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黄昏通信社清算事業団日誌

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2018-01-08

賢押杯 2018 レポート -- 当日編(予選落ち)

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予選落ちなのにすごい長文になってしまった。

事前準備

ここに書いてたけどあんまりにも長くなったので事前準備編に移した。

開始前

受付を済ませて、ホワイエへ。スペシャルラウンド出場者は奥で待っているように言われたが一向にアナウンスがないのでぼうっと突っ立っていると、他にも出場者がちらほらいるみたいだったので次々に声をかけてなんとなく集まってみる。記録集時々見返してるうちに各地の優勝者の名前を全部覚えてしまったのだ*1。五分ぐらいだけちょっとしゃべったんだけどこの時間は楽しかったな。とかなんとかしてるうちにやっと声がかかって、もう始めるから中に入ってくださいと言われる。はい。

スペシャルラウンド

問題数無制限、早押し3○2×、11 人→1人。

というわけで舞台に……とはいえ半分袖というか、最上手の額縁より客席側のスペースに 11 人ずらっと並ばされる。立ったまま早押しボタンをいっこずつ手で持って、試合開始。ここはもうまるでわからず、10 問以上地蔵だったはず*2。そのあとやっとわかりそうな問題が来る。「種牡馬としては 2012 年以来6年連続のリーディングサイアーで、」 え? 今のリーディングサイアーって誰だ?……素でわからなかった。やきが回ったにもほどがある。ブラックタイド?とか思ってしまった。「現役時代は日本競馬史上/」あたりであっさり押されて取られる。これで実質終わっていた。「ワトソン」を取ってなんとか1○つけたが、そこまでだった。

ペーパークイズ

四択マークシート 70 問、制限時間 15 分。

15 分はかなり厳しくて、○つけてからあとで塗ってなんていられないだろうと思い最初からマークシートに塗る。これは正しかった。14 分弱ぐらいで解き終えたが見直してる暇はほとんどなく、ただ「五言絶句」だけ「五言律詩」に直した。絶句ではいかにも短すぎる気がしたからだけど、これは合ってたのでよかった。

萌え問はなんといっても「テネシー・タイタンズ本拠地」で、これは四択ならではのいい問題だなーと思った。ニッサン・スタジアムって言われたらわかりやすいダミーだなって思っちゃうもんね。ナッシュヴィルにもあるんだぜ。これを確信もって塗れた奴はさすがにたくさんはいなかっただろう。

近似値問題は1問目が「日本で初めて行われた衆議院選挙で最少の得票で当選が決まった島根6区の当選者の得票数は何票?」というもの。普通選挙じゃないのでめちゃくちゃ少ないはず、多分想像以上に少ない、と考えて「20」と書く。2問目は「UNO の国際ルールでは何点取ると勝ちになる?」というもの。キングスコートが 500 点で終了だったけどあれは 10-15 ゲームかかったので、勝った人が総取りする UNO ならむしろまさに 500 点ぐらいでちょうどいいはず、と考えて「500」と書いた。

一限:見学:ライフスタイル部屋

30 問、早押し/早立ちボードクイズ、10 人→2人。

ジャンル別で出るならライフスタイルにしようと思っていたので、のぞいてみた。かなり問題が難しかった。押して誤答やスルーも連発してて、得点は全然伸びてなさそうだった。後半ごはんを食べるために抜けたから全部は見ていないのだけど、ここに参加して抜けられたイメージはわかなかった。

二限ステップ1:ローリングクイズ

60 分限定ローリング、参加者は 18 人で 6-6-6、最終的には 11 セット。各セット下位2人もしくは誤答で負け。抜けたときに残っている人数+そのセットの誤答者の人数が得点になり、累計得点上位6人がステップ2へ進む。

1セット目、「パスネット」で二抜け。これはいい押しができて、申し分ない滑り出しだったのだがここからがいけない。2セット目、たしか「六波羅探題」で誤答。まあこれ自体は2セット目だしまだよかった(とはいえ見境なさすぎた)。3セット目はふたり誤答でトビ残り(4→6)。4セット目、「これが水没したものはフィヨルドと呼ばれる〜」みたいなところで押す。リアス式海岸、と思ったのだが明らかに違う。考えて「氷河」と答えるが×。そして5セット目。ここの誤答が一番あほだったし、終わってみれば痛かった。「興奮すると身体をふくらませることから英語では puffer fish と呼ばれる〜」あたりで押す。puffer という単語は知っていた。メルカディアン・マスクスに《フグのエキス/Puffer Extract》というカードがあるからだ。いただき……のはずだったが、口をついた言葉は「ハリセンボン」。もちろん×である*3。あああ。6セット目、トビ残りでひさびさのスコア(6→8)だが、もう上位には届きそうにない。

