○○茶の日記帳~わがまま 気のまま 茶のジョーク~

アイドルとロックバンドのライブをこよなく愛する茶のブログです。ライブやイベントのレポートが主体なのでリアルタイム更新は殆どありませんが、緩くお付き合いいただけると幸いです。

アイドルネッサンス アルバム発売記念イベント「ファーストアルバムを広めるネッサンス!!」@ららぽーと豊洲 レポート

アイドルネッサンスのファーストアルバム「アワー・ソングス」。

アワー・ソングス

アワー・ソングス

こちらの発売を記念し3/12から1か月弱の間間行われてきたイベント「ファーストアルバムを広めるネッサンス!!」もこの日が最終日。
長かったような短かったような、あっという間でしたね。
その締めくくりとなったこの日。仕事が休めたので参加することにしました。

前日の℃-uteコンを終えて千葉のカプセルホテルで朝を迎えたこの日。早めに移動するため9時前には宿を出て豊洲へと向かいました。
いつもだと豊洲に行くときは蘇我から京葉線に乗るのですが、千葉駅からだと京葉線への乗り換えは微妙に面倒。
蘇我に出るか西船橋で乗り換えるかのどちらかになるのですが、千葉駅に着いた時に外房線の下りが行ってしまい、総武線の方が早かったので西船橋へ向かう事に。
9:01に千葉を出発し、西船橋にて京葉線の東京行きに乗り換えます。

房総の人間からすると西船橋京葉線に出ることはあっても東京行きに乗ることは殆どないので不思議な感じでしたねw
日曜とは言え朝だから混んでましたねぇ。西船橋の時点で乗車率100%くらい。
夢の国でみんな降りてガラガラだろうと思っていましたが舞浜でだいぶ降りたけどそれでも座れなかったのはちょっと驚いた。
てな感じで新木場へ。ここから豊洲に出て、10時頃には豊洲駅に到着。
要らない荷物をコインロッカーに預けようとしたけど駅のロッカーが見つからずに断念。*1ららぽーとに持っていく事にしました。

自分が会場であるららぽーと豊洲のイベントスペースに到着した時、ちょうど会場への入場が始まったようで早くから並んだ方々の場所取りが始まっていました。
ここは別に前に行かなくてもいいので先にCDを買おうとしたらまだ販売を開始していないと言う事で取りあえずは様子見。
外のベンチでまったりと作業でもしようと思っていたのですがこの日は朝から日差しがきつく暑くて…。
時間も中途半端だったけど早めに荷物をコインロッカーに預けて、こちらに向かっている知り合いが来るまで待機。

そのうち知り合いが来たので彼に場所を見てもらいつつ飲み物を買いに一旦離脱。
戻ってきたらちょうどメンバーが会場入りする所だったのでその後ろについて会場へw
リハーサルから観覧し本番へと続きました。

<第1部のセットリスト>
 ・シャングリラ
 〜MC(自己紹介)〜
 ・ベステンダンク
 ・太陽と心臓
 ・夏の決心
 〜MC(今回のイベントの総括など)〜
 ・Funny Bunny

第1部のセットリストは割と落ち着いた感じの曲を持ってきた感じでしょうか。
春を通り越して初夏の様な陽気に「太陽と心臓」はとてもマッチしていい雰囲気でした。
からの「夏の決心」と、屋外の開放的な雰囲気にピッタリの楽曲で楽しいライブとなりました。

後半のMCでは今回のアルバムリリースイベントの最終日と言う事で総括的なお話を。
理子ちゃんが「地元広島でのイベントができて嬉しかった」と語っていたのが印象的でした。

ライブ後の特典会ではいい天気になってよかったこと、この空の下で聞く「太陽と心臓」が本当に良かったことなどをお話し。
理子ちゃんには「広島の友達も喜んでました」と話したら嬉しそうな顔をしていたのが印象的でした。
野外のライブと言う事で久々にベビレのキャップを被っていったので茉凜ちゃんが「広島行きました?」と聞くので「行ってないよ。仙台に行く」と返したら羨ましそうな顔されたw

こんな感じで第1部は終了。集客としては少し物足りない気もしたけどまぁこんなもんかな。
お腹が減ったので特典会の続きは見ずに一旦ららぽーとを離れ近くのビルにある大戸屋でランチ。
そして再び会場に戻って第2部へと続きました。

