Hatena::ブログ(Diary)

Yamagishi高田馬場NAOJI〜SANのおしゃべり

2017-10-17

ドキュメンタリー映画の試写会に行く

 今日も昼過ぎまで、東京は雨。夕方、やっと雨が止む。

 しかし、週の後半はまたぐずつく天気らしい。


◇試写会に行く

 先日、小野さやかさんから「新作を作ったので、試写状を送ります。もしよかったら、観に来てください!」というメールをもらった。

 2日後に、その招待ハガキが届き、時間があったら行こうと思っていたところに、昨日、また「明日の試写はいらっしゃいますか??」というメール。

 ハガキにも「 『アヒルの子』から7年−−小野さやかの最新作は、カラフルにトランスする恋とか愛のドキュメンタリー 」とあるように、彼女にとっての自信作をぜひ観て欲しいのだなって伝わってきて、今日の試写会に行った。

 場所は、渋谷道玄坂のKINOHAUS地下の日本映画学校試写室だ。

 ハチ公前のスクランブル交差点の人混みを通って・・・

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 駅から歩いて7〜8分のところに・・・。

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 映画の題名は『恋とボルバキア

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 「男か、女か?」「性別が2つだけでない」「体の性と心の性」

 セクシュアル・マイノリティ若者たちの深い心の動きをテーマにした作品だった。

 このようなテーマに、僕は感想をここに書くほど知識を持ち合わせていないが、力作であることは感じた。

 ポレポレ東中野で、12月9日から公開され、全国で順次ロードショーという。

 小野さやかさんとは、『アヒルの子』制作の時からの付き合い。

 彼女が監督として、元気に活躍していることが嬉しい。


横浜ベイスターズが勝つ

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 クライマックスシリーズのファーストステージ、阪神勝利

 第1戦を負けて、第2戦、第3戦と連勝して、明日からのファイナルステージ出場をゲット。

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2017-10-16

東京は今日も冷たい雨

 今日の東京は、昨日に引き続いて12月中旬頃の気温で、冷たい雨が一日中降っていた。

 朝、1時間ほどファーム町田店のいつもの開店準備に入って、8時半に車で埼玉県東端、隣は千葉県という三郷市に行く。

 三郷市には、三重県ヤマギシの村のマエダさんの従兄弟の方がいて、その人へヤマギシの話をしてきてほしいというので、卵や牛乳や野菜を持って訪問した。

 雨の高速道路は、ところどころで事故もあって部分渋滞。


モンゴルはもう雪

 日本も急に寒くなって驚いているけど、今日、モンゴルから届いた写真には、農場の建屋の周りには、もう雪が積もっている。

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 もうモンゴルは、長い長い、厳しい冬の始まりだ。


◇しばられ地蔵

 昨日、文京区に行ったときに、ちょっと時間があったので丸ノ内線茗荷谷駅で途中下車。

 ここに「しばられ地蔵」というのがあると聞き、一度行ってみたいと思っていたのだ。

 雨の中を、茗荷谷駅を出て左手のゆるやかな坂、茗荷坂を下って行くと「林泉寺」の墓地があった。

 道路からちょっと石段を上がって入口すぐに、そのお地蔵様はいた。

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 縛られたお地蔵様は江戸時代から。

 盗難や失せ物があると、お地藏様に縄をかけ、願いがかなうと縄をほどくと言う変った風習

 それで、荒縄で全身をぐるぐる巻きにされているのだ。

 見えるのは、顔だけだ。

2017-10-15

今日は「友愛政治塾」の勉強会

 今日の東京は、一日中、冷たい雨の日曜日。

 一気の晩秋になった感じで、暑かった夏が恋しくなる。

 今日は、「ユートピアの模索・ヤマギシ会の到達点」を書かれた村岡到さん主宰の「友愛政治塾」の勉強会だった。

 朝7時からファーム町田店の開店準備に9時半過ぎまで入って、10時に出かける。

 場所は、文京区民センター。

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 今日のテーマは「日本・台湾中国はどうなる」と題した東アジアの国際情勢。

