Hatena::ブログ(Diary)

Yamagishi高田馬場NAOJI〜SANのおしゃべり

2017-08-23

午後から埼玉県のヤマギシの村に出張

 昨日の東京は降雨を観測されず、今月1日以降の降雨は21日連続で止まった。

 今日は朝から、本来の「残暑厳しい夏」って感じ。

 今朝、バス停の横の雑草の茂みの中に「露草」を発見。

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 露草は、アサガオなどと同様に早朝に咲いた花が、午後にはしぼんでしまう一日花。

 古くから日本人に親しまれ『万葉集』にも詠われていて、朝咲いた花が昼しぼむことから、はかなさの象徴として詠まれたものが多い。


◇会の新聞「けんさん」9月号

 午前中は、事務所で仕事。

 夏の活動も終わって、その記事を載せた会の新聞「けんさん」9月号の編集を、そろそろスタートしなければならない。

 投稿原稿依頼も進めながら、どんな構成で、どんな新聞にするか、頭を徐々に編集思考に切り替え中。


◇午後から埼玉県ヤマギシの村・岡部実顕地へ出張

 3時半から岡部実顕地でモンゴル関係の研鑽会があったので、午後1時に岡部に向かう。

 5時過ぎまで研鑽会をして、我が家に8時半過ぎに帰宅。

2017-08-22

鷲田清一さんと山極寿一さんの対談本 『 都市と野生の思考 』

 哲学者京都市立芸大学長の鷲田清一さんと、ゴリラ研究の世界的権威の京都大学総長の山極寿一さんによる対談本『都市と野生の思考』を、読み終わった。

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 実の分かり易く、現在の日本の問題点を指摘しながら、リーダーシップのあり方、老い、家族や衣食住の起源と進化、教養の本質などを、哲学生物学からみた思考で論じている。

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 例えば、対談の冒頭は、2人が現在務めている立場から「大学の本来の使命とは」の中で次の様に論じている。

 山極さんは「いろいろな人がいて、好き勝手なことをする場が大学、これはある意味ジャングルのようなところだと思います。陸上で生物の多様性が最も高い場所がジャングルであるように、大学も多様な人材が集まり多様な研究を自由に行えるべきでしょう。多様性を維持することがジャングルの安定性につながるのであり、そのためにはエネルギーと水、すなわち資金と世論の支えが必要です。外部の支援を引き出しながら大学にいる猛獣のような研究者たちに縄をつけることなく、その能力を存分に引き出す。これこそが総長のリーターシップではないでしょうか。」といい、

 鷲田さんは「まさしくそうですね。それにしてもジャングルとはいいたとえですね。大学本来の意義を突き詰めるなら、それは今この時代の国家的ニーズに応えることなどでは決してない。大学とは本来、国家や資本社会の市場論理などよりもっと根源的で、幅広い社会全体の仕組みの中で機能してきた組織です。そういう歴史の大きなスケールの中で大学を捉え直すべきです。」といい、「目先の利益だけを追うような研究をしていてはいかんと思いますね。」と、大学の法人化の中で「社会貢献と言いながら、この場合の社会とは企業だけのことを言っている。要するに産業・経済界でしっかり働ける、グローバルな人材を大学は養成せよというわけです。」と産学連携での共同研究に力をいれがちな大学のあり方を問題視している。

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 そして、巻末の「おわりに」で山極さんは、「大学に入ってからは、ニホンザルを追って日本の山野を巡り歩き、ゴリラを探してアフリカジャングルに分け入った。その過程で自然に近い場所で暮らしている様々な人々に出会った。一緒に仕事をして野生の思考を学んだ。一日じゅうゴリラの群れの中で暮らし、ゴリラの暮らしの作法や感性を会得した。その視点に立って、人間世界や都市の暮らしを見渡したとき、おびただしい疑問が湧いてきた。人間は類人猿との共通祖先から分かれて約七〇〇万年、大切に育ててきたものがある。たとえば食物を配分したり、寝場所をともにしたりすること。そこに幸福の原点があるはずなのに、今それを急速に失いつつあるのではないか。人間も、人間の暮らしも何か今までとはまったく違ったものになりつつある。今こそ、野生の思考と都市の思考を合わせて、人間の来し方行く末を論じなければ大変なことになる。」と、現代の日本の社会風潮の中で生きる我々に問題提起している。