というところからエンジンがかかったあたりが我ながらなんというか。「パチューカ」「駆け込み需要」「ポリカーボネイト」「中村俊輔」で1抜け、2抜け、2抜け、1抜けで4セットで 18 人積んで 26 人、最終セットに入ったところで暫定8位。しかし1問目、7位の人に抜けられてしまう。これで枠がひとつ減った。2問目、まったくわからず押されるが、「エルフ先生」が惜しくも「もう一度」の判定で結局出ず、ワンチャンス残る。3問目、「……や……などの景勝地があり、スペイン語で『太陽の海岸』という意味がある〜」太陽の海岸、コスタ・デル・ソルだ!、と思ったのに指が動かず、押されてしまう。誤答だったが、さすがにもう一問取れる問題が来るほど甘くはなく、トビ残りで 26→28 どまり。ステップ2のボーダーにふたり足りず敗退となった。

フグを間違えていなければ……。コスタ・デル・ソルで押せていれば……。悔やまれるミスはあったが、たぶん誰でもミスはする。それでも足りるぐらい正解できる力がおれには足りなかったということなのだろう。

二限ステップ2:見学:5〇3×

35 問限定、早押しクイズ、6→3人。

あとは見ているだけ。それで、前々から思っていたのだが、賢押杯シリーズの5〇3×が妙に苦手である。かつての 2007〜2009、Alt.2015、そして今回と見るのは5回目だが、いつ見ても早押し席に着いていたとしても勝負になったとは思えない。今回もそうだった。昨年4月のおれと比べれば相当力はつけたと思う。でも、ステップ2に進めていたとしても2〇ぐらいしかつけられなかったような気がする。半ば放心状態で見ていたことも影響していたかもしれないけど。単に難度の問題なのか、それともフォーマット特有のなにかがあるのか。

ペーパー結果、敗者復活

あとは簡単に。

ペーパーでの1回戦/プレイオフ進出ボーダーは 50 点(20 位)だった。ここには足りなかった。決勝の前に上位 50 位が発表されて、そこには入っていた。近似値がやたらとよくて、司会の人に言及されていたっぽいのだけど何を言われていたのかは聞き損ねた。近似値1の正解が 23 人、近似値2の正解は 500 点だったので誤差はそれぞれ3人、0点とかなりいい線行ってたと思う。しかし肝腎の得点は 47 点。3点足りなかった。あとで見直すと理系学問が壊滅的にひどく、まさかの1段目落としなどもあって悔やまれた。ア5ス9芸6ラ8社8文6理5=47 点。(いきなり訂正:芸7社7が正しいみたいです。答えをメモってる余裕もなかったので……。)

敗者復活は最初の「メタモン」を勘で当てるも2問目「ロッキー」で撃沈。あとは5問目「かえる」も間違ってたから 5/7。悪くはないけど少し足りない。

1回戦〜決勝:見学

1回戦はホールで行われたビジュアルクイズで、これは面白かったけど端末の準備と運用は死ぬほど大変そうだった。途中で通信が切れている人もいて気の毒だった(とはいえ 45 人中ふたりだったのだから上手くいったほうだと思う)。参加してみたくはあった。準々決勝は早押しボード。例によってやばい難度だった。ここは抜けられそうにない。準決勝はおなじみ、二組に分かれての7〇3×。両セットともめずらしくワンサイドで、ふたりの強さが際立っていた。決勝は3回連続準決勝進出から今回初の決勝進出を果たした「リモカタさん」氏がほぼ終始リードして、規定の問題を使い切った次の問題で 10 ポイントに届いて勝ち。見事な強さだった。

そして

最後に主催のすみすさん氏から挨拶があり、賢押杯は今回を「一区切り」とする旨が発表された。詳しいことはウェブで、とのことだったので、ここでは氏の発言についてはそれ以上は書かない。

自分にとっては Alt. も含めると6回参加した大会で思い入れは強い。以前も書いたが子供が生まれて QMA をプレイできる時間がなくなり、参加資格を得ることができなかったためにしばらく遠ざかっていたけれど、その間も続いていてくれて、また参加することができたのは本当にうれしかった。Alt.2017 ではまさかの優勝を達成できて、今回のスペシャルラウンドに出られたのも楽しい体験だった。

この8ヶ月は本戦での予選ラウンド通過を目指して自分なりに努力を積んできた。といってもひきこもりの修行だったのでそれがどれぐらい地力につながっていたかというとちょっとわからないのだけど、事前準備編で書いたようなことをこっそりしてたのだ。残念ながら結果はご覧のありさまだったが、でも新しい趣味を得てそれに時間を割いて努力するというのはほんとに楽しかった。そういうきっかけを与えてくれた賢押杯には深く感謝している。すみすさん、スタッフのみなさん、ほんとうにありがとうございました。


これから

それで——どうするかなあ。

終わってから何日か経つけど、修行はしていない。問題集を優先するために読めていなかった本に手をつけたり、NFLプレイオフを観たりしている。夜パソコンをつけて、ニコニコでクイズ番組アーカイブを見ようとしかけて、ああもうやらなくてもいいんだ、と思う。