 講師は、共同通信社時代は香港モスクワ台北支局長をされ、現在は共同通信客員論説委員の岡田充さん。

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 台湾の歴史的成り立ちから、難しい国際情勢の中での、中国大陸台湾の現状維持を前提とした政治的駆け引きなど、マスコミ情報では知りえない内容だった。

 質疑応答では「台湾人中国(大陸)人と、一括りに線引きできない。」「中華民族には国家的アイデンティティが薄く、行動に顕れるのは文化的アイデンティティの意識である。」などなど、中国台湾専門家だけあって、明快な解説だった。

 また、終わってからの懇談会では、尖閣問題、北朝鮮問題に対する中国アメリカの思惑など、アジア情勢の核心に触れる内容だった。



◇余談の今日のPhoto

 昼食を食べようと、後楽園駅で降りて中央大学の方に歩いていたら、こんな銅像を発見。

 なんと「春日局」像だった。

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 文京区「春日」の地名は、春日局乳母として仕えた三代将軍徳川家光より拝領した土地に由来し、昔は春日殿町とよばれていたらしい。

2017-10-14

ファーム町田店・大市Photoおしゃべり

 今日は10月の第2土曜日でファーム町田店は「大市」の日だ。

 あいにく、天気は雨。

 それも昨日までとは打って変わって、気温は11月下旬のような肌寒い一日。

 朝7時から開店準備。

 今日の大市にも、関東の各地ヤマギシン村からスタッフが駆けつけてくれる。

 埼玉県ヤマギシの村・岡部実顕地から「ネギと白菜とキャベツ」が2トントラックで到着。

 そのままトラック車上で販売しようと、大型テントを張って雨対策。

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 その車上販売も、岡部実顕の畑メンバーのフクシマさんとトモエちゃんが担当。

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 店内の新米コーナーには、三重県ヤマギシン村・豊里実顕地のマエダさんが送ってくれた「稲穂」を飾る。

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 栃木県大田原農場のトミタさんは、段ボールいっぱいの「アケビ」を送ってくれた。

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 今日の「味わい広場」は賑やかだった。

 岡部実顕地のオクムラさんとセツコさんは、大市定番メニューの「焼きそば」。

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 「豚串の炭火焼き」は、毎週土曜日お馴染みの岡部実顕地のミチヨさん。

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 岡部実顕地からは、「鳥おこわ」をルミコさんが持参。(Photoなし残念)

 こちらの大市定番メニューの「炭火焼き豚肉丼」は、群馬県ヤマギシの村・榛名実顕地のカワムラ君と、榛名実顕地に交流に来ている三重県ヤマギシの村のイチノワタリさん親子。

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 今秋、初登場の「たい焼き」は、我が家・多摩実顕地のササキさんと、小平市から駆けつけてくれたカトウさん。

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 「焼き鳥」を焼くのは、超ベテランの岡部実顕地のタカギさんだ。

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 店内で、肉の試食を担当してくれたのは、栃木県ヤマギシの村・那須実顕ちから来てくれたイチカワさんだ。

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 最後に、今日の店内風景。

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2017-10-13

金曜日のおしゃべり

 今日の東京は、急に「晩秋」になった感じの天気。

 朝から小雨が降って、夕方になったら急に肌寒くなった。

 書店のレジカウンターに、こんなきれいな秋を描いた栞があったのでいただいた。

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◇今日の案内所は昼と夜に定例の研鑽

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 朝10時半から12時と、ランチタイムを挟んで1時から3時の時間で「活動についての研鑽会」をする。

 11月に開催の「那須特講」まで、あと3週間となった。

 その取り組みの途中経過を出し合って、これからの動きを研鑽する。

 夜は「男の研鑽会」。

 いつもは第3金曜日の夜に定例で開催なのだが、今月は都合があって第2金曜日の今日に開催した。集まったのは7名。

 これからの人生の「生きがい」みたいな話題になる。



芥川賞の『影裏』を読む

 先月の文藝春秋に載っていたので、読もうと思っていたが、読みかけの本や、急に読みたくなった本があって、ついつい後回し。

 通勤電車の中で2日ほどで読み終わった短い物語。

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 芥川賞というので期待して読んだが、僕の感覚ではちょっと入り込めなかった。

