(^^;)

今週のGUN×SWORD ★★★★☆


やっぱりOPはこうでなくちゃね!!

またまたOP映像の変更。

物語の進行につれて映像を変えていくのは見ごたえがあって良いです。←「D.C.S.S.」は少しでもいいから見習って欲しい。

今回の主な変更点は死亡したガドヴェドとウーの退場、メインキャラに加わったプリシラやユキコ&オヤジ4人組のエルドラの追加、

ミハエルやファサリナの存在感が大きくなったというところでしょうか。

新たに出てきたシルエットのヨロイにカギ爪の男が乗るとすればヴァン側と4対4のヨロイ対決が出来る状況になります。

ヴァン側はヴァンとプリシラとエルドラのオヤジと・・・仲間になるかどうかは別として一応レイも。

カギ爪の男側はカギ爪の男とミハエルとファサリナと双子。せっかくヴァンの元に駆けつけてきたのに参戦しなかったら勿体無い。

プリシラやエルドラのオヤジがカギ爪の男側とヨロイバトルするのを見てみたいです。

プリシラもウェンディも可愛いなぁ。

ウェンディ1人でも萌えは十分だと最初の頃は思っていたけど、プリシラやユキコが加わってみると随分違う。

やはり可愛い娘は多いに越した事はありません。

可愛い娘と言えばメリッサって女の子だったんだなぁと。←今頃気づいたんかい!!

ミハエルに対して不機嫌そうにしていたのはカロッサの方ですが、カギ爪の男やメリッサに

良く思われているミハエルが気に食わないというか、やきもちを焼いているようにも見えます。

今回のクーデターはなかなか面白い。というかリヴァイアスやデス種を思い出すかのような展開だったのが良いです。

自分達が崇める同志(導師でも通じるような)のやろうとしている事は人類抹殺による平和な世界の構築。

その計画を実行する為にはミハエルのサウダーデの真の力が必要。

これってエヴァにそっくりじゃないですか。人類補完計画を実行する為にエヴァ初号機を使うのと同じような原理だと思います。

カギ爪の男のヤバさは初登場時から気づいていたものの、「あー・・・またやっちゃった」と自分の思想に従わない奴を

うっかり殺してしまうのはやば過ぎ。危険度はデュランダル議長をも超えるのではないでしょうか?

こんなヤバイじいさんに本気でついていこうとするミハエルやファサリナは洗脳されているとしか思えないです。

ムッターカ達が言っていたミズーギィにいるオリジナルセブンの欠番とはヴァンのこと。

彼らがいつ頃からヴァンを頼りにしていたかは分かりませんが、合流していればそれこそ

リヴァイアスやデス種のような展開が見れたと思うだけに死なせてしまったのは残念でなりません。

このキャプ画像を載せた時点で何が言いたいかは分かるはず。

あまりにも狙いすぎてて誰もがつっこむところでしょう。

天空より舞い降りるサウダーデフリーダムかっこよすぎ!!

ミハエルがキラと同じ声だというのも、このネタで使う為だったとしか思えない。

サウダーデの姿や戦いぶりはまさにキラのフリーダムそのものです。

カギ爪の男もサウダーデの勇姿を見て「素晴らしい」と絶賛。

ヴァン達との直接対決や人類補完計画へと向かう中でサウダーデがどういう役割を果たしていくのか注目したいと思います。

最近取り上げてなかったけどホント面白いですよこのアニメ。こういったネタがあれば尚更です。

2005-11-02

今週のCanvas2 〜虹色のスケッチ〜 ★★★☆☆


嫉妬モードのエリスちゃんはめっさ可愛い!!(≧∇≦)

ツンデレ娘メインの話だったので可奈ちゃんの出番無し、エリスちゃんと霧の出番は僅かでしたが

教育実習生として来たお兄ちゃん(浩樹)が同級生にからかわれたりちやほやされると

恥かしさや嫉妬心で機嫌が悪くなったり、お節介モードに入ったりと今回もエリスちゃんの見所満載でその辺りは面白かったです。

キャラの良さはもちろん、声がピッタリで凄く良い。

ダ・カーポの音夢同様、アニメ版で声優を変えた(鳳仙エリス@名塚香織)のは大成功だと思います。

藤浪朋子って娘は見事なまでのツンデレ娘だな!!

