Hatena::ブログ(Diary)

Yamagishi高田馬場NAOJI〜SANのおしゃべり

2017-12-13

夜、友人のライブに行く

 今日も、朝から会の新聞「けんさん」新年号の編集。


 夜、友人のオオタさんのライブが、新宿3丁目のインドカレー店であるので、編集頭脳の休憩と、夕食を食べるつもりで、行ってみた。

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 オオタさんは、サラリーマン時代から時々ライブをやっていた。

 長い海外勤務生活から帰国したら、日本の職場環境に馴染めなくなって、悩んだり病気になったり・・・。

 「好きな生き方したら・・」と奥さまの助言もあって、早期退職して、現在は、高齢者介護施設でアルバイトしながら、好きな音楽の演奏活動に励んでいる。

 今日は、奥さまも来ていた。

 暫くぶりで、奥さまとお話し。

 ここでのライブを聴くのは3回目。

 今日もインドカレー「シーフードミックス」(1500円也)とビールを注文。

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 7時半から、オオタさんのステージ。

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 オオタさんの芸名と言うかアーティスト名は「ナイーブ缶342」

 なぜ、「ナイーブ缶342」なのかと、途中でお客さんに種明かし。

 昔、会社勤めの時に「内部監査室」にいたことがあって、その時に付けたのがこの名前らしい。

 「ないーぶ・かん・さ・し・ツー」が「ナイーブ缶342」だ。

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 持ち時間30分の熱唱ステージがあっという間に終了。

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 毎回、感じることだが、オオタさんは進化している。

 次の「mitsuko」という20歳の大学生でシンガーソングライターのステージを、出番が終わったオオタさんと奥さまと聴いて、高田馬場の案内所に戻って来た。

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 これから、また、会の新聞「けんさん」新年号の編集をする。

 今日、ある程度のメドを付けたいと思っている。

 そんなことで今夜は、案内所に宿泊

2017-12-12

会の新聞・新年号を編集中

 今週は、昨日から会の新聞「けんさん」新年号の編集作業に没頭している。

 最終の原稿締め切りが今日なので、各地の編集委員が呼びかけている投稿原稿が、パソコンやスマホのラインのメールボックスにいっぱいだ。

 その量を考えたら、今まで、今年の新年号は6紙面の構成で編集しようと思っていたのを、リセット。

 昨夜、急きょ、8面構成で、各紙面の記事配分を考え直す。

 このブログを開く時間も惜しんで、深夜まで編集作業

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 今日は、もう一度、届いている原稿を読んで、編集を加えて、各紙面の記事組み合わせを考える。

 届いた原稿を読み直して、「この紙面でなく、別のコンセプトの紙面の方がいい」と、またまたリセットして、紙面構成を練りかえる。

 全国の編集委員が集めてくれた貴重な原稿。

 一つも無駄にすることなく、紙面を作りたいと思って、今夜も我が家に持ち帰って、夕食後にパソコンとにらめっこだ。

 今週末までには、各紙面の原稿や写真の編集を終わらせたいと思っている。

 ちょっと疲れ気味、この辺で今日の報告は終わり。

2017-12-10

今日の日曜日は「焼き鳥」担当

 今日も一日、昨日に引き続いて、朝は冷え込んでいたが、日中は穏やかな小春日和

 朝から、ファーム町田店のスタッフに入る。

 今日は、味わい広場の「焼き鳥」を担当。

 焼き芋窯の隣の、焼き鳥ブースに入って、焼き鳥を焼く。

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 順調な売れ行き。

 準備していた串も、午後2時にはなくなってしまった。

        

