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Yamagishi高田馬場NAOJI〜SANのおしゃべり

2018-08-19

我が家の周りにも遺跡が多数

 先日、東京国立博物館で開催の縄文展に行ったときに、僕が住んでいる町田近辺にも多数の縄文弥生時代遺跡があることを知った。

 戦後の高度経済成長時期に、多摩ニュータウン稲城多摩八王子町田市)として開発された周辺で、宅地造成時に見つかった縄文遺跡の数は、なんと約770ヵ所だという。

 我が家・多摩実顕地から車で10分足らずのところにも「本町田遺跡公園」と、遺跡から出土された土器土偶が展示してある「町田市博物館」がある。

 今日の午後、その博物館で開催中の「まちだ今昔」企画で、文化庁文化財部美術学芸課主任文化財調査官・原田昌幸氏の土偶の移り変わりの講演があることを知って、行って話を聴いた。



◇本町田遺跡公園

 遺跡公園は、小高い住宅街の一角にあった。

 ここの遺跡の特徴は、縄文時代前期と弥生時代中期の集落が、同一場所で発見されたことである。

 縄文時代の竪穴住居が4棟、弥生時代の竪穴住居が7棟発見された。

 遺跡公園には、それぞれ1棟が復元されていた。

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 これが、復元された弥生時代の竪穴住居。

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 こちらが、復元された縄文時代の竪穴住居。

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 事務所内の展示室には、ここで出土した土器なども展示してあった。


町田市博物館

 遺跡公園と駐車場を挟んで博物館があった。

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 ここには、近隣の遺跡で出土した土器土偶が展示してあった。

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◇我が家の近くに、こんな博物館があることを僕は知らなかった。

 そして、この多摩丘陵地帯が、縄文時代からの大集落地域だったことにも驚いた。

 多摩ニュータウンなどと言われているが、縄文時代から、住みよい地帯だったのである。

2018-08-18

今日の土曜日は「焼き鳥」担当

 今日は、あの猛暑から一気に秋を感じる空気。

 今も、爽やかな風が吹いている

 花火の音が聞こえるので、屋上に上がってみたら、近くの商店街の夏祭りで花火が上がっていた。

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◇ファーム町田店のスタッフに入る

 今日は、朝7時からファーム町田店のスタッフに入って開店準備。

 開店間近になって、いつも「焼き鳥」を焼きに来てくれている埼玉県ヤマギシの村・岡部実顕地のタカギさんが来ないことが判明。

 急きょ、僕がピンチヒッターで「焼き鳥」を焼くことになる。

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 今日は「焼き鳥」がよく売れて、午後の2時には完売。


◇店内にも「秋」のディスプレイ

 ヨシコさんが、栗とどんぐりをどこからか入手。早速、店内に飾られた。

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◇今日の賄い昼食

 焼き鳥を焼くのが忙しく、今日は1時半ごろの昼食だった。

 イートインコーナーのササキさんが、僕のために作ってくれた特製「コロッケ夏野菜チャーシュー入りカレーライス

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2018-08-17

松下照美さんの活動報告会

 夜、高田馬場の案内所で、ケニア子どもたちの生活・教育支援活動を行っている松下照美さんによる、現況報告も兼ねた講演会を開催した。

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 松下照美さんは、徳島県生まれ、現在、ケニア在住。子どもたちの生活・教育支援を行う国際NGO「モヨ・チルドレン・センター」代表。

 1994年に訪れたウガンダアフリカ子どもたちに魅了され、現地でボランティア従事しつつアフリカに活動の拠点を移す。

 1996年、ケニアに移住。

 1999年、ケニアにて同NGO設立し、ストリートの子どもたちのリハビリ、小学校への給食支援、貧困家庭の学費支援など、現在に到るまで精力的に活動を展開している。

 今日のお話は、DVDの現地映像を観ながらの、現地の実態と活動の様子を約1時間。

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 講演会終了後は、夕食も兼ねた懇親会。

 案内所で毎月開催している「若者食事会」をお世話しているお母さん達が用意したキーマカレーと、参加者有志が持ち寄った一品料理の数々、埼玉県ヤマギシの村・岡部実顕地からの新鮮トマト東京都ヤマギシの村・多摩実顕地からのブドウの差し入れなど、豪華なメニューとなって、松下さんを囲んでの和気あいあい、楽しい懇親会だった。

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2018-08-16

夕方、東京国立博物館に寄る

 現在、東京国立博物館の平成館で、縄文縄文―1万年の美の鼓動」が開催されている。

 7月初めから開催されていて、行きたいと思いながら、なかなかその機会がなく、9月2日までなので、今日の夕方、時間を作って寄った。

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 入場から混雑を予想していたが、夕方だったのでチケット購入待ち時間なしだった。

