Hatena::ブログ(Diary)

nanatyutiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-08-15

カラスの勝手でしょ

21:43 | カラスの勝手でしょを含むブックマーク カラスの勝手でしょのブックマークコメント

 今日は朝から雨降りで、夫も遅番で昼前に出勤していき

 午後から録画していたドラマを見ていたら

 「アーアー」

 と煙突の隙間からカラスの鳴き声が聞こえ

 台所の方かな?と見に行ったけれど、

 やはり煙突の所からだ。


  「もしかして、中に若鳥でも落ちたかぁー」


 と思って1階へ。

 鳴き声は聞こえるけれど、カサカサ(もがいている音)は

 聞こえない(失神しているのか?)。

 外に行って煙突の見える場所まで歩いて行くと

 煙突を覗き込むように「アーアー」と鳴いている。

 義母が昔、ヒヨドリが落ちてきて、下の入り口開けて

 出したことがあるといったけれど、今度の相手はカラスさん。

 どうしたらいいものか。


 少し考えて、ナナとりんを二階のカゴに連れて行き、

 念のため簡単に開かないようにして救出する覚悟を決めた。


 すると義母も外を見て来たらしく、

 「カラス、雨宿りしていたんじゃない?

  仲間を呼んでいるみたいだよ」


 へっ、雨宿り?

 煙突の上にはとんがり屋根みたいのがあるから。

 濡らさないように、自然に体が前のめりになる。

 それが下に聞こえてきたわけね。


 もう一度、外から煙突を見に行くと、もういなくなっており


  私:「なによ、なんでうちの煙突で鳴くのよ〜」

  カ:「カラスの勝手でしょ


 と言われちゃいそうです。




f:id:nanatyuti:20180815211959j:image

 今日はナナとお風呂で遊ぶ約束をしていたので

 いつも遊びに夢中で用意しても無駄になるけど

 小さな器の水を置くと、

 ナナがバシャバシャ始めちゃった。


f:id:nanatyuti:20180815211954j:image

  りん:「ナナたん悪いけれど急いでいるから

      先に浴びさせてチュピ」

  ナナ:「ええっ、まあ、いつものことチュチ」

 


f:id:nanatyuti:20180815211950j:image

 ナナがいじらしく、りんの終わるのを

 羨ましそうに並んで待っているようなので

 もうひとつ持ってきました。



f:id:nanatyuti:20180815211945j:image

  りん:「遅いじゃないの! 待っていたチュピ。

      お盆だから混んでいたのかしら?」

  ナナ:「りんは背中にも目があるチュチ……」

   私:「なんで、今日に限ってお風呂で浴びるの?

      いつもは準備してもやらないのに!」

      


f:id:nanatyuti:20180815211939j:image

  りん:「コザクラの勝手チュピ!」



f:id:nanatyuti:20180815211934j:image

 一度、体を乾かしに出て行った子どもたち。

 「ドア開けて〜」

 って甘ったるい声を出してきて

 お風呂で二次会していましたよ。



にほんブログ村

2018-08-14

ちょっこりはん

20:48 | ちょっこりはんを含むブックマーク ちょっこりはんのブックマークコメント

 今日の午後、ナナが救急箱の取っ手の所に

 チョコンと乗っていました。


f:id:nanatyuti:20180814195651j:image

  私:「ナナ、そこに乗って可愛いわね。

     ちょっこりはんって名付けるわ」


 この取っ手の右端に遠慮がちに乗っている姿が

 何とも言えないくらい可愛くて。



f:id:nanatyuti:20180814195656j:image

  りん:「ちょっこりはん? 何か似たような名前を

      聞いたことがあるチュピ

      アタシも隣に行ったら、ふたりで可愛いわねーって

      ほめられるチュピね」


 勢いよくナナの横を目指して飛んでいったりんちゃん。

 取っ手を壁側に倒して、ナナまでいなくなってしまった。

 まるでドリフのコントを見ているような感じでね。



f:id:nanatyuti:20180814195646j:image

  ナナ:「りんは、加減というものが全く身に付いて

      ないチュチなんだ!」



f:id:nanatyuti:20180814195641j:image

  りん:「ナナたん、ごめんチュピ。

      最近、近くの物にピントが合わなくて……」

  ナナ:「気にしなくていいチュチだよ。

      お蔭でボクは違う能力が身に付いたから」

  りん:「やっぱり怒っているチュピね」


f:id:nanatyuti:20180814204318j:image

  りん:「これで機嫌なおしてチュピ」

  ナナ:「カキカキすれば大体は許してもらえるってことは

      学習したチュチだね。」




にほんブログ村

2018-08-13

ちーがーうーだろー(色編)

