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黄昏通信社清算事業団日誌

 『ミュータントナイト』関係のコメントはこちらの記事へお願いします
 黄昏通信社清算事業団謹製栞
 黄昏通信社清算事業団空中線
 ツイッター/@natroun2718

2018-05-02

たかしおの/メルカディア:HEY

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ばりばりとは行かないけど、ちょこちょこはやりたい。

  • トーナメント、またドラゴン組で優勝してしまった。ひゃっほう。というかまあ恵まれたには違いないんだけど恵まれたってなかなか勝てないもんね。しかしQメダルたった2枚とかなのでほんとつらい。5枚ぐらい欲しい。
  • メダルでもらえる衣装に「ビジネススーツ」があって、これはもう個人的には着せるしかないので、サブカの方では必死にメダルを貯めています。いやーコナミさんわかってるじゃん。コート何色にしようかな。
  • リコードアリーナ、「アタックしない」ってボタンの意味がわからなかったんだけど、この日のゲームでアタッカーに迷ってしまって時間切れでアタックできなかったターンがあって、でも相手もアクティブゾーンにいるキャラが全員アタック済みで後列のキャラはまだ攻撃権があるのにそのターンはそれ以上動けず、なるほど!ってなった。センスある人はすぐ気付くんだろうけどねえ。
    • というわけでこの日早速それを利用して勝利を収めた。最終ターン、相手のスライド +1/+1 レオンが2回攻撃してくるのをチャンプブロックで耐え、それでもリードしていたので延々と殴らず相手の手が尽きて勝ち、みたいな感じ。そこまでしなくても勝てるものなのかもしれないけど。
    • ちなみにやってるのはキャラバトルです。この日の相手はレオンのシルバーだったかな。もう少しリコードが揃ったら対人戦も出ようかな……。

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ごろごろ煮込みチキンカレーを食べました。これで期間中4回食べたことになる。おいしかった!! また来年。

2018-05-01

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連休の谷間だが、普通に出勤。課内の勤務時間管理をすることになったので、月初に休みづらくなってしまった。というわけでわたわたと集計して、とりまとめのところに持っていったらそっちの担当の人は休みをとっていた。……あれ?

2018-04-30

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ごろごろしてた。

……としかメモには書かれていない。どう考えてもメモの意味がない。

焼き魚チャレンジ

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アトランティックサーモンのアラというか小切れというか、とにかくはじっこの方が出てたので、塩を振って焼いて食べた。これはわりとよかった。ハラスもおいしいんだけどちょっと脂っぽすぎるからなー。

ハナメモ 2017:4月下旬分

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04-26

職場の近所のとある有名な建物の前庭で。

  • シロツメクサがちらほら咲いていた。この花は個人的にはあまり特定の季節と結びついていないのだけど、実際の花期はやはり春なのだろうか。それとももう少し長かったりする?
  • ニワゼキショウが咲き始めていた。なんというか、すごく整った花だと思う。わりと見られる時期も短くて、毎年季節が来るとうれしい。
  • もう一種類ぐらいあったと思ったけど忘れてしまった。

04-29

  • ヒルガオが始まっていた。この花もこれから長く目を楽しませてくれる……のだが、どうにも味わいがない色という印象がある。もう少し濃いか薄いかだったらもっと印象が強かっただろうに。そんなこと言われてもって感じだろうけど。

2018-04-29

ドミナリアシールド戦

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ドミナリア、発売記念シールド戦。ちょっとマジック熱が落ちていて、カードリストを見たのも前々日とかそんな有様だった。《氷の干渉器》を引きますように*1、と勝手な願かけをしていざ構築へ。

レアを並べてみると《ベルゼンロック典礼》と《ヤヤの焼身猛火》がある。どちらも一枚でゲームに勝てるただ強カードだが、唱えやすさはだいぶ違う。前者はただの 2BB、後者は XRR で伝説のソーサリーなので伝説のクリーチャーを場に出していないといけない。《臓腑抜き》が2枚あったので黒は文句なしで全力採用、しかし赤はクリーチャーが乏しくわりとつらい。黒赤、黒緑、赤緑に伝説のクリーチャーが1体ずつ居たので、黒緑タッチ赤で組むことにする。さらに《先祖の刃》と《フレイアリーズの歌》があって、ここ何回かでは一番いいカードプールを引けたという感覚はあった。《氷の干渉器》は、引かなかった。