 途中途中で「あれ!どうなっている?」と、時系列的につまずいたり、登場人物の交差に首をかしげたり、僕の読解力のなさにちょっと自信喪失。

 そんなことで、読後感想はパス。


◇運慶の本

 現在、東京国立博物館で「運慶展」を開催中だ。

 来月26日まで開催なので、混み合っているようだが、時間の都合をつけて行きたいと思っている。

 運慶展に行く前に、運慶について、もう少し知りたいと思っていたら、先週の土曜日にNHKBSプレミアムで「仏像ミステリー・運慶とは何者か?」が放送されたのでビデオに撮っていた。

 それを、一昨日の夜に時間があったので観た。興味ある内容だった。

 ますます、運慶について知りたくなって、梓澤要著『 荒仏師 運慶 』を読み始めた。

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 ネットの書籍内容紹介には、次の様に記されている。

『自分にしか彫れぬ仏とは何か。絶望も愛欲も仏に刻んだ天才運慶の濃厚な生涯。少年の頃「醜い顔」と嘲られた運慶は、それゆえ美に敏感となった。鎌倉武士の逞しい肉体に目を奪われ、女の姿態を仏の姿に写しとる。その手にあるのは鑿一つ。荒ぶる野心、快慶との確執、飽くなき美の追求。だが絶頂期、病が襲った……。戦乱渦巻く時代に、美と祈りのはざまで格闘し続けた天才のすべてを描く渾身の歴史小説。』

 これを読み終わってから、運慶展に行こうと思う。

2017-10-12

今日・木曜日のおしゃべり

 今日の東京は、午前中は秋晴れ。

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 しかし、午後から雲が出てきて、天気予報通り、明日から天気が崩れる予兆。


郵便局の花壇に咲いていた花

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◇一度、食べてみたいと思ていた「サンマの蒲焼丼」

 ウナギの季節が終わって、サンマの季節だ。

 このお店の前を通るたびに「サンマの蒲焼って??」と思っていた。

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 テイクアウトで食べたら、値段の割にはなかなかの味。

 ちゃんと、大根おろし紅ショウガがついていた。


◇夜は「ユウナちゃんの送り出し(送別会)」バーベキュー 

 2年半、ヤマギシのパン屋さん「カントリー」で働いてくれたユウナちゃん。

 次のステップへ転職

 今夜は、ファーム町田店の庭先で、みんなで「送り出し会」のバーベキューをする。

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 ユウナちゃんの笑顔がなくなるのは、ちょっと寂しくなる。

 みんなの要望に応えて、最後に、同僚のマチコちゃんと「恋ダンス」を踊ってくれた。

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2017-10-10

門井慶喜著『 銀河鉄道の父 』を読む

 この小説は、新聞の書籍広告で知った。「宮沢賢治とその父・家族の物語」だと知って、早速、書店で探し求めて読む。

 門井慶喜さんの作品は、以前、榎本武揚を主人公とした歴史小説『 かまさん 』を読んで感動した記憶がある。

 今回は、国民的作家と言われ、僕も愛する宮沢賢治という作家をどのように描いているのか、興味津々で読み出した。

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 宮沢賢治は、生前には作品のほとんどが一般には知られず無名に近かったが、没後、草野心平らの尽力によって国民的作家となり、彼の作品は多くの人に読まれ続けている。

 彼の詩や童話、その作品に対する評論など、僕も賢治を愛する一人として触れてきたが、この門井慶喜さんの『 銀河鉄道の父 』ほど知的刺激を受けながら読み進めた書籍には出会えなかった。