ももちろん、やってもいいんだ。この8ヶ月の楽しさは幻ではなかったと思うし、ボタンを押して答える気持ちよさをおれは確かに知っている。クイズをできる場所はその気になればいろいろあるのだろう。近場のサークルにお邪魔してみてもいいかもしれない。またどこかの大会を目標にしてもいいのかもしれない。

だけど、それもまたちょっと違う気もするのだよな。もしかするとおれの情熱が向かってた先はあくまで賢押杯だったのかもしれない。それがひとまずなくなってしまって、なにかが抜け落ちたような、少し開放されたような、でもやっぱり寂しいような、そんな気分ではある。とにかく、いますぐどちらへ歩き出すか決めなくちゃならないわけじゃない。ちょっとゆっくり考えてみよう。

賢押杯 2018 レポート -- 事前準備編

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置き場所は前後してるけど、時系列的にはこっちが先。

事前準備

昨年4月の賢押 Alt.2017 優勝で今回のスペシャルラウンド出場権を得て、ちょっと本腰を入れてクイズをやってみることにした。とはいえ何をしていいかもわからないのでとある人に聞いてみたところ、大変親切にかつ詳しく教えてくださったので、その方針に従って修行を始めた。……と言いたいところなのだが、最良の強化手段であると教えてもらった「どこかのサークルに参加して実際に押す」はついぞ一度もやらなかった。どこが方針に従っているのだという話であるが、ここら辺自分のだめなところである。ともあれ早々に問題集や記録集を買い込み、アタック 25 を毎週録画し、ウェブで公開されているクイズ番組を見ながら押す練習を始めた。目標は本戦の1回戦進出


前回の賢押杯までは「未通過部屋」というのがあって、教室予選を通過したことがない人はその部屋の予選に参加できた。Alt.はカウントされなかったので、それがあるのであればそれに参加するつもりだった。しかし7月、本戦の企画が徐々に公開されていったのだが、今回からは未通過部屋がなくなることが発表された。代わりに「未参加部屋」が新設されるが、おれはそれには出られない。一般のローリングかジャンル別のどちらかだ。

これはかなり迷った。リアルクイズに軸足を置くプレイヤーはローリングに多いだろう。早押し巧者相手に抜けられるイメージはなかなか湧かなかった。

ではジャンル別か、ということになるのだがどのジャンルに出るのか。勝負になるのはスポーツかライフスタイルだろう。だが、最近 QMA をやっていてももはやスポーツは自分の得意ジャンルではなくなってしまっているのがわかっていた。となればライフスタイル……だが、直近二回分の記録集を読む限り、難度的にはかなり厳しい。おまけに門が狭い。これを 20 点以上積まないと通れないのか、と思うとやはり抜けられるイメージは湧かなかった。

結局一般のローリングにした。おれの正解率グラフはどちらかといえば平たい。どのジャンルにもそれなりに取れるサブジャンルがないこともない。そういう特性はローリングの方が活かせるだろう、という判断だった。なんだかんだ、ひと月近く迷っていたと思う。この判断自体は間違っていなかったと今でも思っている。


さて修行の方だが、6月にもなるとすっかりサボり気味で、ほとんど何もやっていない時期も結構あった。やはりひとりで引きこもったままモティヴェイションを保つことは難しい。結局8月の賢押杯フリーバッティングまでこの低調は続くことになる。ここら辺自分のだめなところである。

賢押フリバでは思った以上にぼこぼこにされた。早押しに対する感覚はなかなか身につかないものだなと実感した。ただ、最後の方のコマで少しだけなにかをつかんだような感じもあった。しかしモティヴェイションは戻らず、10 月ぐらいまでうだうだしていたと思う。


秋になってからようやくぼちぼち修行を再開した。さらに問題集を買い込み、動画押しの頻度を上げた。通勤電車では本を読むのが常だったが、それも問題集に変えた。賢押杯はユニークな問題もたくさん出るが他方でベタな事柄を少し切り口を変えて問うような問題も結構出る(と思う)。基礎的な知識は決して無駄にならないだろうと考えた。

しかしこの年齢になると記憶力の衰えが本当に顕著で、問題集と対峙しているときはなかなか悲しいものがあった。もちろん日常で困るようなことはまだまだないが、クイズとなれば別である。特に人名は全然入らなくて参った。苗字が出てきても下の名前が出ない、ならまだましな方で、誰だかはわかるのに苗字も名前も出ないということがしょっちゅうあった。

一方で動画押しはそれなりの成果をあげているように思われた。問題文を聞きながらどのあたりに着地しそうかを推測する、というのはクイズ独特の行為で、確かにクイズ以外では鍛えにくいと思う。最初は番組出演者に歯が立たなかったが、少しずつ先んじることができることもある、程度にはなっていった。