<第2部のセットリスト>
 ・どか〜ん
 ・17才
 〜MC(自己紹介)〜
 ・ベステンダンク
 ・恋する感覚
 ・あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
 〜MC(今後の予定など)〜
 ・Dear,Summer Friend

第2部はメンバーがステージの後ろにしゃがみ込むような姿勢からスタート。これがあの「どか〜ん」なんですね。
ライブで披露するのが1年ぶりだったそうで、自分もまだ見たことがなかったので嬉しかったですね。
その後も盛り上がる系の楽曲を揃えてきたので会場も大いに盛り上がりました。

後半のMCでは同じように今回のイベントを振り返りつつ、この先の展望などについて茉凜ちゃんから少し話が出ました。
その内容とは、

 1.ファンの皆様からお気に入りの楽曲のリクエストを募集し次のワンマンライブで披露する
 2.アコースティックライブに挑戦する
 3.夏に全国ツアーを予定している

だったかな。
1.に関してはその後公式Twitterにて集計方法が告知されました。

2.に関してはワンマンライブの前にやるのか後にやるのか。イベントの時にははっきりわからなかったのですが、まいなちゃんのブログによるとどうやら2ndワンマンライブの時にやるようです。

3.に関しては2ndワンマンライブが成功するかどうかにかかってるとのことでした。

こんな感じで、まだはっきりとした予定は明らかになりませんがこれからの展望が出たのは楽しみですね。
ファン界隈からはその展望を不安視する声もあるようですが、運営とメンバーを信じて応援することにしましょう。
あくまでファンである自分たちにはそれしかできないのですから。

今回発売された彼女達のファーストアルバム「アワー・ソングス」。
オリコンの情報では発売週に1000枚近く売れたようですが、このリリースイベントを経て一体何枚売れたのでしょうか。
アルバムとは言え、1000枚と言う数字自体は特典会商法で売っているアイドル業界においては大した数字では無いでしょう。
ただ、複数買いを奨励する様な商法を取らずあくまで「良かったら1枚手に取ってみてください」と言う売り込みを続ける運営のスタンスは評価したいですね。
アルバム購入者に対する特典券の対応も途中から改善されましたし、ファンからの声にも耳を傾けてくれますしね。
あとは「特典会に参加したい」と言う人だけでなくもっと純粋に「彼女達の音楽を聴きたい」と思う人が増えて、結果発売枚数が伸びる様になれれば更にいいのかな?と思いました。

最後は余談になりましたが、このイベントにて約1か月続いたアイドルネッサンスのアルバム発売記念イベントは終了。
彼女達と駆け抜けた早春の日々は思い出深いものとなりつつ、次なるステップへの希望へとつながったのでした。

第2部のライブが終わり最後の挨拶をして特典会の準備のためにメンバーが一旦はけたのが14:05。
自分には次の予定があるので残った特典券は知り合いに託し足早に会場を後にし、次なる現場へと向かったのでした。

*1:改札の外にあると思っていたら改札の中にありました(>_<) 後の祭り。

RYUTist HOME LIVE #173@LIVE HOUSE 新潟 SHOW!CASE!! レポート

アイドルネッサンスのイベントが一区切りつき、最後まで見送りたいと言う思いが残る中、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にし足早に豊洲駅へと向かい地下鉄へと飛び乗ります。

有楽町線で有楽町に出て、山手線で東京へ。そして東京から乗り込んだのは何とこちら。

上越新幹線のMaxとき325号新潟行き。こちらで新潟へと向かいます。
その目的はと言うと、新潟のご当地アイドル・RYUTistのHOME LIVEを見ること。
彼女達の事は前々から知っており、昨年9月に新潟で行われたNorthern Music Circuitで初めてライブを見たときいいグループだと感じておりました。
しかし彼女達の活動の拠点は地元新潟であり、その後なかなか見る機会がなかったんですよね。
それでなぜこのタイミングで遠征することを決めたかと言うと、先日のライブでメンバーの一人・わっかーこと大石若菜さんが卒業すると発表された事がきっかけ。
RYUTistでは自分は彼女の事が気になっていたんですよね。そんな彼女は17日のライブで卒業するとのこと。
その日は行けないのでここは行っておかないと後で絶対に後悔する様な気がしたので、思い切って遠征を決意したのでした。

それにしても、この前のイベント会場に14時過ぎまで居ても東京駅14:40発の新幹線に乗れるのは幸運でしたね。
アイドルネッサンスのイベントの会場が豊洲で運が良かったです。
と言うか豊洲から新潟の現場を"回そう"と考えるのは自分くらいでしょうけどw