 昨日と今日と、朝早くからファーム町田店のスタッフに入って、少々疲れ気味だったので、夕方3時過ぎから、近くの温泉に行く。

 我が家から車で15分程のところの、僕が時々行く、源泉かけ流し「いこいの湯」だ。

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 ここの湯は「仙水の湯 」といって、由来がある。

 その昔、この辺りに小山田城の支城の小野路城というのがあって、近くに「小町井戸」と名づけられる仙人が湧出させたと言われる名湧出があった。

 この「仙人水」は、平安前期の絶世の美人と言われる小野小町の病も完治させたと言われる。

 そこで、ここの湯を「仙水の湯」と名付けたらしい。

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1時間半ほど、のんびりとお湯につかって、疲れを癒す。

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2017-12-09

今日はファーム町田店・12月大市

 朝起きて屋上に上がったら、丹沢の山並みに白いものが見えた。

 昨夜の雨が、丹沢では初雪だったのだ。

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 関東の霊山、雨乞いの神が祀られている阿夫利神社が頂上にある大山を望遠で写す。

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 今日は12月の第二土曜日。

 ファーム町田店の今年最後の「大市」の日だった。

 大勢のお客さんが来てくれて、大忙し。

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 僕の今日の担当は、お店入口外での「みかん」と「白菜」のおススメ。

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 ちょっと寒かったが、顔なじみのお客さんが何人も来てくれて、しばし話し込むことも。


◇「寄せ植え鉢」

 三重県ヤマギシの村・豊里実顕地のチズヨさんたちが「寄せ植え鉢」を作って送ってくれた。

 お店入口に並べる。この「寄せ植え鉢」が並ぶと、お正月が近づいて年末って感じ。

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◇味わい広場も大賑わい

 今日の味わい広場は、焼き鳥焼き芋たい焼き、豚炭火焼き串、焼きそばのお店。

 買い物が終わった家族連れに大好評。

 近所のデイサービスのお年寄りも、車3台で来てくれたり・・・。

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◇今日のスタッフたちのPhoto

 豚炭火焼き串と焼きそばは、埼玉県ヤマギシの村・岡部実顕地のオクムラさん、アイダさん、ミチヨちゃん。

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 たい焼きは、我が家・多摩実顕地のササキさん。

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 焼き鳥は、毎週土曜日に来てくれている埼玉県ヤマギシの村・岡部実顕地のタカギさん。

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 焼き芋は、産地の千葉県ヤマギシの村・成田実顕地のタマイさん。

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 卵のおススメは、群馬県ヤマギシの村・榛名実顕地のイクセさん。

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 肉の試食おススメは、栃木県ヤマギシの村・那須実顕地のイチカワさん。

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 パン屋さんのレジには、三重県ヤマギシの村・豊里実顕地から来てくれたユミコさん。

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 写真は撮れなかったが、成田実顕地からタカコさんと、岡部実顕地からヨシコさんも来てくれていた。

2017-12-08

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」を観賞

 来週になると、会の新聞「けんさん」新年号の編集が、ますます忙しくなる。

 そんなことで、夕方、時間の余裕ができたので帰宅前に、上野東京都美術館で開催中の「ゴッホ展」に寄った。

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 夕方だったので、東京都美術館の混雑はなし。

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 この展覧会のテーマは「ゴッホと日本の関係性」だ。

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 展示されていたのは、ゴッホの作品約40点と、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点。

 日本を夢見たゴッホが、浮世絵から影響を受けて絵画の描き方が変わっていく様子が、ゴッホの作品展示だけでなく、影響した浮世絵の展示もされているので、対比しながら観賞できた。

 構図、色使い、描く視線などなど、浮世絵をはじめとした日本美術が西洋美術に及ぼした影響がよく分かった。

 会場内展示品は撮影禁止なので、パンフレット掲載の作品を転写して、ちょっとだけ、その一部を紹介する。

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 更に、展示の後半には、ゴッホが亡くなったあと、遺された作品を保管していた医師・ガシェの一族の家に、多くの日本人画家や知識人が訪れた芳名録や記録写真やハガキなどが展示されていた。

 生前のゴッホは日本の影響を受け、死後は逆に、日本の西洋画家たちがゴッホの影響を受けたことが分かる。

 そのコーナーを観ながら思ったのだが、いま盛んにグローバルとか言われているが、この時代の画家や知識人は、ゴッホの聖地(ゴッホが亡くなった地)まで、わざわざ行って、複製でない作品に触れたり、ゴッホ兄弟のお墓を訪れたり、関係者と親交を深めたりと、それはそれは、現在の日本人よりも行動的なグローバル精神が旺盛だったのだなと考えてしまった。