とかなんとかしているうちにあっという間に年が明け、本戦の日がやってきた。


本戦編へ

*1:わりと気持ち悪い(おれが)

*2:途中おれのボタンが誤動作して中断したが(コネクタの抜けかけ)、そこまで一度もボタンを押せていなかったので試合には全く影響しなかった。それぐらい押せなかった。

*3:いっこだけ言い訳させてもらうと、《フグのエキス》のイラストの奴なんか知らんけどトゲトゲしてんだよ! 参照→http://gatherer.wizards.com/Pages/Card/Details.aspx?multiverseid=19881

2018-01-07

NFL 2017 -- Wildcard Playoff

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さあ、win or go home、プレイオフだ。

Tennessee Titans (9-7; AFC #5/Wildcard) @ Kansas City Chiefs (9-7; AFC #4/West)

チーフスは開幕週にペイトリオッツに完勝し、その後も 5-0 とリーグいちのロケットスタートを切ったが、そこから猛然と失速して 6-6 まで落ち、その後レイダーズとチャージャーズに連勝して地区優勝を決めた。波乱のシーズンとは裏腹に個々の試合についてはよくも悪くも安定感のあるチームカラーで、大勝ちもしないかわりに大敗もしない、みたいなところがある。

タイタンズマリオタの負傷などもあって 2-3、そこから立ち直ってわりときわどい勝ちを積み重ねて 8-5 まで行き、そこから二連敗のあと最後にジャグァーズを負かしてプレイオフの切符を手に入れた。こちらは大勝はしないところまでは同じだが大敗はするというわりと淡泊な特性があり、得失点のスタッツはめっぽう悪い。ビッグプレイが少ないところも含めて、両チームちょっと似た雰囲気を持っている。

タイタンズは 10 年ぶりの出場ということであまり参考にはならないがプレイオフでは二連敗中。チーフスはとにかくプレイオフに弱く、ここ 11 試合で 10 敗している。ヘッド・トゥ・ヘッドでもここ二回はタイタンズが連勝中というのは少し気になるデータではあったか。

タイタンズコイントスに勝ってキックオフを選択。チーフスは二本目のドライブで早くもタッチダウンをあげる。タイリーク・ヒルとトラヴィス・ケルシーのロングゲインでゴール前に進み、最後はカリーム・ハントのタッチダウンラン、と今季のチーフスオフェンス象徴するような攻撃だった。さらに次の攻撃でもタッチダウンを追加する。今度はヒルとハントでゲインしてとどめがケルシー、という組み合わせだったが、1Q で 0-14 までリードを広げた。

2Q に入ってタイタンズはようやく攻撃らしい攻撃を開始。テンポよく敵陣 21 ヤードまで進むが、ここでインターセプトを食らってしまう。右サイド、CB ピーターズがレシーバーと同時に下がっていったのを見てマリオタはその手前にパスを投じたのだが、カバーはマンツーマンではなかったためピーターズが戻ってきて取られてしまった。少し不用意なパスだったか。

その後残り2分になってタイタンズはようよう FG を決めて初得点をあげたが、少し時間が残りすぎていた。チーフスはツーミニッツオフェンスでじわじわと前進タイタンズはこれを止められず攻め入られてしまう。最後はチーフス WR ロビンソンがサイドライン側なのにインバウンズで止まるというボーンヘッドがあったが、時間がほとんどなくなったその次のプレイでアレックススミスが慌てて左サイドのロビンソンにもう一度パスを出すと、それがつるっと通ってタッチダウンになってしまった。待望の追加点をあげ、3-21 で折り返し。


しかし後半はタイタンズのものになる。最初のドライブ、ちまちまと刻んで敵陣に入り、とうとう1ヤードまで迫る。ところが反則で下げられたりして 3rd&6。マリオタは投げるところが見つけられず、左サイドに出てレシーバーを探す。そしてエンドゾーンレシーバーにパスを投げ込んだが、CB リーヴィスにディフレクトされてしまう。そのボールがマリオタの胸にすっぽり入って、マリオタはそのまま左隅のパイロンにボールをぶつけるように身体を投げ出した。「6ヤードの、マリオタからマリオタへのタッチダウンパス」という記録になった。10-21。

チーフスは相手のパントのマフで労せずして FG 圏内での攻撃権を得るが、48 ヤードをバトカーが決められず。

タイタンズは返しのドライブでヘンリーが 35 ヤードのタッチダウンランを決めて 16-21。ツーポイントには失敗するが、1ポゼッション差にまで追い上げる。

チーフスはその返しのドライブではパントに終わり、次のタイタンズのドライブ。自陣の 20 ヤード地点から、途中マリオタのスクランブルで 17 ヤードのゲインなどを挟んで、最後はデッカーへの 22 ヤードのタッチダウンパス。きっちりカバーされていてかなり厳しいところだったが、ここしかないというところへ投げ込んでタッチダウン。これはマリオタが上手かった。ここもツーポイントには失敗したが、とうとう 22-21 と逆転した。