18:31 | ちーがーうーだろー(色編)を含むブックマーク ちーがーうーだろー(色編)のブックマークコメント

 今日からお盆ですね。

 実家に帰省したり、家族が帰省して忙しいブロ友さんもいるでしょう。

 私は前にも書いた通り、平日に夫の休みはありませんから

 弁当を作って、三つ指ついて送り出す毎日です。



f:id:nanatyuti:20180813180445j:image

 りんが、お盆休みだと言って、

 私の胸元に。

 でも結局ガブるので、即退去。

 「お庭に行ってくるから、ハウスに入って寝なさい」

 と言って庭へ。



f:id:nanatyuti:20180813180440j:image

 この夏の暑さで一番気を付けていたのが

 鉢植えにしている紫陽花

 どんなに水をやって、下に鉢皿を敷いても

 気がつけば、クターンとなっていました。

 過保護にしたお蔭か、すごく巨大化しております。



f:id:nanatyuti:20180813180431j:image

 そして春に植えた、コンパクトグラジオラス。

 コンパクトということもあって、

 こじんまりしています。

 だ、け、ど 



f:id:nanatyuti:20180813180425j:image

  見本と色が全然違うーーー!

  思わず、

  「ちーがーうーだろー」

  って思ってしまった。


 もしかしたら、あの長雨で、

 土が酸性

 でも土が酸性だと青い花になると。

 (日本に青紫陽花が多いのは雨が多いからだと)

 やはり鉢植えで、普通の水道水をあげていたから

 赤が強くなるのかな。

 とか思ったりもしています。



f:id:nanatyuti:20180813180415j:image

 薔薇も一度咲き終わっていましたが



f:id:nanatyuti:20180813180410j:image

 また咲いてきてくれました。

 花が一回り小さいみたいですが……



f:id:nanatyuti:20180813180405j:image

 植えてもいないのに、勢力を伸ばす朝顔

 ラティスが寂しいので

 良しとしましょうかね。




f:id:nanatyuti:20180813180359j:image

  ポ兄:「りんちゃん、寝てなくていいの。

      お母さん、戻ってきましたよ」

  りん:「気にしないで遊ぶチュピよ」



f:id:nanatyuti:20180813180351j:image

  ポ兄:「ナナさん、大丈夫ですかね?」

  ナナ:「大丈夫、ママはさっき言った事も

      忘れていると思うチュチだよ」



にほんブログ村

2018-08-12

最近の納骨堂は……

17:10 | 最近の納骨堂は……を含むブックマーク 最近の納骨堂は……のブックマークコメント

 昨日は1墓4納骨堂を回ってお参りしてきました。

 比較的涼しかったので、ナナとりんには

 お留守番をお願いしました。


 順序よく回って、最後の納骨堂。

 仏花を持っていたご婦人から


  夫人:「お水って、水道ってないのかしら?」

   私:「ありますけれど、ここは生花飾らないみたいです

      私達も昨年持ち帰りました」

  夫人:「普段は造花でしょうが、こういう時は飾るのが

      常識です!」

 

 と言われました。

 突然、「水、水」って聞いてきて、

 私が若く見えたのか、上から目線で「常識」と

 言われたことに対してムカッ!

 あなたは「非常識」と言われたようでね。

 どんなに偉いかしらないけれど

 初対面の人に対して、言い方があるよね。


  「そうですか、私もお参り終わったらお花さげて帰りますね」

  「今は納骨堂も色々決まりがあって戸惑いますよね」


 とかとか。

 さすが負けず嫌いの私でも、沢山のご先祖様の前で

 言い返してやるわけにもいかず

 我慢したのでした(大人でしょ(笑))


 でもそのご夫人、リンを鳴らしたかと思ったら

 すぐお参り終わったようで、旦那さんと何やら会話を初めて、


 「へぇー、リンを鳴らしたのに、お経唱えないんだぁー

  リンはお経唱える人が鳴らす物、

  来たよ〜って鳴らす物じゃないのよ

  そんな常識も知らないんだなー」

  (私も知ったの去年だけどね(笑))


 と心の中で思いつつ、ご先祖様に悪いな……と反省していたのでした。


 車に戻る途中に

 