東京駅から乗り込んだ新幹線は定刻の16:48に新潟駅に到着。

要らない荷物をコインロッカーに放り込み、最低限の装備を整えて会場へと向かいます。
RYUTistのライブが行われる新潟 SHOW!CASE!!は彼女達の拠点である古町の商店街の一角にあります。
時間があれば新潟駅から歩いて行けなくもないのですがさすがにその余裕はないのでバスにて移動。
古町のバス停で降り、商店街へ。

地図を確認しながら無事に会場へと到着出来ました。

今回のライブハウスはSHOW♪音楽エンタテイメント専門学校内にあり、普段は専門学校生のための教室や実習の場として利用されているそうで、毎週日曜にRYUTistの定期公演が行われています。
自分が会場に到着した時は既に開場時間を過ぎておりました。
彼女達のライブのシステムはまずいわゆる前売り入場券であるファストパスを持つ人が優先入場となり、その後に当日券の人が入場する流れ。
ファストパスは2000円、当日券は1500円。優先入場の分前売りが高くなっていますね。
前々から行く事は決まっていたのでファストパスで確実にチケットを手に入れておけばよかったのですが気づいた時には完売しており、「当日券が出なかったら…」と言う危惧もありましたが、無事に当日券をゲット。

ここまで来てライブに入れないとかかなりマヌケな結果となるところでしたが、無事に入場出来てひとまずは安心しました。

中に入ってみるとまぁよくあるキャパ300人クラスのライブハウスの作り。
RYUTistのライブでは前方に椅子エリアがあり、両サイドの壁際と後方にスタンディング、と言った客席の構成でしたね。
自分が入場した時さすがにいすはほぼ埋まってたけど後方のスタンディングエリアはまだまだ余裕があったのでこちらにスタンバイ。
前方が座りな上に後方には平台があって一段高い位置に登れるのでどこに居ても見やすく、かなりいい会場に感じました。
前が椅子の着席エリアだと後方で入る人も本当に助かります。
これで立ち見がギュウギュウになったら窮屈なのかもしれないけど、この日の入場者数は椅子・立ち見それぞれ50人くらいずつの感じ。
会場に居た人の話し声からするといつもよりは多かったようですがこれくらいゆったりしてると参加した人の満足度も高くなるんでしょうね。
ギュウギュウのライブハウスの息苦しさにウンザリしてきた自分からするとこれだけでもう幸せな空間でしたものw

どこでも見やすそうなこの会場のライブをどこで見ようか色々考えたけど、段差上に陣取って開演を待ちました。

彼女達の楽曲は全てを知るわけではないので知らない曲も多かったのですが、終演後に配られたパンフレットに今回の公演の内容が書いてあったので後でチェック出来ました。
セットリストはこんな感じだったようです。

ほんのちょっとした事なんですけど、こう言うのをやってもらえるとなんか嬉しいですよね。

ライブの方は落ち着いた選曲が多くものすごく盛り上がって…と言うわけではなかったのですが、彼女達の楽曲の雰囲気はそこまでぶち上がるものではないので落ち着いて聞けたのが良かった。
彼女達の注目すべきところは楽曲の良さもさることながらダンスのレベルだと思いますね。
自分は推しのわっかーを中心に見ていたからかもしれないけど、とにかくダンスのキレが素晴らしい。
時々バレエの要素が入るのか、華麗なターンも見せてくれたり。
楽曲のレベルもさることながら、これだけのパフォーマンスの育成が東京などの都市部ではなく地方都市である新潟で行われていると言う事に改めて驚かされましたね。
RYUTistのライブは写真撮影が可能と言う事でデジカメを持参し写真を撮ってみたりもしたので、せっかくだから何枚か紹介しますね。

わっかーとともちぃ。

むぅたん。

自己紹介。

わっかーは「テンションアゲアゲ」でいくそうですw

ともちぃ。

むぅたん。

とても和やかな雰囲気で進むMC。

そして続くライブ。








こんな感じかな。ライブを撮影するのは初めてに近かったしフラッシュ撮影禁止の条件ではなかなか難しかったけどそれなりに記録に残せたかな。
彼女達の和やかなライブの様子が少しでも伝われば幸いです。