1回戦、I弟の白黒。1本目はかなりぶん回られて、それでもライフ3でぎりぎり踏みとどまって《ヤヤの焼身猛火》を打てる状態になり、このままなら相手の盤面をまっさらにできるかという状況だったがそこへ貼られたのが《チェイナーの苦悩》! エンチャントを割れるカードはプール中に一枚もなかったので文字通りどうしようもなく。2本目、立ち遅れて防戦に回る。3/3 に殴られている状況で、こちらには 2/3 の《密航者、スライムフット》がいる。ダブルブロックで仕留めたいところ、4マナあって手札には《雑食のサリッド》と《陰謀団の聖騎士》があった。ここでケチらずサリッドを出せばよかったのだがうっかり聖騎士を選んでしまい、ダブルブロックしたところで《不純な捧げもの》を喰らって2対1交換、しかもクリーチャーが0になってしまう。1ゲーム目で不純な捧げものは見ていたというのに……。このプレイミスが文字通り致命的で負け。××

2回戦、I兄の青黒白。1本目を落としたが2本目、ついに初手に《ベルゼンロック典礼》が来る。沼も2枚あって天和ハンド。3マナで一瞬止まったものの、5ターン目には《典礼》を貼って7ターン目にはデーモンが降臨する。いけいけの筈だったがライフはそこそこ落ち込んでいて、返しのターンに《アーボーグの暴食、ヤーグル》が《ペガサスの駿馬》に連れられて飛んできてデーモンでブロックする羽目になってしまう。とほほ。しかし《先祖の刃》もあったのでそのまま押し切りを狙う。先祖の刃を持った《ラノワール斥候》と《雑食のサリッド》で殴ると、相手が斥候だけブロックしてサリッドをスルーしてきたので、サリッドで斥候を喰って先祖の刃をサリッドにつけ替えて勝ち。3本目、おたがいクリーチャーがそこそこ並ぶが、向こうがフラッドして苦し紛れに《氷河期》を出してくる。2体タップされてバウンスされるが結局出し直せるぐらい余裕があり、その後ダブルブロック×2で場がほとんどまっさらになるが、こっちは手元にクリーチャーと《ヤヤの焼身猛火》を抱えていて、ミスりまくったけど勝ち。×○○

3回戦、Yくんの緑白黒。1本目は序盤から押して、《フレイアリーズの歌》で赤マナを捻出して《ヤヤの焼身猛火》をぶっ放して相手のクリーチャーを一掃して勝ち。2本目は《ジェラード勝利》を早々と貼られて、そこはカウンターが乗ったやつを《臓腑抜き》してしのいだんだけど、数ターン後に《もの悲しい詩人》で拾われてもう一度貼られて、手がつけられない生物が完成して負け。3本目、今度は向こうがクリーチャー2体並べてから《フレイアリーズの歌》を早仕掛け。まずいと思って返しにこちらも《フレイアリーズの歌》を貼るが、クリーチャーの数で負けているうえに向こうに《ヤヴィマヤの化身、ムルタニ》が降臨……。フレイアリーズの歌第三章のところでフルパンされ、さらにムルタニに《セラからの翼》を貼られて駄目押し。○××

というわけで最近お約束になりつつある 1-2 どまりだった。うーん。ちょっと立ち遅れるパターンが多かったのと、3/2 先制とか 3/3 とかが止まらないパターンが多かったのでタフネス4を入れなきゃいけなかったな。4マナと5マナにもう一枚ずつ 4/4 がいたので多分サイドインすべきだったろう。あと《でたらめな砲撃》は最後に抜いちゃったんだけど入れるべきだった。逆に《航海士コンパス》は弱かった。この手のカードでカードカウントを損するようだとさすがにつらいわ。

次回は7月発売の基本セット 2019 ということで、また8人ぐらい集まるといいすね。

*1:リストを見て「一番引いてうれしいカード」という観点評価した結果選出されたカード。汎用性が高いうえに4マナのアーティファクトなので文字通りどんなデッキにでも入ることが選出の決め手となった。氷河時代から伝わるパワーカードだが、レアからアンコモンに落ちたとはいえ現代でも通用するカードパワーなのは率直にすごい。