  義母:「さっきの奥さん、花を持ち帰るなら、

      水入れる必要なかったって話していたよ」


 って大声で言ってたと教えてくれて、

 そこで初めて、「常識です」「常識です」

 あの声のトーンは一生忘れないなぁ

 って口癖を真似しながら笑って帰りました。

 まあ他人様から見れば「どっちもどっち」でしょうが

 ブログネタということで、どうぞお許しを……



 帰り休憩で道の駅に寄ると、何やら出店みたいなのがあって

 モヤモヤが取れていたのか

f:id:nanatyuti:20180812164358j:image

 ナナとりんのお土産に、

 アミグルミのインコさんを即購入。


f:id:nanatyuti:20180812164353j:image

  ナナ:「おみやげは要らないから、

      早く帰ってきて欲しかったチュチ」


 効率良く回り、お昼もコンビニおにぎりで済ませ

 帰りの買い物ささっと終わらせても

 5時間半かかっちゃうのよね。

 あちこちに、この大きなヌイグルミも落としたのかっ!

 とクスッとなるぐらい、あちこちで八つ当たり遊びを

 していたようです。


f:id:nanatyuti:20180812164346j:image

  りん:「アナタ達、新人なんだから、こぼれたの

      ホウキではいておいてチュピ」

  新人:「はーい」



f:id:nanatyuti:20180812164331j:image

 ナナは食べる姿を見られていて

 落ち着かないようで、すぐに逃げていきました。

 誰もいなくて、久々のナナとりんだけのお留守番。

 ふたりとも仲良くしていてくれて、

 感謝です。



にほんブログ村

2018-08-11

ナナ、サクラになったってよ。

16:59 | ナナ、サクラになったってよ。を含むブックマーク ナナ、サクラになったってよ。のブックマークコメント

f:id:nanatyuti:20180810134038j:image

  ナナ:「キロ、クラ、暑中見舞いチュチ」

  クラ:「しょっちゅう、きてるからのみまいでしゅか?」

  ナナ:「まあ、君は好きにとってくれチュチ」


f:id:nanatyuti:20180810134033j:image

  クラ:「キャハ〜ここをたべるのでしゅね

      でも、これないわー、まずいでしゅ」


f:id:nanatyuti:20180810134020j:image

  キロ:「クラ、美味しくないでしょ

      あっちで遊ぼうよ」

  クラ:「そうでしゅね、いきましょ」

  ナナ:「えっ、行っちゃうの

      ニンジンだからねー食べられるチュチだよ」

      


f:id:nanatyuti:20180810134014j:image

   私:「ナナ、食べるお手本見せてあげたら?」

  ナナ:「もういい加減、食べられるか自分達で

      判断できる年頃だと思うけれど

      仕方ないチュチだな」



f:id:nanatyuti:20180810134010j:image

  ナナ:「このニンジン、すごく美味しいチュチ!

      それは産地直送、だから新鮮!

      オーガニックニンジンです!」 




f:id:nanatyuti:20180810134003j:image

  ナナ:「もうボクのクチバシが止らないチュチ!

      小さいけれど甘味があって、

      カロテンも豊富で、お目目を紫外線から守るチュチ!

      ここでしか食べられないんですよ。

      じゃあ、いつ食べるの、今でしょ!

  キロ:「えっ、今でしょ?(←そこ?)」



f:id:nanatyuti:20180810133953j:image

  キロ:「そ、それ、キロにも下さいでしゅ」

  クラ:「さっきは、たべものじゃないみたいなこと

      いっていたのにぃ」

  ナナ:(クックック……サクラも楽しい商売チュチ)

   私:「サクラというよりも商売上手すぎるわ」      



f:id:nanatyuti:20180810133948j:image

  キロ:「いただきますでしゅ」

   私:「キロ、それはナナたんがかじってペッ

      したニンジンおろしよ」


f:id:nanatyuti:20180810133943j:image

  クラ:「キロたんは、みかくおんちでしゅよ

      やっぱりカブりつきが1ばんでしゅ」


f:id:nanatyuti:20180810133938j:image

   クラ:「この、いまでしょ、おいしいでしゅね」



f:id:nanatyuti:20180810134555j:image

 その頃、りんはというと……

 みんなの騒いでいるのを聞きながら

 私の洋服の中に、頭をつっこみ寝たいたのです。



f:id:nanatyuti:20180810134545j:image

 暑いから、お尻隠さずで、

 丁度良かったのかな?




にほんブログ村