返しのドライブ、チーフスは4分使って敵陣まで入るが、そこでドライブが潰えて残り 2:09 で攻撃権を手放してしまう。このあとタイタンズランプレイを重ねて 1st ダウンを二回更新し、残り時間を使い切った。

形としては高位シードのチーフスが敗れ、アップセットとなった。前半はあれだけよかったのに、後半チャンスをことごとく手放す感じで得点できず、最終的な逆転を許してしまった。リード HC の弱いところが出てしまったか。

タイタンズは大差をつけられた後半も諦めずに慌てずに反撃を続け、それがまあマリオタの奇跡のタッチダウンに繋がったし、あれ自体は完全にまぐれなんだけどモメンタムはもたらしたと思う。そこからも途切れずに地道な攻撃を続けられたことが、よもやの逆転をもたらした。


最終スコア:TEN 22-21 KC

Atlanta Falcons (10-6; NFC #6/Wildcard) @ Los Angeles Rams (11-5; NFC #3/West)

ファルコンズは最終週どうにか勝ってプレイオフに滑り込み。結果から言うとシーホークスも負けたのだけど、昨季 NFCプレイオフに進んだチームでは唯一二年連続の出場となった。

ラムズは 14 年ぶりの地区優勝で、プレイオフも 13 年ぶり。三四年前の NFC 西地区ブレイクの際もひとり蚊帳の外で、同地区に比較的強い一方で他にはまんべんなく弱いという印象だった。なんと勝ち越しすら 14 年ぶりというのだから恐れ入る。躍進の原動力は二年目 QB ジャレッド・ゴフと、今季から指揮をとるショーン・マクベイ HC。マクベイ HC はまだ 31 歳とべらぼうに若く、プロとしての競技経験はない。日本のプロスポーツだと考えられない経歴だけど、NFL は結果出せばどんどん抜擢される印象はあるかな。

試合はファルコンズが先制し、前半一時は 13-0 とリードすると、そこから一度も並ばれることなく逃げ切った。ラムズはややオフェンスが淡白で、2Q にタッチダウンを返してから次のドライブでレッドゾーンに攻め入った時が最大のチャンスだったと思うが、そこでタッチダウンまで行けずに FG 止まりだったのは痛かった。

4Q にはあと2分強で残り5ヤードまで行って、ゴフから TE ヒグビーに一旦はタッチダウンパスが通った判定だったが、レヴューでくつがえってインコンプリート。結局無得点に終わって実質的にはそこで終わっていた。

スタッツ的にはそこまで大きな差ではなかったのだけど、ラムズファンブルロストが2回あってそれが響いたか。ダブルスコアほどの力の差はなかったと思うが、しかしラムズが勝てた確率がそう高かったとも思えない、みたいな結果だった。


最終スコア:ATL 26-13 LAR

Buffalo Bills (9-7; AFC #6/Wildcard) @ Jacksonville Jaguars (10-6; AFC #3/South)

今世紀初、18 年ぶりのプレイオフ進出を決めたビルズ。最終週にレイヴンズが負けてくれて最後の椅子が転がり込んで来たという感じだったが、とにかくも自分たちも勝っていたのは素晴らしい。とはいえ平均得点 18.9(22th)、平均失点 22.4(18th) というスタッツの通り、よくプレイオフ出られたなというのが正直なところ。唯一の飛び道具、RB ルショーン・マッコイも足首の怪我で questionable だったが、どうにかこの試合には間に合わせてきた。

ジャグァーズはこちらも 18 年ぶりとなる地区優勝を決めた。序盤から勝ち星を重ね、地区内順位はほぼずっと1位を守り続けた。開幕週に 10 サックを記録した通りディフェンスが持ち味のチームで、その勢いのままレギュラーシーズンでのサック数でもリーグ1位となった。オフェンスレギュラーシーズンの平均得点はリーグ5位と、意外なほど攻撃力も持ち合わせている。

試合は渋い我慢比べになった。ただでさえランゲームを志向する両チームに加えて風が強いコンディションでパスが決まりづらく、全然攻撃が続かない。初めて得点が入ったのが前半終了少し前のビルズFG で、ジャグァーズも残り時間で FG を返して 3-3 で折り返し。ボートルズのスクランブルで 20 ヤードゲインしたのが両チーム合わせて前半最大のプレイだったというのだからお察しくださいというところ。

後半はジャグァーズがこの試合唯一のタッチダウンをもぎ取って、それが後半唯一の得点になり、この試合の決勝点にもなった。ランプレイでごりごり押し込んでから最後1ヤードの 4th&1 で TE へのプレイアクションパス、という教科書に載ってるようなプレイだったが上手く決まった。