意味不明に怒り出したかと思えば、急によそよそしくなったり・・・

ツンデレ属性が無いせいかイマイチついていけないのですが、俗にいうツンデレというのはみんな似たような感じなんでしょうか?

ツンツンぶりが激しくて最後まで一方通行だった東鳩2の由真に対し、朋子は普段ツンツンして

いながらも時折デレを見せていたのでバランスが良いです。性格のギャップもよく表れてます。

あれ?おかしいなぁ。絵を描かない設定はどこいったのよ!?

浩樹が朋子の心を開かせる為にクラスの子の似顔絵を描いていたシーン。

ワケありで絵を描かなくなったはずなのに・・・

普通に絵を描いてるじゃんとここはつっこむところなんでしょうか?せっかくの良いシーンも矛盾が出てきたら台無しです。

無意識の内に描いたのかもしれない。

そう考える事も出来なくは無いですが、どちらにしても浩樹の中で心境の変化が起こりつつあるのは確かだと思います。

影響を与えているのは恐らく霧の存在。全26話あるので絵の問題は後々解決されるのかと思ってましたが、

こうして絵を描き始めているのをみると意外に早く真相が明らかとなり、解決されるかもしれません。

朋子ちゃん問題はあっさり解決。

誰にでも隔たりなく接しようとする浩樹の人柄が功を得たといいましょうか。他のヒロインの話が

1話完結で終わっているのでこれからどうヒロイン達を絡ませていくのか気になるところです。

ところでエリスちゃんはクラスに馴染んでいるのでしょうか?

ここ何話か見るとエリスちゃんは人付き合いが上手いし、今回もクラスに馴染んでいるように見えましたが。

2005-11-01

今週のはっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜 ★★★☆☆


亜麻乃ちゃんは面白可愛すぎるーーーっ!!(≧∇≦)

亜麻乃ちゃん萌えに鞍替えさせてください。

これまでくりやちゃん萌えで一筋と言ってきたのは嘘じゃないし、冷めたとかそういうのではなく

それ以上に私が亜麻乃ちゃん萌えになったという事です。

今回はとりわけ大した話では無かったものの、面白く思えたのは亜麻乃ちゃんの行動や反応、それに菊之介の意外な行動でしょうか。

これも全ては厄払いの為と自分を捨てて若奥さんを誘惑しようとする菊之介。

必死に頑張ろうとするもベタなシチュエーションとなったばかりか、逆に誘惑されていた菊之介は笑えます。

一つ分かった事と言えば菊之介は女性の免疫が無いんじゃないかということ。

普段からはっぴぃセブンや亜麻乃ちゃんと共に行動しているのでその辺りは

支障無いかもしれませんが、恋愛については奥手に違いありません。

はっぴぃセブンに「福娘淑女協定」がある今、亜麻乃ちゃんは菊之介をゲットするチャンスです。

菊之介は大人の女性に弱いっぽいし、押して押して押しまくれば良い雰囲気になるんじゃないかと思います。

猩々:「100歳だって200歳だって人を好きになれるし、恋に年齢は関係ないわん!」

若菜:「そうね。年齢なんて人の価値とは何の関係も無いのに、私ってほんと馬鹿ね。」

いやいやいや、それはちょっと無理があるだろう。恋する年齢というのはある程度限られたものです。

年齢なんて人の価値とは関係無いというのは確かにそうかもしれない。でも極端な例に答えているためか違和感があります。

菊之介に優しい一言を言ってもらえるだけで元気を取り戻すなんて・・・

亜麻乃ちゃんはほんと現金な娘だなぁ。でもそんな彼女だからこそ可愛くて愛おしい良い女だったりするんです。

マスコミ志望の益子美々と特ダネ大好き徳田寧々のはっぴぃステーションは毎回面白いけど、今回は亜麻乃ちゃんの一言が印象的。

亜麻乃:「目立つためなら脱ぎます。」

脱ぐんだったら脱いでよ!ほら早く!!(≧∇≦)

バケツオチなんかに負けちゃ駄目。その覚悟があるなら隙をついて脱ぐ事は出来るはず。

脱いで菊之介を誘惑すればイチコロ・・・かもしれないのでやった方が良いに決まってます(^^;)

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