2018-04-28

北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズ4回戦 於 ZOZO マリンスタジアム

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HNF1020010105
CLM1100000002

[勝] 有原 (2勝1敗) [セーブ] トンキン (2勝5セーブ)

[負] 唐川 (2敗)

[本塁打] 大田泰5号(1回表ソロ)、大田泰6号(3回表2ラン)、アルシア2号(6回表ソロ)


息子が今年に入ってから野球に興味を示し、ルールを教えてくれとか言い出したのでこれ幸いと「じゃあ一度野球場に観に行こう」ということで、家族でマリンスタジアムへ。とにかく天気がよくて気持ちよく、ちょっとだけ暑かったけど耐えられないほどでもなく、すごくよかった。ゴールデンウィークということもあって子供用のキャップの無料配布とかもやっていて、ふたりとも帽子をゲット。しかもこれが無料とは思えないほどしっかりしていてありがたい限りだった。屋台でお昼ごはんを買って、近くのテーブルで食べて、さらに子供向けのセグウェイっぽいやつの体験会とかに参加してたらあっという間に試合開始時刻になっていた。

席はおれのこよなく愛する内野指定席B(2階)。やはりこのスタジアムはこの席だよね。ど真ん中の席にしたらずっと陽が当たったからちょっとだけ厳しかったけど、よく見えたし何の文句もない。海と空が見えて気持ちよかった。

試合は1回表からいきなり動く。マリーンズ先発唐川が一死走者なしから太田泰示に本塁打を浴びて先制を許すと、その裏マリーンズ藤岡裕大、中村、井上の三連打であっさり 1-1 の同点に追いつく。しかし鈴木大地が三振、続く清田も内野ゴロに倒れて追加点ならず。2回裏マリーンズは二死無走者から2四死球藤岡裕のタイムリーで逆転してなおも二死二、三塁と攻め立てる。だが中村は三塁ゴロでここも1点どまり。終わってみればこの1,2回でもう1点、できれば2点欲しかった。

3回表、一死一塁から唐川が太田泰示に二打席連続の本塁打を打たれて、2-3 と再び逆転されてしまう。次のチャンスは5回裏。荻野がきわどい内野安打で出塁すると、犠打と内野ゴロで三進し、二死三塁の一打同点機を作って打席には4番井上。2ストライクから再三のファウルで粘り球場は大いに盛り上がったが、最後は内野ゴロに倒れて無得点に終わった。結果的にはこれがマリーンズの最後のチャンスとなった。

5回裏の後は「ダンスチャレンジ」というイベントで娘がグラウンドに下りてチアリーダーお姉さんたちと一緒にダンスする、というイベントに参加。さすがに遠すぎたのと娘がかなり後列寄りにいたらしいのとでほとんど見えず、最後の最後にモニタにちらっと映っただけだった。でも本人はすごく楽しかったみたいなのでよかった。

6回表、唐川はアルシアに本塁打を打たれてこの回で降板。被安打は多くなく、ストライクも先行していたが、すこんすこんと3本塁打を打たれて4失点。もっとやれるはずという印象はあるけど、そう思い続けて 10 年経ってしまった。さすがにもう上がり目はないのかもしれない。

2点ビハインドならまだなんとかなるかも、というところで、7回表には一死二三塁からの西川のファーストゴロを井上が本塁に送り、フィールドではセーフの判定だったが井口監督執念のリクエストでくつがえり無失点。なんとか食らいついたが8回表に二死無走者から南が安打四球安打で5点目を奪われて勝負あり。福浦にも安打は一本も出ず、実に尻すぼみの敗戦となった。先発がそこそこ打たれて打線は3回以降点が取れず、ひどい攻め方をしたとか致命的なミスがあったとかでもなく、すごく普通に負けたねーという感じ。


でも、試合に負けた以外はすごくよかった。天気も気候も良くて、お昼食べたり体験会で遊んだり、試合見ながらコーラ飲んだり、なんかそういうのひっくるめていい体験だった。また行こう。

2018-04-27

新作稼働開始

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さて、新作「MAXIV CODE」。これが第 14 作目とのことで、思えば遠くへ来たものである。7クレほどやったのでとりあえずの雑感を。