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 ここで言う「都市」を2人は、京都のような成熟した都市を指している。

 鷲田さんは京都を、「支配者が代わり、国家体制が変わっても生き延びているものの象徴が、街に息づく芸術や祭りです。祇園祭なんて、一体何年続いていることか。」と言い、「自分の喜びは二の次として孫を喜ばせて楽しむ、そういう老いの形もあった。」と述べ、高度成長時代に「人の活動はことごとく目的と手段の連鎖の中に閉じ込められる。今がんばるのは豊かな老後のため、今の活動は将来の事業達成のため、できる限り無駄なく達するために、生産性や効率性をあげる。」という思考の中で生きてきた我々に、発想の転換提言して、これからの成熟社会の中でのシニア世代の生き方にまで随所で触れている。

 蛇足になるが、

 昨日の夕刊に「徳島市阿波おどりは今年も延べ123万人が訪れるにぎわいを見せたが、30年以上にわたり膨らんだ累積赤字は4億3千6百万円。市民からは、徳島の貴重な観光資源の赤字解消を求める声が上がっている。」という記事が載っていた。

 この著書を読んだ後だったので、観光資源としてだけで「阿波おどり」を続けている訳ではないだろう、市場原理の視点だけで「赤字」を論じては、貴重な文化の営みを損ねかねないと思った。

2017-08-20

土曜・日曜は「ロゴスの会」の合宿勉強会

 土曜日と日曜日は、村岡到さん主宰の『友愛政治塾』(ロゴスの会)の1泊2日の夏合宿勉強会が、埼玉県ヤマギシン村・岡部実顕地で開催されたので参加した。


◇土曜日午前中はファーム町田店スタッフ

 夏合宿勉強会が午後3時からだったので、朝7時から午前中はスタッフに入る。

 ジュンコさん作の店内の壁掛け飾りが、秋バージョンに・・・。

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 千葉県ヤマギシの村・成田実顕地から、ラグビーボールのような楕円形をしたスイカが届いた。

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 昼までスタッフをやって、ササキさん特製の賄食「チャーシュー麺」をいただいて、岡部実顕地に向かう。

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◇『友愛政治塾』(ロゴス会)夏合宿勉強会

 合宿に集まったのは11人。遠くは愛知県からも参加。

 土曜日は、教職員の労働実態などを聞き、教育現場やそこで学ぶ学生の問題点を認識、それについて話し合う。

 日曜日は、社会主義宗教について村岡さんの話を聞き討論。

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◇「NHK俳句

 今朝放送の「NHK俳句」に、三重県ヤマギシの村のウエカドさんの俳句が入選。

 それを、昨夜、連絡を受けたので6時半からテレビを観る。

 題は「秋祭」

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 9句入選していて、ウエカドさんは三席に選ばれた。

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 前には、短歌が入賞したことがあったが、今回は俳句。凄い。

2017-08-19

鷲田清一さんと山極寿一さんの対談本

 哲学者で京都市立芸大学長の鷲田清一さんと、ゴリラ研究の世界的権威の京都大学総長の山極寿一さんによる対談本『都市と野生の思考』を、今、読んでいる。

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 実に、刺激的な会話が、次から次と出てくる。

 読み流すのはもったいないので、メモのつもりで、僕が心に留まった一部を、ちょっと抜粋転載して紹介する。


その「第1章 大学はジャングルから、


◇「ゴリラから学ぶリーダーシップ」より(19ページ)

