一人でお茶を

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2017-09-08

Let's Learn English - Level 2

https://learningenglish.voanews.com/z/5199

Level 1 を終えた人向けの講座が始まりました!

単語解説にロボットが出てくるのが、NHKラジオ基礎英語3みたいですね……

まず、スキットの動画を見てください。

ページの最後にクイズがありますので、そこで理解度チェックができますよ。

英語学習中の方、お勧めです!

2017-09-07

バッハ「G線上のアリア」 Bach "Air on G String"

D

2017-08-26

[]SING シング

  • 2016年、アメリカ
  • 監督・脚本:ガース・ジェニングス
  • 音楽:ジョビィ・タルボット
  • 声の出演:バスター・ムーン(内村光良)、ミーナ(MISIA)、アッシュ(長澤まさみ)、ジョニー(大橋卓弥)、マイク(山寺宏一)

ユープラザうたづ、親と子の映画鑑賞会で、吹き替え版を鑑賞。

倒産寸前の劇場主がのど自慢大会を企画する。

バスター・ムーンは子供の頃父親に連れられて観に行ったショーに感激し、いまは劇場主となっていたが、興行的に失敗が続き、劇場は差し押さえられそうになっていた。起死回生策として町の人たちを出演させるのど自慢大会を思いつき、優勝者には賞金を出すと宣伝。期待以上に応募者が集まり、その中から選んだ出演者と共に本番に向けて稽古を始めた。しかし、宣伝ビラに賞金額が打ち間違えられていたことから次々とトラブルが起こる。……

アメリカ娯楽映画のおいしいところをお子様にもよろこばれる味付けできれいに仕上げた幕の内みたいな作品。2歳以上入場可ですから、わかりやすい話がテンポよく続き、その合間にヒット曲がちりばめられていますから、飽きもせずだれもせず楽しめます。こういう娯楽映画はもうファミリー向け作品でないとできなくなってるのね、という感慨もありました。

出場者それぞれドラマがあり、ひとりひとりのキャラも魅力的で、群像劇として秀逸、最後の大団円でうれしい気分になれました。

白ネズミのマイクは劇中ではスパイシーな役回りになってますが、シナトラの持っていた“愛嬌”をしっかととらえたキャラ造形になってました。脇では、ホタルイカが、柄を活かした好演を見せてくれます。

2017-08-20

[]小さいおうち

  • 2013年、日本
  • 監督:山田洋次
  • 原作:中島京子
  • 脚本:平松恵美子
  • 出演:松たか子、黒木華、倍賞千恵子、吉岡秀隆

GYAO! で視聴。

昭和11年に東京で女中奉公した女性が、当時の出来事を回顧する。

昭和11年、山形から東京に出て女中として働くことになったタキ(黒木華)は、赤い屋根のモダンでこじんまりしたお屋敷に入った。奥様である時子(松たか子)は若くタキと波長が合い、幼い息子もタキになつき、新聞では毎日のように中国での戦況が伝えられる中、小さな赤い屋根のおうちでは平穏な暮らしが続いていた。そんな中、主人の勤め先の若手社員である板倉(吉岡秀隆)が現れる。時子がこの青年に惹かれているのを、タキは心配しつつ見守る日々がはじまる。……

老いたタキが東京で女中奉公した時期のことを“自伝”としてノートにつづり、大学生の親類の子が誤字を直したりの手伝いをするため、書いた分だけ読み感想を漏らす、という趣向で、物語が進む。タキの話をそのまま聞いても大学生は自分のイメージするステロタイプな戦時中の日本とちがっているとなかなか信じなかったりするのが、よくある光景に見える。ほんとうに戦況が厳しくなってからはタキは田舎に帰されてしまった。タキが覚えている東京山の手の中流家庭での生活は、今よりモダンで洗練されているのかもしれない。戦後、大勢の一般人がああいう風に暮らしたいと願ったひな形にも見える。戦争は日常と地続きのままはじまり続行し終わるのである。

東京の山の手のモダンな暮らしの中で、タキが残した小さなミステリーが最後に残るのだが、この真相はわからない、観たものが想像するしかない。しかし、多感な若い女性の心の揺れはいつの時代も変わらない、ということなのだろう。

黒木華、松たか子がいい。

劇そのものからはズレる感想だが、女中を使うというのはたいへんなことなのではないか。子供のころから使用人のいる家庭で育った人であれば対応の仕方が身に付いているだろうが、そうでない場合は他人を家に入れて家事をさせるのはしんどいことだろう。このはなしも、来てくれたのが黒木華だったからよかったようなものの、市原悦子が来ていたらどうなっていたのだろうかと余計な想像をしてしまった。

2017-08-18

閣僚の靖国参拝ゼロ 6年ぶり、安倍政権で初

ヤフーニュース、8/16(水) 7:55配信 、産経新聞より。

また、核・ミサイル開発を強行する北朝鮮への圧力強化に向け、緊密な連携が求められる中韓両国に配慮したことがあるとみられる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000048-san-pol

メモとして。