  • トーナメントと検定、あと購買部やマイルームといったあたりの基本的な構成は大きな変更はなし。前前作から前作同様、マイナーチェンジといったところだが、とにかくよくできてるのであえていじる必要もないかなとも思う。
  • 組の昇降条件は大きく変わった。直近3戦の平均順位「1位」で昇級、「5位以下」で降級となったので上がりにくく下がりやすくなった。これはフェニックス組(およびさらに下位の組)の過疎化を防ぐためと考えられる。おれはここ二作ぐらいはほぼ完全にいわゆるドラフェニだったのでドラゴン組フェニックス組の状況はある程度見てきているが、自分の見る限りではドラゴンにはそこそこ人がいる一方でフェニックスではゴールデンタイムでも 2〜4 人というトーナメントも珍しくなく、やってて辛いものがあった。やっぱりこのゲームは人と対戦してなんぼで、ドラゴン組では通用しないから落とされる、フェニックス組ではろくに対人対戦が実現しない、だとあんまり楽しくないんだよね。トーナメントからプレイヤーが離れていたとしたらそれも一因ではあったかなと思う。だからこの変更自体は歓迎する。実際どれだけうまく行くかはやってみないとわからないところはあり、それはやりながら調整していくしかない。
  • 新モード「リコードアリーナ」は全くの新機軸。平たく言えばデジタル CCG をまるまる一個実装してきたわけで、これは相当気合を入れてきたなと思う。というか、本作のリソースはほぼすべてこれに振り向けたと言っても過言ではないのではないだろうか。内容としてはクリーチャーを出して殴り合う比較的オーソドックスなシステムで、クイズ要素は毎ターンの頭に2〜4問出される問題だけ。これに正答できた数だけそのターンの自分のフィールドがアクティヴになるので、答えられないとろくにアタックできないみたいな羽目になるが、とってつけた感は否めない。これが QMA の新モードなのか、と考えると正直戸惑いはある。
    • ただ、遊んでみた感じでは思った以上に楽しかった。シンプルなルールだけどバニラで殴り合うだけでもそれなりに頭を使うし、これでいろいろなカードや特殊能力を持ったクリーチャーなんかが入ってきたらますます面白いだろう。これはまあ、おれがマジックをやったことがあってそもそもこの手のゲームに親しんでいることも大きいと思うけど、わりといいシステムを作ったんじゃないかなという印象はある。
    • 1プレイごとに1枚ずつ新しいカードがもらえて、それとは別にブースターを買うこともできる。うーん、どうだろうね。おれぐらいのプレイヤーだとろくにカードもらえないだろうから、ちょこちょこならパックを買ってみてもいいかもしれない。この辺も CCG 勢は購入のハードルが低いものと思われる。
  • トーナメントは2ゲームだけやって2ゲーム目で優勝できた。人間5人とかだったしライスタ四択 NORMAL しか出せなかったので完全にまぐれだったが、決勝が前作の4問3セットから前々作の3問3セット+ COM の3問1セットに戻ったのは正直大変有難い。おれのようなプレイヤーにとっては少なくとも勝ち目が増える変更だから。
  • 検定、一発目は「アーケードゲーム」。おれのための検定だ……といいたいところだが今世紀に入ってからのゲームについてはかなり怪しい。音ゲーの問題とかほぼわからんからなー。あとマスメダル機の問題とか出てなるほどと思った。アーケードゲームというのもかなり幅が広い。ともあれ問題運にも恵まれて2クレ目で SS まで行った。これでQメダル 6 枚か。
  • そうそう、Qメダルというシステムが導入されていた。トーナメントとか検定とかやるとゲージがちょっとずつ溜まっていって、ゲージ一本溜まるとQメダル1枚もらえる。それ以外にも検定のAなら1個、Sなら2個、SS なら3個、SSS なら4個もらえる(それぞれの検定で1回だけ)。あとはドラゴン組で勝った時は2個もらえた。たまったメダルはQメダル交換所でアイテムと交換してもらえる。ちょっとよくわからんけど、マジカ以外にもプレイ回数にインセンティヴを与えるシステム……なのかなあ。全部マジカでよかった気もするけど、リコードとかもアイテムに入ってるから、新システム導入した方が話が早かったのかもしれない。

とりあえず、そんなところで。

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またしてもごろごろ煮込みチキンカレーを喰った。二週間ぶり。しみじみ旨い。

2018-04-26

スーパーマリオオデッセイ:ノコノコレース知見(その1)