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 待ち時間なしで会場の平成館に入ったが、場内は少々混み合っていた。

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 縄文時代が始まったとされるのは約1万3000年前。

 その縄文時代の草創期から晩期までの1万年にわたる縄文時代の人々が作り出した生活の道具や装飾品、数々の土偶や、神秘的な魅力あふれた土器を、全国から集めて約200点が展示してあった。

 もちろん、縄文出土品で有名な、あの斬新的なデザインの火焔型土器もあったし、宇宙人を思わせる遮光器土偶も展示してあり、見応えのあるものばかりだった。

 それにしても、縄文時代とは、僕たちが歴史の授業で習ったのとは、まるで違って、不可思議な時代である。

 多くの学者が、近年、縄文時代評価を改めて、その価値ある時代を見直しつつある。

 ここに展示してある出土品が発掘された遺跡の分布図も展示してあったが、日本全国に広く、数多くの遺跡があることに驚く。

 後年のように奈良とか、京都とか、江戸と、文化の中心があるのでなく、日本各地で、同じように芸術的にも文化的にも優れた作品が作られているのだ。

 そして、

 どんな精神文化から、このような斬新なデザインの土器が生み出されたのか。

 どんな精神思考から、何を願って、このような土偶が作られたのか。

 展示品を前にして、あらためて考えざるを得なかった。

 

 展示会場の最後に、撮影OK土器が3点展示してあった。

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2018-08-15

今日は8月15日

 今朝、屋上に上がってみたら、空は秋を感じさせる雲だった。

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 日中は、じりじりと焼け付くような陽ざし。

 今日は一日、高田馬場の案内所で、溜まっていた事務的な仕事をする。


◇夜、NHKスペシャル「ノモンハン 責任なき戦い」を観る

 NHKノモンハン事件についての放送をしていた。

 モンゴル草原の地で繰り広げられたノモンハン紛争

 それは、どんなものだったのか、いつか、関係書籍を読んでみようと思っていたので、この放送に興味を持って観た。

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 ロシアで見つかった2時間に及ぶソ連軍の記録映像と、NHKが入手した150時間を超える陸軍幹部の肉声テープから、この紛争経緯と敗北の真相に迫る内容だった。

 映像は、モンゴルの草原の中に、ソ連軍の戦車と一緒に人骨が野ざらしになっていて、驚くほどの長さの塹壕跡を映し出していた。

 そのノモンハン紛争の失敗は隠され、参謀本部の情勢分析の甘さと無責任な体質は、2年後の太平洋戦争へと突き進んでいったという。

 戦争とは何か。

 組織とは何か。

 その中での人の命とは何か。

 などなど、考えさせられる、なかなか見応えのある、内容だった。

 

ノモンハン事件ウィキペディアより)

 1939年昭和14年)5月から同年9月にかけて、満州国モンゴル人民共和国の間の国境線をめぐって発生した紛争のこと。1930年代に日本(大日本帝国)とソビエト連邦の間で断続的に発生した日ソ国境紛争(満蒙国境紛争)のひとつ。満州国軍とモンゴル人民共和国軍の衝突に端を発し、両国の後ろ盾となった大日本帝国陸軍ソビエト労農赤軍が戦闘を展開し、一連の日ソ国境紛争のなかでも最大規模の軍事衝突となった。

2018-08-14

今日も暑い一日だった

 11日から我が家・多摩実顕地で開催されていた3泊4日の「高度研鑽会」も今日で終了。

 10時過ぎに解散になって、それぞれがファーム町田店やパン屋さんで買い物をして、イートインコーナーで食事をとって、帰って行った。

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 みんな、来た時よりは、笑顔が眩しいいい顔になって、別れを惜しんでいた。

 いい研鑽会だったのだと思う。


 今日も、熱い一日だった。


◇今日のファーム町田店の看板

 これは、ミキコちゃんの作だ。なかなか素晴らしい。

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◇今月の「文藝春秋」

 先週末、モンゴルから戻ってきたら、出版関係の友人のKさんから「文藝春秋」9月号が届いていた。

 Kさんは、僕が読書好きなのを知っていて、芥川賞受賞作が掲載されている号の「文藝春秋」は、必ず届けてくれる。感謝!

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 芥川賞の作品、高橋弘希さんの「送り火」を読む前に、石破茂議員総裁選出馬する決意や、御厨貴安倍政権分析の投稿を読んだ。

 なかなか読み応えのある内容だった。

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 最近の芥川賞の受賞作品は、僕の理解範囲を超えているのが多い。さて、今回の高橋さんの「送り火」は、どうだろうか?

