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黄昏通信社清算事業団日誌

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 黄昏通信社清算事業団謹製栞
 黄昏通信社清算事業団空中線
 ツイッター/@natroun2718

2018-08-01

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職場のイベントの手伝いに駆り出される。5時間おおむね立ちっぱなし、建物の入り口なので空調が微妙に届かない、結構声を出さなきゃいけない、などの感じでそこそこ大変でした。とはいえ外の当番の人は炎天下に出ていかなければならんわけで、それに比べればまあ楽勝と言ってもよかったかもしれん。


夜は思うところあってうなぎを食す。おいしかった……。今年食べるのはこれが最後かな。

2018-07-31

ツール・ド・フランス 2019

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ツールが終わった。今年は正直そこまで身を入れて見ていなかったのだけど、それでもほぼすべての日でテレビは点けてたので平均的な日本人よりはずいぶん見たと思う。

ゲラント・トーマス(チームスカイ)の優勝には驚いた。が、よく考えてみるとそこまで驚くほどのことでもない。それぐらいの力はあるのだ。トーマスが、エースをアシストする立場でありながら総合争いから後れを取らずに進めたということ自体、スカイが圧倒的な力を持っていることの証でもある。後半になってもスカイは全員でフルームがエースだと言い続けた。チームの意思は徹底的に統一されていたことがよくわかる。だが、終盤のピレネーフルームは逆にタイムを失い、トーマスはマイヨ・ジョーヌを守り続けた。完璧な三週間だったと思う。

トム・デュムラン(サンウェブ)がジロ・デ・イタリアに次ぐ2位。ジロではフルームに、ツールではトーマスにやられたことになる。とはいえ連続2位は立派すぎる成績で、来年以降も総合争いに絡んでくることだろう。

クリストファー・フルーム(チームスカイ)は初日に落車で1分近くタイムを失い、とうとうそれを最後まで取り戻すことができなかった。アルプスでトーマスから 20 秒ずつ、第 17 ステージでも 47 秒遅れるなど、少なくとも今大会においてはトーマスにかなわないパフォーマンスだったが、やはり奇跡的な勝利を収めたジロからの連戦という事情も大きかったのではないか。

ナイロ・キンタナ(モヴィスター)は初日残り 3.4km 地点でパンクに見舞われたのを皮切りに落車やメカトラが比較的多く、ちょっとついていなかった印象だった。第 17 ステージでは先に仕掛けてついてきたマイカをぶっちぎり、追い上げるマーティンに影も踏ませず圧勝したが、すでに4分以上離されていたので総合上位勢には相手にされなかったという状況でもあった。驚いたことにツールでのステージ優勝はわずか2勝目で、2013 年以来とのこと。まだまだやれる力はあると思うので、来年こそは総合優勝を狙ってほしい。あとどこのチームでもダブルエースとかトリプルエースとか言ってて結果出してるの見たことないんで、エースはひとりに固定したほうがいいと思うの。

マイヨ・ヴェールペテル・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)が指定席に返り咲いた。昨年はキャベンディッシュとの接触があって失格になってしまったが、今年はそのようなこともなく、平坦でも山岳でもポイントをかき集めまくって緑ジャージを三日目以降全日着続けた。第 17 ステージで落車があったためそれ以降はそうっと回ってくる感じになってしまい、シャンゼリゼでは勝ち負けに絡めなかったが、自らの持つ最多獲得ポイント記録を更新した。やはりこの男がいなければ面白くない。その意味では今年は楽しませてもらった。

山岳賞にジュリアン・アラフィリップ(クイックステップ・フロアーズ)が輝いた。途中からは積極的にポイント稼ぎに走り、ステージ優勝もふたつ飾り、本人もだいぶはしゃいでいる様子だったが本当に強くなったなあという印象。おととし「今後が大変楽しみ」と書いたのだけど、期待通りの進境を見せてくれている。

ヤングライダー賞、マイヨ・ブランはピエール・ラトゥール(AG2R・ラ・モンディアル)。個人 TT のフランスチャンピオン(二年連続)らしく、今ツールではステージ単位でそこまで目立った活躍はなかったものの後半戦はずっと白ジャージを守り続けた。まだパンチ不足だけど、来年以降どこまで伸びてくるだろうか。

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美容院行った。

2018-07-30

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父が地元に戻ってたのでおみやげの赤福をもらう。わーい。ほんとうはこの週末父の同窓会的なイベントに息子を連れて行ってもらう予定だったのだが、台風のため結局中止になってしまっていたのだった(しかもこれ二年連続)。このためにライフジャケットまで買ってあるというのに……。