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レベルとしては「マスターカップに勝つ」ところまで。

帽子の国

かなり難しい。スタート直後、飛び降りる前にジャンプして柵の上に乗ってそこから前方へ跳ぶこと。失敗すると下のテラスに引っかかってしまう(引っかかってもすぐもう一度前方にジャンプすればいいのだが、ややタイムロスになる)。成功したらすぐに上+Yで前方にダイブして、ZLを押しっぱなしにする。そうすると着地時に「じーーん」ってならずに直接転がれる。上り坂では転がったり幅跳びしたりしないこと。坂の上のパタクリボーにぶつかりやすいので注意。橋が終わって左に折れたらぶつからないように幅跳び連打でもう一本の橋に入り、橋を越えたら直角に右に曲がるイメージで山を越えてゴールをめざそう。なぜかゴールドノコノコは右の平地からゴールに向かうので、ビハインドを小さく保てていればここで逆転できる。

滝の国

そこそこの難しさ。スタートしたら左に寄って、三段跳びで少し高い崖を上る。ヒップドロップジャンプやバク宙でも行けないことはないがそこそこロスになる。崖を嫌って右から回り込むのはお話にならないほど遅い。左に折れて橋を幅跳びで渡る。橋の終わりの段差に注意。ここからが問題で、ゴールドノコノコは右手の崖に向かい、小さな岩の上でヒップドロップジャンプを華麗に決め、帽子ジャンプ二連発で崖を上ってしまうのだが、これは真似しようと思うとくそむずい(と思う、おれがわかってないだけかも知れん)。そこで左手に回り込み、段差を上ってから右にぐっと曲がってゴールをめざす。このあとの平地でゴールドはまったく幅跳びを使わないのでここで幅跳び連打で追いつけるのだ。岩の橋はトゲトゲがいっぱい出て一見辛いが簡単に飛び越せる。やみくもに幅跳びしてぶつかると試合終了なので気をつけよう。岩の橋を渡りきればゴールだ。

砂の国

ここは簡単。スタート直後に左前方に幅跳びをして、建物の角からさらに左前方に幅跳びで飛び出す。そのまま砂山を上ると頂上にライドンがいるので飛び乗る。そのあとは遺跡の左手前(北東)角を目指してまっすぐ走り、角を回ったらインベタで遺跡の壁沿いを進むこと。遺跡の壁が途切れたらもう少しまっすぐ進んで、街が見えたら左から回り込むコースをとる。ゴールドは手前で曲がってメインストリートを突っ走ってくるが、角を回ってちょっと行ってからライドンを降りて幅跳びでゴールに飛び込めば勝てる。

湖の国

ここは長丁場。オデッセイ号の目の前からスタートして、広場の屋上がゴールなのだが、階段が壊れている状態に戻っているので水中を抜けていかなければならない。スタートから幅跳び三連打で水上に出たら、ジャンプ3回で島の上へ。ファスナーを開けて下段に下りたら少し走って幅跳びして、縦穴の上に来たらヒップドロップを三連打する。左の突き当たりに見える気泡はぎりぎり取らなくてよい。もう一度左に曲がるとコンブーが三本来るが、ダメージを受けるのが最悪なので、ゆっくりでもいいから確実に倒すこと。次の突き当たりのハート気泡は取らないと死ぬ。右に曲がったらプクプクをキャプチャする。ここで1位なら勝ったも同然、ゴールドに少々の遅れぐらいでも勝ちは見えてくる。やや左、遠くの水面に見える小さな床をめがけて泳いでいこう。床に乗ったらくるくる花で上がり、次のくるくる花では着地の際に最後のくるくる花の真右に下りるとプチクリボーを全部かわせるので、そのまま最後のくるくる花でジャンプ! あとはまっすぐ走って1回幅跳びすればゴール。ゴールドが最後建物の中に入ってくれるのが本当にありがたくて、あれが左の床ルートを通るようだともっともっときついはず。