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 これから読んでみたいと思う。


◇夕方、温泉で疲れを癒す

 台風の影響で1日半遅れてモンゴルから帰国して、その後、すぐに我が家・多摩実顕地で開催の「高度研鑽会」の準備や事務局的役割をして、それが終わったので、ちょっとのんびりしたいと思って、夕方、我が家から車で20分程度のところの「天然温泉・ロテンガーデン」に行く。

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 夕方のちょっと秋を感じる風を受けながら、露天風呂に疲れを癒されてきた。

2018-08-13

我が家・多摩実顕地で高度研鑽会を開催中

 土曜日の11日から、我が家・多摩実顕地で3泊4日の「高度研鑽会」を開催中だ。

 参加者18人、係が2人の20人が、寝食を共にして、自分を見つめながら、ほんとうはどうかと探っている。

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 最初は表情が硬かった人も、3日目の今日は、にこやかな表情。

 今日の夜の研鑽会には、高度研鑽会メンバー以外の人も参加の交流研鑽会。

 参加者のみんなから、参加した動機や、参加するまでの経緯を聞かせてもらった。

 さらに、研鑽の中で考えた夫婦のことや、いろいろな話を聞かせてもらった。

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 一堂に会して、じっくり研鑽すれば、必ず何かが見えてくる。

 参加者の感想や表情から、そんなことを感じたひと時だった。

2018-08-12

土曜日・日曜日はファーム町田店スタッフ

 昨日と今日は、ファーム町田店のスタッフに入った。

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 昨日は34℃、今日は早朝に雨が降って曇りでジメジメした31℃の気温。

 湿気のない15℃前後のモンゴルから帰ってきた身体には、ちょっと・・・って感じ。

 特に昨日は、ファーム町田店の大市の日で、店外の味わい広場を担当して、テントを張って炭火焼きの準備をし、夕方、それらの撤収など、汗だくだくだった。

 さらに、昨日から我が家・多摩実顕地で開催の「高度研鑽会」に参加する人の駅迎えなど、忙しい一日で、夜になったらかなり疲れを感じ、ブログ記載も省略だった。


◇今日のファーム町田

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◇果物いろりろと農場から届いている

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◇駐車場脇の花壇がきれい

 7月初めに我が家・多摩実顕地で開催した2週間の長期研鑽会メンバーで苗を植えた花壇。

 モンゴルから帰ってきたら、立派に、きれいに咲き誇っていた。

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◇今日の賄食

 イートインコーナーを担当しているササキさんが、特製の賄食を作ってくれた。

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2018-08-10

モンゴルから東京に戻ってきた

◇無事帰国

 台風の影響によりウランバートルで、1日半の足止めとなったが、無事、昨夜、帰国することができた。

 昨日、ウランバートルのチンギスハーン国際空港からの、午後1時(モンゴル時間)の臨時便に搭乗できた。

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 夜7時(日本時間)に成田空港に到着。

 我が家に11時に帰宅。

 

◇高度研鑽

 明日から、我が家・多摩実顕地で3泊4日の「高度研鑽会」が、参加者18人と係2人の合計20人で開催される。

 今日の午前中は、高田馬場の案内所に行って、その「高度研鑽会」に使う備品などを準備。

 昼に戻って、午後から、三重県ヤマギシの村・一志実顕地から来てくれたソノダさんと、埼玉県ヤマギシの村・岡部実顕地から来てくれたミスミさんを入れて、その準備研鑽会をする。



◇昨日、チンギスハーン国際空港に移動中に写したPhoto

 これは、白鵬が父(メキシコ五輪のレスリング銀メダリスト)の名をつけてつくったと言われるトヨタショールームおよび整備工場。

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 こちらは、日馬富士が日本式の教育を導入して開校予定の建設中の学校。

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2018-08-09

今日は帰国できそう

 台風の影響で飛ばなかったウランバートル成田直行便、今朝の便は飛んでないが、午後1時30分に飛ぶとの情報。

 何とか、今日中には帰国して帰宅できそうだ。

 ちょっと一安心。


 足止めになったことで収穫もあった。

 昨日のブログにも書いたが、友人の野菜づくりのハウスや畑を見ることができた。

 それと、ホテルの食堂で偶然に帯広畜産大学の若い先生と知り合いになって、昨日と今日の朝食を一緒にしながら、いろいろ話をすることができた。

 家畜の病原体研究を、モンゴル国立農業大学とプロジェクトを組んで研究しているらしい。真面目そうな若い研究者といった感じ。北海道ヤマギシの村・別海実顕地を紹介しながらヤマギシの話をした。


 これから、午後の便に乗れることを期待して、チンギスハーン国際空港に向かう。

 この写真が、今朝8時のウランバートル。晴天だ。

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