 観賞して帰途につく頃、夕闇に包まれた上野公園の桜並木には、イルミネーションが点っていた。

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2017-12-07

気になっていた2冊の新書

 最近、刊行された2冊の新書が気になって、一気に読んだ。

 一つは、前田速夫著 『「新しき村」の百年 <愚者の園>の真実 』と、

 もう一つは、養老孟司著 『 遺言。』だ。

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 どちらも、僕にとっては示唆に富んだ、読み応えのある新書だった。

 養老孟司さんの『 遺言。』は、感覚と意識という2大要素で成り立つ人間の認識のあり方、動物と人間の違い、意識とは「同じにする」という同一性を求めるが感覚は違う、意識が一神教を生みだす、などなど知的刺激が満載の著書なので、ベストセラー間違いなしだと思う。

 そんなことで、僕は、あえて「新しき村」に関した新書の方をここに記してみる。


◇『「新しき村」の百年 <愚者の園>の真実 』

 「新しき村」は、武者小路実篤が「人間らしく生きる」「自己を生かす」社会の実現を目指して、1918年(大正7年)に宮崎県(日向)で発足し、その後、その土地の3分の1がダム建設のために水没することになり、1939年(昭和14年)に、首都近郊に活動拠点を移したいと埼玉県入間郡毛呂山町に建設された共同体である。

 創設当時から世間から注目されて発展したが、実篤の離村や逝去や、時代の波の影響など、幾度も危機にさらされながらも、創立100年を迎えるわけだが、現在のメンバーは、宮崎県の「村」には2人、埼玉県の「村」には10人となっている。

 その「新しき村」の100年の経緯を丹念に辿った著書である。

 僕も、2000年前後に埼玉県の「新しき村」を訪ね、村の長老・渡辺貫二さん(第三代理事長)に村内を案内してもらい、その後3、4度再訪して親しくお話しをした。その後、年賀状のやり取りはしていたが、2005年に亡くなられてからは訪れていない。

 「新しき村」は、共同の労働と生活が求められながら、労働(当時6時間)に費やした後の時間は、芸術など自己を高める時間として、各自が自由に使ってよいというやり方の「個性の尊重」を重視した運営である。

 そんな「新しき村」と「ヤマギシの村」との、労働についてや、教育についての考え方の差異を、渡辺さんと話した記憶があるので、本書を興味深く読ませていただいた。

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 著者はまず、武者小路実篤の生い立ちと、『白樺』創刊に至る経緯から述べて、「新しき村」発足から現在までの経緯を、村外会員の立場から考察している。

 著者は「はじめに」で、村内生活者が少なくなり、後継者難もあって今後が危惧される現在、『新しき村のような独自のコミュニティのありかたが、今ほど求められているときはないと思量されることだ。すなわち、この新しき村が百年を超えて生き残れるか否かを問うことは、大げさに言うなら、日本が、世界が、生き残れるかどうかを問うに等しいのではないか。』と述べている。

 そして最後の章「創立百年を超えて─人類共生の夢」では、実篤が満70歳の誕生日に書いた『決心せるものが 村に五人ゐれば 天下は動く 五人が十人になり五十人になり 百人になる』を引用しながら、いま『必要なことは、十人を五十人にし、百人にする具体的な方策であり、行動である。規模は小さくてもいい、こうした独自の空間が、トポスが、過疎地や限界集落のみならず、都市近郊のあちこちに増え、いつか世界中に広がるなら、そのときこそ、武者小路実篤の自他共生、人類共生の理想が実現する。』と、温かい眼差しで結んでいる。

2017-12-05

朝井まかて著 『 藪医 ふらここ堂 』 を読む

 先週末の出張時の電車と、昨日の通勤電車の中で、朝井まかての『 藪医 ふらここ堂 』を読んだ。

 「ふらここ堂」って何だろうと思いながら、乗車時間までの余裕もあまりなかったので、朝井まかて時代小説なら期待を裏切らないだろうと選んだ文庫本だ。

 朝井まかての小説は、以前に、幕末から明治を生きた樋口一葉の師として知られる歌人・中島歌子の一生を描いた『 恋歌 』や、江戸時代前期のベストセラー作家・井原西鶴を、盲目の娘の語りで綴った『 阿蘭陀西鶴(おらんださいかく) 』、長崎オランダ商館の医師・シーボルト庭師として成長していく植木職人を描いた『 先生のお庭番 』などを読んでいる。