山極:ところで僕はリーダーシップをゴリラの社会から学びました。彼らのリーダーには、二つの魅力が求められます。他者を惹きつける魅力と、他者容認する魅力です。ゴリラのリーダーは、仲間から担ぎ上げられてなるものであり、他者を力ずくで押さえつけるニホンザルのリーダーとは対局の存在です。


◇「負けない論理」より(25ページ〜6ページ)

鷲田:山極さんからゴリラの話を聞いて、いいなあと思うのが、勝者敗者がいないということです。

山極:彼らには「負ける」という意識がないのです。一方、ニホンザルは勝敗を決めて、弱いほうが引き下がる。勝ったほうがすべてを独占する。これは勝つ論理です。でも、ゴリラは勝敗を決めない。つまり勝ちをつくらない。みんなでこぞって負けそうなやつを助ける。これは負けない論理なんですね。

鷲田:負けない論理と勝つ論理はまったく違うということですね。勝つ論理とは、相手を屈服させて、押しのけて、自分から遠ざけることによって権威の空間をつくる。そうすると人は必然的に離れていく。

山極:勝つ論理は、もう必要ないと思います。求められているのは負けない論理であり、そのゴールは相手と同じ目線に立つことです。だから、決して相手を遠ざけたりしない。


◇「負けない論理」より(27ページ)

鷲田:コミュニケーション教育の重要性が大学でも言われていますけれど、コミュニケーション能力ディベートで勝つことと勘違いされているフシがある。コミュニケーション教育で教えるべきことはディベートではなく、ダイアログです。平田オリザさんが、ディベートダイアログの違いを教えてくれたのですが、ディベートでは、議論の最初と最後で自分が変わっていたら負けです。議論に勝つことだけが目的だから、自分の考えを一切変えてはいけない。これに対してダイアログは、話の最初と最後で自分が変わっていなかったら意味がない。またダイアログでは、話せば話すほど自分と相手との差異が細やかに見えてくる。このようにお互いの差異がより微細にわかるようになるのが、ダイアログだと思います。

2017-08-18

金曜日の今日の案内所

 東京の天気は、今日も曇り空。

 もう、夏が終わったような天気が続く。

 我が家の玄関先の寄せ植えの鉢に、テッポウユリが咲いていた。

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◇今日は研鑽会の一日

 朝10時から、子ども楽園村など夏のいろいろな企画のスタッフをやった人達が集まって、「やってみて」の研鑽会をする。

 今日、集まったのは19人。

 栃木県埼玉県長野県ヤマギシの村からも4名が出席。

 それぞれが、この夏に味わったことを出して、確認し、次に繋げる研鑽会をした。

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 昼食は、それぞれが持ち寄った一品料理を、テーブルに広げてバイキングスタイルでいただく。

 これだけ大勢が持ち寄ると、豪華なランチになる。

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 午後は3時まで、午前中に引き続き、これからの活動についての研鑽会をする。


◇夜は定例の「男の研鑽会」

 お盆の週でもあって、出掛けている人もいるようで、集まったのは5人だった。

 7時から8時半まで研鑽会をして、その後、軽食を食べながら軽くアルコールを飲んで懇親会。

 

◇明日は「ロゴスの会」の夏合宿勉強会

 明日・土曜日から明後日・日曜日は、村岡到さん主宰の「ロゴスの会」の夏合宿勉強会が、埼玉県ヤマギシの村・岡部実顕地で行われる。

 午後3時からなので、午前中はファーム町田店のスタッフをやって、午後から岡部実顕地に行く予定。 

2017-08-17

栃木県のヤマギシの村に行く

 今日は夕方の4時半から、栃木県ヤマギシの村・那須実顕地で研鑽会があった。

 那須実顕地まで行くのだから、大田原農場に寄って、ブルーベリーの収穫を楽しもうと、朝7時過ぎに、タケイ夫妻とシカタ君と僕の4人で栃木県に向けて出発。

 曇りの一日だったが、雨には降られず、まずまずの天気。

 ちょっと遅れたお盆休みの小旅行といった感じの一日だった。


◇10時半に大田原農場に着く

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 早速、作業着に着替えて、ブルーベリーの収穫。

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 ブルーベリー収穫の後は、ミョウガも収穫。

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 先週の土曜日に、僕は参加できなかったのだが、関東の男たち有志が集まってやっている「ふるさとFARMづくり農業体験」で蒔いたソバが、もう芽を出していた。