最後はビルズが同点を目指してのドライブ、自陣 47 ヤード地点でテイラーが負傷してルーキー QB ネイサン・ピーターマンが出てくるというアメイジングな展開になったが、4th&3 をスクランブルで更新したもののそこまで。最後はインターセプトを喰らったけどあれはもうしょうがない。投げなければ始まらないし、あんな浅いところまで上がってきてボールを奪ったラムジーを褒めるべきだろう。

というわけで、まずはジャグァーズが順当に勝ち上がった、のだが、ボートルズは 12/23-87yds-1TD-0INT で、ラッシングヤードのほうが多かった(10att-88yds)。ジータス解説の有馬氏が「まあボートルズはこんなもんですよ」と試合中も連呼していたのだが、さすがにこれは……という感じである。

ビルズはこれしかないという展開に持ち込んだが、ジャグァーズのディフェンスを崩せなかった。マッコイが万全ならとも思うがこの日も 19att-75yds とそれなりの数走っており、それでこれなら仕方あるまい。


最終スコア:BUF 3-10 JAX

Carolina Panthers (11-5; NFC #5/Wildcard) @ New Orleans Saints (11-5; NFC #4/South)

パンサーズは最終週負けて第5シード。セインツも最終週負けたがパンサーズが負けたおかげで第4シード。同地区なので今季三回目の対戦となった。レギュラーシーズンの二試合はいずれもセインツが勝っていわゆるシーズンスイープになっている。

結果としてはみたびセインツが勝った。1Q にテッド・ギンへの 80 ヤードタッチダウンパスで先制すると、その後も順調に得点を伸ばし、一度も追いつかせなかった。ブリーズもよかったし、3Q までパンサーズタッチダウンを許さなかったディフェンスもよかった。勝つべくして勝ったという印象はある。

パンサーズも前回の対戦よりはだいぶよかった。ニュートンも 24/40-349yds-2TD-0INT と被サック4にも関わらずかなりのスタッツで、少なくとも試合を壊したとは言えまい。惜しかったのは 1Q に K ガノが 25 ヤードの FG を外したことで、もしそれが決まっていれば最後パンサーズFG 圏まではたどり着いていたので逆転 FG を狙えた可能性はあった。

セインツはひさびさのプレイオフということで期するところも大きいはずだ。ブリーズとて衰えこそ感じられないが年齢を考えれば残りキャリアももうそう長くはあるまい。ここらでもうひと花咲かせておきたい思いは強いだろう。レギュラーシーズンからの勢いもあり、ヴァイキングズにとってはかなりの難敵になりそうだ。


最終スコア:CAR 26-31 NO

(更新おわり)

2018-01-03

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冬休み(とりあえず)最後の日ということで、家族で過ごす。近場のなんとなく正月っぽいスポットということで豪徳寺に行ってみた。混み具合がちょうどよい。小ぶりのまねき猫など買う。寒かったので甘酒を買ったが、子供たちはあまり気に入らなかった様子。おれも小さいころ甘酒苦手だったわ。大人はおいしくいただきました。前来た時境内くそ広かった記憶があるんだけどそこまででもなかった。まあ広いけど。

冬休みのうちにもう一度やろうと娘と約束していたこともあって、晩ごはんは手巻き寿司。おいしかった。息子がかなり食べるようになって、なんだか感慨深い。よい最終日でした。

2018-01-02

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義実家へ。今年は出るの遅くなってしまって着くころには箱根駅伝五区まで行ってた。山の攻防を見る。順位を見る限りかなりがくっと落ちたところとぐいっと上げたところと、はっきり明暗が分かれたようだ。お昼はおせち。いろいろ入っていて楽しいしおいしくてつい食べすぎてしまう。お雑煮二種類いただけるのも好きなんだよなー。

午後は近所の神社へ。そちらへ向かう道路が、もうあらかたできていて舗装までされているのになかなか供用されない。昨年もこんなだった気がするので一年以上このままかもしれない。なに待ちなのだろうか。

晩御飯もいただいて、失礼する。今年もよろしく。

2018-01-01

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あけましておめでとうございます! これは 01-16 に書いているぜ。

年々目標を立てるのが難しくなっているけど、まあこの日記は存続させる心算だし、存続させるというからにはなにかしら書いていきたい。読んでいる人におかれましては、興味のないジャンルのものもいろいろあるかと思いますが、気になったところだけ読んでいただければ。

今年もよろしく。



というわけで、起きてからは家族でちょっとだけニンテンドースイッチで遊んだ後、昼前に実家へ。お雑煮とかおせちとかいただく。おいしい。妻のお煮しめもとてもおいしかった。こういうのもいつまでできるか……。ちょっとだけビールもいただいたり。