 今回、読んだのは、江戸時代の中期・第九代将軍家重の時代に、江戸神田三河町で開業している小児科医の物語だった。

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 物語の展開は、江戸時代小児科医と長屋の人々の人情物語で、江戸の市井の暮らしを淡々と描きながら、医療とは何かを、それとなく問いながら、江戸下町に住む人々が、現代では消えてしまったようなお節介し合いながらの日々の生活を、ユーモア豊かに描かれていて、読んでいて気持がいい。

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 もう少し本書に触れる。

 主人公の小児科医の天野三哲は「面倒臭ぇ」が口癖。

 朝寝坊はする、患者を選り好みする、面倒そうな患者には居留守をつかい、裏口から逃げ出して湯屋にしけ込む。

 そんな天野三哲は、近所でも有名な藪医者だ。

 その藪医者を中心に、娘のおゆん、弟子の次郎助、凄腕産婆のお亀婆さん、男前の薬種商の番頭・佐吉などの人情味ある姿と日常の暮らしが展開する。

 そして、主人公の天野三哲は、実は、医師としての家柄に生まれながらも実家を飛び出し、放浪し、あるきっかけで再び医師となった人物

 チャランポラン言動をして、回りからは藪医者と言われてはいるが、医療については筋の通った施しをする。

 そんな天野三哲を、物語の展開で徐々に、実は名医だというのを読者におもしろ可笑しく納得させ、医療の本質を問う筆力は、さすが朝井まかてだ。

 ちなみに、タイトルの「ふらここ」とは、庭先の山桃の枝に吊るされた「ブランコ」のことで、「ふらここ(ブランコ)」を、病気と折り合いをつけながらの治療や、人の生き方に例えているのが読み終わって納得する。

 「江戸の町人って、その日その日の暮らしぶりだが、結構、楽しく暮らしていたのだなあ〜」と、読後、爽やかな気分にしてくれる。

昨日・今日と新聞編集に傾注

 今週月曜日の昨日から、会の新聞「けんさん」新年号の編集に没頭している。

 先週末、三重県ヤマギシの村での全国運営研鑽会の時に、新年号の内容についての研鑽を再度して、それを具体的に紙面にしようと、現在、思案中だ。

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 編集でいつも思うのだが、「今まではこうだった」「新年号だからこうあるべきだ」そんなことを前提にしていると、斬新な、面白い、いい紙面アイデアが浮かんでこない。

 編集委員の「こんなのを載せたい」というのを受け止めて、「じゃあ〜そうしよう」と、僕は思考回路をリセットする。

 記事一つ一つの編集もそうだ。届いた原稿を読んで、その人の気持ちを察しようと努めて、またまた、思考回路をリセットして、自分をゼロにして文章を読み直し、編集する。

 今週から来週は、そんな、僕の思考回路のリセットの積み重ね。


 夕方、気分転換に、帰宅経路をちょっと回り道して、表参道ケヤキ通り・イルミネーションを観賞。

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2017-12-03

土曜・日曜日は三重県のヤマギシの村

 昨日から今日にかけて、三重県ヤマギシの村・春日山実顕地で、会の全国運営研鑽会があった。

 天気も良く、寒さもそれ程でなく、穏やかな小春日和の2日間だった。



◇今日の富士山(夕方3時35分)

 昨日の行きの新幹線では、雲に隠れていた富士山も、今日の帰りの車窓からは綺麗に望むことができた。

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◇初冬の春日山風景

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◇文化展「手作り作品」

 愛和館入口の展示コーナーに村人の作品が展示してあった。

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◇2017年最大の満月スーパームーン

 帰宅して、ホッと一息ついて、ニュースを見ていたら「今宵はスーパームーン」とのこと。

 早速、屋上に上がってシャッターを切る。

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2017-12-01

映画『ゴッホ 最期の手紙』に感動

 現在、上野東京都美術館ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 』が開催されているのだが、それに行く前に、もう少し、ゴッホについて知識を得てから観賞したいと思って、先日、原田マハ『 たゆたえども沈まず 』とう本を読んだ。