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 「ふるさとFARMづくり農業体験」のメンバーで作った蓮池のハスは、ほとんど咲き終わっていた。

 これが最後のハスの花。

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道の駅那須与一の郷」で昼食

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温泉で汗を流す

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那須実顕地で4時半から6時半まで研鑽会をして、夕食をいただいて帰途


東北自動車道の「羽生SA」夜風景

 帰りに羽生SAに寄った。

 ここは近隣に栗橋関所があることから、池波正太郎の代表作『鬼平犯科帳』の世界観と江戸の街並みを再現した「鬼平江戸処」として人気のサービスエリアだ。

 夜に寄ったのは初めて。

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2017-08-16

東工大のシンポジウムに行く

 東京は、今日も雨。

 

 午後から、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院主催の『現代の社会と宗教』と題したシンポジウムに行く。

 このシンポは、タイのヤマギシの村から帰国しているウエダさんに教えてもらって知った。

 パネリストは、そうそうたるメンバーだ。

 先日、僕をゼミの授業に呼んでくれた弓山達也教授も入っている。

 そんなことで、ウエダさんとは現地待ち合わせで、午後から東急目黒線大岡山駅に行く。

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 開場時間の1時30分に合わせて行ったら、もう250名の会場は満員状態。

 何とか、ぎりぎりセーフって感じで、会場に入ることが出来た。

 その後にも、続々と聴衆が集まって、主催者は大慌て。

 テレビ中継の第2、第3、第4会場まで用意するほどの約1000人が集まった。

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 パネリストひとりひとりのお話は、現代社会の問題点を鋭く分析した、なかなかの刺激あるものだった。

 今日は、もう遅いので、その内容をまとめて記すのは別の機会とするが、、実に内容のあるシンポジウムだった。

2017-08-15

8月15日のおしゃべり

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 東京は今日も梅雨時のような天気。

 朝から小雨が降っていて、昼過ぎには強い雨脚になり、夕方の帰宅時には土砂降り。

 最近、こんな天気の日が続く。もう、夏が終わって秋雨の季節に入ったのだろうか。

 今日は8月15日、終戦の日だ。

 昨夜は、NHKスペシャルで「樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇」をやっていた。

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 新田次郎の小説『終わらざる夏』を思い出しながら観る。


◇亡き姉にお線香をあげる

 今朝、高田馬場の案内所に行く途中で、3年前に亡くなった姉にお線香をあげ、一人暮らしになっている義兄の顔も見たいと思って、川崎の義兄宅に寄った。

 久々の訪問。

 86歳になった義兄は、ヘルパーに週2回の生活支援を受けながら一人暮らし。

 認知症もなく、顔色も良く元気だったが、ただ「足が弱って、出歩くのに不安を感じる」と言っていた。

 姉は働き者だった。70歳近くまで開業医院の医療事務の仕事をしていた。

 義兄は「老後の為と言って蓄えていたようだが、結局、その老後に使っているのは俺一人なんだよな。元気なうちに2人で旅行でもしたり、使っておけばって思う気持ちも湧くなあ〜。」としみじみと呟いていた。