森の国

補給所のすぐそばから鉄の山道中腹を目指す、道のりだけで言えばそこそこ長いレース。ここはある一連の動作ができれば楽勝だ。それは「幅跳び→帽子投げ→ボディアタック(→帽子ジャンプ)」で、逆にこれができなければ何度レースに挑んでもただの時間の無駄なので練習しよう。練習場所はヒミツの花畑入り口から外に出たところにある原っぱがおすすめ。できるようになったら初めてレースへ。スタートしたらすぐに左前方に幅跳び三連発で、そのまま崖から飛び降りる。ここも着地前に上+Yで前方にダイブして、ZLを押しっぱなしにして「じーーん」ってならないようにすること。そのあとの壁はジャンプに自信があれば一番左のリフトに飛び乗れるが、無理せず赤ノコノコと一緒に左から二番目のリフトに乗るのが簡単。折り返して右に向かうと赤ノコノコは自力で進むが、ここはセノビーをキャプチャして最大伸びからジャンプで一気に壁の上まで上がるのが早い。上がったらキャプチャを止めて、壁の裏の迷路には入らずに手前の三角形の土地を進む。壁沿いの一番奥は柵が切れているので、そこから左へ飛び出して冒頭のアクション「幅跳び→帽子投げ→ボディアタック」! 成功すると迷路の出口までショートカットできるので、あとは奥へ走って行ってちょっと右の段差を上がり、幅跳びを二発も決めればゴール。まともに迷路を抜ければ1分以上かかるところ 40 秒を切るタイムでゴールできる。

  • 柵から飛び出すところで失敗して下に落ちると本来樹海に落ちるのだが、レース中だとさすがに樹海には行かされず、落下地点からツタで上がってきたところ、すなわちヒント鳥のいる池のほとりに戻される。そこでキャッピーがひとこと「勝負の途中だよ?」とかのたまう。死んでほしい。

失われた国

オデッセイ号の目の前から、岩山の山頂に向かうコース。前半のリードを後半守り切るレースになる。スタートから幅跳びを 11 連打するが、最初は少しだけ左に曲がって木の左を通り、五回目はやや右へ行って岩を避ける。七回目のあと少しだけ転がって、八回目で段差を上がること。上がったらすぐに右前方に向かい、崖ではヒップドロップジャンプ→帽子投げで崖上へ。そのあとは左に折れ、池の手前を左に向かって次の崖を今度はヒップドロップジャンプ→帽子投げ→ボディアタックで崖の上へ。さらに左に折れてシマハナチャンをかわしながらプロペラへ。プロペラは乗るときは通常ジャンプ、降りるときは幅跳びだとやりやすい。次は壊せる岩で通路が塞がれているところが二箇所続くが、崖の左に飛び出すようにジャンプ→右に向いて帽子投げ→ボディアタック、で岩を壊さずにいける(ほんとはボディアタックなくてもいけるけどやや難しいのでボディアタックの方が無難)。あとは右折してチムニーを登り、スイッチを押して長いチムニーを延々と壁ジャンプして山頂まで上がればゴール。ゴールドは序盤もたつくが、ふたつ目の岩から先が本当に速く、最後の長いチムニーもなにこれみたいな速さで上ってくるので、とにかく前半で圧倒的にリードしなければいけない。かなり厳しい。

都市の国

簡単な部類。メインストリート入口のすぐ東にある公園の北側のビルの屋上から、市街地北東部のプールのある屋上まで。スタートから正面の鉄骨を飛び越え、すぐ左に折れて室外機みたいなのからビルをつなぐ鉄骨に乗って隣のビルへ。三段跳びをうまく使いたい。おそらく「二回ジャンプして室外機の上で三段目の大ジャンプをして隣のビルへ」が理想的な動き。隣のビルでは細いところを抜けてでっかいスイッチを踏む。クランク通路が出現するが、この隙間を跳び越えるのが本レース最大の難所。充分な速度を持ってぎりぎりで踏み切ればそれだけで越えられるが、帽子投げ→ボディアタックの方が丸いかもしれない。飛び越えてからは三角ビルの斜辺に沿って右に幅跳びを三連発し、ビルの角にあるポールをキャプチャして右方向へジャンプ! 対岸のビルは向かって右端の方に金網のテラスがあるのでそちらへ跳ぼう。ジャンプだけでは届かないので帽子投げ→ボディアタックも忘れずに。あとは屋上を走っていって突き当たりのテントでジャンプし、隣のビルの壁に刺さっているフォーク人を次々にキャプチャして壁を登りきればゴール。フォーク人は左右互い違いに刺さっているが、特に斜めに狙ったりせずとも真上にジャンプして頂点で帽子投げだけで大丈夫。コース自体はそこまで簡単ではないがゴールドがさして速くないので、勝つだけならなんとか、というレース。