夜その赤福をいただく。しみじみうまい。これは代わりが利かないんだよねえ。

2018-07-29

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合宿の事前確認打ち合わせということで、N家へ。だいたい合宿の話なんてほとんどしないで食ったり飲んだりしてるんですけど、この日は子供たちをビニールプールで遊ばせるというイベントがあったので遊ばせた。子供たちは楽しそうだったけど、とにかく外が暑くて参った。最近肉が多すぎるなみたいなこと言ってたらみんなエビ買ってきてめっちゃエビがだぶついて笑った。食べたけど。今年は初日に少し早めに行って現地観光しようぜみたいなわりとまともな提言がなされた。だいたい「初日の何時にバーベキュー始めるか」みたいな話しかしないからね。あとは二日目に海に行けない天候だった場合のプランBが議論されたんだけどプールの選択肢は少なくてどうしようかねえという感じ。

子供たち、『ロロロロ』で死ぬほど盛り上がってた。これは楽しいわー。ちょっと欲しくなっちゃったもんな。DL 版 1200 円とのこと。


東急ハンズでプラギアを入手。あとはラックが要る。この機構こそが肝なので、さてうまく動くかどうか。

2018-07-28

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この日は息子の自由研究タイム。今年息子は「自由研究 55」でやっていた「再現工作」をやってみたいと言い出し、題材として上皿ばねばかりを選択した。なかなかチャレンジングな題材だと思ったが挑む価値はあるとも考え、やらせてみることにする。事前に妻と息子で百均で見本になるばねばかりは買っていて、これはケースが透明なので内部構造がわかりやすい。それを見本にして、上に物を載せたら針が回る機械を作ることが目標。

この日は再び百均に出向き、ガワになるケースとフレーム用の木材、切断用のカッターナイフ式小型のこぎりを購入。それからビーバートザンに行ってさらに材料を物色する。ギヤが欲しかったが売っておらず、ここでは結局セメダインだけ購入。

帰ってから木材を二本切って、中間のパーツも切り出して、ボンドで貼りあわせてフレームを作成。それからピンバイスとのこカッターでケースに穴をあけて、フレームが通せるようにする。この日はそこまで。すごく得体の知れない物体になった……。

2018-07-27

たかしおの:HEY校

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プレミアムフライデーである(だからなんだ)。

トーナメント NEO

1ゲーム目、1位ならドラゴン復帰だったが予選で社会線結び/アニゲー多答という地獄のような組み合わせを引いてしまい死亡。

2ゲーム目、決勝でスポーツ四択がいい仕事をして優勝。

3ゲーム目、準決勝でサッカー/社会グル分けとまあまあ厳しいジャンル形式を抜け、決勝も2位にまとめる。

4ゲーム目、2位以上でドラゴン復帰で人間3人。いくらなんでも戻れるだろうと思いきや、準決勝が芸能◯×/アニゲースロットという組み合わせで丸罰が2問しか取れず、4位。ぐぎぎ。

5ゲーム目と6ゲーム目は2位と3位。

3ゲームに一度ひどい目に遭わされて、全然上がれなくてわりとストレス溜まる展開だった。

検定

くらしと法律2回やってBどまり。ちょっと引きも悪かったか。法学士としてAぐらいはいっときたいもんだが。

国内サッカーは 2213 点でA。まあこのへんにしといたるわ。

協力

NORMAL と HARD で一回ずつやって両方勝ち。シンプルで悪くなかったけど、これをやりたいかと言われるとやっぱりそこまででもないかなというところ(何度も書いているがこれは個人的な好み)。グリバスやり込んでた人はこれで満足できるんでしょうか、というのはちょっと心配なところかな。でも協力モード自体は絶対あるほうがいいので、実装は喜ばしいし、なんとか続けていってもらえたら。

リコードアリーナ

最初だしということで 27 枚セットを買ってみる。最初の9枚と2回目の9枚はゴールドが一枚ずつで、まあこんなもんかと思っていたら最後の9枚に5枚?だか入っていた。なるほどね。プラチナは1枚引いて《サマーパラダイス リエル》。カードパワーは無茶苦茶高そうなんだがおれのデッキには全然合ってない気がする。

ランクマッチに出るが全然人間と当たれず、四回連続 COM のあとやっと人間と一回だけ対戦。一応全部勝ち。COM 相手は一戦ほとんど負けみたいなのがあって、最後運だけで勝った。

2018-07-26

自動車電話(遠くまで)

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創作物の表現が古びてしまう現象については時々言及しているが(と書いてから思ったがそうでもないかもしれん)、最近気がついたのでは自動車電話という概念はほとんど死んでしまったな、ということがある。今調べてみたが実際単体としての「自動車電話」はほぼサービスを終了しているらしい。まあそりゃそうだろうなとしか言いようがなくはある。


ザ・ブルーハーツの「遠くまで」という曲に、こんな歌詞があった。

電話のついてる クルマに乗ってる

あなたには僕が 僕が見えますか

一部の、社会的影響力が大きい人を指す言葉として「電話のついてるクルマに乗ってる」という言い回しを用いるのは、いかにもマーシーらしい切れ味のいい表現であったと思う。初期の短い曲でシングルにもなっていないが、このワンフレーズは奇妙に心に残っていた。だがまあ、概念が死んだということは、表現自体ももはや意味をなさないということではあるのだろう。