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黄昏通信社清算事業団日誌

 黄昏通信社清算事業団謹製栞
 黄昏通信社清算事業団空中線
 ツイッター/@natroun2718

2017-05-21

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地元の商店街で小さなお祭りがあったので出かける。「ぼよよんヘビ」というのをやった。あと薫製ちょっと買った。時間に余裕があったので、道中で見かけたナガミヒナゲシとかカラスノエンドウとかで遊ぶ。カラスノエンドウは真っ黒に色づいていて、いくつかは既に弾けていたけどまさに弾けそうなやつもいっぱいあって、子供たちはぱきぱき割っていた。もちろんおれもやった。ふと、子供たちがまたその子供たちに、こうやってカラスノエンドウで遊ぶことを教えてくれたらいいなあと思った。そんな日が来るだろうか。


夜は妻が買ってきてくれたインドカレー。冷静に考えるとこれで摂れる栄養の大半は炭水化物なのでは……などと思うが冷静になってはいけない。インドカレーはうまい。大事なのはそこだ。

2017-05-20

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代々木公園へ。途中で父と合流する。自転車を借りて乗る。息子がタンデムに乗りたいというのでふたりで乗ってみた。タンデム自転車、遠い記憶では重いし必死に漕がないと進まないしバランス悪いし、という感じでとにかくクソ大変な乗り物という印象だったのだが、今回乗ってみるとそこまででもなかったというか、体感的には普通の自転車と大差なかった。考えてみると最後に乗ったのって小学生の頃姉と乗ったとかだったのでそりゃ違うわな。娘もサイクリングコースデビュー。一緒に走った妻によると、きつい上り坂以外はまあまあちゃんと走ったとのこと。

姉夫婦とも合流して、姪にペダル無し自転車をさしあげる。きょうだい二人で乗り倒したので使用感というかまごうことなき中古だが、姪はたいへんよろこんでくれてまたがってずーーっと転がしていた。以前も書いたがこれは本当にすぐれもので、自転車に乗れるようになるための準備としては最良のアイテムと思う。おすすめです。商品名はたぶん「ストライダー」が一番メジャーでうちのもそれだったけど、国内メーカーのもあると思う。


その後実家に行って寿司をとってもらう。結婚記念日だそうで、あれ、こちらが祝うべきなのでは、と言ったら来年金婚式だから盛大に祝ってよ、とおっしゃっていた。それでうひゃー五十年かすごいねーとか言ってるうちにどうもまだなんじゃね、みたいな話になった。なにが正しいのかわからんが、まあとにかく二三年のうちに来ることは間違いないみたい。

ハナメモ 2017:5月上旬分

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あんまり書けてない。微妙に余裕がない、のかも知れず。そこまで忙しくはないのだが。

05-17

  • タチアオイが始まった。夏だなあという印象がなぜかあるが実際には盛夏になるとおおむね終わっている。本格的に始まるのはもう少し先かな。

05-20

  • 地味にドクダミが咲き始めた。
  • ムラサキカタバミがわりと目につくようになってきた。これはほんとに個人的な感想。イモカタバミやベニカタバミに比べるとだいぶ大人しいというか淡い色で、インパクトは弱い。
  • 定量定性的なデータは全くないのだが、ハルシオンヒメジョオンの紅化はここ 10 年ぐらいでだいぶ進んだように思う。前はほとんど白い花しか見なかったし、色づいていても微かだったのが、今はピンク色と呼んで差し支えないような花をそこそこあちこちで見る。もちろん白い花もたくさんあるのだが。前も書いたが、昔読んだ本の記述では「先祖返り」という説と「紫外線が影響している」という説と二通り書かれていた。実際のところどうなのだろうか。さすがに研究している人はいると思うのだけど。

2017-05-19

たかしおの:HEY校

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[上級魔術士:QLv.43→45]

仕事もひと段落ついたので、10 クレおじさん。

グリムバスターズ/グリム・リエル

またウィークリーミッションに入ってたのでやる。今日は他の三人のジョブを見て空いてるポジションをやることにした。

1回目は VERY HARD で、ファイター、ファイター、ヒーラーとわりとさっと決まったのでサポーターで入る。初サポーター。あんまり削れなくて長引いたが 17 問目で勝利。攻撃力アップ×3回のあとはひたすら AP ブレイクしてた。15/17 だから仕事はしたと言ってもよかろう。1887pts.と意外としょっぱい得点だった。

2回目は ULTRA だったがパーティが強く、12/14 で完全勝利。ポイントも 3657pts.と倍まではいかないがどっちゃりもらえた。しかしノルマには届かないのでもう一回。

3回目も ULTRA。ふたりがファイター、サポーターで決めたあともうひとりの人とお見合いになるが、こっちがレベル1のファイターとレベル8のヒーラーを見せたらファイターで入ってくれたので無事ヒーラーに。やることはいつもと変わらずだったが、多少削られててもヒールを我慢したりしてみた。結果的には 12/15 で勝てたが大勝どまりで、ポイントも 2681pts.だった。14 問か 15 問かで結構違うのかもしれない。