 宮沢賢治という一人の作家を、父の視点とその家族との日常の中で、人間・宮沢賢治が浮き彫りになり、彼の作品が生まれた背景をこれほどリアルに描いた著書があるだろうか。

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 物語は、関西に出張中の政次郎(賢治の父)が滞在先の旅館で、長男誕生の電報を受け取るところから始まる。

 賢治の生家は祖父の代から富裕な質屋であり、長男である賢治は本来ならば家を継ぐ立場だが、彼は学問の道に進み、創作に情熱を注ぎ続けた。

 地元の名士であり、熱心な浄土真宗信者でもあった賢治の父(政次郎)は、そのような息子をいかに育て上げたのか、昔ながらの封建的父親像と、親バカ的な我が子を愛する情念とに葛藤しながら、父親目線で、決して長くはない紆余曲折に満ちた賢治の生涯と、家族愛に満ちあふれた宮沢家の日々を描いているのだ。

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 政次郎は、商家の主が息子の看護などにかかわることを考えられなかった当時、幼少の賢治の赤痢や中学のときの発疹チフスの疑いで入院した際には、回りから止められながらも、その看護を連日泊まり込みで行ったというエピソード。賢治が欲しいと言えば大枚を費やしても鉱物標本箱を買い求め与え、高等農林学校卒業後の教員時代にも生活費や創作費用の無心に絶えず応える話など、裕福な家庭だからこその我が子への溺愛ぶりも描かれている。

 そして、父の信念とは異なる信仰への目覚めや、最愛の妹トシとの死別などがリアルに描かれ、没後に評価されて今でも読み続けられている詩集春と修羅 』の中の『永訣の朝』や童話『 風の又三郎 』『 注文の多い料理店 』などの創作が「このような背景で…」と知ることができる。

 さらに、花巻農学校教員の職を依願退職し「羅須地人協会」を設立し、一人暮らしをしながら農学校の卒業生や近在の農民を集め、農業肥料の講習、レコードコンサートなど文化活動の日々。彼の有名な言葉「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」としての農民芸術の実践を、病弱な身体と戦いながら試みる生き様は、読中、何度も目頭が熱くなるのを禁じ得ない。

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 物語の最後は、賢治没二年後の三回忌の準備に里帰りした賢治の妹の子供達を相手に政次郎が、賢治が病床で手帳に書き留めた『雨ニモマケズ』の詩や、未完で終わる『銀河鉄道の夜』を話し聞かせながら、愛息の臨終を回想する。

 そして、自分の信じる西方極楽浄土ではなく、日蓮の教えの天上にいる賢治が最愛の妹トシに何かしら読んで聞かせている光景を脳裏に描く。そして賢治との最後の約束の「妙法蓮華経を一千部作ってみんに配る」ことを成し終えた政次郎は、「賢治とようやく打ちとけた話ができるような気がする」と、改宗をも思い巡らすところで、この著書に描かれた親子の愛の物語は終わる。

2017-10-09

今日は高田馬場流鏑馬だった

 今日の体育の日東京は夏のような日差しの一日だった。

 朝7時少し前から9時まで、ファーム町田店の開店準備をして、その後、高田馬場の事務所へ。

 午後、早稲田で人と会う約束があったので出かける。

 早稲田駅近くの戸山公園で、穴八幡宮奉納流鏑馬をやっていた。


◇ファーム町田店に「新米」が届く

 今朝のファーム町田店開店準備には、上京して我が家に宿泊した三重ヤマギシの村のヤナギさんとマエダさんも入ってくれた。

 秋田県ヤマギシの村・大潟実顕地から、今年初めて届いた「新米・あきたこまち」を、お店の一番目立つところにディスプレイする。

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流鏑馬

 早稲田での用事を済ませて、流鏑馬を見学。

 この流鏑馬は、早稲田駅近くの穴八幡宮奉納される神事なのだ。

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 流鏑馬奉納される穴八幡宮とは、会場でもらったパンフレットによると、次のように書かれていた。