彼女達の音楽が作り出す雰囲気だけでなく、会場に集まったファンの方々の作り出す雰囲気もとてもよかった。
メンバーへの愛、そしてメンバーからの愛…。それぞれの思いが溢れるライブ会場はとても心地良い空間でしたね。
彼女達がローカルアイドルとしてしっかりと地元に根付いて活躍しているんだな、と改めて感じましたね。

自分は古いハロヲタなもんで、ハロプロが低迷した時代の地方公演のガラガラぶりとかを見ていただけに色々と驚きましたよ。
東京で会場が満杯になる大手アイドルが地方に遠征してもファンの人が集まってくれない現実を目の当たりにしてきましたからね。
都市部から遠征するヲタだけでなく、地元の人にコンサートを見に来てもらわないとライブ会場は埋まりません。
それが今では地元の方も興味を持って集まってくれるようになりました。
そうなったのはそれぞれの地方のロコドルが地元にアイドル文化を浸透させてくれた賜物ですね。
いい意味で時代は変わったものだと改めて感じました。

そんな素敵な空間で行われた彼女達のライブはあっという間に終了。
個人的には最後に披露された「ラリリレル」がとても気に入っています。

 ありがとね
 ほんとにね
 泣きそうだった 楽しくて
 またあおね
 つぎの日曜日
 きっとここで過ごそね
>
毎週日曜日にこの会場で行われている彼女達の定期公演。 来週はわっかーの卒業公演になるので4人での「通常の定期公演」は実質今回が最後であろうとのこと。 この先は「日曜日にここに来ても同じライブは見られない」と思うと寂しい気持ちもありつつ、こんな素敵な公演に参加できて本当に良かったと思います。 終演後は会場外ロビーにて特典会。 物販で販売されているグッズを購入すると各メンバー別のサイン会もしくは握手会を購入金額に応じた枚数がもらえるシステム。 自分は彼女達のアルバムが欲しいと思っていたので購入してみました。 特典券は各メンバーのが1枚ずつもらえるとの事だったのでサイン会を選択。全員にサインをしてもらう事にしました。 それぞれのメンバーには「NMCで彼女達の事を知ったこと」「わっかーが卒業すると言う事で千葉から来た事」などを伝えながらサインを書いてもらいました。 いい記念になりましたね。大事にします。 特典会も一人当たりそこそこの時間が与えられたので言いたいことはしっかりと伝えられましたね。 特に翌週に卒業を控えるわっかーは卒業記念Tシャツを販売していたこともありひときわ長い行列。 彼女を最後にしたのですが全員のサインがそろうまで1時間以上かかりましたね。 お陰で帰りの予定がだいぶ狂ったけどまぁやむなし。その分いい思い出ができたので良かったです。 これで今回の目的は全て達成。後は今晩の宿に移動するだけです。 新潟に宿をとればよかったのですが翌日の事を考え宿は長岡に取ったのでそこまで移動します。 会場周辺のヨーカドーで夜の酒とつまみを購入しつつバスで新潟駅へ。 新潟からは「快速らくらくトレイン信越」号で移動することにします。 こちらは特急車両を使っているのですが乗車整理券310円だけで乗れるのでお得ですね。 整理券が買えるか心配だったので買ってきたけど全然余裕っぽかったので腹ごしらえしてから乗り込むことに。 駅の立ち食いそばにて夕飯。 新潟駅の立ち食いそばはなんかわかんないけど自分は好きなんですよね。 関東で食べる歯ぬかりするような柔らかい麺ではなく乱切りでコシのある麺が気に入っています。 そして何より水がいい。だからただの立ち食いそばでもおいしいのでしょうね。 お腹を満たしつつ、らくらくトレインに乗車。長岡までの1時間で軽く飲みながら移動しました。 列車は無事に長岡駅に到着。今晩の宿にチェックインし風呂に入ってサッパリ。 風呂上がりに晩酌。普段一人の時はビールなんか飲まないんですがせっかく新潟に来たので越後ビールをいただきました。 バタバタとした一日を終え、ようやく落ち着いたところで記憶のあるうちにレポでも書きたいと思いつつ、ここまでの疲れが出たので気づいたら寝落ちしていましたねw こんな感じで、豊洲から新潟へ回すという普通の人はまず考えないようなはしごをした慌ただしい一日は無事に終了。 色んな意味でかなり大変な一日だったけど、それぞれにいい思い出ができて充実した休日でしたね。 これからもこんな素敵な出会いがたくさんあるといいな。