  • メガホンの使いどころむずかしいなー。自信ないとどうもためらってしまう。ニアアンダーセブンは使うべきだった。しかし懐かしいねこの問題
  • 現行のジョブだと FFSH が一番勝ちやすい組み合わせだとは思っていて、どうも変に決め打ちするよりはレベル1でもこの形にする方が勝ちには近づくかな、という印象は受けた。とはいえ今日は毎回同行者が強かったしあんまり参考にはならないかも。まあ折角他の人のジョブが見られるようになったしちょっといろいろやってみようかなーという。
  • そんなこんなしているうちにグリバスちょっと楽しくなってきた。やっぱある程度やってると見えてくるものはあるね。チャットも頑張ってやってみたりした。
  • チャットスタンプ「ドンマイ」が一番ほしいんだけど(律儀に謝る人が多いので)いまんとこ一個もない……と思ってたら今週のウィークリーミッションで手に入った。アイコ。ううむ。まあ、使うか。

トーナメント NEO

[ドラゴン組]

1回目は人間4人。予選全答のあと、準決勝のアニキュー/ライタイも全答して決勝へ。理系四択を投げたが2問しか取れず、相手のスポーツ連想、文系タイピングも全部2問ずつだったがなぜか2位。

2回目、人間3人。準決勝で落ちそうになるが、スポーツ○×の最後の一問を単独正解して3位で決勝へ。しかし決勝は本作でも最悪のできで、ライ四択→芸能タイ→アニエフェで正解できたのがアニエフェの1問だけ! なんと 7.76 点という断ラスだった。1位の人が普通に 70 点弱取ってたので、ことさら難しかったとかではないはず。

3回目、人間8人。予選は2位と頑張ったが、社会四択/理系・生物の準決勝は7問取りながら5位。4決は自選のスポーツ四択でお約束の 2/4 のあと、芸能並べ替え→アニゲー並べ替えでそれぞれ2,3問と伸ばせず、普通に6位。

4回目、人間3人に戻る。予選で珍しく区間賞だったが、準決勝が社会連想/芸能タイピングと苦手ジャンルが重なり、3+1 問しか取れず 42.45 点で COM にはねられて4位。COM 相手の4決はなんとか4位だったが、どうにも不甲斐ない一戦。

  • スポーツ○×で単独正解取ったのは「第一ホノルルマラソンの優勝者はロッテリアである」。なんだこりゃ、と思ったけど多分裏が「マクドナルド」でそっちが正解なんだろう、と推測して取れた。単独とは思わなかったけど、この一問のおかげで(COM に蹴られずに済んで)決勝行けたので、ちょっとついてた。
  • 順位決定戦で出してる四択(HARD)の正解率が今作に入ってから悲惨すぎる。体感的には問題自体が難しくなっているように感じるのだがどうなのだろうか。★5が出やすくなったか、あるいは前作の★5のうち何割かが★4に移ってきた、みたいなことがあるのではないか。おかげでスポーツとライスタと理系学問の正解率が軒並み低い。重すぎる剣を振り回している感じ。

検定

お菓子:S
というわけで二回目であっさりS。このあたりだとまだそんなに難しい問題は出なかった。題材的にはいくらでもきつい問題出せそうだけど。
1990 年代:B
これを解禁。とりあえず初回なのでこんなもんか。年齢的にはここが一番憶えてそうなもんだけど、どうだろうか。
2000 年代:A
二回目でAまで。Sぐらいまではなんとか行けそうな気はした。

2017-05-15

『新しい航空管制の科学』 園山耕司著 講談社ブルーバックス,2015-05

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たしかどこかのブログでこの本の感想を見かけて、へえ面白そうだな、航空管制についてもちょっと知ってみたいし、と思ってあまり調べずに借りてみたのだが、最初に書いてしまうとちょっと失敗だった。おそらくだが、同著者が先に出している『航空管制の科学』を先に読むべきで、そういった基礎の基礎がないとかなりつらい。

仮想の旅客航空便に対する管制を例に引きながら、航空管制がどのように行われているかを説明しているのだが、まあとにかく航空用語って略語と数字とジャーゴンのかたまりなので、読みながらついていくのがかなり辛い。そうでなくても文章が硬くてサービス精神に乏しく(本書と前作のタイトルを見れば言わんとするところは伝わると思う)、読みやすい文章とはいいがたいので、それもきびしかった。