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 義兄は読書家だ。 

 「もう、根気が続かなくて・・、最近は買ってないよ。」と言っても本棚には大量の本。

 特に、藤沢周平新田次郎葉室麟などの小説が多かった。

 眺めていたら「読みたいのは持っていってもいいよ。どうせ、いつかは処分だから・・・」と言う。

 3冊、読みたいと思っていた本があったのでいただく。

 帚木蓬生の『水神』(上)(下)と、葉室麟の『柚子の花咲く』

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 またまた、読みたい本が、だいぶ溜まってしまった。


東山彰良著『流』を読む

 やっと読み終えた。

 一昨年の直木賞受賞作品。

 僕はまだ読んでいなかったので、新刊文庫本平積みされているのをみて買った東山彰良著 『 流 』。

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 1970年代の台湾

 偉大なる総統の死の直後、愛すべき祖父が何者かによって殺された。

 祖父の死をきっかけに、自らのルーツを探り、犯人にたどり着くまでの物語。

 台湾と大陸、国民党共産党台湾内部の本省人外省人、第二次世界対戦後の歴史の中で翻弄されながらも、したたかに、波瀾万丈に、葛藤しながら生きる青年。

 台湾生まれの東山彰良だからこそ書けた小説であることは確かだ。

2017-08-13

今日はファーム町田店の「焼き鳥おじさん」

 今日の天気は、曇り、夕方、小雨。蒸し暑い一日だった。


◇我が家の生け花

 我が家・多摩実顕地では、現在、「高度研鑽会」を開催中だ。

 それに参加している人たちに、少しでもリラックスして生活してもらおうと、生活をお世話しているお母さんたちは、いろいろと心している。

 その顕れの一つが、愛和館(食堂)や、ロビー入口に飾られている花だ。

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◇今日も昨日に引き続いてファーム町田店スタッフ

 今日は一日、汗だくだくで焼き鳥を焼く。

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 昨日は、豚肉の炭火焼き丼の肉焼き、今日は焼き鳥を焼いて、2日続けて汗だく。


◇開催中の高度研鑽

 焼き鳥の時間を調整しながら、10時45分に高度研鑽会参加者メンバー全員の記念写真撮影をする。

 それを、参加者に明日の出発の時に渡そうと思って、午後3時過ぎに町田駅近くのヨドバシカメラでプリントに行く。

 夜7時半から、高度研鑽会メンバーを囲んでの「交流会」には、大勢集まって42人の大研鑽会になる。

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 この3泊4日の高度研鑽会に参加した動機や、ここまで研鑽してきての心境を聞く。

2017-08-12

今日はファーム町田店「大市」

 今日は、8月の第二土曜日でファーム町田店は「大市」の日だった。

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 今朝、起きて外を見たら雨。

 せっかくの「大市」なのに・・・、この雨の日に大市の「味わい広場」をどんな風に作ろうか、テントをどう張ろうかと思案しながら、朝の7時少し前から準備に入る。

 しかし、雨は8時過ぎには止んで、陽射しも出てきて、気温も急上昇。

 そんな中での、暑い、暑いファーム町田店の「大市」だった。


◇農場から果物が届きだした

 「梨」や「ブドウ」や「マクワウリ」が、今日のおススメ。

 お店の一番目立つところに並べる。

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◇がぼちゃもいっぱい届く

 大きいカボチャは「カットカボチャ」で販売

 朝、シカタ君の指導のもと、大きな包丁で力を入れて切って、きれいにラップして・・・。

 販売用カットカボチャを初めて作る。

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◇高度研鑽会に参加している人にも「大市」を味わってもらう

 現在、我が家・多摩実顕地で開催中の高度研鑽会参加者にも、9時の「大市・朝の打ち合わせ」から、3時間ほど「大市スタッフ」として味わってもらった。

 農産物のおススメや、試食コーナーに入ったり、ブドウのパック詰めに入ったり、味わい広場の料理スタッフに入ったり・・・。

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◇味わい広場も大賑わい

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 ここの「炭火焼き豚肉丼」の肉焼きを3時間ほどやったら、もう、全身汗びっしょり。


◇夜は、高度研鑽会に参加

 昨日と今日、夜は高度研鑽会に参加。