 もう一つ、展覧会に行く前に観ておきたかったのが、映画ゴッホ 最期の手紙だ。

 六本木ヒルズで上映しているのを知って、夕方、帰宅途中に寄って観た。

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 この映画、なんと言っても凄いのは、ゴッホ自身が描いたと思えるタッチの油絵描写されたアニメーション映画なのだ。

 ゴッホ油絵が、「動く油絵の動画」となってスクリーンに映し出されたのには、ちょっと感動。

 回想部分はモノクロの水彩画で表現しながら、ゴッホ油絵タッチの描写で物語は展開する。

 郵便配達人であった父から託された手紙をもった青年アルマンが、ゴッホが晩年住んだアルル、パリ、オーヴェールを巡りながら、ゴッホと交わった人たちと会って、銃による「自殺」とされているゴッホの死に、不可解な事実が隠されているのではないかと探る旅の物語。

 僕は、油絵の動画の不思議な感動の世界に引きずり込まれたまま、上映時間2時間9分を過ごしてしまった。

 ゴッホの作品に描かれている肖像画タンギー爺さんや 郵便配達夫ジョゼフ・ルーランが、油絵そのままの人物で動くのだから、それは圧巻だ。

 彼らが、ゴッホの情熱、孤独、狂気などの姿を語り、「37歳という若さで、彼はなぜ命を絶たなければならなかったのか?」「彼は本当に自分の腹を銃で自分で撃ったのか?」「彼が最期に見たものとは何だったのか?」と、ゴッホの人生に迫るのだ。

 ちなみに、この映画は125名の各国から選ばれた画家たち(日本人画家1名含まれている)が、ゴッホのタッチを再現しながら、1秒に12枚の油絵で動きを作り映像にしたのだそうだ。その絵の数は、何と6万枚以上。

         

 この「星月夜」も動き出して、夜空がぐるぐるまわって星がキラキラ光って、教会や街並みがどんどん近付いてくるのだ。

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 ダンギー爺さんや、医師の娘・マルグリットが、油絵の中から動きだし、語り出す。

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 畑からは、奇妙な少年が飛び出す。

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 機会があったら、ぜひ、お薦めの映画だ。

今日から12月スタート

 今日は、12月1日。

 今年も、残すところ、あと1ヵ月。

 我が家・多摩実顕地の生活館屋上からの今朝の風景も、最高の秋の彩り。

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 今日は、一日中、会の新聞「けんさん」の2018年新年号の構成に頭の回路と時間を使う。

 週末の明日と明後日は、三重県ヤマギシの村・春日山実顕地で、会の全国運営研鑽会で出張だ。

 寒さも明日から厳しくなるとの予想だ。

 駅ナカの花屋さんには、もう、お正月飾りコーナーが登場。

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2017-11-29

午後から埼玉県のヤマギシの村へ

 今日は気温も比較的暖かく、小春日和の気持ちのいい一日だった。

 午前中は高田馬場の案内所で仕事。

 午後から、埼玉県ヤマギシの村・岡部実顕地で、農業実習で来ているモンゴル若者たちの受け入れについての関東の研鑽会だった。


◎岡部実顕地でシャッターを切ったPhotoおしゃべり

◇鳥さんたちのご馳走

 生活館に上がっていく坂道の脇に、葉っぱは落ちた枝に残された柿が晩秋を感じさせる。

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紅葉

 秋の彩りの紅葉にも、初冬の訪れが・・・。

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◇玄関ロビーの書

 3年前に96歳で人生を全うしたコジマ翁の書が飾ってあった。

 いつ見ても、すてきな書体だ。

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岡部駅のイルミネーション

 5時37分発の湘南新宿ラインで帰ってきたのだが、乗車前に写した岡部駅広場のイルミネーション。

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