一人でお茶を

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2017-11-17

Sly & The Family Stone - Family Affair (audio)

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2017-11-10

怪我の功名?

Yahoo! ニュース:ケヴィン・スペイシーの役、クリストファー・プラマーで再撮 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00010001-piaeigat-movi

映画の宣伝写真を見ると、ケヴィン・スペイシーは特殊メイクで無理やり老け役をつくっているようなので、おそらく役柄に年相応のクリストファー・プラマーが扮することになって、かえってよかったのではないでしょうか。

近年、特殊メイクで若い役者に老人を演じさせたり、美人スターが不細工な女の役をやったりすることが増えていて、私はそういうのは良くない傾向に見えていたので、これを機会に、老人の役なら老俳優を起用するという風になっていけばいいなと思います。美女には合わない役は、美女の役はできないけれども芝居がうまい女優がやればいいことだしね。

映画の場合、人気スターが出ているのが興行の保証になるので、特殊メイク駆使してでも大物スターを使いたいのはわかるのですが、役者がその実体からかけ離れた役を演じるのを楽しむのは舞台でもっとうまくやれることですし、役者をアップで撮れる映画は、役者の実体を活かした方がいいのではないでしょうか。

2017-11-08

ツイッター最後のきらめきなのだろうか

YouTubeとツイッターを駆使して一時代を築いたISのラッカ陥落と相前後するように、ネット上では#MeTooが盛り上がって、ワインスタイン追放を成し遂げたが、これはひょっとしたらSNSブーム終焉を告げる出来事だったのかもしれませんね。そんなブームはとっくに終わっていたという人もいそうだけれども、少なくとも女性にとっては今回のSNSによるうねりは大きかった。でも、たぶん、だから、これで終わるんです。


いっしょにすると怒られそうだが、私にとってはワインスタインとジョージ・クルーニーは“遅れてきたハリウッド人士”に見える点で同族さんだったりしてるんですね、そして、なおかつ、決定的に異類でしかないのもあからさまだったりはするのだが。ハリウッドはとっくにメリル・ストリープみたいな女が自己実現する区域になってしまってる、そう見えてる。

昔だったらハリウッド追われたらヨーロッパに落ち延びてそこで何かするができていたのだけれども、もうそれも難しそうだ。

ノリウッドは、というのがあるけれど、あそこはアフリカンが仕切る場所であって欲しいな。

2017-11-05

トランプショックでタガが外れ切ってるのってこういう人たちなのでは?

ニューズウィーク日本版 精神医学の専門家が危惧する、トランプの「病的自己愛」と「ソシオパス」 http://www.newsweekjapan.jp/watanabe/2017/10/post-37.php

“「ゴールドウォーター・ルール」というアメリカ精神医学会の行動規範”を、相手がトランプならかなぐり捨てて、床屋政談かマスメディアでチラ見しただけのトランプの印象を持って、ああだこうだと決めつけて、精神医学の専門家ですからという権威で額縁付けてまき散らすって、どういうことなの? でも日本でも香山リカの本は固定ファンがついてて一定数売れるみたいだし、アメリカも似たようなものだってことなのかな。一時期映画でもサイコものが流行ったので、こういうキャラ説明がサブカルレベルでも定番化してるってのもありそうです。

2017-11-04

ピーウィー・ハーマンは今何してるんだろうな?

ふと気になって調べてみると、ポール・ルーベンスの名で日本語版ウィキペディアもありました。

転落のきっかけになった映画館での逮捕、あれはワインスタインやケヴィン・スペイシーのしたこととはちがって、他人を巻き込むようなものではなかったのですが、当時ピーウィー・ハーマンのキャラを活かして子供向け番組で人気者になっていた彼には大ダメージとなりましたね。

でも、地味になっても活動は続いているようで、よかったなと思いました。