午後は近所の神社をのぞいてから(相変わらず長蛇の列でお参りできなかった*1)、姉一家とうちで大きな公園へ。凧揚げなどする。あまり風がなかったが、上空はそこそこ吹いていたようでゲイラカイトを高く上げているひとたちもいた。子供たちにも揚げさせてみるが、どういうわけか娘がけっこう上手い。単に糸を持って走り回るだけなのだが、上がるまで諦めずに走ることと、上がり始めたら思い切って糸を繰り出すことが大事らしい、ということがわかる。まあまあ暖かく、楽しいひとときだった。

実家に戻って晩ごはん。素晴らしくおいしいちらしずしとローストビーフをいただく。ありがたやー。あまり遅くならないうちに辞去。

*1:過去の日記を見ると、2007 年ぐらいからすごく並ぶみたいな記述が出てくる。2010 年には午前中行ったら空いてたみたいな記述あり。記憶では 2011 年も午前中に行ってうまくいった憶えがある。

2017-12-31

NFL 2017 -- Week 17

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ワイルドカードのプレヴューも兼ねて、とりあえず載せる。

Carolina Panthers (11-5) @ Atlanta Falcons (10-6)

パンサーズは先週終了の時点では勝てば第2シードまであり得たのだけど、昼の試合でヴァイキングズが勝ったのでそれはなくなり、どっちみちプレイオフは確定でかつワイルドカードからやらなきゃいけない、という微妙にモティヴェイションの上がらない状況。一方ファルコンズは勝てばプレイオフ確定、負けてもシーホークスが負ければプレイオフ、というこれはこれで微妙な状況だったが、とはいえかかっているものはファルコンズの方が大きかった。

ファルコンズが最初のドライブでいい攻撃を見せていきなりタッチダウンをあげたものの、それ以降はむしろやや締まらない試合ではあったか。ファルコンズレシーバーにドロップが目立ち、ランプレイでも結構苦労してタッチダウンは結局最初の一回だけ。ただ、K ブライアントはベテランらしい安定性を見せて 5/5、特に 4Q に決めた 56 ヤードはオフェンスが下げられてその距離になったところをものともせず決めて、それで2ポゼッション差にしたので大きなキックだった。かくしてファルコンズは自力でプレイオフ進出を決めた。よかったですね。

パンサーズニュートンがいまいちで、試合開始から9本連続でパスを失敗するという記録を残し、そのあと一旦は立ち直るも相手ディフェンスしかいないところにストライクでインターセプトを放るなどまあニュートンらしい荒れぶりで 14/34-180yds-1TD-3INT。そりゃ負けますわね。でせっかくバッカニアーズセインツを負かしてくれたのにおつきあいして第5シードに落ちた。どっちにしてもセインツとやるのでホームかロードかだけの違いではあったのだけど。

ファルコンズはふらふらしてたけどなんとかプレイオフにたどり着いて、戦力だけなら昨年のスーパーボウルに進んだ時と大差ないはずなのだけど、どうも昨年のような迫力はなく、あっさりラムズにやられて終わるような気もする。

パンサーズはそういうわけで今季スイープされたセインツが初戦の相手になった。普通に考えれば苦しいが、それでもディフェンスはしっかりしているしニュートンが上ぶれすれば圧勝まであるとも思う。一応セインツが勝つ、としておこう。


最終スコア:CAR 10-22 ATL

Cincinatti Bengals (7-9) @ Baltimore Ravens (9-7)

AFCワイルドカードの二枠を最終週に4チームが争うという激戦になっていたが、このうち 10-6 になれる可能性があるのはレイヴンズしかなく、しかしタイブレーカービルズタイタンズより下だった。勝ちか引き分けなら文句なく確定、負けても「ビルズタイタンズが両方勝つ」以外ならプレイオフに行ける、4チームの中で圧倒的に一番有利な立場だった。相手のベンガルズは冴えないシーズンで、とっくにプレイオフの目はなくなっていて、レイヴンズホームゲームだった。

しかしレイヴンズは苦戦する。いきなりミクソンとバーナードにごりごり走られてタッチダウンを許すと、2Q にももう一本取られて、2Q 終了間際で 17-3 と大量ビハインド。しかし PR ムーアの奇跡のビッグリターンのおかげでタッチダウンを一本返せて、17-10 で折り返す。

後半もインターセプトリターンから先にタッチダウンを許して 24-10 とされるが、そこからはレイヴンズのペース。3Q、4Q とタッチダウンをあげて、FG も一本決めてとうとう逆転。24-27 で残り 2:43、自陣 10 ヤードからベンガルズは逆転を賭けてのドライブを開始する。じりじりと進んで、途中インターセプトのヌリファイもあってかろうじて続いたドライブだったが、敵陣に入ったところでイリーガルシフトがありまた自陣に戻る。3rd ダウンまでで3ヤードしか取れず、敵陣 49 ヤードで 4th&12。レイヴンズブリッツを入れずフォーメンラッシュで守り、パスプロテクションがわりときれいに保つ。ドルトンはステップアップして、右のインサイドレシーバー、ボイドへのパス。LB のマンマークセカンダリはゾーンで守っていてそのシームに完璧にボイドは入っていた。すっぽりボールが収まると、ボイドはそのままエンドゾーンまで走り抜いた。今季これを含めて 225 ヤード、2タッチダウン伏兵が最後の最後にやってのけた。