 『古くは小社があり八幡山と呼ばれていたが、1636年(寛永13)幕府弓持組頭松平新五左衛門尉直次が、この地に的場を築き、射芸の守護神として八幡宮を奉祀した。(なんと、僕と名前が同じ弓持組頭ではないか)

 1641年(寛永18)宮守の草庵をつくるため、山すそを切り開いたところ、神穴が出現し、以後、穴八幡と称するに至った。

 八代将軍吉宗は、各家に伝わる古書を調査せしめ、久しく途絶していた流鏑馬の儀式を制定した。これに基づいて、1728年(享保13)世嗣の疱瘡平癒祈願のため流鏑馬高田馬場で行ったのが将軍家奉納の穴八幡神事流鏑馬の初めである。

 1738年(元文3)には、竹千代(後の十代将軍家治)の誕生を祝って興行が行われ、以後、厄除けおよび将軍若君誕生の折は流鏑馬奉納された。』


 先ずは、馬上勇ましく、公家装束の射手が登場。

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 いよいよ、流鏑馬の開始。

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 1の的から2の的、3の的へ。

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 見事に、的に的中。

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◇帰りに、早稲田駅近くの鯛焼きを買う

 流鏑馬を見学し終わって、早稲田駅まで歩いていたら、行列ができている鯛焼き屋があった。

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 甘党の僕は、鯛焼きが大好きだ。

 一応、妻へのお土産と理由をつけて、7〜8人後の列に並ぶ。

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 職人のお兄さんが、一匹ずつ丁寧に焼く「直火の一丁焼き」という製法。

 待つこと15分。

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 皮も薄いし、小豆あんが抜群に美味しかった。

2017-10-07

今日の土曜日はファーム町田店スタッフ

 昨夜から今朝の9時ごろまでは雨。それも本格的な雨。

 ファーム町田店が開店する頃になって、やっと雨が止み、雲が切れて青空も出る。

 午後になって、やっと秋の陽気。

 今日は、一日、ファーム町田店のスタッフをする。

 

街路樹も色づき始めた

 昨日、案内所への出勤の時に、バスを乗らないで30分ほど歩いた。

 もう、街路樹が秋の装いを始めているのに気付く。

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◇今日のファーム町田店のPhoto

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 今日は、ヤマギシパン屋さん「カントリー」の新作パンを紹介。

 「お肉屋さんのカツサンド」や「メンチカツバーガー」も登場。

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 創作パンが続々。

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2017-10-05

十六夜のおしゃべり

 今日は一日中、会の新聞「けんさん」10月号の編集。

 パソコンの前で根を詰めて、ちょっと疲れ気味。


◇事務所ビル4階の非常階段から写した「秋空・いわし雲」

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十六夜の月(イザヨイノツキ)

 昨日の十五夜の月は、薄曇りで見ることが出来なかった。

 いわし雲のような薄雲の間から見えた今日の十六夜の月

 雲の切れ間に、時々現れるお月様をやっととらえる。

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◇季節限定のケーキ

 今日は妻の誕生日。帰宅時に新宿京王百貨店によってケーキを買う。

 十六夜の月のような抹茶味の季節限定のケーキだ。

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ノーベル賞

 「カズオ・イシグロ」が、今年のノーベル賞を受賞したと、今、ニュースが流れている。

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 僕はまだ彼の作品を読んだことがない。

 「エッ、どんな作家だろう」とネット検索。

 ウィキペディアによると

─ カズオ・イシグロ(Kazuo Ishiguro, 漢字表記:石黒 一雄、1954年11月8日 〜 )は、長崎県出身の日系イギリス人作家である。1989年に長編小説『日の名残り』でイギリス最高の文学賞ブッカー賞を受賞した。ロンドン在住。2017年、ノーベル文学賞受賞。─ (すでに、「ノーベル文学賞受賞」と記されていた)

 授賞の理由が「彼の小説は、偉大な感情の力をもって、我々の世界とのつながりの感覚が、不確かなものでしかないという、底知れない奈落を明らかにした」と聞くと、カズオ・イシグロさんの作品を読んでみたくなる。