印象に残ったことをふたつだけ。

航空関連ではヤードポンド法使ってる印象があって、慣習的に仕方ない面はあると思うしもしメートル法に切り替えるとなってもその際には危険が伴うだろうから変えられないのも止むを得ないんだろうなーと漠然と思っていたのだが、なんと世界中でヤードポンド法使ってるわけじゃないんだそうで、たとえばロシヤでは完全にメートル法らしい。だからロシヤの管制空域に入る際には換算が必要になるらしく、そりゃ一斉に切り替えるよりよっぽど危ないんじゃないのと思った。これはロシヤが完全に正しいだろ。実際には危険だけじゃなくてコストもめちゃめちゃかかるだろうし、現実問題として変える「必要」はないのだろうし、これからもこのままなんだろうけど。

あとマックナンバーテクニックという手法が面白いと思った。太平洋上などは非常に多くの飛行機が飛んでいるため、水平方向にも垂直方向にも平行に航路を何本もとってそれぞれに飛行機を通らせるのだけど、当然ながら同じ航路の(すなわち前後に並んでいる)飛行機は同じ速度でないと普通に危ないし効率も悪い。その速度の指定には「音速の 0.xx 倍」という指定をするのだそうだ。通常管制は対地速度か対気速度で指示をするが、洋上のように音速に近づくとピトー管がややあてにならず、対音速比の方が正確に計測できるのだそうだ。で、音速は mach なので英語読みしてマックになるとのこと。

2017-05-14

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また消してしまった。これではなんのためにテキストエディタに書いているかさっぱりわからん。

というわけでもう一回書く。



一家と待ち合わせてエリック・カール展於世田谷美術館に行った。まずは砧公園の芝生の上でお昼ごはん。少し離れたところで「顔面紙芝居」というのをやっていた。遠目に見聞きするぶんにはわりとアングラっぽかった。食べ終わってちょっと遊んでから展覧会へ。子供たち静かにできるか不安だったが、下の子も結構頑張ってくれてわりとちゃんと見られた。エリック・カール、なかなか展示映えする。絵本の原画ってこんな風に見られることは想定してないだろうから大したものだと思う。展示のやり方がいいということでもあるのかもしれない。紙に先に模様を描いてから切り貼りしていたりとか、蜘蛛の巣みたいにレイヤーの違うものはビニールを上に貼ってそれに描いていたりとか、生だからこそよく見える要素があったのもよかった。冒頭の本人映像で日本すごい好きみたいなこと言っててあーまあそりゃ言うよねとか思って見てたのだが、出世作にして代表作でもある『はらぺこあおむし』はあの厚紙に穴あけるって仕様がアメリカの出版社には難色を示されて、日本で大部の印刷にこぎつけた、みたいなことがあったのだそうで、必ずしもリップサービスばかりでもなさそうだった。わるかった。

美術館を出てから姉一家とは分かれ、うちはもう少し公園で遊んでいく。四人でボールを蹴りあったり(四人とも運動神経がないので悲惨なことになるが楽しい)、シャボン玉を吹いたりする。この季節にしかない暑くもなく寒くもない気持ちのいい日で、いろいろ遊べてよかった。いい日でした。

2017-05-13

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母の日ということで、午後、実家に花を持っていく。

マテバシイはとうとう処分するらしい。37 年間ベランダの植木鉢で、よく頑張ってくれた。思ってたより寂しいが、おれが面倒見てたわけじゃないので、それも仕方ない。

2017-05-12

たかしおの:HEY校

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[上級魔術士:QLv.41→43]

あんまり時間とれなくて4クレだけ。

トーナメント NEO

[ドラゴン組]

1回目、人間6人。予選はスポキュー/芸タイでぎりぎり6位通過。準決勝はライスタエフェクト/文系連想、だったがわりと易問が多く全問正解したが4位。4決は理系四択をぶん投げて自分に刺さって6位。

2回目、人間5人。予選前半のライフスタイル早いもの勝ちはわかる問題ばかり続いて「どれに入ろうかな」というぐらいだったが後半の理系○×はさっぱりで2ミス。準決勝も妙に難しく、アニエフェ/芸能音楽で 45.91 点だったが区間賞だった。決勝は今度はスポーツ四択が刺さって3位。

  • ライスタ早い者勝ち、「アーサー・C・クラークの作品」というのが出てぐふぐふ言いながら人の少なさそうな『宇宙のランデヴー』に行った。おれひとりだった、というかそもそも正解者自体少なかった。あとの正答は忘れてしまった。ダミーに『フューチャーマチック』があって、それにはけっこうびっくりした。

検定

お菓子:A
今週からの新検定。わりと点が伸びる印象で、初回ながら 2103 点まで持っていけた。しかし、メジャーどころのお菓子でも案外メーカーとかって覚えてないもんだね。
1980 年代:A
ポイントが溜まったのでこれを解禁。若い人は生まれてなかったりするんだろうけどこちとら『ウルトラマン 80』をぎりぎり覚えてるぐらいの歳でい。というわけでそこそこ取れた。一応Sまではやろうかな。

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メモ。この日とうとう本部に呼び出された。かなりえらい人出てきたので神妙にしてた。