そして無情にもビルズタイタンズが勝ち、レイヴンズは3年ぶりのプレイオフを逃した。中盤までの勝ったり負けたりとは打って変わって終盤ぐっと調子を上げ、昨季同様プレイオフに残るとうるさいチームだなあという印象だったが昨季同様残れずじまいだった。ベンガルズを侮ったわけではなかろうが、あまりにも有利な状況はかえって仇になったか。

ベンガルズは出だしから最悪でプレイオフどころではないシーズンだったが、最後二週に意地を見せて対戦相手のプレイオフの芽を続けて摘んだ。今季限りでルイス HC もとうとう首を切られるのでは、と噂されていたがどうも新たな二年契約を結んだそうで、さすがに寛大な球団だなーという印象はある。となれば、ドルトン&グリーンコンビも維持してポストシーズン勝利を狙うのだろう。こういう個人的資質に固執するチームは NFL ではわりと珍しくて、まあひとつぐらいそういうチームがあってもいいだろうとも思う。


最終スコア:CIN 31-27 BAL

Jacksonville Jaguars (10-6) @ Tennessee Titans (9-7)

タイタンズが守り勝ち、自力でプレイオフ進出を決めた。4チームの中では二番目に有利な立場で、対戦相手のジャグァーズも第3シードが確定していてこの試合に勝ちに行く意義は乏しく、という巡り合わせを活かした突破だった。とはいえ両チーム守りがいいというよりは攻めがいまいちという印象もあり、ちょっとぱっとしないゲームだった。せっかく今季初めてジャグァーズを見られたのに、ボートルズも 15/34-158yds-0TD-2INT と昨季のボートルズに戻ってしまったようなスタッツだった。

というところで不安は残るが、プレイオフでのジャグァーズの戦いぶりは見ものだ。地区優勝はなんと 18 年ぶりで、現在の地区分けに変わってからは初めてとのこと。ディフェンスのチームの印象があるが、平均得点でリーグ5位、ランの獲得ヤードはリーグ1位とオフェンスも決して悪くない。二強の一角を崩すとしたらこのチームしかないと思っている。初戦の相手はビルズで、ある程度得点が入る展開に持ち込めれば負けないだろう。

タイタンズはなんとかプレイオフに進めたというところで、インパクトは弱い。スタッツも凡庸でこれといった強みもなく、初戦のチーフスに勝つのも難しいと思う。


最終スコア:JAX 10-15 TEN

Other Games

GB(7-9) 11-35 DET(9-7):さすがにライオンズが圧勝。パッカーズは week 15 にロジャーズを出して負けたところで今季は諦めていて、この日もハンドリーが投げた。

HOU(-) 13-22 IND(-)

CHI(-) 10-23 MIN(-)

NYJ(-) 6-26 NE(-)

WAS(-) 10-18 NYG(-)

DAL(-) 6-0 PHI(-)

CLE(-) 24-28 PIT(-)

BUF(-) 22-16 MIA(-)

NO(-) 24-31 TB(-)

KC(-) 27-24 DEN(-)

OAK(-) 10-30 LAC(-)

SF(-) 34-13 LAR(-)

ARI(-) 26-24 SEA(-)

(まだ更新します)

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むむ、なにしてたかな。たしかすごく寒い日で、買い物やら子供の美容院やらで4回ぐらい外出したのはぼんやり憶えているのだけど。妻がお煮しめやら黒豆やらをすごく頑張ってくれて、夕方にその成果物を実家に持って行った。


年末年始の空はいいね。高くて、ちょっと淡い色で、でも澄んでいて。商店街にはあまり人もいなくて、空いている店も限られていて、ああ、今年も終わるなあと思う。

2017-12-30

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引き続き冬休み。

この日は息子と電脳サーキットで遊ぶ。電気もっとちゃんとやっとくんだったなあ……。あるところから先は全然わかんないんだよね。まあ所詮はおもちゃだからそこまで気にしなくてもいいんだろうけど、「どうして?」って聞かれたときにちゃんと答えられないのは歯がゆい。

夜はE、Kとちょっと久々の三頭会議。一軒目に入ったところがくそ忙しそうで、二軒目に普通のチェーン居酒屋行ったらわりと空いてて快適だった。混んでたのもあるけど店員さんも少なそうで、いわゆる「人手不足」って奴なのかな。会のほうはなんとなく相変わらずであることを確認するだけなんだけど、定例化すると独特の面白さみたいなのが出てくるね。